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まだまだ梅雨です(>_<) 20170812 [四季の便り 花,植物,農遊]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。

 8月2日に梅雨明け宣言が出されましたが、10日経っても「梅雨明け10日」と言われる好天の欠片さえも有りません。
 関東方面の天気との違いをみれば、東北には隠れた停滞前線が掛かっていると、素人は思うのです。
 最近、霧雨や小雨が多いです。自宅周辺で草刈りするタイミングを失いました(>_<)
 薄日がちょっとでも射したのは、気仙沼みなとまつりの5日と6日、そして昨日11日。
 いずれも薄日でちょっと。霧雨や小雨も降りました。
 今日12日などは朝から霧雨。夜になったら雨雲の塊が来て、結構な降りです。
 一時は、時間雨量60mmのペースでした。

 ヨコミー家は丘の上なのですが、宅地の東側は斜面を埋め立てた土地だったので、大雨や長雨が心配なのです。
 この辺の土地は、雨水の排水が、全く考えられていませんでした。
 ヨコミーがいつもいう「林」とは、その埋め立てた斜面に生えた木々なのですが、以前自宅近くの、斜面の肩に当たる近くに、ちょっと杭を打つ必要が出、1.8m長の杭を用意して、導き用に小さな穴を開け、それから本番に臨んで叩いたら、杭はぐんぐんと沈んで行きました(>_<)
 全長1.8mなので、叩いても沈むのは50cm程度で、少なくても1.2mは出ているだろうというもくろみは、大きく外れました。
 残ったのは80cm程度。これでは使いモノになりません(>_<) 
 土の中は、スカスカになっていたようです。染みこんだ雨水の通り道だったか!??
 ヨコミー家の屋根で受けた雨水の半分は、林側へ設けた雨水枡へ流れ込んでいました(>_<)
 そういえば裏の浄化槽、マンホールの周囲はコンクリートで固められていますが、いつの間にかその周辺が深く沈み込み.....(T_T)
 まあ、素人でも埋められる量だったのでなんとかしましたが、本来は施工業者にやらせるべきでしたね。
 宅地造成や建築の業者さんは、なかなか雨水排水まで考えなかったようです(>_<)
 
 さて、自宅端に近い辺りの様子です。撮影は8月2日と3日。
 写真はクリックすると大きくなります。
 
20170731173010 グラジオラス w800 P1090816.jpg
 白いグラジオラスです。
 ヨコミーの不注意で、一昨年、多くの朱色のグラジオラスを失ってからは、白がメインとなっています。

20170731173030 赤いグラジオラス h800 1090818.jpg
 わずかに残った朱色のグラジオラスです。
 開花時期は白よりやや遅いようです。

20170731173040 タラの葉 h800 P1090819.jpg
 春には芽が美味しいタラの木の、葉です。
 先端から1段目2段目辺りまで、天ぷらにしてまだ食べられそうです(*^_^*)

20170731173702 くちなし w800 P1090835.jpg
 クチナシです。
 名前の知らない蔓がぎっしりと絡みついていたので、切ってやりました。
 花はピークを過ぎているようですが、作業を終えて柿を撮影したら香ってきました。
 4m程離れていましたが、北東の風に乗って香りが来たようです。

20170731173728 柿 w800 P1090836.jpg
 カキです。
 今年のカキは、昨年より多いのかもしれません。
 ウメは今年はだめでしたが、カキに期待です。
 それにしても、実が成るまでの期間を表した言い伝え「桃栗3年、柿8年」に、該当しないカキが在ります。
 父がビニールハウスへ植えた木と、古いブルーベリーの南東側の木です。
 なぜ実が付かないのか、まあ花からして咲かない理由を、いつか調べたいです(>_<)

20170803165910  w800 P1090898.jpg
 カズエ叔母さんから頂いたキク科の花。名前は知らないのですが、とても綺麗です。

20170803165950 ミニカンナ w800 P1090900.jpg
 その右側に、埋もれていますが、ミニカンナが咲いています。
 これは今年6月、長野県小布施町で買ってきた内の一つ。もう一つは写真左下にちょっと見えますが、一度咲いたきり、花を付けません(>_<)

20170803165954 ミニかんな h800 P1090901.jpg
 その、咲いている方のアップです。
 ヨコミー、カンナには余り縁が無く、ちょっと豪華に見えます(*^_^*)
 ならば、「ミニ」じゃなくて良かったのですが....(^_^;)

20170803170000 ぼけの実 w800 P1090902.jpg
 そのカンナの左に見えていたのは、ボケの実です。
 これって、食べられないのかなぁ....(^_^;)

20170803170004 ブラックベリー w800 P1090903.jpg
 更に、カンナの向こうにはブラックベリーが実っていました。
 このブラックベリーは、勢力旺盛でグングンと伸び、知らないうちに近くから新芽が出てきます。
 なので最初に植えた所から移したのでした。
 熟すと黒くなり、生で食べます。
 ただ、赤いバライチゴと違い、ツブツブは載っている台から外れにくい(外れない?)のが難点(>_<)
 本を見たら、加工用とありました。
 まあ生食でも、味は酸味と甘みが程良いです(^_^)v

20170803170726 クルミ w800 P1090904.jpg
 林の際に植えたクルミの木、その1です(^_^;)
 結構混雑していますが、先端を除き、枝の左右に対になって葉が付いています。
 大津波で洗われたヨコミー家飛び地へ、昨日草刈りに行きましたが、途中には大きな実を付けたクルミの木がありました。
 この写真の木が実を付けるのは、ヨコミー存命中なのでしょうか、待ち遠しいです(^_^;)

20170803170800 くるみ2 w800 P1090905.jpg
 中央やや下がクルミの木、その2。
 当初、カズエ叔母さんの旦那さんの実家から、1本の苗木を頂いてきたのですが、水はけが良過ぎたり、他人様から虐げられたりして、枯れてしまったのです。
 でも、クルミの木が欲しかったのです。 
 そこで、市内小泉に住む従兄弟から3本の苗木を頂いたのですが、根付いたのはこの2本。
 もっと日当たりが良い所へ植えるべきだったかなぁ....と、ちょっと後悔(>_<)
 上の方にちょっとまとまっている葉は、ドングリかな?? 割と好きな葉です。
 要勉強です(^_^;)

20170803171034 ネジバナ群落 w800 P1090916.jpg
 ネジバナの、ちょっとした群落がありました。
 ここはヨコミー家宅地では一番低い所。
 大雨だと水が溜まり、湿地状態になります。
 確か盛土の所ですが、赤土のためか、水は染みこみにくいようです。それが良いのか悪いのか、分かりませんが....(>_<)
 近くにはヒオウギズイセンも、沢山咲いています。

20170803170944 ウドの花のつぼみ w800 P1090913.jpg
 ウドの花の蕾です。
 初夏まで美味しい若葉を頂きましたm(_ _)m
 よーく見ると、先の方なら今でも天ぷらでいけそう(^_^;)

20170803170918 ウドの花 w800 P1090911.jpg
 ウドの花です。咲いたやつです。可愛いです(*^_^*)
 秋には種を付けるのですが、ヨコミーそれを適宜蒔いているのですが、目立った効果は分かりません(>_<)
 今秋こそ、きちっとした所へ蒔いてみます。ん、春蒔きなのでしょうか?? (^_^;)
 上手く出来たら、近くの産直へ出荷するかな(^_^)v

20170803171148 たけ h980 P1090918.jpg
 つい先日までタケノコだったタケです。
 タケは某国のように、グングンと侵略してきました(>_<)
 この太さだと、右後(南東)側の隣国から越境してきたようです。
 この右奥に、亡き父が植えた黒竹が在るのですが、そこは乾燥気味のためか、ほぼ現状維持のままです。
 やはりここに出てきた竹は隣国からか(>_<)
 まあ越境した竹は、土地の所有者が勝手にして良いことと民法に書いて有ります。
 でも、領海侵犯を執拗に繰り返す不法者国が在るように、ヨコミー家飛び地の竹を、無断で切る不法者住民も居るようです。
 竹の1本や2本、キチッと根元から切って持って行く分には、ヨコミーなーんも構わないのですが、あれは切り方に悪意があるのです。
 数本、途中からバッサリと辻斬りみたく切り、倒してそのまま。
 切り口を見たら割と新しく、どうやら最近、辻斬りが出たようです(>_<)
 週が明けたら、駐在さんに通報しよーっと(^_^)v

 今夜に強くなった雨は、22時10分には弱くなり、段々と霧雨程度に。
 天気予報はしばらく、不順です。気象庁は、東北の梅雨明けをいつ取り消すのかなぁ....。
 取り消しましたか!!????
 この地に、今年は夏が来ないで秋になるのでしょうか.....(>_<)
 と、ようやくブログを書き終えたら、深夜になってまた雨が強くなってきました(^_^;) 
 もうそろそろ、雨はご遠慮したいです(>_<)

 

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鯛焼き美味しい(^_^;) 20170807 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今日8日は台風接近のためか、朝から割と小雨。
 午後や夕方に風雨が強くなりましたが、夜は小康状態です。
 このまま、大した被害が無く通り過ぎてくれれば良いのですが。

 昨日7日は、昨年亡くなった伯母の初盆があり、市内唐桑へ行き、拝んできました。
 そして帰路、薄く長く付き合っている同年生の母が亡くなっていたので、そのお通夜へ寄りました。
 その会場には、ヨコミーの遠い親戚2人も詰めていたので、なんで?と聞いたら、親戚だという。
 まあ、狭い気仙沼ではありますが、ビックリでした。
 更に従姉妹の旦那さんも居て、これまたビックリ。この従姉妹は、つながりは遠いので、どういう別ルートがあるのか、楽しみは後に取っておくこととしました。
 それから所用の旧・河北ビルへ。
 所用を済ませたら、ビルにほぼ隣接する、おのでら商店へ。
 念願の鯛焼きです。

