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イワシのカレー缶詰 20170221 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今日23日未明から降り続いた小雨は、しつこく、夕方まで降っていました。
 そう、雪ではなく、「雨」なのです。
 ヨコミー、気象予報士ではありませんが、今年はより暑い夏になるのでは....と心配しています。
 
 夕方から、ところどころに星がが見えてきたのに、また雨が降ってきました。
 でもどうせ、今夜は工事の説明会が有り、夕方の彗星は撮影出来ませんでした(>_<)

20170221124258 カレー w800 DSC08877.jpg
 2月21日の昼食は、自宅でカレーライスでした。あっ、食べ始まってからの撮影でした。すみませんm(_ _)m
 でも、何が、食事を中断させてまで、撮影したいと思わせたかといえば、
20170222134614 缶詰上部 w800 DSC08921.jpg
 そう、美味しいお魚のカレー「イワシカレー」だったのです。
 ヨコミーが生まれて初めて食べたカレーは、当然、お魚のカレー。
 実は、我が家は割と貧困生活で.....(^_^;)もあったのですが、実は調理する母は肉が全くダメなのです。
 まあ、昔人です(*^_^*)
 母の父は農業で、他に炭焼きをしていたのでしょうけれど、罠を作って捕らえ、ウサギや鹿鍋を食べたような話は聞きません。
 もちろん、牛乳もダメでした。
 そんな母ですが、公民館の食生活改善講座ででも覚えたか、ヨコミーが小さな頃にはお魚カレーがありました。
 魚は、サンマ、サバ、カツオ、メカジキなど、頂いた生魚の他に、サンマやサバの缶詰。
 そして、使うのはヱスビーのカレー粉(*^_^*)
 母は上手な料理人じゃないので、ときには緩いカレーがあったり、ぼたぼたのカレーだったり(^_^;)
 味が薄いときには、薄・足す・ソースならぬ、ウスターソースで補完(*^_^*)
 なので、ヨコミーがソースといえば、当然、ウスターでした。

20170222134634 缶詰前面 w800 DSC08922.jpg
 その昔のヨコミー家では、外食なんてものは全く無く、肉入りカレーを食べたのは、確か気仙沼高校の学食で(^_^;) まあ、小遣いは少ないので、ほんの時々。
 高校の「星」の先輩・大矢さんちでも頂いたような(^_^;)
 ヨコミーが高卒で働き出してから、時折、肉(ブタです)入りカレーが食卓に上るようになりましが、そのときの味見は、ヨコミー(^_^;)
 それから何年も経ち、母は食べると胸焼けがするから....といって、魚のカレーは作らなくなりました。
 市販のカレールーから出来た、あの、ごてごてした、いかにもしょっぱそう(塩辛そう)な色をしたカレーを見ると、母がヱスビーのカレー粉から作った、明るい黄色のカレーに勝るものはないと、いつも思うのです(*^_^*)

20170222134710 製造 w800 DSC08923.jpg
 で、このイワシカレー。開缶して鍋で暖めようとしたら、なんか量が少ない感じ。
 改めて表示を見たら、他のレトルトカレーより、それでも10g多いのです。
 うーん、不思議だなぁ....と思ったら、レトルトカレーでは感じない、肉に相当する魚肉が大きいのですね(*^_^*) だから、逆にルーが気持ち、少なめに見えたのです。
 カレーは多めに掛けたいヨコミー、急遽、水増し作業に取りかかりました(^_^;)
 (このままの量で、普通の方は美味しく食べられると思いますが、あくまでも個人の好みです(*^_^*)
 野菜を薄く切ってフライパンに入れ、ひたひたの水で煮ます。
 小麦粉は小さな器で溶き、暖め始めたカレーの鍋へ。
 そして、多少軟らかくなった野菜を追加し、ヱスビーのカレー粉も入れます。
 そう、塩は追加しません。
 超とろ火で30分以上もやっていたものですから、食べ始まるのが遅くなってしまいました(^_^;)
 ようやく食べたら、懐かしい母の味がしました(*^_^*)
 母は、イワシのカレーも作っていたのですね。
 美味しかった。ごちそうさま(^_^)v
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罵頭星雲とM78星雲 20170217  [星]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 近くの工事現場では大変な土埃が舞い....(>_<) 風下には民家が沢山有るのに(>_<)
 今日は多少良かったのですが、昨日は大変な強風でした。
 土埃が、工事現場だけで大人しくしている訳はないのに....。ちゃーんと、対策してくださいね。
 そして、岩を砕く、重機の打撃音がうるさい(-_-)
 まあ、近々、発注者様にご注進いたしましょう(*^_^*)

 最近、夕方のと、深夜に見える複数の彗星(ホーキ星)を追い掛けています。
 なので、私的にちょっと多忙(^_^;) ブログ更新も遅れ気味(>_<) 
 でも、それでけでは、ちょっともったいないので、余録として、なにやら撮影しています。
 2月4日付けで紹介した、月夜のM78星雲も、そう(*^_^*)

