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ハイビスカス咲きました 20190706 [四季の便り 花,植物,農遊]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 18日に発生した京都アニメ事件で亡くなられた多くの方々に、心からお悔やみを申し上げます。また、重軽傷を負われた方々に、心からお見舞いを申し上げます。何とも悲しく、怖ろしい事件で、やりきれません。(いつかに別掲予定)
 一生懸命に仕事をしている職場が、一瞬のうちに悲惨な現場に変わるなんて、とても怖ろしいことです。誰も考えられなかったことでしょう。
 しかし今回の事件を考え、今回のケースのみならず、想定出来る事件は全て想定し、ハード、ソフトの両面で、早急に、できる限り対策を講じるべきです。企業、団体、福祉施設、学校、保育所のみならず各家庭等々どこでも!!!
 昨年大阪で地震が有った時、ブロック塀が倒れて小さな女の子が犠牲になりました。今から40年程前に起きた宮城県沖地震では、多くのブロック塀が倒れ、多くの犠牲者を出しました。のに、教訓になっていませんでしたね。残念(>_<)
 交差点で待っている人や歩道を歩いている人に車が突っ込むことは、以前から有ったことなのに、対応が結構遅れていました。
 2・3年前の岩手北部では、50年に一度の豪雨で川が氾濫する虞があると、テレビで前日から何度も報じられていたのに、隣のしっかりとした施設に前もって避難せず、何人もの犠牲者を出してしまったグループホームが有りましたね。
 あの東日本大震災による大津波後、想定外なので許して....みたいなこともありましたが、今を生きる人たちなら、想定外までも想定する気持ちで対策を講じ、予報のハズレは「有り難い」と感謝し、全ての災難から逃れて欲しいものです。

 あっ、本日は短編のつもりでした(>_<) 今月に入ってチョコチョコと忙しく、また老母をショートステイに頼めることとなり、お見舞いも兼ねてまたまたお出掛けしていたら....、なんとブログの更新が遅れ....(>_<)
 更に今週はこれから2日も試験があり、今ようやく勉強中です。が、ブログもちょっこらやろうとうったった(始めた)のでしたが....(>_<) いつのまにか、選挙結果に見向きもせず、熱心にブログを書いていました(^_^;)

201907061708 ハイビスカス w1024 P1510785.jpg 
 お気に入りのハイビスカスです。小さな鉢ですが、6月末から少しずつ咲いています。ヨコミー家の風除室です。

201907051451 蕾 w1024 P1510747.jpg
 「花」から戻って、ハイビスカスの蕾です。

20190705 咲きそう h1024 P1510745.jpg
 間もなく咲きそうな感じ(^_^)v

201907061708 ハイビスカス w1024 P1510786.jpg
 最初に置いた写真の中央部を拡大。おしべとめしべです。こんなところも素敵(^_^)v
 お手軽撮影なので、この辺りの出来でご容赦をm(_ _)m

201907051450 萎んだ w1024 P1510746.jpg
 ハイビスカスの花は、とても律儀です(^_^;) 咲き終わって萎んだ時、花弁はきっちりと、おしべとめしべに巻き付くように萎んでくれます。そして落下。花弁が散らばることはありません。もう1日咲いても良いような鮮度ですが、「一日花」のお約束事なのでしょうね。

 今夜、風の丘は海霧に覆われています。この霧、電線やアンテナに付着すると滴となり、たまにポタリと大粒になって落ちてきます。
 老母は今夜は静かです。午後4時近くに、おリュウさんがロールケーキを食べさせたためか、夕食は半分で良いと....(>_<) 前夜は夕食前に「腹減った...」と言っていたくせに(^_^;)
 まあ意思表示はそんな程度(>_<) 明日の朝は、朝イチで臭うかも知れません。
 自分で大小の意思表示も出来ないような人に、誰がしたんだろう? 苦労して生き抜いてきたのに、ご褒美をくれる神様なんか、居ないんだべねぇ(>_<) 
 あっ、老母は昔働いていた職場のお付き合いで、新興宗教に入っていたんだけど、やはり面倒は見てくれなかったですね。それとも信仰が足りないと???(^_^;)
 まっ、早ぐ勉強再開すっぺ。次回は早くても25日夜以降の更新です。すみませんm(_ _)m
 おしまい(^_^)v
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気仙沼の今 内湾風景 20190707 [東日本大震災]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今のところ、雨が少ない梅雨です。落果が心配なので、ブルーベリーに水を2回掛けました。既にブルーベリーは3回収穫していますが、例年より量は少ない感じです。
 今日7月12日は未明から降っています。老母(ろうはは=ヨコミー語)をデーサービスへ送り出す時は、多少風も伴って降っていました。
 といって大雨でもなく、植物にはありがたい雨でしょう。

 7月7日七夕の日、所用があり、市内気仙沼地区の南町海岸まで行ってきました。
 内湾エリアは未だ復旧工事の最中で、通る度にパチパチと撮っていましたが、整理しかねていました。
 そんな訳で、地域の変化までは紹介出来ませんが、今の様子をお伝えします。

201907071128 鰹鮪前右1 w1280 P1510790.jpg
 気仙沼市港町(町字名)の内湾側、震災前は漁業関係の団体が入居する鰹鮪会館が在った辺りの海側でパチリ。凡そ東方向です。
 奥の低い山脈は旧・唐桑町との境。奥の白い色の船に邪魔されていますが、山の手前には鹿折地区の造船地帯が見えます。
 一帯の造船会社は、残念ながら震災で被災し、その後に統合され、気仙沼地区の南東端、あの流された大きな油タンクが元々在った辺りに、確か「みらい造船」という新しい会社で今年、スタートしました。今は引っ越し中とか。
 右手前の小型漁船は、すみませんが何の漁をするのか分かりません(^_^;) イカ漁なら漁り火のランプが見えるのでしょうけれど。
 左手のこんもりしたのは神明崎。森の中に五十鈴神社、通称「おしんめいさん」が在ります。森の右下辺りに朱塗りの浮御堂が在ったのですが、津波で流されました。まだ再建されていないようです。