20170807165106 食べかけ W1024 P1100146.jpg
 あっ、またまた食べかけですみません(>_<) m(_ _)m
 ぎっしりと詰まった「あんこ(小豆餡)」を見て頂きたくて.....(^_^;)
 ここの、あんこはとても美味しいです。よーく、塩分との対比で甘さを強調しているお店も在りますが、ここのは、自然な甘さ。くどくはありません。

20170807155418 仮設商店 W800 P1100093.jpg
 旧・河北ビルの右手に在る仮設商店。やや小高い、盛土の上に在ります。
 長屋タイプですが、個々が単にジョイントで繋がっているように見えます。
 複数のお店が在るので「仮設商店『街』」と呼んでもいいかな(^_^)v 
 右側の、おのでら商店へ入ってみました。

20170807155624 小野寺商店 w800 P1100094.jpg
 挨拶をしてパチリ。屈強な旦那さんと優しい奥様が鯛焼きを焼いています。
 で、無理のないところで5枚(尾?)買いました(^_^;)

20170807155834 マルコウ w800 P1100095.jpg
 左側のマルコウさんです。
 ちょっと見には女性モノのお店のようなので、すみませんがパス。
 SALLはいいのですが、「男子禁制ではない」とか「男の着る物も有る」と書いてくれれば、入り易いのですが。
 まあ、女性専科なのかもしれません。
 左は旧・河北ビル。
 灯りが付いているのは、気仙沼中央公民館の事務室かな。

20170807155840 赤線が走る丘 w800 P1100096.jpg
 ビル手前の緑は、直前の記事で紹介した、赤線(公の道)らしき道が通っている丘(? 小山?)。

20170807155852 赤線かな繋がるか w800 P1100097.jpg
 左下は仮設商店の入口。雨が降ると水が溜まりやすいと。
 水が溜まる所は、大津波前より多少は盛り上げているのですが、周辺の盛土より低かったり、従来の雨水排水側溝が、大津波後は機能していないようです。
 そのためか、赤い発電機らしきモノが置かれていて、写真には写っていませんが、発電機左向こうにある従来の側溝に、水中ポンプが入っていました。
 でも、いつ、誰が、その操作をするのでしょうか。
 なんかセンサーでもあるのか、また行ってみます。
 そう、鯛焼きを買うたために(*^_^*)

 右手から下りてきた小道は、車道を渡り、市民会館へ続くオレンジ色(濃い黄色?)の階段へ続く、一連の道のようにも見えます。
 因みに、階段の右手に見える木造2階建ての建物は、大津波による被害の姿を残しています。
 昔は、確か芭蕉庵というお菓子屋さんが入っていました。
 中央やや左の山は、市役所裏から続く安波山(「あんばやま」「あんばさん」)、標高238m。
 中央やや右はホテル観洋。
 
20170807160014 赤線かな h800 P1100103.jpg
 旧・河北ビルと仮設商店の間に伸びる小径。
 出来れば震災前に歩きたかった.....。

20170807160616 鹿折方向 w1024 P1100105.jpg 
 小径を下った所の歩道から、北方向を見てみました。
 市内鹿折と唐桑を隔てる山並みが、とても薄く見えています。
 雲がだいぶ低くなっています。
 右手は魚市場の北桟橋。階段から屋上へ行けます。
 中央左下に、開いたV字型に集魚灯を載せているのは、サンマ船。艤装中でしょうか。それとも出漁待ち??

20170807160626 南西 w800 P1100106.jpg
 南西方向です。先日の写真と違って、徳仙丈山などは雲の中です。
 雲はだいぶ低くなったので、間もなく雨が降るでしょう。
 右は幸町三丁目の災害公営住宅。左の3棟は、右端が大川の向こうに建つ南郷の災害公営住宅。残り2棟は、大川の手前に建つ内ノ脇の災害公営住宅。
 左下、おのでら商店等の看板の裏側に、旧来の排水側溝が在り、水中ポンプが入れられていました。

20170807160702 南南西 w1024 P1100108.jpg
 中央奥はイオン。市内最大の商業施設です。
 青いホースは、低い側溝の水中ポンプから。盛土して作った、新しい道路の側溝へ流しているのでしょうか。
 遠くの山が結構霞んできたので、そろそろ帰ります(*^_^*)

20170807165034 たいやき W800 P1100145.jpg
 5個買ってきた鯛焼きですが、中は3個だけ。1個は先頭の写真用にかじったのですが、1個足りません(*^_^*)
 そう、ヨコミーは卑しいので、帰宅を待ちきれなくて、車中でパクリ。丁度ブラックコーヒーも有ったし(^_^;)
 ヨコミー、1時間で、なんと2個も食べてしまいました。これではなかなか痩せることは出来ません(>_<)
 老母曰く、「尻尾まで、しっかりとあんこが入っている!」「1個300円もするんだべがや?」と宣う。
 ヨコミー「1個120円だ」と。
 それを聞いた老母は、とても嬉しそうに食べていました。
 「ごっつぉー(ご馳走)したがらな。ばげ(化け)で出でくんなよ」と心の声(*^_^*)
 いや、老母のことだから、「うんめがら(美味しいから)もっと食わせろーっ」と、化けて出てくるかもしれません(>_<)
 和尚様和尚様、このような場合、焼いたとはいえ、鯛を仏壇に供えても良いものでしょうか?
 ご教示願いますm(_ _)m
 
2017087171612 温度 w640 P1100150.jpg
 この日7日の午前中は、珍しく、とても嫌になるほどの蒸し暑さでしたが、長袖ワイシャツを着た午後、海風が入ってきたのか、屋外でも少し過ごし易くなりました。
 午後1時も5時も、ほぼ同じ数値でした。

 8月2日に出された東北地方梅雨明け宣言の後、薄日がちょっとだけ射した程度で、晴れ間が広がらないうちに7日の立秋を迎え、翌々日には台風まで迎えることとなりました(>_<)
 ヨコミー、8月2日の梅雨明け宣言は、今流行のフェイクニュースだと思うのです(^_^;)
 それとも、第二のエイプリルフールなのかもしれません。
 だって「4月1日」+「4月1日」=8月2日 (^_^)v
 おおっと、お後がよろしいようでm(_ _)m

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気仙沼の今 旧・河北ビルから 20170726 [東日本大震災]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 8月2日に梅雨明け宣言が出されましたが、一向に天気は良くなる気配は無く.....。
 逆に、梅雨明け宣言したら、天候が悪くなった感じ....(>_<)
 下の写真は7月26日ですが、その辺りの方が天気は良かった感じ(^_^;)
 今日8月6日までに、東北の梅雨明け宣言が取り消されたとは、まだ聞きません。
 どーなってんだか(T_T)
 風の丘は、風神さまは夏期休暇中のようで、ムシムシ、ムレムレで大変です(>_<)

 最近、南気仙沼方面へ行く機会が多く、折角なので、気仙沼中央公民館等が入っている旧・河北ビルへ、カメラも持って入りました。
 そしてすぐ3階のトイレへ、です(>_<)
 あっ、男子トイレです。盗撮ではありません(^_^;)
 確か3度目位なので、比較の写真を並べられれば良かったのですが、すみませんm(_ _)m
 このブログの、最初の辺りにも有ったような.....(^_^;)

 旧・河北ビルは、市役所から南東へ1.2km余りの所に在る、3階建ての建物。
 1.2kmですが、間には気仙沼小学校や同中学校、気仙沼市民会館等が建つ小山が在り、普通は人も車も東に迂回します。
 健脚な方は、市役所隣の隣にある郵便局前の交差点から小学校に登り、市民会館前の狭い道を進むと、ビルの真向かいに下りることが出来ます。

20170726164434 河北ビルから西橋 w1024 P1090693.jpg
 その降り口がオレンジ色の階段です。ここは、東日本大震災による大津波で壊れ、早めに復旧して頂きました。市民会館や小・中学校は右の丘の奥。
 中央は幸町三丁目の災害公営住宅です。
 中央から左側は、以前は多くの住宅や車の販売店、飲食街、ちょっとした商店、病院等が在りました。
 震災後、ハイカラな、気仙沼としては今までに無い高層住宅が出来ました。
 でも、スーパーは左の道をずーっと進んで橋を渡り、もう少し行って中谷地交差点から更に北や南へ行かねばなりません。
 徒歩では大変。
 路線バスは復活したかなぁ....。
 あっ、先日、市役所のラジオ担当さんにお会いしたのですが、今はバスの担当と聞いてちょっとがっかりしていたのですが、そのとき聞いておけば良かった....(>_<)
 この辺、結構盛土しています。一番低いのは中央下から右に行く道路で、それでも30cm程度は盛っています。
 災害公営住宅付近は3mも盛ったかな。