20170217201826 M78 120sec w1024 DSC_7204.jpg
 月が無い、2月17日の夜に撮影したM78星雲です。ウルトラマンの故郷とされた星雲ですが、今の科学では、生物は住めなさそうです。
 オリオンのベルトを形作る3つの星(三つ星)の内、向かって左端の星の左上方に見えます。あっ、望遠鏡で(^_^;)
 詳しい位置などは、2月4日付けのブログも見て頂ければ嬉しいです。

201702172029 in the orion h900 DSC_7208.jpg
 中央から下に伸びる赤い散光星雲IC434を背景に、上を向いた馬の頭の形をした、暗黒星雲が浮かび上がっています。これが馬頭(ばとう)星雲です。
 大きく輝いている星は、最初の写真説明にある、オリオンのベルト、左端の星です。
 この星の左に広がるのは、NGC2024という散光星雲で、ピンクの花が沢山付いた桜の木のようにも見えます。
 残念ながら、これらの星雲はとても淡く、ちょっと大きな望遠鏡でも、ほんの薄くしか見えません。
 これからも、神秘的な星の世界を、ちょこちょこと、お伝えして行きたいと思います。
 あっ、宿題の、旧・気仙沼向洋高校の被災状況の写真も、遊んでいないで整理しなきゃ(^_^;)

※2枚の写真に、ゴミの影が写ってしまいました。お気づきでしたか?(>_<) すみません。このカメラには、受光面に付着したゴミを篩い落とす機能が付いているはずですが、たまには機能が効果的には働かず、こんな事もあります。綺麗に撮れたら、またご紹介します(^_^)v
 


三日月で遊ぼう 20170131 [星]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。

 昨日2月17日は朝から暖かく、間もなく春本番かな?と思わせる気温でした。
 陽射しは午前中は持たず、雲が多くなったなぁ....と思ったら、正午直前、顔に冷たいものが(>_<)
 お空はまだ明るかったのに....。
 近くの工事現場を定点撮影していたので、急いで帰宅して、洗濯物を取り入れました。
 午後にちょっとだけ陽が射しましたが、風の強さが増して小雨も降り、午後の外仕事?は取り止めとしました。
 昨秋、市内階上のマツコねーちゃんから頂いて来たツバキの株ですが、植えるタイミングをみていたら年を越していました(T_T)
 でも、すごいツバキです。株をビニールで包んだだけなのに、蕾を数個付けていました。
 で、可哀相なので、とりあえず仮植えと思ったのでしたが.....(>_<)

 一昨夜22時過ぎ、彗星を撮影していたら月が出てきました。まあ、邪魔者です。
 細い月は構わないんだけど....なんて思っていたら、先日撮った三日月を思い出しました。

201701311825 三日月 W1280 DSC_7061.jpg
 1月31日18時25分に撮影した三日月です。
 月や惑星写真の名手が撮影したものに比べ、出来映えは各段に落ちますが、まあ、お楽しみ願います。

201701311829 三日月の地球照 70% w1200 DSC_7072.jpg
 薄暗い部分が地球照(ちきゅうしょう)です。
 時々、細い月の、輝いていない部分が薄く見えることがあります。
 これは地球照といって、太陽に照らされた地球からの照り返しが、太陽が当たっていない月の夜の部分を、浮かび上がらせていると言われています。
 この写真は、通常三日月を撮影する場合より、500倍も多く露出を掛けています。

201701311829 三日月の地球照 70% w900 DSC_7072.jpg
 わざわざ振った記号が逆順になりますが(^_^;)、Cは恒星。まあ、単なる星です。
 Bは三日月の光輝面がすぼむ先端で、急に輝きが増しています。これは多分、高い山なのでしょう。三日月の写真では、離れた所に在る小さな光点です。
 Aは三日月の光輝面がすぼんだ更にその先、飛び地のように小さく光っています。これは多分、日本では初日の出が一番早いのは富士山であることと、同じ原理なのでしょう。三日月の写真では見えません。短時間の内に太陽が当たってきたのでしょう。
 下に、対比できるよう、2枚の拡大写真を載せました。
 ただ、時間は2分32秒のズレがあります。地球照の写真が遅い時間で、つまり、輝いている部分が微妙に広がっていますし、三日月の写真で淡い所は、より輝きが増します。
 そのことに気を留めて、見比べてください。

20170131182914 拡大DSC_7072.jpg
20170131182642 拡大 DSC_7063.jpg
 まあ、こんな事を喜んでいるのは、ヨコミーだけなのかもしれませんが(^_^;)
 (^_^)v

立春過ぎたけど 冬?の庭 20170207 [四季の便り 花,植物,農遊]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。