201907071129 神明崎 w1024 P1510797.jpg
 その神明崎の拡大です。

201907071128 右2 w1280 P1510791.jpg
 左続きです。おしんめいさん(右手)の下から海際に防潮堤の工事が進められています。完成にはもう少し時間が掛かりそうです。
 震災で沈下した地盤がその後少し隆起したので、防潮堤を発注した県が、隆起した分22センチを地元からの要請で低くすることで合意したのですが、以前の高さで発注してしまった県のミスで、地元とごたごたが起こり、工事が遅れていました。
 以前、地元の超有力者は、「男はそれほどでもないが、ご婦人方は海が見えなくなるので強く反発している....」と話していましたが、大津波前と比べて沿岸部は大きく変わってしまった所が多い中、ある面、幸せな方々だなぁと思いました。
 中央の明るい緑の丘は、陣山。その昔の戦国時代か、石巻方面に勢力を持つ葛西氏が北上した時、気仙沼から2つ北隣の大船渡方面に勢力を持つ浜田氏が、ここに陣を構えた所とか。遺跡です。

 陣山で今、市が震災復興祈念公園を作ろうと計画を進めています。ここは、被災した気仙沼地区や鹿折地区を見ることが出来る、大津波が来ても被災しない...という選定理由ですが、鹿折地区はともかく、南気仙沼で多くの住居、会社等が在った内の脇、仲町、幸町等は全くか殆ど見えないのです(>_<)
 また陣山への車の乗り入れは道幅が狭く、観光バスを呼んだり、イベントで大型バスを入れることは無理。公園完成に併せて、多くの税金を掛けて民家を立ち退かせ、多くの税金を使って狭い市道を拡幅することでしょう。
 被災した市街地の復旧状況を、より広く見せたいのなら、2つ前の写真に写っている鹿折・浪板(なみいた)に在る造船所の上や、やや下手(右=南)の大浦高台に出来た防災集団移転団地の並びに作るのが適切かと。陣山より更に広い範囲が見えることは、調べなくても地元の人なら分かるはず。どうして市議も分からなかったのかなぁ....(>_<)
 その辺りなら、大島へ行く県道が整備され、間もなく気仙沼湾を横断する無料の高速道・三陸道の橋とインターも完成し、交通は黙っていても便利かと。なのに....。
 でも第一、津波での浸水地を市が買い上げていたのですが、その使途が未だ決まっていない土地が多々有ると報道されていました。
 何故そのような土地を利活用しようとしないのでしょうか。他市町では、同様の公園を低地に建設した所も有るというのに。広い駐車場も出来ます。
 そういえば浸水地に再建される中央公民館の脇に、これまた被災した南運動広場が再建されると。これは当然良いことなのですが、隣接してラグビー場も作ると聞きました。それが本当なら、驚きです(>_<)
 市内のラグビー人口は、そう多くはなく、ラグビー場など有りませんでした。設置しても近くには高校は無いし、部活が有りそうな大学や短大は、最初から有りません。
 買い上げた浸水地の無駄遣いのようにも思えます。南運動広場を拡幅して、多目的に使えるようにすべきかと(^_^)v
 
 陣山への公園設置に戻って、何故か疑問でしたが、ヨコミーだけの偏向かなぁと思っていたら、他にもそのように思っている方も居るようで、異端児ヨコミーとしては、ちょっと安心(^_^;)
 でも、先に陣山ありき、で始まったのでは....という疑念は消えません。
 また見ての通り丘の上は狭く、こちら側は民家に囲まれていて、樹木でその内囲まれてしまうのでは....(>_<) 
 更には、予算が足らないのか、クラウドファンディングで人型のオブジェを作るようですが、夕暮れ時には怖くて近づけない....と早くも心配する声が上がっています。
 お金を出資した方は、それでいいと思っているのでしょうか。
 
 あっ、長くなっちゃいました。すみませんm(_ _)m
 陣山の右端に白い建物が見えます。ずーっと以前は望洋館、その後改築してホテル望洋と名を変え、その当時は市内では一番大きなホテルでしたが、昨年かに閉鎖。地元資本でした。
 改築した辺りか、別な地元資本の大きなホテル(後に南三陸町資本に買収)が建ったり、南三陸町資本の大きなホテルが別に出来たりして低迷し、震災前から存続が心配されていました。
 震災後、工事関係者による需要が有り、一時は持ち直したようですが、復旧工事のピークは過ぎ、惜しまれながらの閉鎖でした。
 中のエレベーターは狭くてレトロ。快進撃で買収しながら北上する資本も、ここには手を出せなかったかな....。第一、ホテル前の駐車場は狭く、離れた駐車場は階段の段数も多く、敬遠されたのでしょう。まだまだ車社会。直ぐ近くの駐車場枠は多いほど宜しいかと(^_^)v 歩いて行くのは超地元だけか。あっ、陣山に進めている公園も同様(^_^;)
 左手の小山に、薄い緑色をした屋根が見えます。ちょっと教会風でもありますが、ここは結婚式場です。
 防潮堤直ぐ上の景色は、震災前は民家や会社、工場等がぎっしりと立ち並び、こんな風にすっかりとは見えませんでした。
 ホテル下に見える坂も、そう。おしんめいさんの森の裏側で大きく左へ曲がり、ホテルの前を通って陣山の向こう、鹿折地区に至ります。坂の下には旧・国道45号が走り、これも大きく曲がって鹿折地区へ至ります。

201907071129  w1280 P1510796.jpg
 陣山の拡大です。広くない天辺に公園が出来る予定です。駐車可能台数も少ない設計です。なのに...。

201907071129 式場 w1280 P1510795.jpg
 結婚式場の拡大です。

201907071128 右3 w1280 P1510792.jpg
 更に左隣です。
 正面の山が安波山(あんばさん、あんばやま。239m)。その下の建物は魚町一丁目と入沢の市営住宅。正面からは一体化して見えますが、横から見れば三段になっています。
 その右は太田(おおた)という、以前は一帯が歓楽街でした。この沢を右上に進むと、陣山の付け根・北西側を通って鹿折へ抜けます。普通車でもすれ違いが大変な坂道なのに、上記公園へ通じる2つの坂の1つとなります。
 市営住宅左の奥は入沢。男山という酒蔵が有ります。太田には両国という酒蔵も有ります。ヨコミー、若い時はこの2つの酒蔵に、月イチで通っていました。飲みに行ったのではなく、お仕事(^_^;)
 左端は2つ次の写真で。

