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三陸道津谷・大谷間開通間近 いよいよ明日編 20190215 [東日本大震災]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。

 仙台から三陸沿岸を経て青森県へ至る三陸道は、東日本大震災後は復旧復興工事に位置づけられて、それからは工事に拍車が掛かり、気仙沼市内でも既に一部が開通していましたが、いよいよ明日2月16日、大谷海岸ICから本吉の津谷IC間が開通することとなりました。
 ほんと、「いよいよ」です。風の丘は、ハイウェイを走り抜ける車の騒音が一段と高くなり、星が綺麗な丘でもあったこの地は、車のライトで照らし出され、綺麗な星は見えなくなることでしょう。なんだべねぇ(>_<)
 その開通前日2月15日の様子を取り上げてみました。

201902151648 新規開通方向 W1024 P1390394.jpg
 西南西方向を見ています。写っているのは大谷海岸ICで今回開通する西側部分。起点となる仙台は陸橋の、跨道橋というらしい、左端辺り。でも石巻を経由するためもあるのか、左の山の裏側へ緩く曲がっています。
 真ん中に見えるお宅の直ぐ右上に、民家が2軒在りましたが、インターの用地となり、移転。裏山の木々は切られ、山も削られました(>_<) そのため、風の丘の季節風はより一層強く....(>_<)
 右手にフェンスが見えていますが、更に右側はインターがもっと見渡せる所なので進んでみます。

201902151649 西方面分合部 w1024 P1390396.jpg
 おおっとそのまえに、仙台方向の分流部、合流部を拡大。左右に見える照明灯は今夜も点いています。
 1月に1週間余り試験点灯し、暫く消えていましたが、2月5日辺りから再度点灯。工事業者は、夜間に作業をするときは大きなぼんぼりを点けているので、作業用ではありません。
 またまた試験点灯なのでしょうか。
 変わったことといえば、右手に小さく見える黄色の柱からオレンジ(黄?)色のライトが点滅しているようで、真ん中に近い標識板の裏に反射して、灯りが見えていました。
 このライトは、一般的にインター直前で、本線と分かれてランプへ下りる所に設置されている、あの点滅灯です。
 この試験点灯なら、まあ100歩譲って理解も出来るのですが、開通していない部分の照明灯点灯は税金の無駄遣いといえます。
 この照明灯点灯は、今回開通する津谷IC(気仙沼方面へのハーフ)、小泉海岸IC(仙台方面へのハーフ)、歌津ICの今回開通する気仙沼側でも見ました。
 見てはいませんが、同時に開通する歌津北IC(仙台方面へのハーフ)でも点いていることでしょう。
 1箇所8灯の、5箇所分の電気料金。そんなに試験点灯しなければならない、自信の無い製品が納入されているのでしょうか?? 
 どこのメーカーでしょう(^_^;) 情報公開で調べられるかな(^_^)v それともお国の仕組みなのでしょうか??
 おっと、道草が過ぎました(^_^;)
 跨道橋が3本見えます。では次へ。

201902151650 気仙沼市街方向 w1024 P1390397.jpg
 気仙沼の市街地方向です。こちらの照明灯8基は、11か月前、再度の試験点灯がありましたかねぇ...。チェック不足(>_<) 画面は左隣へ。

201902151650 左続き w1024 P1390398.jpg
 撮影している場所から向かい側まで細い道があり、その右側に3軒の民家が在りました。これも移転。風の丘では計5軒がここを離れました(>_<) 民家の風除けになっていた木々は切られ、細い道や山、民家の敷地も削られ...(>_<)
 細い道の先には最奥の民家が在り、生活道を切り取られ、代替道を作って頂きましたが、風の丘の班ではなくなりました(>_<) 
 「コミュニティ 壊して進む 三陸道」。ほーんと、御粗末m(_ _)m どっちも(^_^;)

201902151650 更に左 w1024 P1390399.jpg
 更に左です。手前にインターへ下るランプが見えますが、気になっていることが...。でも、あとで。さあ、なんでしょうか??(^_^;)

201902151650 更に左 w1024 P1390400.jpg
 更に左です。インターの中心部です。凡そ西南西方向です。左手に見える緑の表示から左へ進んだ所で、国道45号に繋がります。

201902151650 IC中央部 w1280 P1390402.jpg
 インター中央部の拡大です。本線車道の舗装は、なんか色が違っています。暫くアスファルト舗装のクサーイ臭いが漂っていました。舗装は施工時期がちょっとだけ違うだけですが。
 でも、よーく見ると粉を塗したみたい(^_^;) ひょっとしたら、過日の夜に行われた、夜間の標識設置工事で大粉塵が舞ったのですが、そういうやつの名残なのかも!?? そういえば昼間はガードレール設置の工事でも、多くの粉塵が出ていましたよ。
 左に在る緑色の看板裏手から本線に登るランプも、粉を塗したみたい(>_<)
 本線の向こう側は、それらの工事が終わって、最後に仕上げのアスファルト舗装をしたのかな。
 近づいて確認したいけど....、監視カメラ(中央やや左の柱の上)で見つかりそう(^_^;) 

201902151651 うるさい W1024 P1390404.jpg
 先程気になるとした部分の拡大です。気仙沼市街地方面から大谷海岸ICへ下りるランプです。
 右下から左上の「止まれ」まで、くすんだ小豆色の、やや幅広い線が路面に数多く描かれています。
 この上を、スピードを緩めないで走ると、「ドドドド....」と車は振動を伴って車内に大きな連続音が。スピードを緩めても五月蠅い(>_<)
 そう、「減速しなさい」という親切な仕組みなのでしようけれど、直ぐ近くの家にまで振動と騒音が響きます。特に大型車は大変(>_<)
 まあ大谷海岸IC以西(広く見れば以南)が開通することで、ここから降りる車は少なくなりますがねぇ。
 今回、同時に開通する小泉海岸ICを下り、小泉海岸へ国道を下ると緩くカーブとなりますが、ここの国道にはずーっと以前から、この五月蠅い仕組みが在りました。
 直ぐ近くに民家が複数在り、夜はとても五月蠅かったことでしょう。
 高速道開通でこの国道を通る車は減り、深夜の騒音が解消されそうですが、今度は高速道からの騒音が取って代わることでしょう(>_<)
 マスコミでは「いよいよ希望の道が開通します」等と伝えていますが、本当に近い沿線に住む人々の声は取り上げられていません。
 工事発注の国、受注の工事業者、行政に乗せられて旗を振っていたおばちゃん達は、私たちの迷惑は分からないのでしょうね(>_<)
 
201902151652 民家 w1024 P1390410.jpg
 インター北側は、ヨコミーが属する日門区の第3班、10戸近くの家々が在ります。
 昼間は良しとしても、深夜の騒音はご遠慮したいモノ(>_<)

201902151653 民家 w1024 P1390412.jpg
 左奥に見えていた跨道橋付近の拡大です。左側の丘に1軒、右側2枚の標識板に接するようにもう1軒。
 写っているのは2軒だけですが、左にはこのシリーズの前回にお知らせした複数の家が、右奥に在るお宅の向かいにも家々が在ります。
 以前、国交省主催の会議が有り、防音壁を作る等の騒音対策についてお聞きしたら、開通後に測定して対策しますとのこと。
 まあそれまで我慢せい!!!!!!!!!!ということらしい。でも、それでは周辺住民の迷惑は続くことに成り、住民無視もいいところ(>_<)