 ひょんな事から南へ北へと旅行することとなり、旅先でちょこちょことブログ更新の準備をしていました。
 しかし、ここのブログ特有?の、入力途中でもちょっと手を置くと接続が切れ、「途中でもちゃんと保存しろ」という内容のメッセージとともに、作っていた文章さえも消える現象がたまたま出て、がっくり.....(>_<) 
 旅先での時間を削りながらでしたので、暫く立ち直れませんでした (T_T)
 言い訳と共に、更新遅れをお詫びいたしますm(_ _)m

 暦は既に立春を過ぎましたが、当地方はようやく雪の季節。春のはずなのに、まだ?ようやく?『雪』です。
 まあ、ちょっとだけなのでしょう(*^_^*)

201702030910 小積雪 w800 DSC08178.jpg
 これは2月3日の朝。
 まあ、冬とはいっても、やはり暦は「春」なんだべねぇ。
 なので、春の淡雪に近く、朝に積もっても、日向は昼前に解けてしまいます。

201702071059 ユズ ヒイラギ 彼岸花 w800 DSC08460.jpg
 ヨコミー家の、車庫裏に植えたユズ(左)とヒイラギ(右)。下の左右隅に在る緑色は、ヒガンバナの葉。以下も含めて2月7日の撮影です。
 ユズは、東日本大震災の翌年に植えたのですが、日当たりが悪く、土も石が多く、栄養不足のためか、育ちが悪いです。
 常緑樹であり、風除けと実を期待しての植栽でしたが、いつになることやら(^_^;)
 それに引き替え、ヒガンバナは、日当たりが良くないのにもかかわらず、濃い緑色をしています。
 半年先の開花に向けて、精一杯、太陽の光を吸収しているのでしょうね。

201702071058 ヒイラギ w800 DSC08458.jpg
 このヒイラギは、階上のカズエ叔母さんちの、旦那さんの実家からの頂き物。
 そこには、旦那さんのお兄さんは住んではいません。近々、実家を売るとか取り壊すというので、旦那さんのお父さんが植えたヒイラギのうち、小さなもの3本を頂いて来て、植えていました。
 裏に2本、残りは表に植えてあります。
 冬は殆ど太陽は当たりませんが、しっかりと緑色をしています。

201702071102 田束山 w800 DSC08490.jpg
 10km先の高さ500m程の山は、こちらからは北側が見えているはずですが、雪は少ないです。
 手前の丘は、工事で毎日削られています。ダンプカーが走らなくても、時折、強風で土埃が舞い上がります(>_<) 現場監督さん、その辺も監督してね(^_^;)

201702071105 光る海 w800 DSC08500.jpg
 光る海です。ヨコミー家からは、ちょっとしか見えませんが(^_^;)
 この輝き、多少春めいて見えます。まあ、気の持ち方ですかね(*^_^*)
 遠く横長に見えている岬は、南三陸町旧歌津町の北側。
 この台地状の地形は、地質に詳しい鹿折公民館長の豊田さんにお聞きしたら、海底が隆起したものだと。
 ヨコミー、びっくりでした。
 というのも、三陸海岸のこの辺はリアス式海岸であり、それは沈下で出来たと学んでいたからです。
 うーん、地球は面白いです。暇を見つけて、鹿折公民館へ行かなくては(^_^;)

201702071059 旧小松さんのウメ w800 DSC08461.jpg
 ヨコミー家の裏、工事で立ち退かされたお宅の土手にある、ウメの蕾です。
 日当たり良好なのですが、まだ堅いです。

201702071105 ウメ w800 DSC08498.jpg
 これは、道路向かいにある、ヨコミー家のウメの蕾。
 こちらはまだまだ小さく、堅いです。
 割と日当たり良好。でも、風当たりは良好過ぎます(>_<)

201702071104 サクランボ w800 DSC08495.jpg
 上のウメの近くにあるサクランボの蕾です。
 鹿折に住んでいたとき、亡き父が植えたサクランボの木は、1本でも結構結実しました。
 市販品より小さな実ですが、味は同等以上で、子ども達の楽しみでもありました。
 風の丘へ引っ越すとき、その木も持って来たかったのですが、枝振りは直径4m、高さ3m程度にも育ち、植木屋さんへ支払う大枚のお金も無かったので、オキザリス状態で......(T_T)
 でも、今考えてみれば、少し前から根や枝を切って準備しておけば、素人でも持って来られたかも....。
 そんな残念な想いから、風の丘にも植えたのですが、多少実が成るものの、毎年、鳥たちに先を越されています(^_^;) 
 奴らは酷いやつで、まだ熟さない内から食べてしまい....(>_<)

201702071107 バラ w800 DSC08502.jpg
 バラの蕾です。
 冬の寒さにも耐えて、蕾は膨らむのですが、開き始めると寒さにやられ、花びらは黒や褐色になります。
 どうやってあげたらいいものか.....(>_<)