201907071129 市営住宅魚1入沢 w1024 P1510794.jpg
 市営住宅の拡大です。
 
201907071128 右4 w1280 P1510793.jpg
 以前の汽船発着所。大島大橋が開通した今春から、定期船・臨時船の発着は有りません。フェリーの右側に、ほんのちょっと浮き桟橋が見えているだけですが(^_^;)
 フェリーの裏側に、その昔は確か二階建ての内湾レストハウスが、その後に三階建てのエースポートという観光施設が在り、汽船の事業者も入っていました。
 跡地に、震災後、ようやく昨秋か、「迎(ムカエル)」という商業施設が完成し、営業しています。ムカエルは近々紹介したいと思います。
 左の茶色い壁の建物は、大津波まで四階建ての市営駐車場が在った所に建つ、普通の人にはなんと読むのか分からない公共施設。「PIER 7」とは、ここは英語圏の気仙沼市なのでしょうか(>_<) これで行くなら、振り仮名が欲しい(^_^)v どういう意味??? 
 ハイカラを求めたい気持ちがあるのでしょうけれど、市民の多くが正しく読めるのでしょうか????
 今流行の外国人観光客に読んで欲しいのかな。でも、市民みんなが読めて理解出来る文字で表すべき。外国人観光客から日本語で聞かれても、答えようが無い。英語で答えられる人は何人居るのだろうか。
 じゃなかった(^_^;) ここには勤労青少年ホームとラヂオ気仙沼、遊覧船の発券窓口が入っています。
 この辺りも、近々に紹介出来ればと思います。

 老母、今朝は小声で文句を言ってデーサービスに行きました。夜中に小が出ると叫んだのに、誰も来なかったからオムツにやってしまったと....(^_^;)
 でも、ヨコミーは夜半過ぎまで起きているのですが、聞こえませんでした。明け方に叫んだのでしょうか、小声で(^_^;)
 その割には、身体が更に弱ったこの半年余りで「出そうだからトイレに連れてってくれ」とは、五本の指にも余るくらいしか言っていません(>_<) 
 昨日はトイレに連れて行き、オムツを開けるその度に大が付いていました(>_<) なのに、出る、出たのひと言も有りません。老母は知恵を付けたのかも知れません(^_^;)
 正しく状態を話す方に知恵を付けて欲しいのですが....(>_<)
 老母を見て、つくづく、「ピンピンころり」って大切なんだなぁと思うのです。
 なので、最近、少しですが運動を始めました(^_^;) 「ピンピンころり」で死ぬことを目指して(*^_^*)
 皆さんも、ならば「ピンピンころり」を目指しましょう(^_^)v 
 ちっとやそっとでは、介護施設には入れませんよ(^_^;)

 「入れない」で思い出しました(^_^;) 秋に行われる消費税の増税で、幼児教育(3歳以上らしい)を無償化するとか。
 でも、3年前のこと、覚えていますか?? 「保育所落ちた。日本死ね」のブログ事件です。
 当時安倍総理は、匿名であり事実を確認出来ないと、国会で逃げていました。
 でもこの場合、発信者が誰かを特定するのが優先事項ではなく、市町村に実態を聞けば分かること。逃げて正対していない(^_^)v
 保育所等に入れない「待機児童」は、一部の市区町村で解消されたようですが、当気仙沼市では昨年より倍に増えたと地元紙の報道が有りました。後日訂正記事やそれに類する記事は無いので事実かと。これは気仙沼だけの問題じゃ有りません。
 気仙沼で待機児童が増えたのは、入所児童が少ないからと、小さな保育所が閉鎖され続けたことも原因の一つかと。
 安倍政権は、一億総活躍社会を掲げながら、実は子育てのために働きに出られない方も居ます。
 政権与党は、消費税の増税を通り易くするため、幼児教育の無償化を掲げていますが、まずそれ以前にやらなければならないことは、日本国内から待機児童を完全に無くすことです。
 幼児教育の無償化が実施されたのに、保育所に入れず、法の恩恵を受けられない子供が発生することは、日本国憲法が保障するという法の下の平等に反します。
 先ず待機児童を解消し、それからの幼児教育無償化です。自民党、公明党の議員さんは、そんなことも分からないのでしょうか。それとも上からの締め付け? お得意の忖度??(^_^)v
 参院選初日のNHKテレビで、公明党の親分が「小さな事にも目を向けます」と力説していました。
 この方の目に、日本国に待機児童が居ることは、どう映っているのでしょうか(^_^)v
 
 老母、今宵も黙って、くっつけていました(^_^;)
 おしまいm(_ _)m
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kudamono tokeisou 20190705 [四季の便り 花,植物,農遊]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 風の丘は今日も東風が吹いています。冷たいです。特に夜、自宅裏側で作業する時など、1枚着足します(>_<) 作業の内容は、多分また後で(^_^;)
 先ずは怪しい写真から(^_^;)
 
201907051450 パッションフルーツ ハイコン w1024 P1510744.jpg
 皆さんの目にとまりやすいような写真です。何だとお思いになりますか?


































 すみません。パッションフルーツの花です(^_^;) 果物時計草(クダモノトケイソウ)ともいいます。亜熱帯が原産とか。
 その実は、南の国を思わせる香りと、程よい酸味が魅力です(^_^)v 
 ここ気仙沼は、冬はとても寒い所ですが、ヨコミーとパッションフルーツの出会いは、なんとアマチュア無線つながりです。
 すみませんが今回は略です。以前にも書きましたので、お時間がある方は探して頂ければ幸いですm(_ _)m
 この花を、某氏のブログに触発されて、遊んでみました(^_^)v
 単にコントラストを上げただけ。ヨコミーに芸術的センスは有りません(^_^;)
 でも、面白いです。元の写真は、すみませんが一番最後なのですが、比べて頂ければ、なんでここの色がこうなったの??と、気付く所が有るかも知れません。
 まあ、知識の有る方なら、当然のことと思われるでしょうけれど、知識の無いヨコミーには面白い事なのです(^_^)v

201907051449 パッションフルーツ W1024 P1510738.jpg
 ヨコミー家の玄関風除室に置いていたプランター。そのなかに一時、右側にニラを植えていたのですが(^_^;)採らないでいたら、絶えたのかも....(>_<)
 まあ本来がパッションフルーツのプランターです。繁茂しているツルや葉がそう。左端に今年初めての花が咲きました。花はクレマチスに似ています(^_^)v
 屋外が-10℃近くまで下がる真冬は玄関の中で。春先からは日当たりが良い風除室に出していました。
 昨秋までは3株有り、その後越冬に失敗した1株を捨て、もう1鉢はアンドン作りにしたのですが、こちらの処理が残っていました(>_<)
 忘れてくれんなよ!!と咲いたのでしょうね(>_<) 
 根が詰まっているでしょうから、近々、土を半分程度除き、まあこれで根も結構切れてしまいますが、堆肥と新たな土を足そうと思います。
 上は変形したアンドンにでも作るつもりです。
 ツルの勢いが強く、ゴーヤーと並べて、日陰を作る植物として売っているホームセンターもあります。