20170726164436 内ノ脇災害公営 w1024 P1090694.jpg
 更に左側です。
 旧・河北ビルの南隣は小さな丘になっていて、そこを通る小径の端に手摺りが在ります。
 1/25000の地図で見たら、オレンジの階段から続くような小径でした。ひょっとしたら赤線かもしれません。つまり、国有歩道(^_^;) うーん、昔はリヤカーや馬車も通っていたことでしょう(*^_^*)
 左のプレハブは、2店舗だけの仮設商店。ここは後で。
 ちょっと道路が変わったので、具体的な位置は自信ないですが、中央付近はマルキという食堂や、ミート米倉が在った辺り。
 中央奥は災害公営住宅。右端は南郷に在った南気仙沼小学校(被災して廃校)の跡地に建てられた、南郷災害公営住宅3棟の内の1棟。写真右から左へ流れる大川の向こう岸。
 真ん中と左は内ノ脇の災害公営住宅。川の手前、2棟です。
 それらの電柱を隔てた左に、小さいですが赤く見えるのはイオン。最寄りのスーパーは、そこか、中谷地交差点を北に行ったビックハウス。
 後者がやや近いかもしれませんが、幸町のお年寄りには大変です。
 その赤いイオンのずっーと手前に、JR南気仙沼駅が在り、気仙沼市街地への南の玄関口として、多くの乗降客で賑わっていました。
 それが、大津波で、今では亡き、JR南気仙沼駅となってしまいました(>_<) 
 そのJRは、気仙沼線の鉄路を見捨てました。
 国も、黒字会社には災害復旧といえども補助しないと、JR気仙沼線の鉄路を見捨てました。
 震災以前は、気仙沼・仙台間を快速で2時短足らずで結んでいたのですが、現在その時間を実現するためには、倍額を支払って、遠回りの新幹線を利用しなければなりません。
 高速バスでもまだまだ。
 これが公共交通なのでしょうか??????????
 おっと、ヨコミー眠くなってきたので端折りますm(_ _)m
 奥の山の向こうは、今は市内となった旧・本吉町。
 幸町住宅前の道のずーっと奥に、ちょっと凸凹の山が連なっていますが、右端の山が、5月か6月に紹介したツツジ山・徳仙丈山(とくせんじょうさん。711m)です。
 丁度道が山に当たった辺りに、あちら側の駐車場からまっすぐ登り、小さなピークを3つ位越えた先に、徳仙丈山が在りました。
 あのときの物語は、奥のギザギザ山での事でした(*^_^*)
 その右側手前に半分しか見えていない山は、市民の森。

20170726164446 南駅 w1024 P1090695.jpg
 更に左側です。
 中央やや左上辺りに、七十七銀行内ノ脇支店が在りました。セブンは真ん中辺か。
 震災前は、沢山の建物が在りました。
 道路も変わり、遠くの風景が無かったら、気仙沼と分かる人は居ないかも(>_<)
 左右に走る道路は、左手の気仙沼魚市場へ続きます。

20170726164450 仲町・弁天町 w1024 P1090697.jpg
 更に左側です。左手前の民家は、ちょっとした丘の上に在り、修理した跡は見えますが、以前の姿を残してます。
 水は来たのでしょうけれど、周囲を囲む建物が、流れ来る大きな瓦礫から守ってくれたのでしょう。旧・河北ビルもここも町字は魚市場前。
 写真左上に在る一番高い建物は、以前は歯科が入っていたはず。弁天町です。
 右側の道路向かいは仲町二丁目。昔は映画館も在りました。
 海は歯科の向こうから左手。
 それにしても梅雨明け前だというのに、こんなに良い天気でした。
 なのに、梅雨明け宣言が出たら、本当に梅雨に入ってしまった感じ....(>_<)

20170726171444 仮設商店2店 w1024 P1090711.jpg
 先ほど見えた2軒だけの仮設店舗です。
 ファッションとハートフルグッズの店・マルコウさんと、鯛焼きの小野寺商店さんでした。
 マルコウさんとは縁は無かったのですが、小野寺さんは内湾の汽船発着所に近い魚町二丁目でやっていました。
 すぐ目の前が海なのですっかりと被災。
 同じ二丁目の近くに出来た仮設店舗で、電気屋さん等何軒かと一緒に営業していましたが、復旧工事等で立ち退いていました。
 時々でしたが、以前から美味しい鯛焼きを買っていたので、どこへ移ったのか気になっていました(^_^;)
 ようやく見つけたので、明日にも回ってみます(^_^)v
 でも、ちょっと準備が大変(>_<)
 なにせ、黒い服装なので、どこかで着替えなくては.....(^_^;)

 市内で大きく浸水した辺りに在った仮設商店街は、結構無くなりました。
 300tもの船が打ち上げられた鹿折地区に在った仮設商店街や、内湾の紫市場、先ほどの魚町二丁目、市営駐車場近くの復興小町とか。
 あっ、魚町一丁目のはどうなったんだろう??? 記憶は無いのですが、写真を探してみます(^_^;)
 JR旧・松岩駅付近の仮設店舗・ココサカエルは、まだやっています。
 因みに、「ここが栄えて欲しい」「店舗を建てて、ここに帰る」という願いから名付けられました。

 どこでもお客さんが、観光客が少なくなったと聞きますが、仮設でつないできたお店が、すべて新しいお店に入れる(再建できる)訳では無いようです。
 お客さんが減ったり、跡継ぎが居ないのに無理して借金して再建しても返済が大変とか。
 ヨコミーの先輩のように、店も自宅も再建できないで亡くなった人も.....(>_<)
 厳しい現実を前に、仮設店舗の主の悩みは尽きないのかもしれません。
 まあ、何処の仮設店舗でも見掛けましたなら、是非のぞいて見て、お気に入りが有りましたなら、お買い求め願いますm(_ _)m
 因みにヨコミー、明日は車内で着替え、鯛焼きを買うつもりです(^_^)v
 たとえ(たとい)、お腹に脂肪が更に溜まろうとも(^_^;)
 

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梅雨は明けてないですよ 20170803 [四季の便り 花,植物,農遊]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 昨日8月2日、東北地方も梅雨明けしたと、仙台管区気象台は発表しましたが、今日になっても天候は回復しません。
 昨日よりも薄日が少ないです。そして湿度は低く、割と快適(^_^)v
 明日は朝夕に雨で、以外は曇りの予報。
 昨日の週間予報では、日曜日以降に曇り時々晴れと、それまでよりは回復の予報でしたのに、今日の予報を見れば、それさえも怪しいです。
 まあ来週は台風が接近することもありますが、本来太平洋高気圧が強ければ台風を西に追いやるのでしょうけれど、強い夏の高気圧は無いようです。
 なのに梅雨前線が消えた....。
 前線が消えたから、ただ単に東北の梅雨明け宣言を出したみたいですね。
 梅雨明け十日の好天予報も出せないのに(>_<)
 なんだべねぇ。
 そんな程度の予報でいいんだったら、ヨコミー、すぐ気象庁に就職しますよ(^_^)v
 お安くしておきますよ(^_^;)
 梅雨前線に成り代わって、秋雨前線がいつどこに発生するのか、ヨコミーは興味津々(*^_^*)

 さて、今日は家庭菜園です。
 写真はクリックすると大きくなります。 

20170803164524 メロン w800 P1090887.jpg
 緑肉メロンと苗には書いてありましたが、実りました!!!!!!!!!!!!!!!!
 苦節ン十年、ヨコミー卑しいもので、何度もスイカやメロンの栽培に取り組んできましたが、やっと、やっとです(T_T)(*^_^*)
 でも、採り入れのタイミングが分かりません(>_<)
 苗に付いていた札の裏には、7月中旬と書いてありましたが、こちらは北国。一応今日8月3日まで待ちました。
 でも、早かったかなぁ.....(^_^;)

20170803163450 雲 w800 P1090883.jpg
 昨日梅雨明け宣言が出されましたが、お空はこの通り。薄日は昨日より少ないです。 

20170803163356 山の雲 w800 P1090881.jpg 
 10㎞ほど離れた南西方向の山です。手前は高速道路の工事現場。ヨコミー家からちょっと離れての撮影です。
 雲の下端は500m程です。内陸部は多少明るいようです。

20170803171320 メロンの花かな w800 P1090923.jpg
 話を戻して、メロンの花です。

20170803171338 小さなメロン w800 P1090924.jpg
 受粉を終えたばかりの、小さなメロンです。
 これは大切に育て、完熟で味わいたいものです(^_^;)

20170803171304 ゴーヤーの棚 w800 P1090922.jpg
 ゴーヤーの棚です。あり合わせのもので毎年作ります。費用ゼロ円。あっ、今回は結束バンド15本程度使ってしまいましたが(>_<) いつもはあり合わせのヒモ。
 柱は竹や鉄パイプ等なんでも(^_^;)
 横に渡しているのも竹。割れていたので結束バンドで補強したのでした。
 蔓を這わせるのは剪定した枝や篠竹。あっ、竹ホーキの材料になるような竹の枝や、ムクゲの枝も(^_^;)
 でも、作業は半分でした。台風が来る前に更に横に1本渡し、左側から支えを何本か建てるようです。
 台風の風は左側から吹きますので(>_<) 

20170803165434 ゴーヤー w800 P1090893.jpg
 なんと、割と大きなゴーヤーが実っていました。
 左側のは十分なサイズなので、収穫(*^_^*)

20170803165514 つる w800 P1090895.jpg
 じつはちょっと失敗かも(>_<)
 左下から右上に伸びているのはゴーヤー。
 右下から左上へ伸びているのはメロン。
 甘いゴーヤーと、苦いメロンが出来る(出来た?)かも(T_T)
 来年は距離を置きましょう(>_<)

20170803165812 ゴーヤーとメロン w800 P1090896.jpg
 で、仲良く収穫です。
 ゴーヤーは今宵、チャンプルーになりました。
 メロンは食堂のカウンターで、追熟の様子見です(*^_^*)

20170803171228 蝉の抜け殻 w800 P1090920.jpg
 ゴーヤーの葉に、蝉の抜け殻がありました。
 セミは土の中から出て、ゴーヤーの蔓を登り、葉に到達したのでしょうけれど、自身の重みで葉の先端が下向きになったので、方向転換して脱皮したようです。