 お役所では良ーく、「類似都市」という言葉を使いますが、日本国内に延々とある高速道や数多くあるインターを見れば、騒音量は凡その程度は分かるのが常識かと(*^_^*)
 また、パソコンでシミュレーションしても良いでしょう。あとは各家の造りを勘案すれば、やる気があるのなら開通前に、簡単に騒音対策は出来るかと。
 まあ、風の丘への、国道からの出入口工事と同様、昨春の部分開通から半年以上も過ぎて完成する流れを見れば、やる気があるのか無いのかは自ずと知れたこと(>_<)
 何かの公共工事が進められようとしている地域の皆さん、または既に始まってしまった所の皆さん、十分に注視し、今の環境を守ってください。
 行政や促進団体はアテになりませんよ(^_^)v

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とうほく蘭展&ガーデンフェスタ2019 20190204 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 風の丘は「風の丘」なので、時々強い季節風(西寄りの風)が吹いています(>_<)
 今日2月14日はそれほど強い風ではありませんでしたが、北東寄りの冷たい風が時々吹いていました。
 さてこのシーズン、仙台市でも蘭展が行われ、見に行く気は無かったのですが、2月4日、不本意ではありましたが行って来ました(^_^;)
 まあこの日は、ヨコミー奥様のおリュウさんが、同級生のカズさん、リコさんと一緒に列車で見に行く予定でした。
 しかし大風で列車が運休。この日は残念ながら最終日であり、既に前売り券も買っていて、ヨコミーにSOS....。そう、アッシーです(^_^;)
 おリュウさんには日頃老母の介護で一方ならぬお世話を頂いており、ヨコミーも花は好きな方なので、大風に車体を揺られながら、会場の夢メッセMIYAGIへ行って来ました。

201902041232 とうほく蘭展 W1024 DSC_3176.jpg
 夢メッセ中の入口はこんな感じ。ここは入口設定ですが、ここから出て来る方も....。

201902041315 メインかな w1024 DSC_3183.jpg
 ゲートを潜るとメインの展示が見えてきました。
 メインの奥はステージになっていて、写真左奥にある個別株展示と合わせても、展示の類は会場の1/4程度でした。
 以前2回来ましたが、もっと展示が多かったような....。

201902041232 メイン w1024 DSC_3177.jpg
 メインの展示です。

201902041233 蘭展 w1024 DSC_3181.jpg
 ちょっと豪華な展示です(^_^)v

201902041328 ブルーリボン賞 w1024 DSC_3212.jpg
 ブルーリボン賞を受けた作品の展示です。
 では、それぞれの綺麗なランを楽しむこととします(^_^)v

201902041346 黄色白色 w1024 DSC_3276.jpg
 面白い形をしています。ヨコミー、詳しく解説する知識はありません(>_<) ただ、素敵な姿に惹かれ、パチパチと写真を撮るのみ(^_^;)

201902041353 赤紫 w1024 DSC_3310.jpg
 紫系の素敵な花です。

201902041406 ピンク w1024 DSC_3348.jpg
 不思議な形。2つ上の写真で、手前に在る白く丸い部分が下へひょろ長く伸びた感じ。

201902041413 赤色 w1024 DSC_3377.jpg
 いつも思うのですが、下の穴は何なのでしょうか?? 食虫植物なの??
 雨水や散水で水が溜まったら、どうするの?? 聞いてみたい(^_^;)

201902041415 黒色 w1024 DSC_3388.jpg
 濃い紫色の中に黄色。素敵です。

201902041422 緑色 w1024 DSC_3425.jpg
 不思議な形です。上は桃の形。割れたら桃太郎が出て来る!?? (^_^;)

201902041421 後ろ姿 w1024 DSC_3421.jpg
 後ろ姿も素敵です(^_^)v

201902041426 シンビジューム h1024 DSC_3432.jpg
 素敵な色のシンビジュームです。

201902041429 オンシジュームの仲間 w1024 DSC_3452.jpg
 オンシジュームの仲間かと。

201902041426 黄色 w1024 DSC_3436.jpg
 星形(^_^;)
 
201902041428 黄色 w1024 DSC_3444.jpg
  鮮やかな黄色(^_^)v ヨコミー、好きな色は黄色じゃないのですが、これも好きですねぇ(^_^;)

201902041436 赤紫 w1024 DSC_3478.jpg
 「おーい、こっちだよ」って、呼んでいるのかな(^_^;)

201902041435 黄色 W1024 DSC_3472.jpg
 これもいい色合いです(^_^)v

201902041437 アクアリウム w1024 DSC_3481.jpg
 アクアリウムにも入ってみたかったのですが、家庭の主婦でもある奥様方のお時間がそろそろ終わりとなるようで....(>_<)

201902041437 うまいもの市 w1024 DSC_3482.jpg
 各地から集まった、うまいもの市です。昼食は、ヨコミーはちょっと贅沢をして穴子弁当に(^_^;)
 他に会場の凡そ4割を、蘭を始めとする花々やガーデニング用品等の販売が占めていました。

 この日は最終日で、到着が昼になったためか、会場入口近くへ車を停めることが出来ました。何年か前も最終日でしたが、到着が午前のいい時間だったためかとても込み、大変だった記憶があります。
 お客さんが少なくなったか否かは分かりませんが、今回のように昼に到着するのも良いようです。 
 花は一部に疲れが見られましたが、全体的に状態は良いです。まして販売ブースでは割と値引きしていて、ご婦人方はいっぱい買い込んでいました。
 来年も最終日の午後は欠かせませんよ(^_^;)(^_^)v
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三陸道津谷・大谷間開通間近 地域危険箇所点検編 20190113 [東日本大震災]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 いつの間にか強い風のシーズンとなったようで、2月4日は大変な風に迷惑しました(>_<)
 そうでなくてもここは大凡西寄りの風が多く、風上となる三陸道の工事現場からは、ここ1か月ほど、臭いアスファルトの臭いが流れてきます。
 保健所はこんな時に機能しているのでしょうか?? それとも公共事業は対象外???(^_^;)
 大谷海岸IC付近の三陸道は、東日本大震災前から工事が進められていて、震災後、震災復旧工事の一環となり工事に拍車が掛かりました。
 気仙沼中央ICから大谷海岸IC間は昨春開通済み。その11か月後の今年2月16日、大谷海岸から本吉津谷IC間が開通する予定で、多くは土曜日や日曜日も、時には本線や風の丘西側のランプまで通行止めして、深夜に工事をしています。

 それにしてもこの三陸道工事は、周辺に迷惑を掛けるのに、地域とのやりとりが不足していると思います。当初は具体像が描けませんでした。当初の説明会では資料も無く、その後にそんなチラシも来ないし。
 いつぞやは、国道に掲げられていた工事説明の看板地図に、地域の自治会長も聞かされていない新道が描かれていました。
 通行規制を伴う工事等のチラシは来るものの、それがどれほど大きな騒音で、粉塵をいつ頃に出すとかの説明はありません。現場は生きているのでしょうけれど、いつの真夜中とか予定でも知りたかった。
 今後、公共工事が予定されている地域の皆さんは、十分に注意してください。帰宅したら車のフロントガラスに土埃が溜まっていたり、深夜まで凄い騒音や空気振動に悩まされるかも知れません。
 工事が終わったら危険箇所が出来るかも!! こちらは出来ていました(>_<)
 分からないことは具体的に描けるまで徹底的に聞き、地域が公共工事の被害に遭わないよう、カイゼンを存分にお願いしましょう(^_^)v
 遅まきながら風の丘でも取り組んでいて、近々危険や不便な箇所の点検を行うこととしています。
 とりあえずヨコミーが、その事前調査に出掛けました。まっ、ぶらりカメラ散歩(^_^;) 1月13日、3連休中日のことです。