201907051449 パッションフルーツ w1280 P1510739.jpg
 花の拡大です。立体的な構造に惹かれます(^_^;) 
 おしべは5つ有る長方形がそう。その裏に黄色い花粉がいっぱい(^_^)v
 めしべは、花から出た位置の球体から3方向に出て、途中から2つに別れているやつ。
 この、割と複雑な構造がどう開いて行くのか、いつかインターバル撮影で捉えてみたいものです(^_^)v
 
201907051450 パッションフルーツ w1280 P1510744.jpg
 風除室の扉を開け、位置を変えてのパチリです。ほぼ真上から。
 5つのおしべがキチッと並んでいますね。その割にめしべはちょっとズレた3方向(^_^;)
 こうやって見ると、確かに時計に似ています(^_^)v
 すぐ人工授粉をしましたので、まもなく小さな果実が見えてきて、10月には落果して食べられるかも(^_^;)
 以前は9月や10月にも咲き、摘花するのも勿体ないので、気温が下がったら風除室に入れ、更には玄関にまで入れて熟させたのですが、大変でした。落果まで倍もの月日が必要でした(>_<)
 それもこれも、春になったら、さっさとスタートすれば良いのですが....(^_^;)
 今年は8月までの花を大切に育てたいと思います。
 初物は、ヨコミー奥様のおリュウさんと、息子のお嫁ちゃんに献上しましょう(^_^)v
 ハーフアンドハーフですけどね。2つ割り(^_^;)

 先程、老母(ろうはは=ヨコミー語)がうなっていました(>_<) 聞きに行ったら腕が痛い、身体のあちこちが痛くて眠られないと。まあ眠られないといったって、どうせ昼間も寝ているのですが(^_^;)
 医者からは鎮痛剤が出ていて、夕食後に飲んだばかり。仕方無いので腕をさすってあげたら、収まったようです。
 ヨコミーは単に夜更かししている訳ではありません(^_^;) そう、老母の夜間監視業務(^_^)v お巡りさんに職業を聞かれたら、そう話そう。お給料はもらっていないけど(^_^;)
 おしまいm(_ _)m
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悲しい定め?  20160613 [もの]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 県南に住む某氏のブログにもありましたが、凡そ冬から春にかけて吹く西寄りの強風が、今年も6月の頭にはすっかり終わったかと思っていたら、6月半ばを過ぎてから強烈な西風が吹きました。
 今までに無い経験でした。あれが今季最後の季節風かと。ひょっとして梅雨明けも遅れるのかなぁ...!??
 そんなことを思っていたら、もう今年は半分も過ぎてしまったことに気付きました。やりかねたことがいっぱい(>_<)
 今日7月3日は、青梅採りや地這い化しちゃうキュウリの棚を作り、午後には大雨に備えての、雨樋の掃除でした。大汗(^_^;)

 6月の某日、ヨコミー家奥方のおリュウさんが高野山へ逃げ込んだ夜、仕方無いので仙台に居る娘と日帰り温泉で夕食(*^_^*)
 温泉からの帰路、いつものように娘が住むアパート傍のスーパーへ寄って、ちょっと物色(^_^;)
 売れ残っているお稲荷でも買って帰り、翌朝に食べようと思っていたら、なんと閉店近くのためかその辺りは全く無くて、隅っこの生寿司が手を挙げていました(^_^)v

201906141543 全体 w1024 P1510040.jpg
 食べた後ですみませんm(_ _)m
 握りが8個、ネギトロとイクラの軍艦各1個の計10個。
 ちょっと豪華でしたが、値引きに負けて買い物かごに入れてしまいました(^_^;) 消費期限は翌日午前9時過ぎと十分(*^_^*)
 保存温度は20℃でしたが、車に積んである保冷バッグに入れ、近くのコンビニで凍ったペットボトルを買い、バッグに入れて保冷剤としました。
 帰宅して翌朝バッグの中を見たら、なんとペットボトルは殆ど凍っていて、保冷には十分でした。
 寿司を取り出し、そしてインスタント味噌汁等を作り、朝食としたのですが、いくら大食いのヨコミーでも、朝から握り10個なんて無理な話しで、3個残してしまいました。
 折角なので、まあ消費期限は過ぎますが、3個の握りに、手を付けていなかったショウガを載せ、保冷剤を取り替えた保冷バッグに、お昼までお願いしました。
 消費期限は別として、いつか保存のためにお寿司を冷蔵庫に入れたことがあり、そうしたらシャリがごわごわして美味しさ半減でした(>_<)
 今回の保冷バッグ+保冷剤は、食べ物から水分をあまり奪わないようで、正解でした。もっとも、長くはダメですが(*^_^*)

201906141543 拡大 w1024 P1510042.jpg
 と、そんなことではなかったのです(^_^;)
 見てください、値下げシールの数(>_<) 4枚も(>_<) 本来の価格から半額となる349円の値引きでしたが、売り場にはまだ4個も残っていました(T_T)
 お弁当やお寿司の売れ残りは、これらだけ。売り場の担当者は叱られるかな(>_<)
 1枚目の値引きしたシールには多分598円、2枚目は498円、3枚目は398円辺りで、そしてヨコミーが買った349円に下げたか。
 お稲荷の倍もするコストでしたが、ヨコミーが救ってあげました(^_^;)
 それにしても可哀想な食べ物です(>_<) ネタの色が悪かった? 見た目も、翌朝のお姿もごく普通のスーパー寿司で、ヨコミーは何の支障も無く食べましたが(^_^;)
 4度も値下げされて未だ残っているなんて、本当に可哀想(T_T) そんな運命を持って生まれた訳じゃ無かろうに....(>_<)
 閉店間際にスーパーへ行く人も居るようですが、そこに格安お寿司やお弁当が残っているという保証は無いし、だからパスされる....!??
 ヨコミーが行った時、スーパーの中には客数が本当に少なく、レジに並んだら閉店の音楽が鳴り出しました。お寿司を持って駆け込む人も居ません(>_<)
 スーパーの戦略としては、もう少し早い段階で値引きすべきだったのかも(^_^)v
 もう一度言いますが、それにしても可哀想な食べ物です(>_<)
 皆さん、何処かで見掛けたら、優しい手を差し延べてください。
 こういう援助交際なら、誰も文句は言いますまい(^_^)v