20170803165336 トウモロコシ h800 P1090889.jpg
 トウモロコシです。上に穂(雄花かな)が出て、結構おがった(成長した)と思っていたら、なんと中程に出るはずのヒゲ(雌花かな)が全然見えないのです(>_<)
 更には、先日来た市内小泉に住む従兄弟が、「葉の色が薄い。肥料が足らないのではないか....」と。
 うーん、堆肥は十分に入れたつもりだけど....と言ったら、化成肥料をやらなきゃ!とご指導を受けました(>_<)
 確かに葉の色はヨコミー好みの明るい緑(*^_^*)
 でも、だめなんでしょうねぇ。
 見れば、一部の葉が黄色くなっています。
 他の作物では、肥料が切れると葉が黄色くなるとか。トウモロコシもそうなのでしょうか??
 まあ、折角のご指導なので、撮影後、根元の黒マルチをちょっと広げ、肥料をぱらぱらと。
 
20170803165346 トウモロコシの上 w800 P1090890.jpg
 上の花のアップです。花粉を出す雄花のはず。

20170803164258 トウモロコシのひげ h800 P1090886.jpg
 今日見たら、ヒゲが有りました(*^_^*) これが上からの花粉を受けて受粉するのですが....。
 まあ、ヒゲは1つだけです。
 次々と出るのでしょうか、とても心配です(>_<)

20170803164116 モロヘイヤ w800 P1090885.jpg
 モロヘイヤです。刈り取りを忘れていました(>_<)

20170803165832 モロヘイヤ w800 P1090897.jpg
 で、即収穫(^_^;)

20170803171454  セロリ w800 P1090925.jpg
 真ん中がセロリです。市販品のように大きくならないので、皮を剥くのは大変なので、そのまま食べています(^_^;)
 左上は、刈り取った後のモロヘイヤ。 

20170803171644 すいか w800 P1090927.jpg
 左右に広がるのはスイカです。
 メロンと同じように、苦節ン十年(^_^;)
 蔓だけでも、こんなに育ったのは初めてです(*^_^*)
 根元は右で、西側の蔓はこのように。東側の蔓はゴーヤーの棚に(^_^;)
 苦いスイカが出来そう(^_^;)
 来年は注意します。
 中央やや左に小さなスイカが出来ています。分かりますか?
 上がセロリ。

20170803171632 小さなスイカ w800 P1090926.jpg
 小さなスイカのアップです。
 生意気に、縦縞が有ります。末が楽しみです。たとえ苦くても(^_^;)

20170803175740 ニンニク3回目の1 w800 P1090930.jpg
 ニンニクの3回目の収穫です。
 小さなものが寄せ集まっているのは、掘るときに崩れたので、元はこれくらいですよ...と示すため。小粒ですが、満足できる量です。
 それに引き替え、右下の2本は不思議です。特に左側のは寸胴(^_^;)
 葉も緑なので、この2本はゴーヤーの近くに埋め戻しました。
 まあ、育たないかもしれませんが(^_^;)

20170803181114 ニンニク3回目の2 w800 P1090931.jpg
 撮影のタイミングが早過ぎました。まだ有ったのです(>_<)
 特に右側は大きな塊だったようです。 

20170803183502 ニンニク3回目全部 w800 P1090933.jpg 
 ニンニク第3回目の収穫はこの通り。
 大きなものを秋の種に使おうか、それとも大きなものを食べて、小さなものは秋の種に使うか、ヨコミー、悩んでいます(^_^;) 
 まあまあ、そんなことも楽しみなのです(^_^)v

 本当の梅雨明けはいつになるのかなぁ。もう何日もしないで立秋になるのに(>_<)

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梅雨が明けたって!??? 20170802 [四季の便り 花,植物,農遊]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今日8月2日も朝から薄曇りで、東からの海風が入り、割と涼しいです。
 梅雨明けはまだ先だべなぁ....と思っていたら、 正午のニュースで、仙台管区気象台が2日、東北地方が梅雨明けしたとみられると発表したと伝えていました。
 えっえっえっえーー、冗談だべや!!!!!!!!というのが偽らざる気持ち。
 確かに秋田や山形では好天が続く天気予報ですが、宮城は曇りがしばらく続く予報。
 「梅雨明け10日」なんて無い予報です。
 梅雨の時期、東北の日本海側は太平洋側より天気は良いのです。
 梅雨前線が離れているとき、湿った太平洋からの東風が奥羽山脈に当たって雲が湧き、雨を降らせて山脈を越え、乾燥した空気が日本海側に晴天をもたらすのです。
 そんな訳で、梅雨時期に欠かせない天文現象があると、ヨコミーは秋田や山形へ出掛けることもあります。
 梅雨が明けると風は更に蒸し暑い南風となり、晴天が10日程度続くのですが、今はそんなそぶりも見せてくれません。
 梅雨明けを宣言しておきながら、しばらく曇りが続き、最低気温も20℃を下回る予報を出しています。
 大丈夫なんだベガや、気象庁さん?????

2010802172656 薄いピンクのコスモス w800 P1090889.jpg
 梅雨明けしない内から、コスモスの花が咲いています。
 早咲きではないです。

20170802172536 曇り空 w800 P1090882.jpg
 それにしても、お空はこんな感じ。東から低い雲が流れてきています。

20170802173402 気温 W640.jpg
 気温だってこの通り。17時半です。

20170802172646 白いコスモス w800 P1090888.jpg
 白いコスモスです。これも早咲きではありません。

20170802173250 キバナコスモス w800 P1090911.jpg
 キバナコスモスです。

20170802173242  w800 P1090910.jpg
 これも同類ですが、色が濃いです。
 この2つは、国営みちのく杜の湖畔公園(宮城県柴田郡川崎町)で買った種。

2017802172936 f@o  w800 P1090899.jpg
 赤いバラです。剪定したり、木酢液を振るくらいじゃ、立派な花は咲かせられませんね(>_<)

20170802172638 バラ w1024 P1090887.jpg
 これも。

20170802172630 白いバラ w800 P1090886.jpg
 低い位置で咲いている白いバラ。

20170802172556 白いガウラ w1024 P1090883.jpg
 家の入口付近に咲く白いガウラです。

20170802172620 ピンクのガウラ w1024 P1090885.jpg
 その向かいはピンクのガウラ。

20170802172720 三尺バーベナワイド w800 P1090891.jpg
 三尺バーベナです。

20170802172734  w800 サンジャクバーベナP1090892.jpg
 近づいてみました。

20170802172756 紫式部 w800 P1090893.jpg
 ムラサキシキブの花です。とても小さいです。
 残念ながら、写真がぶれました。すみません(>_<)
 まだ太陽は山の上のはずですが、雲が厚くて暗いのです(>_<)
 この暗さでも、まだ手ぶれしないだろうなぁ....と思っていたら、見事にぶれました。
 そう、何事も、「まだ大丈夫はもう危ない」でした(>_<)
 他の写真もちょっとぶれていますが、梅雨明け宣言の日が「旬」と思っての記事なので、ご容赦願いますm(_ _)m

20170802172816 サルスベリ咲き出す w800 P1090895.jpg
 コスモスにちょっとだけ遅れ、サルスベリが咲き始めています。

20170802172830 登りカボチャ w8000 P1090896.jpg
 ビニールハウスの骨(鉄パイプ)に登る、お利口さんのカボチャ。省栽培スペースです(^_^;)

20170802173034 シコンノボタン w1024 P1090901.jpg
 シコンノボタン(紫紺野牡丹)です。花が楽しみです。

20170802173132 落ちたスグリ w800 P1090905.jpg
 花壇に落ちていた実、スグリでした。

20170802173116 スグリ w800 P1090904.jpg
 スグリの木に沢山実が成っていたのですが、今はほとんど残っていません(>_<)
 諸般の事情で気が回らず、多くの実を落としてしまいました。
 申し訳ないので、1粒口の中へ(^_^;)
 
20170802173146 ヒペリカム w800 P1090906.jpg
 ヒペリカムの実です。赤い実が沢山付いています。花は黄色だったような....(^_^;)

20170802173150 ヒペルカム w800 P1090907.jpg
 近づいてみました。実も綺麗(^_^)v

20170802173226 桐かな w800 P1090909.jpg
 先ほどの写真のバックにも写っていましたが、桐かもしれません。
 確か十数年前、市内鹿折から買った土に根が入っていたようです。
 桐は直径30cm程度に育ったのですが、何せ狭い家庭菜園の南東側なので、陽当たりを考え、泣く泣く切り倒しました。
 でも、その後もしつこく芽を出していたので、欲しいといってくれた鹿折の「山のお嬢様」へ、根を掘り出して貢いだのでした。
 この地方では(も?)、娘が生まれると桐を植え、嫁に出すときに桐のタンスをあつらえ、持たせてやるという話が伝わっています。 
 残念ながら、今ではどの家で作って持たせてやったなどとは聞きません。
 山のお嬢様宅では、娘さんは既に大きくなっています。
 紫色の花を楽しんでいるとお聞きしましたが、ひょっとして、お孫さんのタンスを作るつもりかな?(*^_^*)

20170802173316 ネジバナ h800  P1090913.jpg
 ネジバナです。らせん形が面白いです。

20170802173354 ホタルブクロ w800 P1090914.jpg
 多分今年最後のホタルブクロです。もう立秋が来るというのに、頑張って咲いています(*^_^*)

 先に家庭菜園の様子を紹介するつもりでしたが、花になってしまいました。
 それにしても納得できない梅雨明け宣言(>_<)
 明日以降も、梅雨がまだ明けていない状況を探し出してみたいと思います(^_^)v

気仙沼の今 ホテル観洋から見た鹿折東海岸 20170731 [東日本大震災]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは、まだ梅雨が明けない気仙沼市本吉町風の丘。
 今日7月31日の風の丘は、薄日がちょっと有っただけで、曇り空でした。
 でも、一度だけ、ほんのちょっとだけ霧雨が飛んできたように、車のフロントガラスに付きました。
 夕方、北に在る市街地方向から雷鳴が聞こえましたが、風の丘には雨は降りませんでした。
 雷は、陸前高田市境付近だったようです。