201901131518 本線の下 w1024 P1380155.jpg
 風の丘の市道を北に進んで下り、本線下の隧道(トンネル)を潜って側道を西進。インター中心やや西に、既に在った生活道の代替として出来た隧道を潜ります(^_^)v
 元々はここに生活道が在ったのです。それを高速道路がやって来て...。日門(ひかど)地区3班の皆様方も苦労しました。工事車両の頻繁な通行、騒音、粉塵。更には迂回路を切り替えられて、変な道になったり...。今でもその影響が在ります。
 市民の推進団体として、まっ、ヨコミーに言わせれば行政の傀儡というか官製談合モノの団体ですが、推進の旗を振って頂いたおかげが、この結果です。
 私たちは、そんな方々からも見捨てられたのでしょうか。いつかお会いしたら、詰ってやりましょう(^_^;)
 関わったどっかのオバチャンや皆さん、半端な仕事はしないようにしましょう(^_^)v

201901131519 45号方向 w1024 P1380158.jpg
 隧道を抜けました。
 奥の丘の裏は太平洋。丘の手前に白く横に伸びているのが国道の擁壁で、その下に45号が通っています。中央付近がインターへの出入口となる交差点。
 東日本大震災による大津波はその丘の両側から押し寄せ、国道を乗り越え、こちら側までやって来たのです。
 なのに国道は殆ど嵩上げせず、もちろん海側には防潮堤も全く作らず、ここで高速道と国道を結んでしまいました。多分、震災前の当初計画の通りかと。
 あの、大津波の被害が活かされていない....。ヨコミーは残念です(>_<)
 あっ、議事進行(^_^;)

201901131518 立ち入り禁止 w1024 P1380157.jpg
 隧道を出て右手を見たら、工事に使った所なのでしょうけれど、立入禁止となっています。

201901131519 新たな坂道 w1024 P1380161.jpg
 ちょっとだけ先の左手を見たら、なんと新たな道が在りました。
 以前、この辺は散歩コースでしたが、工事車両が土煙を上げで頻繁に通うので、暫く敬遠していました。
 幸いにここは立入禁止にはなっていないので、登ってみましょう(^_^)v

201901131520 本線見えて w1024 P1380167.jpg
 直ぐ左へ曲がり、正面上に本線の上り車線(路肩)が見えてきました。

201901131520 上り線へ w1024 P1380168.jpg
 その左続きです。形は出来ていますね。
 法面の色が変わった所は、草の種でも吹き付けたのでしょうか。

201901131520 降雨サテン部 w1024 P1380169.jpg
 反対側を見てみました。
 左の本線は気仙沼中央ICを目指して伸びています。奥に見えている、こちらへ下る道は、本線の上り車線から国道へ下りるランプ。
 気仙沼へ向かう本線の下り車線へは、中央付近の交差部から本線下の隧道を通って行きます。隧道を作ったばかりの頃は、暫く広く水が溜まっていて、釣り堀にでもしたいくらいでした(^_^;)

201901131522 登り途中からの左 w1024 P1380173.jpg
 今歩いている道(上り車線へ向かうランプ)を更に登り、振り返ってパチリ。
 生活道(市道)の隧道を出て登り始めた所は、中央やや右下。
 奥に見えているのは風の丘の家々。 

201901131522 登り途中から海 w1024 P1380171.jpg
 右続きです。左やや上に、高速を下りて国道の信号待ちで止まっている車が見えます。
 どうですか? 風の丘は陽当たり良好、風当たりは最上級(>_<) 高速からの騒音もばっちりです(T_T)


201901131523 登り上手 w1024 P1380175.jpg
 そろそろ上り車線と合流しそうですが、まだまだ(>_<) 疲れます(^_^;) 因みに、吹いているのは冷たい海風。

201901131524 合流部手前 w1024 P1380179.jpg
 本線上に、お休み中の工事車両が見えてきました。ローラー、伸すやつです。左が仙台方向。

201901131524 気仙沼方面 w1024 P1380181.jpg
 そこから気仙沼側を振り返ってみました。板が斜めに続いているのが本線です。
 右奥、遠くにちょっとだけ見える山が、気仙沼の大島に在る亀山です。

201901131525 もうすぐ合流部 w1024 P1380185.jpg
 上り車線へ乗るランプを歩いていまする。ようやく合流部です。右が本線車道。
 ここから右へ横断します(^_^)v

201901131526 九多ダリ車線 w1024 P1380186.jpg
 写真右外側から上り車線を越え、下り車線の上から気仙沼中央へ向かう本線をパチリ。
 左上は日門地区3班の家々。開通の前は工事の騒音粉塵他で、開通後は車両走行音で悩まされ続けることでしょう。右手の風の丘も同様。
 行政や業界の手先となって旗を振った方々、あなた方はこのようなご迷惑を望んでいたのでしょうか。違うのなら、もっとしっかりとやってください(>_<)
 それが「既に見捨てたのさ」と言われたら、さあ大変(^_^;) いまからでもムシロを編み、旗揚げしましょう(^_^)v
 なぁーんてやっていると、そのうち「国家反逆罪」で掴まってしまう、そんな「美しい国」の世の中になるかも知れませんよ(^_^;)
 そちらの方にも、皆さん注意を背けないでおきましょうね(^_^)v
 つづく予定(^_^;)

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デコポンにたかるな!! 20190204 [美味しい食べ物]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 関東地方は一昨日の2月4日、春一番だったのでしょうか。宮城も大変な大風で、列車や大島と結ぶ航路も運休しました(>_<)
 おかげで、仙台で行われた「とうほく蘭展&ガーデンフェスタ」へ行ってしまいました(^_^;)
 この報告はいつか出来れば(^_^;)
 その帰路、高速代とガソリン代を浮かすため、利府町から国道346号を北上しました。
 残念ながら関所が在り(^_^;)、立ち寄ったのが産直。美里町農産物直売所の「花野果(はなやか)市場」。
 例の如く、狙いは「おこわいなり」(^_^)v ヨコミーは稲荷神社に仕える狐の末裔かも(^_^)v
 あっ、これは既に食べてしまいました(>_<) 写真無しで、すみませんm(_ _)m
 でも、「おこわいなり」に肩を並べるほどの美味しい物がありました(^_^)v

201902041924 デコポン w1024 P1390187.jpg
 デコポンです(*^_^*) まあ近くの、といっても5km程離れていますが、スーパーには既に並んでいます。しかしそれは、お高い(>_<) 1個398円等では手が出ません(>_<)
 それがシーズンを迎えたようで、花野果では1袋5個入り620円で売っていました。宮崎か?の産地直送だとか。
 それは、正直に「不知火(しらぬい)」と表示しています。
 ご存じの方も居るかとは思いますが、デコポンは不知火という品種で、その中で一定の糖度と酸味を持った物を、熊本果実連がデコポンとして名付け、販売していました。
 だから美味しいのです(*^_^*)
 優しい熊本果実連は「デコポンの名を他県JAでも使っていいよ」ともしたのです。
 ところが、理解の無い生産者か商社かは知りませんが、デコポンの名が恥じらうような商品にまで、その名が付けられているのです(>_<)
 また、シーズン終了近くになると、「訳ありデコポン」がお安く出回るのですが、デコポンの名を冠するのなら、訳ありだって基準の糖度と酸味に、生産者や流通の方々は気を遣って欲しいのです。
 「訳あり」が味は良いけど、それが外観の問題なら、ヨコミーは確かに「訳ありデコポン」でいいと思うのです(^_^)v
 単に売り上げを伸ばすために、美味しくないものにまで、安易にデコポンの名を冠して欲しくないです。
 ヨコミーが尊敬する故・村上智彦医師が書いた「医療にたかるな」を真似するなら、「デコポンにたかるなっ!!」です。
 自信が無いのなら、素直に「不知火」とか「訳あり不知火」と表示しましょう。
 糖度と酸味が定めた基準を満たさない、美味しくないものにまで、デコポンの名を使わないでください!!
 因みに、花野果でお安く売っていた不知火は、糖度も酸味も程よく、デコポンの名を表示をして良いほど。
 今日も美味しく食べています(^_^)v
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「息子孝行」で撮った岩本彗星他 20190129 [星]