 明日は、またまたおリュウさんに逃げられます。老母を置いて....(>_<)
 仕方無いので、明日の昼は保存し過ぎたレトルトのカレーでも食べましょう(^_^;)
 老母は今夜も静かに眠っています。明日の朝、しっかりと目覚めることを祈って(^_^;)ヨコミーも寝ましょう(^_^)v

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初めて de 須賀? ヴェルニー公園のバラ後編 20190526 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。

 今日は近くの山に行って、アマチュア無線を楽しもうと思ったら、日頃信頼している予報サイトは朝間もなく雨の予報(>_<)
 素直に諦めたのですが、なかなか雨が降ってこない(^_^;) 仕方無く、家でビワに鳥害防止用の網を掛けました。
 ビワを先日見たら、早いやつ数個はちょっと色付いてきたので、少し短く切った古い封筒を被せ、保護していました。
 最初の1個目は仏壇に供え、その後、ヨコミー奥様のおリュウさんの口へ(^_^;) まあまあ(^_^)v
 網を掛けていたら、ようやく霧雨が極弱く降ってきました。昼前のことです。小雨が降り出したのは14時頃。
 こんなことなら、無理しても山へ行き、楽しく濡れてくるのでした(>_<)
 あっ、老母はショートスティに行っています。介護はお休みです。でも、気になります。トイレ(^_^;)

 さて、今年5月26日に初めて行った、空襲で伯父が亡くなった地・横須賀。慰霊を終えて回った「ヴェルニー公園のバラ」の後半です。
 なお、前回も書きましたが、品種名は直ぐ近くの説明板も見て、撮影もしているので、間違いは無いとは思いますが、入り乱れている所や、説明板の写真がイマイチはっきりしないものも有りましたので、怪しいものは除いたり不詳としたのですが、万が一違っていましたなら、ご教示頂ければ嬉しいです。
 
201905261340 ツルバラの類 w1024 P1480419.jpg
 つるバラの類なのでしょうけれど、不詳。こんな風に仕立てたいのですが、ヨコミー家では他の趣味の邪魔になるので、無理です(>_<) 
 頑張っても高さ2mまで(^_^;) おリュウさんが無断で植えた、お飾りっぽい針葉樹も、無断で少し背を低く、剪定してあげましょう(^_^)v
 背景に、危険な船は写っていません(^_^;)

201905261335 アライブ w1024 P1480392.jpg
 アライブです。夢のような芳香...とか。

201905261334 ピンクのバラ w1024 P1480390.jpg
 また、アライブ。少し斜めから。
 ネットの広告を見たら、なんと四季咲き(^_^)v ヨコミー家でも冬に蕾を付けるバラがありますが、寒さにやられ、綺麗に咲くことはありません(>_<)
 掘り上げて大きな鉢に植え、風除室に置くならば、綺麗に咲くのでしょうか。でも、風除室内での消毒は難しいかなぁ.....(>_<)

201905261335 アライブ w1024 P1480393.jpg
 アライブに惹かれ、3枚目(^_^;) こんな姿も素敵です(^_^)v

201905261337 ツベルゲンフェー'09 w1024 P1480406.jpg
 ツベルゲンフェー'09です。2009年に作られたバラのようです。
 色は朱赤、八重咲き、房咲き、ミニバラでは珍しく病気に強い品種とか。

201905261341 希望 w1024 P1480424.jpg
 希望です。花弁は赤色と黄色。鉢植えにしやすい品種とか。
 
201905261342 ファッショニスタ w1024 P1480436.jpg
 ファッショニスタです。咲き始めはカーマインレッド、褪色してくるとピンク色に変わり、耐病性が優れていると。
 それにしても良い色です(^_^)v

201905261343 ヘルツ アス w1024 P1480441.jpg
 ヘルツ・アス。ドイツ語でハートのエースを意味するとか。
 花保ちと花弁の質が良く、雨に強いとか。鉢植えにも適するそうです(^_^)v

201905261344 つるアイスバーグ w1024 P1480451.jpg
 つるアイス・バーグです。白色が素敵です(^_^)v
 開花期間が長く、房咲き、下向きに咲くので、見上げるように仕立てるのが良いと。

201905261345 アンジェラ w1024 P1480462.jpg
 アンジェラです。半八重、カップ咲き、枝がしなやか、トゲが少なく、花が良く咲き、初心者向きだと。
 色合いも良く、小さめの花のカップ咲きは、ほんと、見ていて飽きません。あっ、ゆっくりして居ちゃ、あきまへん(>_<) 未だ昼飯前だし、次のお座敷にも行きたいし....(^_^;)

201905261346 アンジェラ w1024 P1480465.jpg
 といいながら、またまたアンジェラです(^_^)v 未練たらたら。そう、ヨコミーは「しつこい」のです(^_^;)

201905261347 ローズヨコハマ w1024 P1480475.jpg
 ローズ・ヨコハマです。巨大輪咲き、素晴らしい強香、純黄色と。

201905261348 ラブミーテンダー w1024 P1480478.jpg
 ラブ・ミー・テンダーです。神奈川県の園芸試験場で、切花用として開発されたとか。
 素敵なピンク色です(^_^)v

201905261348 湘南ファンタジー w1024 P1480484.jpg
 湘南ファンタジーです。神奈川県で交配し、最初に品種登録されたバラとか。
 ヨコミー、今のサーモンは好きじゃありませんが、この色、素敵です。食べてみたい(^_^;)

201905261350 はまみらい w1024 P1480492.jpg
 「はまみらい」です。サーモンピンクの大輪、やや酸味の有る甘い香りがするとか。

201905261352 不詳 h1024 P1480505.jpg
 名称不詳ですが、こんな感じも良いです(^_^)v 開いたアライブでしょうか?