 最近の悩みの一つは、出費が多いこと。費目は交際費に慶弔費(^_^;)
 A会の懇親会、B会の懇親会、そしてお通夜が.....と、どれか一つ、毎週のように入ります。
 そろそろアルバイトを始めなくては.....と思っていたのですが、先日、相次いで両手指の古傷・腱鞘炎を再発させ、無線のアンテナも上げられない状況です(T_T)
 なので、懇親会へ行っても、タダでは帰ってきません(^_^;)
 
 久し振りに、ホテル観洋のフロント前に車を駐めたので、車からカメラを取り出し、対岸の鹿折地区東海岸を撮ってみました。そーゆー(言う)こと(^_^)v
 ※写真はクリックすると大きくなります。
20170719135312 観洋から東の北 w1024 P1090338.jpg
 手前は気仙沼地区の港町。船が何艘か係留されていますが、出漁準備岸壁です。
 真ん中から右に新しい駐車場が見えますが、その多くは被災した建物の跡地(T_T)
 湾奥は左側。湾の開口部は右手で、大津波は右からやってきました。
 対岸は鹿折地区の東海岸。右端を除き、浪板(なみいた)行政区(集落)で、気仙沼の造船地帯です。
 左奥に小さく見えるクレーンは、造船ではなく、鹿折川河口付近の堤防工事かもしれません。

20170719135308 観洋東中 w1024 P1090337.jpg
 右続きです。
 東海岸は結構山が切り取られています。

20170719133528 観洋東南 w1024 P1090339.jpg
 ビルを1つ越した右続きです(^_^;)
 左手は岡本製氷、右はホテル観洋。真ん中の2階建て駐車場はホテルのもの。
 気仙沼魚市場は中央左上、同じような屋根が続く所が北桟橋で、角を曲がり、奥に見える橋の手前辺りまで延びています。
 その橋は、前回紹介した通称・鶴亀大橋を呼ばれる大島架橋。
 橋の右下手前に見える茶色い建物は、気仙沼産業センター・海の市です。
 中には鮮魚や土産物を扱う店が並び、氷の中にお魚が居る氷の水族館や、生きた小さなサメに触れることが出来るシャークミュージアム等が在り、楽しめます(^_^)v
 ここから魚市場の屋上に通じる連絡通路が有り、四阿で休んだり、屋上からの眺望を楽しむことが出来ます。
 この気仙沼産業センター、企画当初は数階建てで、屋上にはプラネタリウムを設置する案もありましたが、バブル経済がしぼみ、現在の建物となってしまいました....。
 天文ファンのヨコミーとしては、とても残念でした。
 プラネタリウムは観光にだって使えるのに.....(>_<)
 
20170719133544 波板 w1024 P1090343.jpg
 向こうは浪板行政区です。手前に在る「JFみやぎ」宮城県漁協の塔屋が結構隠していますが(^_^;)
 左下に木戸浦造船の看板が見えます。
 真ん中左は、浪板の防災集団移転の団地。
 真ん中やや上に見えるのは、この辺をカバーする上水道の配水池らしいです。

20170719133540 造船場 w1024 P1090342.jpg
 土を削っているのは、大島架橋へ通じる県道工事と思われます。
 現在の道は造船所のあちら側で、山の下。少ない平地を走っています。もちろん海抜は低いです(>_<)

20170719133630 防集大浦付近 w1280 P1090344.jpg
 左右の小高い所に一つずつ見えるのは、大浦行政区の防災集団移転団地です。「北団地」と「南団地」。
 左端の高台に油タンクが見えますが、確かこれは津波は被らなかったような....。

20170719133636 大浦防集北 w1024 P1090345.jpg
 北団地のアップです。
 団地内の左手に見える平屋建ては、戸建てか長屋タイプの災害公営住宅です。
 現県道は海っ淵。そこから団地との間になにやら水平に延びているのが、大島に通じる新しい県道みたいです。
 
20170719133642 大浦防集南 w1024 P1090346.jpg
 南団地です。
 ちょっと見えにくいのですが、右手前に見える高架水槽の右に接するように見えている建物は、消防屯所でした。
 ヨコミー、大島架橋を見てきた帰り道、政府開発援助さんをお乗せし、写真右下に黒いヒモのように見える緩い坂を上り、タンクの裏側で右に曲がって、屯所の前を通ったら道は左へ曲がり、住宅の向こう側に出ました。
 ここなら海からとても高く、どんな津波が来ても住宅は守られることでしょう(^_^)v

20170719133646 大浦防集南の南 w1024 P1090347.jpg
 更に右隣です。左に屯所が見えます。赤い鉢巻きをしている感じの建物です(^_^)v
 ヒモのように見えたスロープの道も、これならなんとか分かりそう(^_^;)
 右手の切り土を見て、やはり大島へ通じる新しい県道かぁ...と改めて思いました。
 でも、真ん中から左に見える作業道?が気になります。伐採した木を運び出した道でしょうか?
 でも、工事が進められている三陸道の仮称・大島インター?に近い所です。
 更なる工事があるのかもしれません。
 でも、このままだったら、大雨が降ると崩れそうな気もします(>_<)
 ヨコミー、ずーっと以前に航空写真を見る機会があり、ここの続きの山に土砂崩れと思われる崖が、何カ所か見えていました。
 付近では、実際に崩れた所も見ており、こんな所も心配しています。
 道路工事で削った山肌には、排水側溝を整備しているようですが。

20170719133536 大浦 w1024 P1090341.jpg
 写真右手前は、気仙沼魚市場の北桟橋屋上に設けられた四阿。
 向こう岸の工事は、大島へ向かう県道工事です。
 現道はまだ右手の岬を通るのですが、新道はショートカットして山の中を通るようです。
 ここの入り江は、20年ほど前、仕事で何度か訪れた大浦公会堂が在った所でした(>_<) 
 高速道路は、この裏側を通るようです。

20170719133532 大島亀山 w1024 P1090340.jpg
 更に右方向です。
 左上は大島の亀山。標高234m。
 山頂右下には亀山レストハウスが見えます。昔は食事が出来たのですが、中昔(中くらいの昔の意(^_^;)に行ったときは売店のみ。でも、その後は売店も閉まっていたような....(>_<)
 見えている橋は大島架橋の通称・鶴亀(つるかめ)大橋。
 大島は奥ですが、橋では右側。
 亀山の下で手前の森が本土側です。

 もう2年3年もすれば、手前に高速道路の橋が架かります。
 便利は便利で良いのですが、素敵な大島を見るのに、なんで橋を2本も見なくてはならないのか、ヨコミーは残念でもあります(>_<) 
 まあ早いとこ手指を治し、修理で下げていたアンテナを上げ、アルバイトを探さなくちゃ(^_^;)
 (^_^)v

幸せになろうよ(^_^)v 鶴亀大橋 20170799 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 7月30日現在、梅雨はまだまだ明けません。
 暑さ程々のじめじめ感。
 天気予報では、8月になっても梅雨明けの様子は見られません。
 いつかは、梅雨明けせずに、短い東北の夏が終わったのでしたが、今年もそうなるのでしょうか....(>_<)

 さて、ちょっと多忙で、ブログは夏休みを頂いていましたが、本日から再開ですm(_ _)m
 
20170723084538 橋 w1024P1090524.jpg
 東日本大震災が有った2011年の暑い夏、ヨコミーと共に某避難所を手伝った、政府開発援助さんが気仙沼に来られたので、ご本人の希望も有り、市内にある工事中の(通称)鶴亀大橋をご案内しました。
 実は市内に居るヨコミーも初めて(^_^;) 

201707230845 橋 w1024 P1090522.jpg
 ブログ作りの作戦上、見栄えの良い写真を先に持ってきたものですから、ちょっと写真は「巻き戻し」です(^_^;)
 本土側の駐車場からの撮影です。
 気仙沼には大島という離島が有り、内湾からの連絡船で25分、より大島に近い商港岸壁のフェリー乗場(震災後は内湾へ)からは15分の航路でした。
 なので海が時化たり濃霧の際は欠航し、それは命にもかかわる事なので、昭和の時代から、橋を架けて欲しいと地元から要望されていたのでした。
 一時は架橋反対の声も有り、それを乗り越えての運動が実り、県の事業として計画されたのでした。

20170723084528 橋 w1024 P1090523.jpg
 でも、計画が決まったときの感じとしては、まだまだ先のことだなぁ....、大きな事業は普通遅れるからなぁ...と思っていて、それでも静かに事業は進行していました。
 それがあの東日本大震災で大島が孤立し、橋の重要性が更に認識されたようで、工事に拍車がかかり、今年3月末、この橋が架けられたのでした。
 この模様は、NHKテレビの番組でも紹介されたので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。
 政府開発援助さんもその一人でした。

20170723085250 地図 w800 P1090539.jpg
 この地図、左が北です。
 大島は右上。市街地は中央下から左。右上の赤丸は大島に出来るインターで、連絡船が着く浦の浜の奥。
 道はそこから凡そ北北西に延び、大島・亀山の西北西から橋で大島瀬戸を渡り、鹿折地区の鶴ケ浦集落に渡ります。なので、「鶴」と「亀」の大橋なのです(^_^;)
 更に気仙沼湾の東岸を北上します。そこで、国道45号(紫色)に接続です。
 あの、東日本大震災による大津波で、JR鹿折唐桑駅前に300tの船が打ち上げられた場所から700mの所。
 救急車は国道に移り、地図下の外に今秋に出来る市立病院へ、ぐるっと遠回りして行くのでしょうね。
 だから一時、あの橋を北向きではなく、西向きにして松岩地区へつなげ、市街地へより近くして欲しいという案もあったのですが、橋は3倍近く長くなるので、採用されませんでした。