 こんちには、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 やはり今年は暖冬傾向のようです。明日2月1日の朝は冷えるようですが、例年ならもっと厳しいはず。まあ、余り冷えないのは、いろいろと助かりますが。
 季節風が強いです。でも、割と臭いのです。
 風の丘の西側に三陸道の大谷海岸ICが在るのですが、仙台方面は未だ開通しておらず、2月16日かの本吉北ICまでの開通を目指し、急ピッチで工事が進められています。
 その「ピッチ」に引っ掛けた訳でも無いのですが、アスファルト舗装時の臭気が、西南西に600mほど離れた所から季節風に乗って、しばらく、風の丘を襲っています(>_<) その前は土煙でした。
 一般的に季節風と聞くと北風を思うのでしょうけれど、風の丘は地形の影響か西寄りの風が多いです。季節風の通り道。
 昨日30日は結構臭っていましたが、今日は珍しく北から北東の風が多く、臭気は一時的なものでした。
 その現場近くに地域の会長宅が在りますが、今日は大変だったでしょう。

 さて、今夜は放送大学の試験を終え、仙台から帰ってくる予定でしたが、息子孝行な老母が26日、更に体調を崩し、今週2日間の試験は取りやめに(>_<) 26日はヨコミー奥様のおリュウさんも介護疲れから体調を崩し、その日、ヨコミーはおお大変(>_<) まあおリュウさんは翌日には割と回復しましたが(>_<)
 足が衰えていた老母は12月辺りから歩行器を使っても歩けなくなり、ついには車椅子を使っていました。
 それでも多少は立ち上がることが出来たので、寝起きやトイレはおリュウさんが一人で面倒を見ていました。
 それが26日から軟体動物に成り、掴まっても立つことが出来なくなり、とりあえずトイレは超大変でした(>_<)(>_<)
 29日は市立病院の内科と整形外科を受診したのですが、歳のため...と大した治療はありませんでした(>_<) 貧血の検査と胃薬を代えたくらい。
 今では寝起きとトイレは基本的に2人掛かり(>_<) 病院で体重を調べたら33kgだと。でも、重いんですよ(>_<) 
 椅子に座れば前傾になり、ちょっとの動きで前に落ちそうになるのは少し前からありましたが、今度は更に右にも傾きます(>_<)
 夕食時は茶の間へ連れて来るのですが、そのような状態なので、椅子に乗せ、車のシートベルトを掛ける要領で、ヨコミーお下がりのベルトで締めます(^_^;)
 食事はヨコミーが養い(食べさせ)ます。左手でスプーンを持ち、右手で老母の下がったおでこを戻し、ぱくりと(^_^)v まあ食べるのが遅くて大変です。
 今宵はトイレの後、寝かせ付けようとしたら急に大声で「すねが痛い、痛い」とわめきます。何かのスイッチが入ったように(>_<)
 見れば何の異常も、脹ら脛にも見られません(>_<) しょうがないので湿布の液体薬を塗ってやったのですが、なかなか納得しません。
 「痛゛~い、痛゛~い。裏だぁ~」と二重サッシも突き抜ける程に喚きます(>_<) 痴呆のスイッチが入った!???
 「痛゛~い、痛゛~い。殺してけろ! すぐ、すぐ!!」と大声で泣き喚きます。
 ヨコミーは「息子に母親殺しの罪を着せる(正しい表現では無いかも知れない(^_^;)気か!!! 冗談じゃねぇ。勝手に死ね!!!」と応戦(^_^;) まあ残念ながら力は無いので、自殺も出来ない老母です(>_<)
 まあ勝手に騒がせていても良いのですが、そこは優しい(^_^;)ヨコミー、前回会得した「あやし方」で対処(^_^)v
 老母の腰をまくり、上記液体薬を塗って、左が下になるよう、体位を変えてやったら何とか収まり、深夜の今、静かです(^_^)v
 えっ、死んだ??? 急いで確認して来ます。ん、でも、老母にとって静かに死ねることは、幸いなのかも知れませんよ(^_^;)

 すみません、前置きが長くなりましたm(_ _)m
 老母を寝かしつけた29日夜、今週は星を見る予定は無かったのですが、星を見たい、見たい息子を思ってか体調を更に崩し、老母のおかげで(^_^;)久し振りに4つの彗星を撮影出来ました。
 ただ、直ぐ近くで大きなぼんぼりを点けて、高速道へ続く道の夜間工事が行われていて、しかも600m程離れた未開通区間の所から、工事車両なのかハイビームでこちらをしきりに照らしています(>_<)
 そんな悪い環境の中で撮影しましたので、写りやバックの色が悪いです。お許しをm(_ _)m

20190129232153 64P w1024 New2.jpg
 スイフト・ゲーレルス彗星です。おうし座の「すばる」に近いです。以前は緑色の綺麗なコマに包まれていたのですが....。

20190129235016 46P w1024 New1.jpg
 ウィルタネン彗星です。おおぐま座の前足付近に在ります。多少小さくなりましたが、光害が無ければ、もっと綺麗に写せたでしょう。残念(>_<)

20190129243848 123P w1024 New2.jpg
 ウエスト・ハートレー彗星です。おおぐま座の後ろ足の辺りに在ります。見かけは小さいですが、尾が写っています。

20190129255457 C2018Y1 w1024 New1.jpg
 岩本さんという方が昨年2個目に発見した岩本彗星です。結構大きくなりました。昨年の終わりに近い頃、続けての発見です。凄いです(^_^)v おとめ座のスピカの下方に在ります。

 この夜の撮影を終えて家に入ったら、またまた老母が「痛~い、痛~い」と騒いでいました。
 なので液体薬を痛いという所へ塗って騒ぎを収めたのですが、痛いという箇所は曖昧。「液体薬」のおまじないはいつまで効果が続くのか...(>_<)
 老母だって人間らしく暮らしたいだろうし、穏やかに死にたいと思っているでしょう。
 なのに医療は、介護保険は、老母の痛みにどう正対しているのでしょうか。
 液体薬のおまじないが効かなくなったら、ヨコミーは孝行息子になるようかも知れません(>_<) 
 親の言うことを聴く子は良い子です、から(^_^;) 最後の親孝行になるのなら、臭い飯でも食べてきましょう(^_^)v

☆今月もブログの更新が思うように出来ませんでしたm(_ _)m 所用有り、介護有り。しかしそれらも、テキパキと熟せなくなってきたようです。これではお遊び協会事務はやってらんねぇー...と、明日にも辞表を出します。本当は1月31日付けで出したかったのですが(^_^;) まあ、ガンバんべぇ(^_^)v
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どんと祭 気仙沼市日門海岸 20190113  [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今日1月24日、朝起きたら雪が降っていて、既に少し積もっていました。
 まあ大したことはないなぁと思っていたら、7時過ぎ辺りから綿雪に(>_<)
 その後小雪になり、昼前後には止みましたが、雪掃きはそれから。
 天候の回復はイマイチです。
 最近は気温が下がり、季節の強風が吹いています。
 暦は大寒を過ぎてしまいましたが、寒さはこれからがピークかと(>_<)