201905261354 不詳 w1024 P1480513.jpg
 開いたチャールズ・レニ・マッキントッシュかと。丈夫でトゲが多い、ライラックピンク色。
 説明板の直ぐ近くで咲いていましたが、説明板の写真は開ききっていないやつなので、判別に苦慮しました。ネットで見ても、こんなに開いている写真は殆ど無く....。まあ、間違いないかと。
 色は日陰での撮影なので、多少青が強かったかも知れませんがお許しを(>_<)

201905261355 ケニギン ベアトリック w1024 P1480514.jpg
 ケニギン・ベアトリックスです。花付き、花保ちが良く、芳香が魅力で、鉢植え向きとか。

201905261355 ジュビレデュプリンスドゥモナコ w1024 P1480518.jpg
 ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコです。丈夫で、花付きが良く、育てやすい四季咲きとか。
 いい色合いで、この赤色と白色の対比が素晴らしいです。欲、し、い、なっ(^_^;)

201905261358 ヴィクトル・ユーゴー w1024 P1480534.jpg
 ヴィクトル・ユーゴーです。花付きが良く、栽培しやすいと。
 何より、この色が素敵です(^_^)v

201905261400 これもか w1024 P1480544.jpg
 黒いバックが有ったので、開いたヴィクトル・ユーゴーを横から。

201905261404 飛び出た w1024 P1480561.jpg
 名称不詳です(>_<) こんな感じも素敵(*^_^*)

201905261355 公園 w1280 P1480519.jpg
 JR横須賀駅前の岸壁に広がるヴェルニー公園は、素敵なバラでいっぱい。日焼けに気づかず回ってしまいました(>_<)
 後ろ髪を引かれますが、14時過ぎにバイバイしました。そう、後ろ髪はまだフサフサ(^_^;)
 出来ればまた、訪れたい所。
 伯父の慰霊のついでに、老母の体調を少しで良いから回復させてねと、また祈ってきましょう(*^_^*)
 「だって、あんだの妹だもの。少しは面倒みて-」って(^_^)v 
 うーん、迎えに来られたって困るけど(^_^;)
 おしまい。

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初めて de 須賀? ヴェルニー公園のバラ前編 20190526 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 気仙沼もようやく、梅雨らしい天気が続いています。
 一昨日は結構な晴天でしたが、風があり、蒸し暑さは有りませんでした。夜は星を見ようとしましたが、GPV予報で見た通り、夜になったら薄いですが雲が広がってきました。
 昨日は曇りでしたが、結構な蒸し暑さ(>_<) 14時頃から霧雨が降り出しました。
 今日も朝から小雨。まあ小雨だし、車だからと傘も持たずに出掛けたら、ちょっと濡れすぎてしまいました。夕方も殆ど、霧のような小さな雨が少しですが舞っていました。
 明日は少し止みそうですが、どうやら月曜日まで雨模様は続きそうです(>_<)
 
 さて、今年5月13日に放送されたNHK「鶴瓶の家族に乾杯」や、creeker さんのブログ等に触発されて、初めての横須賀デビューを果たしました(^_^;)
 まあこれには伏線があり、いつも4月にしている老母の、亡き長兄に絡む弔慰金の手続きを、5月になってもまだしていなかったのでした(>_<)
 終戦前、横須賀に在った軍の工場で働いていた若き伯父が、米軍の空襲で亡くなった為の弔慰金でした。わ、ず、か(^_^;) 横須賀といえば伯父でした(^_^)v
 僅かだからって後回しにしていたヨコミーに、「僅かでも侮るなっ!」と伯父が突っついてくれたのでしょう。早速郵便局へ行って頂戴し、仏壇へ上げました<(_ _)>
 で、ここから伯父を慰霊する旅に行くこととしたのです(^_^)v
 撮影は1か月以上前の5月26日と、ほんとタイムリーではありませんが、バラの説明板を見れば多くは秋にも咲くようなので、参考にして頂ければ幸いです(^_^;)
 また、バラの品種名は、直ぐ近くの説明板も撮影しているので、間違いは無いと思います。入り乱れて咲いている花は、説明板の写真で判断し、判断出来ないものは外したり品種不詳としました。それでも間違いがあれば、私の勉強不足なので、ご指摘を頂ければ幸いですm(_ _)m

201905261233 JR横須賀駅 w1280 P1480162.jpg
 JR横須賀駅の駅舎を間もなく出るところです。この直ぐ右手で臨時の観光案内所を閉じるところでしたので、急いでパンフレットを頂きました。
 チラッと外が見えますが、右奥はまるで気仙沼駅かと思わせる風景。外に出て改めて見たら、海側を除き、これが横須賀かぁとホッとしました。
 正午も過ぎたのですが、簡単に食べられる所は無く、気仙沼駅前と同様、寂れた感じがあり....。うーん、今の気仙沼駅前の方が上かぁ....などと思ったのですが、まあ、ここだけでしたね(^_^;)
 JR横須賀駅もJR気仙沼駅も、繁華街から離れているんですねぇ(>_<) 

201905261238 ヴェルニー公園へ W1024 P1480173.jpg
 駅前広場から海へ向かいます。でも、この海の近さは何なんでしょうか。広島県のJR尾道駅も海に近い駅なのですが、その上を行く近さかも!?? 駅舎の玄関から岸壁の端まで....。
 海に近いといえば、我が、亡きJR気仙沼線の大谷海岸駅も近かったです。配置は2つの駅と違い海は反対側なので、海水浴場の汀線から線路までの距離は、横須賀駅玄関から岸壁までより近いかも!??
 道路を渡った左の建物はヴェルニー記念館、バラが咲き乱れるヴェルニー公園は右手に広がります。
 ヴェルニーとは、幕末、横須賀製鉄所の建設に尽力したフランス人技師のヴェルニーに由来するとか。

201905261239 ヴェルニー記念館 w1024 P1480175.jpg
 ヴェルニー記念館です。製鉄所で実際に使われていたというスチームハンマーや、模型が展示されていました。無料です。お立ち寄り、あれ(^_^)v

201905261239 公園案内図 w1024 P1480176.jpg
 公園の案内図です。岸壁を公園化した様に見えますが....。今はやっているか否か分かりませんが、JR尾道駅なら連絡船が出ていました。
 公園がずーっと右まで続いています(^_^)v

201905261244 横須賀本港左から w1024 P1480180.jpg
 ちょっと海に突き出た所から、横須賀本港を左端から狙います。赤白の鉄塔の下に見える建物は海上自衛隊らしい。

201905261244 横須賀本港左から w1024 P1480181.jpg
 その右隣です。中央は、事実上、戦後初の航空母艦となる護衛艦かな?