 因みに、地図に見える左から右下の海に消える薄い青線は、今延伸工事中の高速・三陸道。完成は大島架橋より後になるようです。
 実はこの地図、右下の陸地を削っています。高速道路は海に沈みません。陸地があるのです(^_^;)
 大島からの県道と高速道路が交わる辺りに、確かハーフ(登り方向か下り方向の一方向しか乗り降りできない)のインターが出来る予定で、それに乗って気仙沼湾を渡り、でもすぐのインターもハーフで仙台方向しか出入りできないので、もう一つ南下し、国道バイパス近くに出来るフルインターで国道に乗り換えて、救急車は市立病院へ行くのかなぁ。全部開通すれば....。
 
20170723084636 橋 w1280 P1090526.jpg
 各作業工程の説明です。アーチを吊る作業がよーく分かります(^_^)v
 政府開発援助さんは、この看板の並びに、工事に参加している「JFE」社の文字を見つけ、「わぁ、地元の会社も役立っているんだ!!!」と喜んでいました(*^_^*)
 ヨコミーだって、遠くで「気仙沼」の文字を見つけると、とても嬉しくなります(^_^;)

20170723085256 橋図 w800 P1090540.jpg
 橋の構造です。
 ただ、この橋も高速道路の橋も、上の地図で見れば南北に架かってています。
 ヨコミーは橋の上での横風が心配なのです。
 気仙沼は北西から西の季節風が強いのです。「西風」という地名もあります。
 地表の高速道路でさえ、強風で通行止めになるのですが、海峡の高い橋の上なら空気が薄いので風圧は少ないと、設計者やそれを受け入れた行政は、そう見ているのでしょうか???(>_<)
 橋は有るけど強風で通行止め。まあ、そんなの何時間も無いでしょう?と思う方も居るでしょうけれど、危機にさらされている人命を待ってくれる強風は、どこにも在りません(>_<)
 橋を、西北西の向きとなる松岩地区から架けておけばなぁ....と、後悔することが起きないように祈るだけです(T_T)

20170723084652 橋 900 P1090528.jpg
 橋桁の下の方へ行ってみました。
 まだ9時前だというのに、先客が居ました(^_^;)

20170723084724 橋 w800 P1090529.jpg
 向こう岸は本土側の松岩地区。
 小高い丘の奥に、新しい市立病院の建設が進められています。

20170723084728 橋桁 w800 P1090530.jpg
 実は小雨が降っていて、段々と強く....。レンズに雨粒が付きました(T_T)
 左奥が大島です。海に近いけど小高い丘に在る国民休暇村や、綺麗な海の小田(こだ)の浜海水浴場が在ります。

20170723084822 対岸 w800 P1090531.jpg
 対岸もちょっと広めに入れてみました。

20170723084912 フェリー w800 P1090533.jpg
 大島の、浦の浜港から出たフェリーです。
 橋の開通は平成30年度末なので、後2年近く。
 完成すれば、フェリーの需要は無くなり、廃船なのでしょうね(>_<)
 連絡船も、多分無くなるのでしょう。
 以前は大島と松岩を結ぶ航路も有ったのですが、残念ながら震災のずーっと前からやめていいました。新たな需要発掘は無理かなぁ....(>_<)
 連絡船は、遊覧船として生き残れるのでしょうか。そうとしても1艘か2艘。フェリーや連絡船で働く多くの人たちは、失業するのでしょうね。
 そういえば、小さいながらも大津波を乗り切って、震災直後に大島と本土とを結んだ唯一の(臨時)連絡船「ひまわり」号も、どうなるんだろう?
 橋が開通すれば、何か新しい仕事が約束されるんだろうか?

 以前、遠くの方が言っていました。
 「橋が架かると泥棒が入り込み、観光客は泊まらず、ゴミと排ガスを巻き散らかして去るのみだ」と(>_<)
 まあこれは極端な話なのでしょうけれど、島内は本土並みに戸締まりが必要となり、走り去ろうとする観光客の注意を引きつける、宝物を編み出さなくてはなりません。
 ヨコミーも、ちょっとは頭をひねらなくっちゃ(^_^;)

20170723084844 ほっき w800 P1090532.jpg
 奥が本土側。右手が松岩、左手は面瀬地区の海岸。手前左は大島の岬。
 真ん中の島は、確かホッキ島といいます。以前は松が生えていたと思います。松は大津波で流された!??
 ちょっと見には恐竜、またはヒトコブラクダが泳いでいる姿(^_^;)
 昔NHKのテレビでやっていた「ひょっこりひょうたん島」にも似ている感じ(*^_^*)
 フェリーの写真にも見えましたが、海に浮かんでいる小さな黒や白、黄色は、ゴミではありません。養殖施設の浮き(*^_^*)

20170723085036 対岸工事船 w800 P1090537.jpg
 少し上の写真に写っていた作業船の拡大です。
 この日は日曜日なので、係留中。
 平日はどんな作業をしているのでしょうか。
 岸は大島。

20170723085038 対岸物揚げ場 w800 P1090538.jpg
 その左隣に写っていた小さな船揚場です。
 コンクリート化されていない、手作りの船揚場みたいです(*^_^*)
 ヨコミー、こんな感じも好きです。
 右手にも興味が有ります。
 こんなに海に近い所に、杉らしき林が在ります。
 以前、大津波で塩水を被った杉が枯れたことをお伝えしましたが、手前の何本かは枯れているものの、多くはまだまだ緑色の葉を付けています。
 この杉だって大津波を被っているので、ヨコミー流に言えば、「奇跡の海岸杉林」(*^_^*)
 枯れているのも在るので、やはり塩水はだめなんでしょうけれど....、ひょっとしたら山側の根だけで生きているのかも?
 それとも、山からの地下水の圧が強くて、なんとか海水に太刀打ちしていたとか....。なんか面白い(興味深い)です(^_^)v 

20170723085536 帰路へ w1024 P1090544.jpg
 なーんてお客さんを放っておいて撮影していたら、罰が当たったのか雨が更に強くなったので、車へ戻り、次の見学地へ向かいました(^_^;)
 実はずーっと小雨で、写真が眠いのはそのためです(>_<)
 帰り際に撮ったのですが、見学は左側からです。間違っても立入禁止から入ってはいけません。
 まあこの日は休みだったので、最初の写真は柵からカメラをのぞかせて撮ったのですが。
 「鶴」と「亀」。縁起が良い大島架橋・鶴亀大橋(通称)に、あなたも縁を求めてみませんか(^_^)v


揺れてみましょう 気仙沼市の津波体験館 20170714 [東日本大震災]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 先日の大雨は、今日21日にはすっかり乾いたようで、近くの工事現場からは土埃が舞い上がっていました。
 現場の端に一部ネットを張るらしいですが、十二分に不足です(^_^;)
 もっと押さえるべきポイントがあるのですが....(>_<)
 昨夜、地区の役員会が有り、近くの班長さんも土埃で困っていると話していました。

 ちょっと遠くに住んでいるお知り合いの鶴夏さんが、小さな子供を連れて来るというので、どこに案内しようかなぁ...と思い、その下見を兼ねて、7月14日、しばらく振りに市内唐桑の御埼に在る、ビジターセンターと津波体験館へ行ってきました。
 気仙沼駅から車で30分ほど、唐桑半島を南下した、ほぼ南端の高台に在ります。

20170714111424 ビジターセンター駐車場 w1024 P1090134.jpg
 奥がそうです。
 平日なので、車は少ないのですが、たった今、バスのお客さんが出て行ったところ。
 有り難いです。
 因みに、左側には国民宿舎「からくわ荘」が在ります。

20170714111514 ビジターセンター w800 P1090136.jpg
 正面の建物がビジターセンター。左に小さく見える別棟が津波体験館です。
 共に瓦葺きの建物です。 

20170714111602 案内 h640 P1090139.jpg
 定休日は毎週火曜日。

20170714111616 配置図 h800 P1090140.jpg
 館内配置図です。

20170714122308 ビジターセンター W800 P1090160.jpg
 内部の展示です。
 三陸はジオパークになっています。

20170714122358 各地の津波 W800 P1090163.jpg
 各地の地震や津波被害のパネル展示です。
 平成5年の北海道南西沖地震や、平成22年のチリ地震津波など。

20170714122404 各地の津波2 W800 P1090164.jpg
 こちらは昭和8年の三陸地震・津波や、昭和35年のチリ地震津波など。

20170714122202 過去の津波堆積物 W1280 gif P1090158.gif
 上は、気仙沼の経済を支える漁業の展示。
 下は、東日本大震災前に、気仙沼で発見されていた、縄文時代後期とされる、津波堆積物の説明パネルです。
 同類のものが仙台東部で見つかったと、テレビで放送されていたのが、東日本大震災発生の2・3か月前。
 貞観に大津波が有ったことを伝えていましたが、その大津波が次の周期を迎え、すぐ、間もなく来ることを予測出来ませんでした。
 もっと研究が進んでいれば....とも思うのですが、「あと1年後に来るから準備してて...」なんて事にはならないのかもね(>_<)
 それにしても、この展示の中で、縄文時代と地表との間に大きな....というか、厚い堆積物は見られないようですが、どうしたんでしょうかねぇ。
 近代の津波で流されたのでしょうか、その筋の方にお聞きしたいものです。

20170714122448 津波物語 W1280 gif P1090165.gif
 明治29年三陸大津波での悲劇を、絵物語にしたものを展示しています。
 臼の中で助かった子供や、馬にまたがって泳いで助かった少年、逃げる途中でお金を持ってこなかったことに気づき、迷っている内に流された娘等々、じっくりと読みたいですね。

20170714122334 市内等の状況 H1280 gif P1090162.gif
 平成23年3月11日、東日本大震災で発生した大津波による、市内各地の被災状況です。