201702071103 サザンカ w800 DSC08493.jpg
 サザンカは、元気に咲いています。
 余所のお宅では、初冬?晩秋?から咲いていたり、いろいろな色の花を付けていますが、ヨコミー家はお安く、オーソドックスな「赤」い花。
 これがヨコミーの心象風景(*^_^*)
 でも、砂風さんのブログを見たら、蕾がとても美味しそうで、浮気しそう........(^_^;)
 クリックしてみてください。
   http://suna-kaze.blog.so-net.ne.jp/2015-12-26

201702071639 風雪 w800 DSC08164.jpg
 夕方前から風が出てきて、小雪も降ってきました。雪は強い風に流されて、ミニ吹雪状態(^_^;)

201702071733 雪気温 w640 DSC08520.jpg
 17時半の外気温です。
 実は、雪が降ってきたのに、風除室へ仕舞うのを忘れていました(>_<)
 雪が積もっていたので、振り落とし、直後に風除室での撮影です。
 
20170207 夜の雪 w800 DSC08523.jpg
 同じ時間帯の屋外です。
 物干し竿の下にはシバザクラがあり、毎年初冬(晩秋?)には数輪の花が咲いていたものですが、今季はどういう訳か、他の2箇所でも咲きません。なんでだべねぇ(-_-)
 右端で立っているのはバラ。先ほどの蕾も寒さで震えているのでしょうね(>_<)

 『は~るよ こい は~やく こい......』(^_^)v



保育所建設に反対する方へ贈る言葉 20170208 [なんでだす !!???]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。

 昨日6日午後から降り出した雨は深夜には上がったようで、今朝起きたら、雲はあるものの「晴れ」でした。
 あっ、残念。明け方に見える本田・ムルコス・パジュサコバ彗星を見逃しました(T_T)
 まあ、寒気団が入って来ないためもあり、午前11時の外気温は7℃。
 植物を寒さから避難させている、玄関前の風除室は、なんと25℃。
 玄関内や2階ホールから鉢物を出していたら、汗が出そうでした。
 ばらつきは予想されるものの、もっと寒暖計は無かったかなぁと探したら、ちょっと古くなり、汚れてはいますが、これが見つかりました。

20170127 寺の温度計 h900 DSC07900.jpg
 市内鹿折に在る、曹洞宗のお寺から頂いた寒暖計です。
 見れば、さすがにお寺さん。いいことが書いてありました。
『子ども叱るな 来た道じゃ 年寄り嫌うな ゆく道じゃ 思いやりこそ 人の道』と(*^_^*)

 最近、住民の反対で保育所が建てられない....という問題が出て来ました。
 テレビのニュースで見ると、反対は殆どが年配の方。余生を静かに暮らしたいのでしょうね(^_^)
 そのお考え、ヨコミーにはちょっとは理解出来なくもないですが、ないですが.....。
 ん、でも、何でだす!???(~_~)
 かなり高齢な方は、ご自身は保育所的なところへ入らなかったかもしれませんが、お子さんを通わせた方が殆どでは?
 若めな高齢者の方は、殆どが保育所等へ通ったはず。ご自身のお子様だって。そして核家族化して、今は同居していないお孫様だって(^_^;)
 なのに、ほーんと、何でだす!!???????????????
 胸に手を当てて、静かに想い出してみましょう(*^_^*)

 保育所が賑やかなのは、一般的には午前中。多くは、午後はお昼寝。送迎で8時半前後と15時過ぎが賑やかな程度。
 のべつ幕無しで子供達が騒いでいる訳ではありません。そして日曜日はお休み。土曜日は半ドンだったり、お休みだったり。
 子供達の声が元気に聞こえるのは、お耳が老化していない証拠です。まだ若いと、自信を持ちましょう(*^_^*)

 そんなに、小さな子供の声が騒音と感じられるのなら、ヨコミーがいい解決方法をお伝えいたします。
 第一、『子は国の宝』とまで言われた時代もありましたし、これは人口減の現代にも言えることでもあり、そんなお子様に対して、あからさまに拒否する姿は、年寄りの身勝手としか社会に映りませんから、ここはひとつ、引いてはいかがでしょうか(*^_^*)
 そう、混雑した、多少なりとも都会地のお宅を売却して、気仙沼市へ移り住んでください。
 都会地の不動産なら、まだまだお高く売れるでしょう。そのお金で、気仙沼に住居を求めてください。こちらはお安いです(^_^;)
 ここは静かで、好き好んで保育所や学校へ近づかない限り、子供の声は聞こえません。
 細い町裏の一方通行の道を走っても、転がって来るボールも無ければ、飛び出す子供たちさえ居ません(>_<)
 大型商業施設では、各方面にバスを走らせていますし、市では通院するお年寄りのために、山間の地区から市街地まで、税金でバスを走らせています。
 後者のバスでは、通院後にスーパーへ寄り、大きな袋を下げたお年寄りの姿も見えます。
 もちろん、生協の宅配や、深夜でもやっているタクシー会社も有ります。
 人情に厚い港町。求めよ、さらば与えられん(^_^;)
 どうですか? 老後を静かに暮らしたい方にとって、まさに天国・極楽(*^_^*)
 皆さん、気仙沼で、お待ちしま~す(^_^)v
 うーん、気仙沼市の介護保険会計が赤字にならないよう、健康づくりにだけは必ずご協力願いますm(_ _)m