201905261244 航空母艦化 h1024 P1480186.jpg
 ....と思って拡大したら、なんと別。
 番号を見たら、海上自衛隊護衛艦「かが」でした。それにしても甲板は長いし、これもその内耐熱性を改善して、航空母艦になるのでしょうか。
 うーん、不思議です。艦首に小さな国旗が揚げられているものの、日本の日の丸マークが見えません。そんなものなのでしょうか。
 所属国を分かられては困るような所へ行くのでしょうか??(^_^;) 専守防衛を標榜するのなら、仮に余所へ行くにしても、侵略する訳じゃ無いのでしょうから、大きくキチッと日本国旗を描きたいもの。
 でも、ひょっとしたら、それじゃまずいケースにも出て行くのかな(^_^;)
 それにしてもヨコミー、この手の船を初めて見ました。なんと搬入は甲板からではなく、船体脇を開閉してやるんですね(^_^)v
 
201905261244 左から3 w1280 P1480182.jpg
 更に右です。パンフレットを見れば、左の半島状に見える島も、中央から右の建物も、米軍の施設。
 米軍基地が直ぐ目と鼻の先にあるなんて、田舎の気仙沼では考えられないこと(>_<) でもボーッと生きているとチコちゃんに叱られますね(^_^;)
 米軍の空襲で亡くなった伯父。その働いていた工場がどの辺りかは分かりませんが、港が開けた方向に合掌しました。米軍基地邪魔っ(>_<)

201905261244 港右端 w1280 P1480183.jpg
 更に右です。米海軍横須賀基地。まあ基地に興味は有りませんので、いよいよ(^_^;)

201905261245 いよいよ w1280 P1480190.jpg
 バラが見えてきました。ヴェルニー公園です(^_^)v
 真ん中上に見える長い筒は、太平洋戦争で日本海軍が所有していた戦艦陸奥に載っていた主砲。全長19m。陸奥が横須賀で建造された縁でこの地に展示とか。

201905261245 ノックアウト w1024 P1480193.jpg
 ノックアウトです。バラの仲間ハマナスの花に似ています。
 非常に花付きが良く、育てやすいとか。

201905261247 レオナルド・ダ・ビンチ w1024 P1480202.jpg
 レオナルド・ダ・ビンチです。ヨコミー、このように花弁がぎっしり詰まっているやつが好きです(^_^)v
 耐病性と花保ちに優れているとか。

201905261248 サンライズ 三瀬と w1024 P1480210.jpg
 サンライズ・サンセットです。花弁の中心側が黄色に変わっています。花が良く咲き、耐病性に優れ、樹高はそれほど高くならないので、グランドカバーにも使えると。

201905261249 不詳 w1024 P1480213.jpg
 直ぐ近くには説明板がありませんでした。とても素敵な赤色です(^_^)v

201905261255 ピエールドロンサールか w1024 P1480247.jpg
 ピエール・ド・ロンサールです。真ん中の薄いピンク色から、外に行くに従って白色になる変化が面白いです。
 花付きが良く、強健で良く育つとか。

201905261256 ローブリッター w1024 P1480252.jpg
 ローブリッターです。可愛い(^_^)v 小輪でカップ咲きのつるバラ。

201905261259 ラベンダーメディランド w1024 P1480263.jpg
 ラベンダー・メイディランドです。花弁は少ないですが、色合いは好み(^_^)v 秋明菊に似た咲き方。
 病害虫に強く、肥料も余り欲しがらないとか。

201905261301 ガラシャ w1024 P1480268.jpg
 ガラシャです。こんな風に仕立てたいものです(^_^)v 枝が柔らかく、誘引しやすいとか。

201905261303 ペイントザタウン w1024 P1480278.jpg
 ペイント・ザ・タウンです。素敵な赤色です。

201905261305 ニュードーン w1024 P1480287.jpg
 ニュー・ドーンです。淡いピンク色か素敵(^_^)v
 説明板によれば黒点病に強く、半日陰でも良く育つとか。

 13時も過ぎ、お腹が減りました(^_^;) でも、公園に1軒在る食べ物屋?さんは超混雑。イベント会場ではパンを売っていましたが.....(>_<) 
 公園では「よこすかパンまつり」とフリーマーケットをやっていました。 

201905261316 アイスバーグ w1024 P1480305.jpg
 アイスバーグです。うーん、純白。いいですねぇ(^_^;) 初心者でも育てやすいとか。

201905261316 ブルームーン w1024 P1480310.jpg
 ブルー・ムーンです。藤色、素敵です(^_^)v 香りが豊か...とか。
 
201905261319 アンソニーメイアン w1024 P1480323.jpg
 アンソニー・メイアンです。素敵な黄色です。コンパクトな樹形で花付きが良いとか(^_^)v

201905261326 ニコロパガニーニ w1024 P1480347.jpg
 ニコロ・パガニーニです。この赤い色、花弁の反り返り具合がお気に入り(^_^)v
 花持ちが良く、樹勢が強く丈夫とか。

201905261332 ラバグルーと w1024 P1480377.jpg
 ラバグルートです。写真ではやや明るめですが、濃い赤色です。
 遅咲きで花持ちが良く、耐寒性・耐病性にも優れているとか。うーん、我が家でも育てられそう(^_^)v
 ところで、公園を見渡しても花屋さんが居ません。日曜日なのに....。訪れる人の利便を図るためにも、都市緑化のためにも、出店させてくれないかなぁ....(^_^)v
 1店舗でも3店舗でもいいから、週単位とかで入札し、出店料は公園整備費用の足しにもなるかと。生涯学習の向上のためにも(^_^;)
 
201905261333 ファーストインプレッション w1024 P1480380.jpg
 ファースト・インプレッションです。鮮明な黄色が、まさに第一印象です(^_^)v
 ヨコミーは材木屋さんなので、こういうのも好き(^_^;)

201905261334 ノヴァーリス w1024 P1480387.jpg
 ノヴァーリスです。ブライトバイオレットとか。まあ薄い藤色かな。花弁が多いです(^_^)v

 ヴェルニー公園はとても広いです。バラ巡りはまだまだ続きますが、伯父の慰霊は済ませたし、ひと休みひと休み(^_^)v
 つづく。
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白と赤紫のホタルブクロ 20190618 [四季の便り 花,植物,農遊]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 風の丘の風は、最近、東風が多くなりました。しかも冷たい(>_<)
 先日、「日本人のお名前」とかいうNHKのテレビ番組で、「人」ではない風の名前が出ていましたね。
 出た順は逆ですが、西風は「ならい」、東風は「こち」と読みます。特に旧・気仙沼町では、西風は土地の字名に西風釜が有ったり、港から船を置きに出す風として知られています。
 東風は、「東風吹かば...」という、菅原道真が詠んだ歌に出てくるやつ。ただ風の丘は、北のオホーツク気団から吹き寄せる、湿った冷たい風(>_<)