20170714121924 気仙沼中央公民館 W1024 gif P1090150.gif
 中央から左が気仙沼中央公民館。その右隣が勤労青少年ホーム。右端は勤労者体育センター。
 公民館に避難していた人たちは、2階天井まで浸水したので、屋上へ避難したものの、完全に孤立しました(>_<)
 そこに避難していた、ヨコミーお知り合いの方の奥さんが、当時イギリスへ行っていた息子さんにメールし、でもどうにもならない息子さんが、日本に、世界に向けてツイッターで発信したことから、大救出作戦が行われたことは、猪瀬直樹著『救出──3.11気仙沼 公民館に取り残された446人』に詳しく載っています。
 当時、東京都副知事をされていた著者の大英断でした(*^_^*)
 ビジターセンターには、このように貴重な写真が沢山展示されています。

20170714129999 体験館の券 h800 P1090448.jpg
 次は津波体験館へ入りました。ビジターセンターは無料ですが、津波体験館は大人380円です。
 48席で、教室形式の椅子に座ります。
 映像が始まると、時々床が揺れます。冷たい風も吹きます。映像が周囲にも広がり、津波の中に入った感じがします。
 でも、ご安心願います。揺れは震度3程度(^_^;)
 実際には水は来ませんが、貴重な体験が出来ます(^_^)v

 出来れば次の改修で、震度5程度まで揺れると、更に勉強になるかも。
 市内松岩に在る気仙沼・本吉広域防災センターでは、確か震度6か7まで揺れたはず。
 ただセンターは、一度に多くの人は体験できないのが残念。 

20170714111542 園地案内図 w1024 P1090138.jpg
 ビジターセンター・津波体験館を終えたら、唐桑半島最南端の御埼岬まで、散歩されてはいかがでしょうか。自然研究路として整備されています。
 この日、ヨコミーは残念ながら、時間の都合で御崎神社止まり(>_<)
 いつか、この神社を紹介できればなぁ....と思っています。

 関東・東海・近畿では、三連動地震が心配されています。
 自然の驚異は、いつやってくるか、分かりません。
 いろいろな機会を捉えて、このような施設で学び、心構えを持つことが大切だとヨコミーは思い、お薦めします。
 夏休みだし、お子さん連れで遊びに来てください。
 もちろん、大人だけでもOK!
 素敵なお姉さんが、しっかりと説明してくれます(^_^)v

  参考 運営する唐桑町観光協会のホームページです。
             http://www.karakuwa.com/visiter/
 
※ブログ夏休みのお知らせ
 ヨコミーは25日に試験が有り、27日には某お遊び協議会の役員会が有って
 勉強や資料作りで26日まで潰れそうです(>_<)
 なので、27日夜から再開....と思ったら、車中泊の寝心地を楽しまなくては
 ならなくなりました(>_<)
 というわけで、少し夏休みです。すみませんm(_ _)m

気仙沼の今 大谷漁港界隈 20170718 [東日本大震災]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今日18日は早朝から大雨でした。
 日付が変わった辺りは、昨日の小雨が止んで星が1個見えていたのですが、明るくなった辺りか、うるさい雨音で目が覚めました。でも、また寝たのです。昨夜の帰宅は遅かったので(^_^;)
 朝の通勤時は道路が冠水し、大変だったようです。
 18時までの降水量は、88mmでした。
 大雨はほとんど朝でしたが、その影響があったのか、昼辺りでも、北は国道45号唐桑トンネルから、南は旧気仙沼市と旧本吉町境まで渋滞でした。
 市内では大きな被害は聞いていませんが、九州、関西、新潟などでは、今日も大変な雨だったようです。お見舞い申し上げます。

 さて、7月11日午後、大谷郵便局へ滑り込んだとお伝えしていましたが、無事に郵便を差し出した後、駐車場から海が見えていましたので、郵便局の裏手へ回ってみました。
   (写真はクリックすると大きくなります)
20170711152530 大谷郵便局裏の南 w1024 DSC08729.jpg
 右端は大谷郵便局です。後ろ姿がちょっとだけですみませんm(_ _)m
 震災前の郵便局は、ずーっと右奥、JR大谷海岸駅の近くに在りました。すぐ裏にJR気仙沼線が走り、更には大谷海水浴場でした。
 ひょっとして、日本一、海水浴場に近い常設郵便局だったかも(^_^;)
 震災直後、仮設で大谷小学校南側に移りましたが、このほど新局舎が完成し、以前よりは高い所へ移りました。
 でも、ここの高さでも津波の被害が有ったのです。ここは地区の集会所・漁村センターが在った所。
 おかげさまで、ヨコミー宅からは遠くなりました。
 震災前も仮設時代も、郵便局は丁度散歩に良い距離でしたが、今ではちょっと遠く、車での利用です。これがメタボの原因に(^_^;)
 写真左下には、同級生などの家々や酒屋さんも有ったのですが....。
 
20170711152522 国道 w800 DSC08728.jpg
 ちょっとアップしました。
 赤い鳥居の右に社務所が在りましたが流され、今は小さな建物で再建されています。
 国道45号は、右外側手前の郵便局前を通り、鳥居の左側を経て裏側へ回り、右奥へ続いています。
 写真の性格上、ヘアピンカーブみたいですが、実際は緩く鳥居を巻いています。
 鳥居の左右に見えるカマボコ型の小さな建物は、作業員宿舎。国道に隣接する建物なので、寝心地はどうなのでしょうか(>_<)
 正面の丘の後は、大谷海水浴場の東側。この丘、高いようですが、すべて浸水でした。民家や民宿が在ったのですが......、ここには戻ってこられないようです。
 カマボコから左へ続く緑は、復旧した水田です。水田は、やっと復旧した感じ。

20170711152606 防潮堤工事 w800 DSC08735.jpg 
 最初の写真では左側にちっょと見えた、防潮堤の工事です。
 ここは以前、近くからの撮影でお知らせした所です。
 防潮堤の手前は、震災後に出来た確かネギ生産組合の畑。
 一番手前は水田です。再び米作りが出来、所有者じゃなくても嬉しいです。
 ずーっと奥に、うっすらと見えるのは、南三陸町歌津の岬です。結構霞んでいます。

20170711152532 大谷郵便局2 w1024 DSC08730.jpg
 更に左側を。
 中央の小高い丘、住宅に結構隠れていますが、中央やや左に見えるオレンジ色の屋根は、フカヒレ製品でちょっとは有名な中華高橋水産です。
 この丘は割と高い所まで浸水しました。
 参考 津波浸水図
 http://www.kesennuma.miyagi.jp/sec/s009/010/010/010/020/shinsuimap_20110311.pdf

20170711152534 漁港 w1024 DSC08731.jpg
 更に左側です。大谷漁港が見えてきました。右手の丘の高さが分かります。

20170711152536 漁港2 ww1024 DSC08732.jpg
 更に左側。漁港の中心部です。
 大津波でほとんどの船が流されたとか。それが今ではこんなに(*^_^*)
 白い灯台の左上に岩礁が見えます。
 この漁港、いい釣り場になっているとか。

20170711152538 漁港3 w1024 DSC08733.jpg
 更に左側です。
 奥には市内階上や大島の岬が見えます。
 左の水産会社は、震災後、この辺りでは一番先に再建されました。

20170711152508 お伊勢浜東 w1280 DSC08727.jpg
 その水産会社の右側をアップしてみました。
 ここは三層の風景が重なっています。
 手前の丘に見える赤瓦の建物は、階上(はしかみ)の御伊勢崎に建つ某水産会社の別荘。小さなお宮も隣接しています。
 津波浸水図によれば浸水の範囲ですが、何人かが避難し、助かったとか。松の木にしがみついて助かったとも聞きました。国土地理院の地図に拠れば、標高は11mでした。
 手前には小さな漁港・杉ノ下漁港が見えます。ここも釣りのポイントです(*^_^*) 左はお伊勢浜海水浴場(休業中)へとつながります。
 中央やや左から左端へ延びる松林は、岩井崎の松林です。残念ながら岩井崎の噴潮は、手前の岬の陰となり、見えません。
 この松林も、大津波で洗われたのですが、ほとんどが残っています。すごいです(^_^)v
 奥に幅広く見えるのは、気仙沼の大島。
 昔は5000人以上が暮らしていましたが、今は3000人台になってしまった....と書こうとしたら、なんと6月末では2559人でした(>_<)(T_T)
 皆さん、大島は間もなく離島じゃなくなります。どうですか、移住してみませんか(^_^)v
 この辺としては割と暖かです。ツバキが咲き、ユズも生産している素敵な島です。

20170711152500 小島 w1280 DSC08726.jpg
 御伊勢崎の右側です。小さな小島が見えますが、震災前は砂嘴(さし)でつながっていました。
 向こうとこちらから押し寄せる波が小石や砂を運び、満潮時でも渡れる陸地が出来ていました。
 震災後は沈下したようで、潮が満ちてくると渡ることは出来ません。
 強いて言えば、フランスのモン・サン・ミシェル(Mont-Saint-Michel)みたいです(^_^;)
 それにしてもこの7本の松は、東日本大震災による大津波に何度も襲われながらも、こうやって生きています。
 ちょっと長いですが、「奇跡な七人の侍松」といった感じ(*^_^*)
 「落ちない、めげない、流されない」。どうですか、お参りしてみては(^_^)v

 奥は、大島の最南端・龍舞崎(たつまいざき)です。岩井埼の灯台も素敵ですが、龍舞崎の灯台もいいです。
 ヨコミー、観光業界にも居ましたので、歩いてみました。細い岬の先端に在ります。