201901131414 日門どんと w1024 P1380075.jpg
 遅れた記事となりましたが、1月13日午後、地域の日門(ひかど)海岸で、どんと焼きが行われました。ヨコミー家でも持参(^_^)v
 地区の役員、消防団、そして消防署の方や駐在さんも居るようです。 

201901131414 どんと w1024 P1380077.jpg
 近づいて見たら、もう終わり加減。
 ただ見守るのも暇なので、周囲を紹介します。

201901131416 海右から1 w1024 P1380078.jpg
 先ずは南側の日門漁港から。小さな漁港です。左奥は防波堤。向こうは太平洋です。ここでよーく釣り人を見掛けます。
 海水が澄んでいます。小魚やカニが見えそう(^_^)v

201901131416 海右から2 w1024 P1380079.jpg
 左隣です。左の防波堤が先の小島と繋がっています。この防波堤の右側を沖に延長すると小島にぶつかりますが、岩山の上にちょっとだけ白く見えるのが、奥に広がる防波堤の先端に建っている灯台です。初日の出の写真にも写っている灯台です。後でもう少し見えます(^_^;) 

201901131416 海3 w1024 P1380080.jpg
 更に左隣です。海に伸びる防波堤は、こんな感じ。
 左手前の砂浜は、通称・日門海水浴場。残念ながら正式な海水浴場ではありませんが、震災前から、岩手方面からの海水浴客もいました。ファミリーが多く、惜しいことに、トイレやシャワーはありません。
 奥の浜は大谷海水浴場ですが、東日本大震災の大津波で殆どの砂が流され、残念ながら休止中です。 なので、大谷海水浴場に隣接する道の駅でトイレを済まし、こちらで1・2時間も遊び、シャワー代わりに2リットルのペットボトルに水を入れて砂浜に置き、帰りに水が暖まったところで頭から振り掛け、塩水を流して帰った....という話も聞きます(^_^;)
 左の白い建物は、大谷海水浴場西端の丘に建つ小さなホテル・海洋館。

201901131416 うみ4 w1024 P1380081.jpg
 更に左です。地元の人曰く。震災後、この浜の砂が増えたと。右奥に見える大谷海水浴場(休止中)から、大津波によって流出した砂の一部が、こちらへ波で寄せられているのでは...と話していました。
 ところで、中央にJR気仙沼線(現在鉄路は廃止(>_<)のトンネルが見えますが、大津波はその上のお宅まで流してしまいました(>_<)

201901131420 海洋館 w1024 P1380100.jpg
 海洋館付近の拡大です。直ぐ下の浜には、砂が戻りつつあります。
 右手の盛土は、国道を嵩上げして防潮堤も兼ねさせようとする事業で使う土で、仮置き。

201901131420 道の駅大谷海岸 w1024 P1380101.jpg
 中央、海に近い所に立つ白い平屋造り2棟は道の駅の施設。左は加工施設と食堂、直売所。メカカレーやホヤおにぎりが美味しいです。いつかはアワビのおにぎりも(^_^)v
 右側は震災前から有ったトイレ。更にその右手には、震災前はJRの駅や水族館、レストランが入ったメインの建物が在ったのですが....(>_<) 今後、国道の嵩上げと並行して、新しい施設を作るそうです。

201901131420 中華高橋水産 w1024 P1380102.jpg
 手前の海岸は大谷海水浴場の東側。震災でこの辺の家が無くなり、周辺を整備していたら、この辺りは「砂丘」だったことが、改めて証明されました。
 上に載っているように見える建物は、更に数百mも奥に行った丘に建つ中華高橋水産。フカヒレ製造では名が知られている会社です(^_^)v

201901131418 うみねこ w1024 P1380092.jpg
 小島に続く防波堤で休むウミネコです。風と太陽が在る方向を向いています。
 小島の右手には小さな鳥居が、正面奥には先程記した灯台の先端が、ちょっとだけ見えます。

201901131430 砂浜 w1024 P1380104.jpg 
 ヨコミー、川が砂浜に注ぐ辺りというか、河口での砂の振る舞いも好きです(^_^)v
 水の流れ、風、波、潮の流れ等が複雑に絡み合い、いろんな姿を見せてくれます。

201901131438 どんと そろそろ終わり w1024 P1380113.jpg
 どんと焼きはそろそろ終わりです。係の方が消火の準備をしています。

201901131442 イカ釣り船 w1024 P1380116.jpg
 折角なので、漁港にも足を伸ばしてみました。
 大きな6個のランプを積んだのは、イカ釣り船? ランプが漁り火です。

201901131443 漁船 W1024 P1380117.jpg
 大きなクレーンを積んだのは、沿岸の定置置網を引き上げる漁船かと。うーん、もう少し勉強が必要だなぁ(^_^;)
 右端に見えるのは、防波堤の先に見えた、小さな赤い鳥居があった小島。

 太陽がいずる地・日門で、あなたも海鳥と戯れてみませんか(^_^)v

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風の丘の季節風 20190119 [四季の便り 花,植物,農遊]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。

 ヨコミーが「風の丘」「風の丘」っていつも書いていますが、風の強さがどれほどのものか、文章での表現は難しいなぁ...といつも思うのです。宿題(>_<)
 風の丘に引っ越してきた頃、ヨコミー家で鯉のぼりが勢いよく泳いでいるのに、北側に在る近くのお宅で揚げている鯉のぼりを見れば、いくらか動く程度。そう、そのお宅の西側には小山が在り、木々が茂っていたのです。
 ところが、ヨコミー家の西には山が在りません。その差(>_<)
 それが東日本大震災の少し前から三陸沿岸道路(いつもは「三陸道」と標記)の工事が始まり、風の丘の奥に位置する5軒が移転させられ、木々は切られ、山は大きく削られました。
 そのおかげで、風の丘の風は更に強くなったのです(>_<)
 ヨコミー家ではミシミシからガタガタと震度2~3(>_<) タマさんちじゃ屋根が飛ばされそうだと嘆いています。千治さんは冬野菜の保護に防風ネットを立てました(>_<)
 丘の舳先のような所に住んでいるツローさんは「夕べはとても怖くて眠られなかった(>_<)」と昨19日夜、話していました。
 そう、18日午後辺りから風は段々と強くなり、その後、夜も眠られない程の大風になりました。
 因みに気仙沼市のアメダスを見ると、既に18日のデーターは有りませんが、19日午前1時の風は5m弱でした。
 この数値は多分平均値かと思いますが、地形も違うので風向・風速は違ってくるかと。まあとても強い風でした(>_<)