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ヒイラギナンテン 20170207 [四季の便り 花,植物,農遊]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 暖かめな冬といっても、やはり植物は正直ですね。
 ヨコミー家の庭は、葉が枯れたり、落葉したり。北国は寂しいのです(-_-)
 そんななか、「緑みどり」した植物がありました。
 ヒイラギナンテンです。

20170115 ヒイラギナンテン w800 DSC07572.jpg
 団子三兄弟ならぬ、ヒイラギナンテン三兄弟。
 右から、植木屋さんが作った庭に植えていったやつ。
 真ん中と左のは、無線鉄塔の下に在りますが、植えた記憶があるのは左のだけ。真ん中のは、家族も知りません。鳥??
 
20170115 ヒイラギ南天の葉拡大 w800 DSC07573.jpg
 最初の写真中、真ん中のやつです。そういえば、ちょっと変わっています。本当にヒイラギナンテンかな(^_^;)
 
20170115 ヒイラギナンテンか長 W800 DSC07567.jpg
 真ん中に置いた、葉が細長いやつです。
 確か以前、砂風さんのところで見たなぁ....と辿ったら、有りました。安心(*^_^*)
 http://suna-kaze.blog.so-net.ne.jp/search/?keyword=%E3%83%92%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AE%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3
 セイヨウヒイラギナンテンでした。

20170115 ヒイラギナンテン長の花 W800 DSC07568.jpg
 真ん中には花?蕾?花が終わって萼だけ??がいっぱい。 

20170115 ヒイラギナンテン中 W800 DSC07566.jpg
 セイヨウヒイラギナンテンの近くにある、一般的なヒイラギナンテンです。
 深い緑が素敵です。そう、ヨコミーは冬でもしっかりと葉を付けている木が大好きです。
 まあ、季節風除けにもなりますので、もっと植えなきゃ(^_^;)

20170115 ヒイラギナンテン中の花 H800 DSC07565.jpg
 その真ん中にも、花か蕾らしきものが(*^_^*)

20170115 ヒイラギナンテン小 w800 DSC07570.jpg
 植木屋さんが置いていったヒイラギナンテンです。
 他に比べて葉が小さいです。そして、半分くらいの葉が紅葉しています。
 紅葉する種類なのか....!??

20170115 ヒイラギナンテン小の真上 W800 DSC07569.jpg
 真上から見たのですが、こちらは花らしきものが見あたりません。
 この木は、植木屋さんが置いていったものなのですが、実はその後に枯れ、同じ所からまた生えてきたのです。根は生きていたのですね。すごい(^_^)v

 「根が...」といえば、ミツマタ。ご近所からの頂き物ですが、毎年立派に咲いていました。
 それが何年か前の秋、台風が過ぎ去ったら、黒い玄関扉に白い結晶(塩)が付いていました(>_<)
 それから間もなく不調を来たし、根まで枯れてしまいました(T_T) 塩のためでしょうか。
 ヨコミー家は、海から400m余り離れているのに....(>_<)
 近々、ミツマタが欲しいです。そのときは、塩害防止の屋根でも作るようかな(^_^)v
 

ウルトラマンの故郷 月夜のM78星雲 20170203 [星]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 夜になって、風は納まったようです。
 昼間は、近くの工事現場から土埃が舞い、大変でした。
 田舎の空気は美味しい、とか聞きますが、風と共に、土埃やビニールゴミを燃やしている煙も流れて来て、田舎暮らしは大変です。

 そんな強い風に苦労しながら、昨日3日の夜も、月明りにめげないでエンケ彗星を撮影しました。
 そのついでに撮影したのが、これ。
20170203 月夜のM78 w800 DSC_7120.jpg
 ウルトラマンの故郷・М78散光星雲(中央)です。青白いですが、ほのかに赤みも感じられます。
 上やや左の星雲は、NGC2071という登録番号が付いています。因みに、M78にはNGC2068という番号が付いています。
 まあ、写りが悪いのは、勘弁してください。「月夜」なんで(^_^;)
 前にも書きましたが、この業界では、このような対象は、一般的には撮影しません。
 写りが悪いので。
 なのに、なんでヨコミーは、遊んでいるのか???
 ヨコミー、彗星や少し変わった小惑星を追いかけたいので。
 そう、「追っかけ」(*^_^*)
 だから、月夜にも撮影しないと、真摯に遊ぶことが出来ません(^_^)v
 なので、これは、その練習(^_^;)
 練習に付き合わせて、すみませんm(_ _)m
 淡い対象が、月光に負けないで、どこまで写るか.....。
 そういう面では、貴重な写真(^_^;)
 まあ、お許し願いますm(_ _)m