20170711152456 黒崎 w1280 DSC08725.jpg
 更に右側。龍舞崎の南に浮かぶ黒崎島です。広く写した上の写真で、岩礁のように写っていた島です。
 一番高い所は海抜23m。
 松どころか草さえも生えていない感じです。黒い岩だけの島.....そんな所からの名前なのでしょう。
 ところで、ちょっと白く見えるのは、ウミネコのフンと思われます。この辺はウミネコが多いです。
 ヨコミーは島や岩礁も好きです。
 なんか被災地紹介風の記事が、いつの間にか観光ガイドになっていましたが(^_^;)
 まあ、それも手の内です(*^_^*)
 被災地気仙沼の現状を、観光を兼ねて来て見て頂きたいし、震災後だってまだまだ素敵な所が有る気仙沼も、皆さんに見て頂きたいと、ヨコミーは思うのです。
 待ってっから~(^_^)v

セミ 何年目の夏? 20170709 [四季の便り 花,植物,農遊]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今日17日も、朝から蒸し暑いです。
 でも、体感的には湿気が少し足らず、梅雨明けした感じではありません。
 個人的には、暑さは初夏まで。梅雨も盛夏も残暑も、いらない感じ。
 なのに、暖かい所へ移住したいという、矛盾を抱えたヨコミーなのです(^_^;)
 朝食後間もなく、近くの道路工事現場から大音量の打撃音(>_<)
 岩砕きなのでしょうけれど、無線機の受信音が聞こえません。 
 発注者様、これは騒音公害です。夏場だけで良いですから、リースのエアコンと電気料をご準備願いますm(_ _)m

 ちょこちょこ手掛けている家庭菜園ですが、作業中、面白いものを見つけました。
20170709172214 ヤーコン w1024 DSC08624.jpg
 大きな緑は、手間いらずのヤーコンです。
 サツマイモみたいなイモは、目をつむって食べると、まるで「梨」なのです。
 黒いビニールシート(黒マルチ)は、雑草除けと地温を高める効果があります。
 雨水が染みこまないのではと思われるでしょうけれど、心配無用。地表からの蒸発を防いでいるようです(*^_^*)
 ちょっと穴が空いていますが、これは昨年張ったものを片付け出来ないで残っていたので、そのまま利用(^_^;)
 その穴に、先日見つけた、古いシュンギクの種を蒔いてみました。
 既に発芽率はだいぶ低くなっているでしょうし、また時期も違うと思うので、ダメモトで。

20170709172218 蝉の殻 h800 DSC08625.jpg
 で、「この穴には何か蒔きましたよー」という目印に、過日剪定しておいたムクゲの小枝を挿して置いたら、セミの抜け殻が付いていました。

20170709172224 蝉の殻アップ h800 DSC08626.jpg
 更にアップしてみました。
 目玉や手足が見えます。
 背中が割れているので、多分無事に飛んでいった事でしょう。

20170709172342 草々 w800 DSC08627.jpg
 左上隅は今年敷いた黒マルチ。
 中央左は昨年の黒マルチで上の写真の続き。昨年の残骸でしたが、まだマルチは使えそうですし、ちょっと掘ったらまだ昨年の堆肥は有りそうなので、そのままヤーコンを植えていました。
 右端は通路で、真ん中はちょっとした法面。
 結構な「くさやま」です。草が繁茂している様子を、そういっています(^_^;)
 で、真ん中やや右側にある大きな草の株を引き抜きました。
 そこでビックリ。

20170709172358 根を取った w800 DSC08629.jpg
 根を取った跡の穴の傍に、セミの抜け殻がまた有りました。

20170709172352 草の根の蝉 w800 DSC08628.jpg
 アップです。
 これも背中が割れていて、無事に飛び立って行ったことでしょう。 
 ただ、殻が付いていたのは、スギナ?の枯れ草です。低い位置でした。
 実は、草株の下は、アリの巣でした。
 羽化したばかりのセミは、とても柔らかいとか。
 アリに攻撃されずに、無事飛び立ってくれたのでしょうか。

 2年前のこの時期、岩手県一関市に住んでいた叔父が亡くなり、叔父の家に行っていました。
 庭の端を見ていたら、地面にセミの抜け殻を見つけました。
 近づいて見たら、なんと抜け殻では無く、幼虫の死骸でした。
 様子から、前日か前々日に死んだようです。
 土の中から出てきたのでしょうけれど、穴の出口で力が尽きたのか、羽化せず、死んでいました。
 穴の出口は細かな土で、掴んでも掴んでも崩れ、身を引き上げられるほどの力を入れることは出来なかったのでしょう。
 7年(種類によって違うようですが)も待ち焦がれた夏は、彼にとって非情でした(T_T)
 でもまあ、山に生きた叔父の供をして、仲良く行った(逝った)のかもしれません(^_^;)

20170709182012 トウモロコシ 畦 h800 DSC08633.jpg
 トウモロコシです。
 マルチがシワシワなのは....。
 土寄せが必要なトウモロコシにマルチをしたのは、また2条に植えたのも、間違いだったのかもしれませんが、そこはヨコミー、最終的には取るものの、悪あがきをしてみました。
 そう、ヨコミーはしつこいのです(*^_^*)

20170709181958 トウモロコシ土寄せ w800 DSC08632.jpg
 実はやったのです。
 マルチを捲くって土寄せです(^_^;)
 最初は手前から土を寄せます。ただ寄せたのでは、向こうの列の内側へ土は届きません。なので、手前のトウモロコシの間から、土を向こう側へも寄せます。この作業は鍬では無理なので、移植ベラで。
 反対側からも同様に土を寄せることで、なんとか土寄せが出来ました。
 そして、捲り上げていたマルチを戻すのですが、ちょっと張り不足でした。修正するか否か....、そのままかもしれません(^_^;)

20170709182028 豆土寄せ h800 DSC08634.jpg
 大豆は3条になってしまった所も(^_^;)
 まあ低いですが、こんな感じに(^_^)v
 ここは先日の写真では、まだ防鳥網の中でした。
 それを取っての作業でしたが、中には育ちが悪いものも有り、奥の1株2株は網を残しました。
 真ん中やや左上の緑は、タラノキ。
 家庭菜園に侵攻したタラノキは、本来なら左上が領土でした。近年は毎年、美味しいタラの芽を与えてくれます。
 今では深く侵攻し、ヨコミーが入るとトゲに引っ掛かり、草取りもままなりません(^_^;)
 それがなんと、更に領土を広げようと、大豆の畦にも侵攻してきたのです(>_<)

 そういえば今朝の読売新聞に、注極(国の名前。さぁーて、あなたには分かるかなぁ??)の公船が長崎県対馬や、世界遺産となった福岡県沖ノ島付近の領海を侵犯したと、報じていました。
 領海ってご存じでしょうか。簡単には海岸から約22kmまでの範囲で、国の主権が及ぶ海域です。
 残念ながらその記事には、海上保安庁や自衛隊がどう対処したとか、政府が抗議したという文は有りませんでした。
 これが逆の立場なら、その艦船は拿捕か沈められていたことでしょう。
 「無害通航権」というものも認められています。
 注極が領有権の係争海域を勝手に埋め立てて領海を広げようとする行為に対し、米国はその権利を行使して、警鐘を鳴らしています。
 残念ながら、九州北部の海域には、注極が絡む係争区域は有りません。
 とすれば、米国が行っている「無害通航権」への意趣返しなのでしょう。
 注極にも、イスラムの教えが届いていたようです。「目には目を、歯には歯を」(*^_^*)
 または、南鳥島付近でも行われていた、知られざる海底資源を狙っての無断調査か???

 近年、日本南西部のとある諸島に、注極は公船や民兵を乗せた漁船を派遣して、領海侵犯を繰り返しています。
 これが何年も続けば、「我々は何年も前から、不当に取られた領土を警備している」と宣うことでしょう。
 そう、彼の国は歴史を作る国です。今の政権に都合が悪い点餡紋事件など、初めから無かったことにもなるのでしょう。
 日本はもっと、侵略国家・注極政府の行為を、世界に広めて行くべきだと思います。もちろん、厳重な抗議も。
 中央政界では通じる「忖度」も、外国には通じないと思います(^_^)v
 それとも、レアメタルや爆買等を絞ったという経済的なしっぺ返しや、お金で手懐けた国々を巻き込み、オリンピックに参加しないぞ、させないぞ....という脅しが怖くて、厳重な抗議も出来ないのでしょうか。
 本当に無害通航なのかを十分に調べ、仮にそうでもその裏に何があるのか見極め、きちっとした対応が必要です。
 また、余りにも注極に頼り過ぎた経済も、早急に見直す必要があります(^_^)v

 あっ、暑過ぎて脱線しました。そう、鉄のレールは、暑くなると膨張で歪み、脱線の原因ともなるのです(^_^;)

20170710073550 ビワとその種 w800 DSC08639.jpg
 我が家のビワを紹介していましたが、実と種の大きさ比較がまだでした。
 こんな感じです。
 2個なのですが、ともに半月状なので、実の中にコンパクトに収まっています。
 なので、果肉は十分です。
 今年は二十数個の実が成りましたが、樹上の在庫は今日も食べてので、2個になってしまいました(^_^;)
 裏の林の際に在るビワは日当たりが悪く、実の熟し方は遅いです。
 でも1個だけ早熟な実が有り、食べてみたら味は良いのですが、種は割と大きめでした。
 残念ながらこの種は、堆肥の足しとします(^_^)v

20170711115956 梅 w800 DSC08720.jpg
 我が家の大きなウメです。熟してきましたので、全部取れ入れました。
 でも、今年の量は少ないです。
 姿の良い物は梅干しや砂糖漬けに、傷物は悪い所を切り取り、ジャムに成りました。
 先ほどジャムを試食したら、割と酸味が効いていて、とても美味しく仕上がりました(*^_^*)

 これから更に厳しくなる夏を、梅の恵みで乗り切るつもりです(^_^)v

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