201901190826 幻覚前 w1280 P1380476.jpg
 大風の夜が明けた1月19日朝の玄関前です。
 左上が玄関の風除室。青い蓋は宅配の牛乳を入れる箱。両サイドをプランターや石で押さえています。
 その前に置いていた緑色の安いマットは、右の、物干し竿下に吹き飛んでいました。
 この風除室は数年前に作りました。ヨコミーが風の丘に引っ越して10年余、玄関のマットは一度も飛ばされたり、引っ繰り返ることはありませんでした。
 それが三陸道の工事が進んだ震災後、大風が吹くと初めて吹き飛んだり、引っ繰り返ってしまいました。
 もちろん玄関前の鉢物も倒れたり転び....。一番の被害は、ヨコミー奥様のおリュウさんです(>_<)
 交渉事百戦錬磨のおリュウさんなら、直ぐ担当役所へ言いに行くのですが、生憎震災で悪いものを食べたかちょっとした病気をし、体力気力が衰えていた時期でもあり....。おかげで「離婚する!」とのお言葉も聞こえなくなり....(^_^;)
 まあそこで、風を除けるために、ほんと、風除室を玄関前に作ったのでした。
 写真左下に多く見えますが、玄関前の土や細かい砂粒が強風で吹き飛び、地肌が見えています。
 以前、風の多くは玄関に向かって左やや後から吹いていたので、鉢物等の被害は無かったのです。
 しかし近年、裏手の地形が変わり、玄関前を吹き抜けて行ったり、右手裏から北風が回り込むようになりました。
 18日の夜中、変な音がするの出てみたら、右手裏に置いていた発泡スチロールの大箱が玄関前を通り、写真左側に飛ばされていたのです(>_<)

201901190826 切れた w1024 P1380477.jpg
 19日の朝、フジとツツジの植え込みに切れたケーブルが落ちていました(>_<)

201901190827 アンテナ H1024 P1380480.jpg
 マツクイムシにやられたアカマツの幹に小箱が有ります。これはアマチュア無線のアンテナと同軸ケーブルを整合する小箱。

201901190827 atu W1024 P1380479.jpg
 短波帯用に上げていましたが、3年前の大風で箱から左側のアンテナ線が切れ、修理しようとしましたが直後に右肩を痛め、引き続いて左肩も痛め、手つかずでいました(>_<)
 それが今回、制御信号と電源のケーブルが切れてしまいました(>_<)

201901190827 信号線 w800 P1380478.jpg
 切断面はこんな感じ。これで全く使えなくなりました(>_<)
 直ぐに登って修理したいところですが、少し暖かくなってからとします。高さは11m余り(>_<) 決死の覚悟(^_^;)
 それにしても、痛めてからもうすぐ3年になる右肩は、本市基幹病院で異常なしと診断されたのに、まだまだ痛みます。2年半を過ぎた左肩は、仙台の病院に行きましたが、「手術はしないよ」と言われ、自然治癒を待っているのですが、両肩とも未だですね(>_<)

 相撲の横綱・稀勢の里が引退しましたね。成績不振の原因は、間違いなく、優勝したときの怪我だとヨコミーも思うのです。
 ヨコミー、たいした稼ぎもしないのに、両肩はまだ治りません。まあ、老母を介護でたんがく(持ち上げる)のも逆効果なのでしょうけれど(^_^;)
 まして、年6場所を熟さなくてはならない力士は、まあ他に地方巡業もあるのでしょうけれど、じっくりと怪我を治す暇が無かったのでしょうね、稀勢の里は。
 多分、半端に直して、稽古、稽古....だったのでは...。長く安静に為べきでした(>_<) ヨコミー、スポーツ医学にも詳しくないけど、整形外科はお得意様です(^_^;)
 公傷となるのなら、半年でも1年でも治療に専念出来る仕組みを早く作らないと、折角の人材をまた潰しかねません(>_<)
 
 風の丘の強風は、今シーズンは出だしが遅れたものの、いつもは西風が9月末か10月頭から冬を経て、5月末か6月頭まで吹きます。期間は長いけど、季節風かな。
 あっ、これって雨風の嵐とか台風ではありませんから。煌煌と月が照って吹いた18日の夜みたく、晴れや曇りの時に吹く強風です。台風が過ぎ去った、吹き戻しみたいな風は、もちろん除きます。
 風の丘の「お困り風シーズン」は、まだ始まったばかり(>_<)
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ニューイヤー花火そして初日の出 気仙沼市日門海岸 20190110 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 昨日1月9日から、とても強い季節風が吹いています。家の裏で床暖ボイラーの素人修理に取り組んでいますが、強い風にめげ、漏れている不凍液の補充のみに(>_<)
 強い風は今日も吹き、仕方無いので夕方近くまで様子を見、やや収まったのでボイラーを開けてみました。今度は太いゴム管接続部から漏れているようです。
 簡単に交換出来そうなものですが、床暖の不凍液は仕組み上屋根裏まで行っているので、ヘタするとゴム管交換時に不凍液が全て抜けそうです。まあ「全て」ではなく、一部かも知れませんが。

 もし多くが抜けた場合、高い所までどのようにして不凍液を送るのか、素人には不詳なので、とりあえずホースバンドをややずらして締め直したのです。
 ボイラーのスイッチを入れたら、漏れていた不凍液が止まったように見えたのですが、時間を置いて見たらやはり漏れていました(>_<)
 ただ、漏れる量が幾分少なくなった気がするので、今日は時間切れとして、明日に持ち越しました(^_^;) 
 今夜はまた強い風が吹き出しました(>_<)

201901010005 日門海岸ニューイヤー花火 w1024 DSC_3062.jpg
 12月31日から2019年の1月1日になったとたん、そう午前零時、近くの日門(ひかど)海岸でニューイヤー花火大会が行われました。
 2018年元日未明の花火は、予算の都合か、始まったのを家の外で見て、すぐカメラを取りに行ったら終わってしまいました(>_<)

201901010008 ニューイヤー花火 w1024 DSC_3075.jpg
 その反省か、2019年は多くの資金が集まったようで、見応えのある花火大会でした。
 それにしてもヨコミーの写真は下手でした(>_<) もっと上手く撮影したものですが...m(_ _)m

201901010651 水平線 w1024 DSC_3109.jpg 
 明るくなってきた元日の6時半に起床し、里帰りしていた娘を伴い、日門海岸へ行きました。
 午前6時51分の撮影です。水平線には分厚い雲が在り、タコ坊主のような日の出は見られないようです。
 写真下、やや左の海に、黒く小さな人影があるのが分かるでしょうか。右側の人はボートに乗っているように何とか見えます。ところが左の人は船が見えません。海に立っているように見えますが、大きなサーフボードに載っているか、シーカャック?? 左の方へ進んで行きました。
 
201901010658 初日の出 w1024 DSC_3129.jpg
 6時58分の撮影です。太陽は既に水平線上ですが、やはり分厚い雲の中(>_<)
 今年も残念です。

201901010706 日門漁港 W1024 DSC_3150.jpg
 新春を迎えた日門漁港です。確かメカジキの突きん棒漁基地。手前の島はウミネコがいっぱい。岸から堤防伝いに行けます。

201901010707 日門海岸初日の出 W1024 DSC_3153.jpg
 太陽が雲の上に出ました。

201901010709 日門海岸初日の出 h1024 DSC_3160.jpg
 日の出は、縦位置でも好きです。海面のギラギラが(^_^;)

 老母(ヨコミー語では「ろうはは」と読みます)はだいぶ弱りました。介護する2人の身も弱りました(>_<)
 母が弱ったのは足腰、そして手指。ここ1か月、急激に(>_<)
 以前は事務椅子改造(^_^;)の歩行器で、前が見えない程に腰を曲げ、適当に進んでいました。もちろん、船頭は付きます(^_^;)
 それが少しずつ歩けなくなり、車椅子を介護保険で借りました。それでは弱ってしまうばかりなので、いやがる老母を事務椅子改造歩行器にすがらせるのですが、腰から崩れてしまい、仕方無いので椅子に乗せて移動させます。乗せるのが大変(>_<)