20160106013344 ori h930 DSC_3798.jpg
 その位置は、こんなところ。
 冬を代表する星座・オリオン座に有ります。撮影は去年の1月。
 真ん中やや右下に並ぶ3つの星は、勇者オリオンのベルトで、「三つ星」と呼ばれています。
 下に見えるモワッとしたのが、オリオン大星雲。望遠鏡が無い昔は、1つの星と見られていて、上下の星と合わせて、「小(こ)三つ星」と呼ばれています。
 左上、隅の星はベテルギウス。赤い、とても膨らみ過ぎた星で、近々に、超新星爆発するといわれています。末期なのです。
 しかし、その超新星爆発なら、地球から昼間でも見えるほどに輝く....との研究も有ります。
 他人(星)の不幸ですが、星を趣味としている身としては、期待したいですm(_ _)m

 いつか闇夜で、この辺りをじっくりと撮影したいものです(^_^)v
 

冬でもパッションフルーツ 20170129 [四季の便り 花,植物,農遊]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。

 暖かめの冬が続いていた気仙沼ですが、2月に入り、ようやく冬らしくなってきました。
 もう、今日は節分ですよ(^_^;) 
 昨日も今日も、朝は雪景色。まあ、2cm前後の積雪ですが(*^_^*)

 気仙沼駅の玄関から見て、向かいに見える丘の右上方向に、アメダスの観測機器が有り、その気温をネットで調べたら、2日06時にはマイナス6.1℃でした。
 因みに、昨夜(今朝までの「夜」)の最低気温は今日の未明ではなく、なんと昨日2日19時前後に記録した、マイナス3.7℃でした。
 普通の夜なら、未明が一番冷えるのですが、昨夜は寒気団が通り過ぎて行った様子が、数字からわかります。
 それにしても、再認識です。
 アメダスの観測機器は、確か舘山浄水場に在ったはずですが、なんと、海抜は62mでした。高い! 因みに、ヨコミー家は33m位。
 そして、岩手県南東部の高峰・室根山からの冷たく、強い風が当たる所。
 同じ沿岸部でも、南三陸町の気温より低いことが多く、改めて納得です。

 そんな寒い数値が出る気仙沼ですが、ヨコミー宅は、より海に近い丘。
 風の強さは舘山にも劣らないはず。なので「風の丘」。

20170129 二重扉 w800 DSC07914.jpg
 まあ、舘山より2℃位暖かいのですが、実が成った、趣味のパッションフルーツには寒過ぎるので、毎年秋になると、戸外から玄関の風除室へ移します。
 それでも初冬になると、夜には風除室も冷えるので、夕方、更に玄関へ毎日のように移していました。
 この作業は、他にも鉢が有り、ほぼ毎日の朝夕、ちょっと大変。
 毎年このような状況なので、初秋から咲いた花は結実を諦め、バッサリと切り取れば良かったのですが.....。
 普通、パッションフルーツは、開花・受粉から2か月程で完熟し、自然落果します。
 しかし、ヨコミー家で9月頃に咲いた花は、自然落果まで4~5カ月程度必要とします。
 なので、管理が大変(>_<)

 ヨコミーは断捨離は苦手です(>_<)
 第一、花として生を受けたものを、結実もさせずにただ切り取るなんて、とてもかわいそうで、ヨコミーには出来ません(*^_^*)
 うーん、パッションフルーツの蕾の天ぷらなんて、出来ないかなぁ....(^_^;)
 他の草花、子供たちだって、同様。伸ばしてあげたい。活かしてあげたい。
 あっ、スギナとカメムシだけは、別(^_^;)

 という苦労をして、育てているパッションフルーツですが、冬場はやはり温度は寒いようで、緑色をしたまま、皺が出来て、萎んでしまう実もあり、悔しい気持ちが有ります。

20170129 パッションフルーツ w800 DSC07915.jpg
 この時期、外皮に張りがあるまま熟させることは、現在の方法では無理があるようです。
 そんな中、小さいながらも熟してきたような実が2つあり、自然落果を待たず、収穫してみました。

20170129 冬のパッションフルーツ w800 DSC07948.jpg
 なんと、結構熟していました。
 早速スプーンですくい、丸くなっていない酸味を、じっくりと楽しみました(*^_^*)
 もう1個は、夜に、息子へあげました。
 でも、もう少し、酸味が丸くなってからが良かった....なんて!
 うーん、親子でも好みは違うなぁ.....(^_^;)

 実が無くなった鉢は、葉や蔓の多くを剪定し、根回りも小さくして小さな鉢を入れ、越冬スタイルにします。まあ、風除室へ入れたまま(^_^;)
 今年は、花が早く咲くよう工夫できないか、勉強してみます(*^_^*)
 では(^_^)v