 車椅子でもそうなのですが、足腰が弱っているので乗り降りが大変なのです(>_<)
 車椅子を使っても、自分で乗り降りは出来ず、大きな力で介助が必要です。老母は何かに掴まって立つことが出来ません。
 肩や腰を痛めているヨコミー、力の無い我が奥様・オリュウさんでは、大変(>_<)
 老母も、最近では屍を病んで(骨身を惜しんで)ベッドで喰うと宣う(>_<)
 それでは本当に寝たきりと成り、老母のためにも、もちろん介護する身のためにもと、茶の間の椅子に連れて来るのです。

 ところが茶の間のテーブルが低く、車椅子では食べられないことから、茶の間の回転椅子へ乗せ替えるのですが、これも難儀(>_<)
 無事に乗せ替えても、老母はお尻だけが丈夫なようで、少しずつ前にずらしながら椅子の上を進み、いつかはコタツに滑り落ちそうに成り、2人掛かりで引き上げました(>_<)
 今夜も、滑り落ちるから嫌だと駄々をこねるので、ヨコミーのベルトで老母と椅子を一緒に締め、滑り落ちないようにしたのですが、それでも滑るから嫌だとベルトを理解しません(>_<)

 老母は嘆いて、いつものように「オレを殺せー」と叫びます(>_<) まあ身体が不自由なので、もう生きていたくないようです(T_T)
 ヨコミーは親孝行息子なので、「では、死んで頂きます」と言いたいところだけど、いくら母の願いでも聞き届けることは出来ません。殺人罪(>_<) 
 どうやったら、老母は苦しみから抜け出ることが出来るのでしょうか? 死を選ぶ気持ちは分かります。親孝行しましょうか!??

 でも「息子を母親殺しにする気かぁ!! 勝手に死ね~」と言ってやります。まあ、いつもの親子喧嘩(^_^;)
 悲しいかな、老母は自分で死ぬことは出来ないでしょう。力が無い(>_<)
 あっ、でも、夜中にもお菓子を食べたり飴を舐める老母。なのでハサミが枕元にありました。
 そう、お菓子の個包装を千切る力さえ無いのでハサミなのですが、痛い思いをさせないよう、明朝にもハサミは回収しましょう(^_^)v

 おっと話が反れました(^_^;) 
 それで、母を納得させるために裏の倉庫へ行き、縄を綯うところでしたが、綯うのも手間だし、老母を待たせても悪いので、太めのポリロープを適宜切り、茶の間に戻って母の腰を、母に見えるように椅子に縛ってあげました(^_^)v
 すると納得したかのように食べ始めたのですが、途中でぐずり、食べ終えないままで終了。明日からは全部ベッドで食べると(>_<)
 手も足も不調で、口だけは自覚の無い一丁前なのですが、身体の動きが少ないベッドでは本当に寝たきりと成り、老母のためにもならないし、介護する身も大変だということを、全く分かっていない(>_<)
 
 身体が不自由に成り、自分で死ぬことさえ出来ない老母。
 その姿は何年か後のヨコミー.....!!??? これは恐ろしいことです(>_<)
 死にたいときに電話一本で、一定の痴呆になったらお約束で、公明正大にあの世へ送ってくれる、そんなシステムは出来ないものでしょうか??
 ビジネスをお考えの方、起業してみませんか(^_^)v
   
 『 泣きながら 老母縛る 縄を綯い 』 親孝行のため、いつか、本当に綯うようでしょうか(>_<)
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部分日食@気仙沼 20190106 [星]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今日1月6日は日本で部分日食があり、始めは雲が多かったものの、気仙沼でも楽しむことが出来ました。

2090106094722 部分日食最大前 W1024 DSC_1142.jpg
 午前9時47分22秒の撮影です。漸く、撮影開始です。
 太陽は右上から欠け始め、月は太陽の約上半分を隠しながら、左へ移動して行きます。
 朝から太陽が見えてはいたものの雲は多く、私たちのグループで部分日食を見る会を開催した会場では、太陽が雲の通り道に当たったような感じ。
 なので北側は割と青空が広がっているものの、太陽の方向は次から次へと雲が通り、まともに見えたのは食が始まって約1時間も過ぎてから(T_T)

201901060912 部分食観察風景 w1024 DSC_3173.jpg
 左端を除き、本日最初のお客さんです。
 右端は、仙台から親と共に気仙沼のお婆ちゃんちに来た小学生。タブレットで見事日食を撮影しました(^_^)v
 真ん中に有る双眼鏡と奥の望遠鏡には、レンズの前にアルミ箔みたいな専用のフィルターが付いています。これで太陽の強烈な光や熱を遮るのです。
 左端は所有者の星爺。小学生の時、先生から望遠鏡で星を見せて貰ってから50年の歳月を過ぎ、趣味として漸く天文が開花したお方。
 その先生は凄いですね。50年間も忘れられない大きな感銘を星爺に与えたのです。先生、斯くあってね(^_^)v 
 中学、高校を終え、社会人となって、更に子育て等の多忙な中で、なかなか実現しなかった夢だけど、退職を機に幼き頃の夢を実現させた星爺。今では19年のベテランです。

20190106101124 部分日食最大食分 W1024 DSC_1165.jpg
 10時11分24秒の撮影です。
 誠文堂新光社刊天文年鑑2019年版の図によれば、当地方に於ける食の最大は、10時12分頃と読み取れます。
 露出時間を調整してみたのですが、極小期のためか、太陽黒点は見えません。

201901061034 隙間 W1024 P1370692.jpg
 食の最大が過ぎ、一時は10人程居たお客さんも、また所用で中抜けした星爺も居なくなり、ここにはヨコミーと4台の機材だけ(^_^;)
 星爺の機材は写真が下手なので重なって仕舞いましたが、ヨコミーのは左の2つ。
 左端は安易な観望用。1970年代の口径65mmセミアポクロマートという、やや良いレンズが付いた望遠鏡に、カメラの三脚です。
 その奥に小さく写っているのが、今回の日食を撮影した口径77mm焦点距離714mmの望遠鏡です。いつか紹介した、国際宇宙ステーションが、見掛け上太陽面を通過する現象を撮影したセットです。

20190106103642 部分食 w1024 DSC_1208.jpg
 10時36分42秒の撮影です。欠けている範囲が少しずつ狭くなってきました。

201901061045 広報塔と W1024 P1370700.jpg
 この駐車場の南隣は公園になっていて、震災直後、避難所に暮らす人たちが毎朝のようにラジオ体操をしていました。
 そんな公園に間もなく新たな広報塔が建ちました。
 それと一緒にパチリ(^_^;) 10時45分です。
 あっ、綺麗な彩雲も見えましたよ(^_^)v

20190106112959 終盤 w1024 DSC_1241.jpg
 11時29分59秒の撮影です。欠けている所はほんの少しとなりました。

20190106114546 終了 w1024 DSC_1252.jpg
 11時45分46秒の撮影です。
 欠けているとすれば左上ですが、それらしいところは見当たりません。
 天文年鑑の図を見れば、終了は11時45分辺りです。
 雲が多かったものの、なんとか最後まで辿り着きました。
 今回は15人余りのお客さんでした。中でも小さな子ども達が多く、星爺の例のように、大きな感動を与えることが出来たか、ちょっと自信はありません(^_^;)
 でもいつの日か、また日食や月食、星を見たいなぁと思ってくれるに違いありません。期待だけ大(^_^)v