※以下は参考まで。
アメダス1702031000.jpg
アメダス170202.jpg


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沖ノ田川 こんな土手なら いいかな(*^_^*) 20170202 [東日本大震災]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 昨日は夕方から風が更に強くなり、小雨(みぞれ?)まで降ってきました。
雲間から細い月が見えていて、金星や火星と並んでいたので、写真を撮りたかったのですが、これでは撮影できません。
 そのうち雲が多くなり、隠れてしまいました。残念(-_-)

20160916 沖の田川堤防上から w800 DSC_0996.jpg
  (昨年9月16日撮影)
 過日の地元紙・三陸新報に、以前ご紹介した旧・本吉町の北東部を流れる沖ノ田川コンクリート堤防の内側(施工中)に、管理者である宮城県は、なんと数十センチも盛土するという記事が載っていました。
 土を盛られたら、大水が出たときに海に流れ出して海水が濁り、せっかくの漁業資源に被害が及ぶ.....と、反対する漁業者の声も載っていました。
 まあ、その通りでしょうね(>_<)

 東日本大震災による大津波で、沖ノ田川周辺の水田は海水に浸り、大きな被害を受けました。
 そこで海岸に大きな堤防を作り、更には津波で川を海水が遡上しても溢れないように、川の堤防を高くする改修工事が進められていました。
 部分的に完成してくると、水田地帯に異様に大きなコンクリート製の堤防が姿を現し、国道を通る車からも見えているので、話題に上がってくることがあります。
 近付いて見れば、堤防の内側は、ちょっとした水分でも有ろうものなら、ツルリンと足を滑らせるような滑らかなお肌(^_^;) 

 昨年7月、仙台市の3つ北隣の大衡村で、農業用のため池で釣りをしていた親子3人が水死する、痛ましい事故が有りました。
 この事故は、沖ノ田川で施工されている川土手と同じ、滑りやすい土手が原因といわれています。
 このような事故は、今までにも多数有ったのに、それらの教訓は、まったく活かされていなかったのでした。
 同様な滑りやすい斜面、県内で3人も死者が出た....とニュースになったら、ピピッと感じて、その設計施工はマズイよと、気付いてくれるスタッフは、だぁーれも居なかったのでしょうね。本当に残念です(T_T)

 おっと、話がちょっと滑りました(^_^;)
 なぜ、堤防の水が流れる面に、わざわざ土を盛るのでしょうか。
 しかも、滑りやすく作っておきながら.....。不思議です(*^_^*)
 まあ、土を川底に置くことで泥を作り、水草を生やして、生態系を再構築し、水質改善を目指すつもりなのでしょう。
 でも、滑りやすい内側に、土や泥は大人しく鎮座してくれるのでしょうか、大仏様でもあるまいし(*^_^*)
 何より最初にすべき事は、土が留まり易くすることではないでしょうか(^_^)v
 
 ずーっと以前に大水が出、市内の浄水場取水口付近の土手や川砂利が、流されたことがありました。
 たまたま見に行ったら復旧工事をするときで、関係者が「じゃがご」とか言っていました。
 見れば、大きな石が何個も金網に入れられたものを指差していました。
 そう、こんなやつを、コンクリート製の川底に沈め、でも、ただそのままでは大水が出たときに流されそうなので、ワイヤー等で川底に留めます。
 石が有ることで川の流れは単調にならず、多少なりと水質浄化に役立つでしょうし、石の陰には水生昆虫や小魚が潜み、石には苔や水草が生え、小魚の餌となるでしょう。
 そして、やがては上流から流れてきた小石や泥が、川底に溜まるでしょう。

 ところで、こんな川土手がありました。
 国・県・市区町村を問わず、多くの議員先生に於かれましては、海外視察に観光がセットになった御旅行に、魅力と意義を感じられているようですが、まだまだ国内・県内も捨てたものではありませんよ(*^_^*)
 まずは、ほんの近くから、見聞をしっかり、じっくりと広めていって欲しいです(^_^)v

20161202 大川小学校帰路川土手 w800 DSC05202.jpg
 場所は、旧・石巻市立大川小学校から、北上川南側の県道を10分程度西進した辺り。県道を挟んで、北上川の南側に沿うように流れている小河川の川土手。上品山(じょうぼんさん)の北麓付近。

20161202 大川小学校帰路川土手 w800 DSC05203.jpg
 撮影は、3度目に、大川小学校へ行ったときの帰路。
 常に水と接している所は、ゴツゴツした大きな石。

20161202 大川小学校帰路川土手 w800 DSC05204.jpg
 大水が出たときに流れが当たるのは、コンクリート製の、超そのまんまの凸凹面。

20161202 大川小学校帰路川土手 w800 DSC05205.jpg
 写真の下の方にある石の隙間には、川エビや小魚、ドジョウ、日本ウナギまで住んでいるかな(*^_^*)

 実は、この川土手は、一昨年、広島から来られたお客さんを連れ、二度も大川小学校を訪れた帰路に見ていたのですが、頭の隅っこに留まっていただけでした。反省(>_<)
 昨秋、どういう訳かまた大川小学校へ行きたくなり、諸般の事情もあって、12月初めに、3度目の訪問となりました。
 この訪問で、被災前に撮影した、学校を含む周辺の航空写真を見ることが出来ました。
 「大川小学校の悲劇」と言われていますが、実は学校が在る地域「釜谷の悲劇」でもありました。
 航空写真を置かれた、供えた方に感謝m(_ _)m

 今思えば、大川小学校で亡くなられた多くの御霊から、「なんだ、ヨコミー! 同じ県内の大衡村では、沖ノ田川の堤防と似た作りのため池で足を滑らせ、3人も亡くなる事故が起きたじゃないか。防げない事故じゃないんだぞ。せっかく、近くに有る、変わった川土手を2度も見せてやったのに、なぁーんだ。また来て写真に撮り、ちゃんと紹介しろ! 」と、ヨコミーの魂がご注意を受け、それで行く気になったのでしょう。きっと(*^_^*)
 合掌。
 
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「海鮮屋はじかみ」のカキフライ定食 20170105 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 この冬は、今年になってから1月10日辺りに-8℃を2日も記録したくらいで、割と過ごし易い寒さです。雪も少ないです(*^_^*)

 1月5日の昼前、以前から行きたかった、市内階上地区の「海鮮屋はじかみ」へ行って来ました。
 「はじかみ」とは、字名で、旧々村名の「波路上(はじかみ)」から名付けたのではないかな(^_^)
 東日本大震災による大津波で流されてしまった波路上ドライブインの、跡地に建てられましたので、同じ経営者なのでしょうか。
 当時、波路上ドライブインは仕出しもしていて、それが評判が良く、割と離れたヨコミー宅でも利用したことが有りました。
 新しいお店が出来たので、早く行きたかったのですが、なかなか機会に恵まれず、1月になってしまいました(^_^;)
 
201701051151 カキフライ定食 W800 DSC_3776.jpg
 ヨコミーが食べたのは牡蠣フライ定食。950円也(*^_^*)
 牡蠣は気仙沼産とか。
 サクッとした牡蠣フライが、とても美味しいです。舌触り、歯触り、歯茎触り良好(^_^)v

 よーく、トンカツの遮母店とかいう、東京に本社があり、各地に出店しているお店が有りますが、実は県都の駅ビルにもあり、ヨコミーは娘を誘って、何度か行ったことが有りました。
 味は美味しいのですが、2回目3回目と行く内に段々と確信し、4回目の誤来店で、決別しました。
 味は確かにいいのですが、いずれもパン粉が堅く、食後、ヨコミーの歯茎は軽傷を負います(T_T)  ヨコミーは決して歯槽膿漏とか、歯周病等ではありませんよ(^_^;)
 4回行って、一度も適切な感触を得られなかったということは、バラツキが無い料理が出て来ているということ。
 その点では素晴らしい調理なのでしょうけれど、残念ながら遮母店のフライ物は、ヨコミーには硬過ぎたのでした(>_<)
  
20170105 はじかみメニュー W800 DSC_3778.jpg
 「海鮮屋はじかみ」の、メニューの一端です。
 お昼休みになりましたが、他のお客さんは4人だけ。
 まあ、そうでしょう。
 今時期のお客さんの多くは建設関連。その業界じゃ、この日まで休む会社が多かったようですから。
 4人のお客さんは、ひょっとしたら少し前、地元の琴平神社で、工事安全の祈願をしていた一行とみました。神社の前に有った車が特徴的でしたから。
 そう、ヨコミーは琴平神社への初詣でした(*^_^*)
 この日1月5日は、「御(ご=五)元日」「五(ご)元日」とかいうようで、それなりに意味のある日です。
 あっ、地元の神社へは元日に行っていましたよ。念のため(^_^;)

 この店はまだ新しく、綺麗です。被災地ではありますが、海方向が見えます。
 以前なら住宅や工場、松林等で見えなかった海が、くっきりと見えます。太平洋に浮かぶ岩礁の黒大丸、白大丸もくっきりと(*^_^*) ヨコミー、実は岩礁ファン(^_^;)
 震災復旧関連工事が終われば、また以前のように、地元客と観光客だけになってしまうのでしょうけれど、更なる繁盛を祈ります。
 まだ、行ぐべ(^_^)v
※所在地 気仙沼市波路上牧(まぎ)地内。地福寺向かい。
 グーグルマップ https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92988-0243+%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E6%B0%97%E4%BB%99%E6%B2%BC%E5%B8%82%E6%B3%A2%E8%B7%AF%E4%B8%8A%E7%89%A7%EF%BC%91%EF%BC%99%E2%88%92%EF%BC%93+%E6%B5%B7%E9%AE%AE%E5%B1%8B%E3%81%AF%E3%81%98%E3%81%8B%E3%81%BF/@38.8309899,141.5863168,20z/data=!4m5!3m4!1s0x5f88ed6caf410d53:0xb41cff2cb06393b8!8m2!3d38.8308944!4d141.5863721
 

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