 ところで、今年は12月26日にも部分日食が見えます。
 ただ時間帯は15時前後で、冬の太陽でもあり位置は低いので、南西方向が開けた所で見るようです。
 まあそれでも、今から楽しみです。クリスマスの翌日ですよ。お忘れなく(^_^)v
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寒ザクラ咲く興福寺 気仙沼市東中才 20190102 [観味良好]

 こんにちはヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 新年明けまして、おめでとうございますm(_ _)m  
 でも、中には、昨年に身内が亡くなったり、不幸な出来事が起きたりした方々もいらっしゃるかと(>_<)
 そういう方には、めでたくもありませんね(>_<)
 その悲しみや苦しみを忘れて....というのではなく、忘れがたい事柄に正対しつつも、ひとまず自身の心の健康のため、本来の自分自身を多少なりと取り戻し、育てて行く....そんな切っ掛けを、新しい年が明けたということで見いだして欲しいと思うのですm(_ _)m

 さて、風の丘にも季節風が強く吹く時節となりました。
 ヨコミー家の床暖は灯油が燃料ですが、震災後にとても寒いときには着火が不良となっていました。また床を循環する不凍液が、ボイラーから少しずつ漏れ出しました。こちらは昨年冬からのことです。
 今冬の暖房開始時、結構な量の不凍液を補充したことから、工務店に相談したところ、既に保守部品は無く、本体の交換になるとのこと。
 見積書を取ったところ45万円だと(>_<) とても納得出来る金額ではありません。
 実はこのボイラーは2台目で、お風呂のボイラーは3台目。壊れやすいものですね、メーカーさん(>_<)
 過去の交換費用は、記憶では20万円弱と25万円弱の2階層でした。多分高い方が床暖かと。
 とすれば、今回の交換では倍のお金が掛かると(>_<) なんでだす!!???????????
 見積書にあるボイラー価格は20万円もしないのですが、要は工賃がかなり高くなっていました。
 つまり人件費ですが、これも震災効果、オリンピック効果なのでしょうか? 総理大臣にお伺いしたいものです(^_^)v
 まあ聞いたって費用が安くなる訳じゃ無いと思うので、すっかりと壊れるまで使おうと、我が家の奥様・オリュウさんと意見が一致。床暖なのに、寒いときは石油ストーブを焚く(^_^;)
 で、陽が当たらない、しかも冷たく強い風の通り道でもある自宅の裏手で、とりあえずの水漏れを解消しようと修理したのですが、まだ別な場所からの漏水があるようで.....(>_<)(T_T)

 あっ、季節風説明のために道草が過ぎました。すみません(>_<)
 今回は、どうみん@るざりんさんのリクエストもあり、ヨコミー家も檀家の末尾に名を連らねている、気仙沼市東中才に在る興福寺を取り上げました。
 
201901021110 興福寺 W1024 P1370516.jpg
 東日本大震災で、鹿折(ししおり)地区に300tの船が打ち上げられた辺りから、陸前高田市矢作町へ通じる県道を3km余り北上すると、左手の鹿折川に中央橋という普通車が渡れる橋が見えてきます。
 そこから右に入る細い通りが在り、100mも入った所でパチリ。県道からの入口直ぐ手前右側には、「中央橋」というバス停も在ります。
 写真の左手前に見える濡れた駐車場は、ヨコミーが小さい頃、両親が借りて耕していた畑でした。
 今でいえば家庭菜園なのでしょうけれど、共働きでも低い賃金で暮らして行くには、欠かせない食料生産の場でした。
 右手のアカマツは、当時、幹の直径が30cm程度だったかと。根元に大きな蛇が居て、驚いて離れた記憶があります(>_<)
 おっと、興福寺といえば欠かせないのが左手の大杉です。

201901021111 興福寺 h1024 P1370517.jpg
 こんな感じ。近くで見ると、その大きさを感じます。

201901021112 老杉解説 w1024 P1370520.jpg
 樹齢は400年以上かと。
 いつか市教育委員会製作のパンフレットに載っていたような気がするのですが、市の有形文化財になっていなかったかなぁ....。不詳(>_<) すみませんm(_ _)m

201901021111 興福寺 w1024 P1370518.jpg
 大杉の近くから山門とその右手を見てみました。
 右手の山に建つのは書物庫かな? 奥じゃないけど奥の院かな(^_^;) 小さい頃、この辺りでは春に桜が咲き乱れ、とても綺麗だった記憶があります。この山を登り、伯父の家の裏手に抜けたこともあります。そんな頃から里山に親しんでいました(^_^;)

201901021112 興福寺山門前から w1024 P1370519.jpg
 さて、山門正面に回ってみましょう(^_^)v 県道から続く細い道の右手には小川が流れています。

201901021113 石碑 h1024 P1370521.jpg
 山門の左手にはこのような石碑が。権力とお酒は入ってダメよ....の意かと。ヨコミーこの手のものは、読むのが苦手です(^_^;)

201901021113 山門 h1024 P1370522.jpg
 山門から本堂を覗いてみました(^_^)v

201901021113 本堂 w1024 P1370523.jpg
 興福寺の本堂です。ここで父が、2組の伯父夫婦が、そして3人の従兄弟等がお世話になりました。

201901021116 本堂入り口 h1024 P1370533.jpg
 本堂入口のアップです。

201901021114 鐘楼 w1024 P1370524.jpg
 本堂の左手です。本堂の直ぐ隣となる右側の建物は、暫く中才保育所(小規模保育所)として使われていた建物。その後、寺の境内を離れ、先程見た駐車場の隣に保育所が新築されたことから役目を終え、その後は鹿折川向かいに在る西中才行政区の集会所として使われていましたが、いつの頃からか使用されていない感じ。
 それがあの東日本大震災直後、避難所として多くの方々が身を寄せていました。
 そして避難所も閉鎖され....、今では何の看板も有りません。
 左手は鐘楼。十年以上前、近くの子供が定時の鐘を鳴らしていたと聞きます。でも、子ども達が大きくなったためか、いつかは住職の奥様が鐘を突いていました。

201901021114 池 w1024 P1370525.jpg
 本堂の右隣には庫裡(奥)が、手前には池が在ります。

201901021115 池と小島 w1024 P1370529.jpg
 冬場、池の多くは陽が射さず、寒い為もあって水面が凍っています。向こう側が凍っていないのは、噴水から落ちてくる水が水面を揺らすためかと。
 日陰では、ヨコミー家付近より多い5cm程の雪が残っています。

201901021114 庫裡前 w1024 P1370526.jpg
 庫裡の方に回ってみました。左の老木は紅梅だったか??? 葉の無い右手の枝に、花が咲いています。

201901021114 寒ザクラ w1024 P1370527.jpg
 詳しい品種は知りませんが、寒ザクラの類かと。咲き終わって黄色くなった花も有り、12月には既に咲いていたかと。

201901021116 寒ザクラ 2 h1024 P1370530.jpg
 蕾はピンクで、咲き始めもピンクらしいです。そして段々と色が薄くなる....そんな感じを受けました。
 春とは違って花の数はとても少ないのですが、厳しい寒さに負けないで咲くこの花に、驚きと憧れを感じます。
 ヨコミー、人生は斯く有りたいものですが、残りの人生は少なく、寒ザクラにも樫の木にも成れない感じ(>_<)
 でも、せめてお近づきになりたく、いつの日かヨコミー家の庭端を占拠しているアカマツを切り倒して、是非お迎えしたいものです(^_^)v
 あっ、ヨコミーはやはり材木屋さん(>_<)=気(木)が多い(^_^;)
 お後が宜しいようでm(_ _)m

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