 さて、そんな時期になってしまいました。ヨコミーが絡む多くのことは遅々としているのに....(>_<)
 そんなヨコミーにはお構いなしに、季節を感じたか、庭でホタルブクロが咲き出しました。

201906181653 ホタルブクロ 白 w1024 P1510218.jpg
 真ん中に2つ並んで見える花が、白色のホタルブクロです。
 周囲を囲むように在る白色の小花はドクダミ。ドクダミの若い葉は天ぷらで美味しく食べることが出来ます(^_^)v 
 また、鼻が詰まった時は葉を1枚摘んで揉み、適宜ちぎって鼻に入れると、多くの場合、鼻詰まりが解消します(^_^)v
 何処かで見つけたら頂いてきて、鉢やプランターに植えてみましょう。地植えは増えます(>_<) 乾燥にさえ気を付ければ、育てるのは簡単(^_^)v
 おおっと、ドクダミ編じゃなかった....(^_^;)

201906181654 ホタルブクロ 白 w1024 P1510221.jpg
 丁度開き加減の違う花が3つ有りました。右下が開き始め、右中が更に開き、真ん中は全開(^_^;)
 カメラは結構低い位置から、可動式の液晶ファインダーを使って狙ったのですが、花の中を写すのは大変でした(>_<)
 真ん中に見える花の中、左上にめしべらしいものがちょっとだけ写っています。
 この花に、昔の子ども達は食酢を入れ、遊んでいました。白い花は赤くなり、その酢を飲むのです。
 男のヨコミーは飲んでも1回か。味の記憶はありません。甘い?? その点、ヨコミー奥様のおリュウさんは何度かやったようで、ひょっとしたら女の子の遊びか!??
 この遊び、何時の時代に始まったものでしょうか。酢は酒と同じように作るのでしょうから、多くの家庭では買っていたのでしょう。江戸時代に酢は安価に入手出来たのでしょうか。明治? 昭和? 戦後の食べるものが不足していた時代のおやつが始まり???

201906181655 ホタルブクロ 赤紫 w1024 P1510223.jpg
 交雑するのか、しないのかは知りませんが、少し離れた場所に植えている、赤紫色のホタルブクロです。ヨコミー、こういう色合いも好きです(^_^)v
 ここでも蕾と花が、その成熟段階を見せてくれます。
 中央やや右下に見える、痩せたピーマンの子供みたいなやつは、幼い蕾。その左で立派に咲いた花との間で奥のは、成長して縁が多少色付いてきましたが、まだ多くが緑色で固そう。
 その直ぐ右隣奥は、やや大きくなって赤みを増してきました。でも未だ固そう。そして右下は結構色付き、そろそろ膨らむぞ....といった感じ。
 そして中央やや左は立派に咲いて(*^_^*) この花の付け根に見える緑色の内、左端も蕾です。
 ヨコミー家は田舎に在るので、自然は割と豊か。なので、小さな蜘蛛などは沢山居て、右上に見えるようにいろんな所で糸を張っています(^_^;)

201906181656 ホタルブクロ 赤紫 W1024  P1510230.jpg
 赤紫色のホタルブクロは草丈が有り、カメラを結構低くして、何とか中を覗くことが出来ました。めしべとおしべが見えます。蜘蛛の巣も(>_<)
 花の上奥には、「痩せたピーマンの子供」状から脱した、やや育った蕾が見えます。花の下に見える蕾は、これから色が増して行くのでしょうね。

 こういう写真は、出来れば三脚を使ってじっくりと撮りたいのですが、材木屋のヨコミー、なかなかじっくりと取り組める時間が有りません(>_<)
 おリュウさんは「終活、終活」と気が早いのですが、ヨコミーにとっては迷惑なこと(>_<)
 だって介護が一段落したら、再就職か起業をしたいし、それからもっと遊びた~~い(^_^)v

 でも、道は遠い感じ。今日6月24日、老母(ろうはは=ヨコミー語)は今宵の夕食後、珍しく「トイレ」と宣う(>_<) 
 うーん、暫く振りに聞く言葉です。嬉しくなって急いでトイレへ連れて行って開封したら、なんと大を既にやっていた....(>_<)(>_<)(>_<) 
 普通は為す前に言わなくちゃならないのに....(T_T) で、しばし座らせていたのですが、追加は落ちてきませんでした(^_^;)
 ところが、夜の10時に定刻のトイレへ連れて行き、開封したら、なんとまたまた大をやっていました(>_<)
 なんだべねぇ...(T_T) オムツにやるのが趣味になってしまったのでしょうか(^_^;)
 トイレと食事以外は寝たまま。食事も朝と昼はベッドの上半身側を傾けてのこと。
 真面な判断は出来ず、大や小が出るとは滅多に聞いたことがありません。もちろん、殆どしゃべりません。いつも通っている医者には、腕の腫れを見放される始末。心身とも回復の見込みはありません。が、元気に食べています。
 死を待つだけの暮らし。介護とはそういうものなのでしょうか。母の歳になってヨコミーがベッドに居るのなら、ヨコミーは消えてしまいたい。「我思う故に我有り」じゃなかったのかな。
 老母の思いは瞳の奥に在って、分厚いガラスの奥に隔離されているのでしょうか。耳をすませても、ガラスを叩く音は聞こえません(>_<)
 
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初夏の八幡平 下山編 20190610 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 
 東北南部が梅雨入りし、遅れて北部も梅雨入りの発表が有ったのですが、梅雨とはちょっと違う天気の崩れ方なので、なんだべねぇ....と思っていたのですが、どうやら気仙沼もようやく、本当の梅雨入りとなりそうで、明日からは梅雨らしい予報が出ています。嫌な時節になりました。(^_^;)

 さて、6月10日、岩手・秋田の両県に跨がる八幡平へ行って来ました。八幡平といえば、ヨコミー家の子ども達が小さい頃、5月の連休には、安い健保関連の宿泊とセットの定番で訪れていましたが、子ども達は大きくなり、もう10年以上、いやもっと行っていませんでした(>_<)
 今回は、既報のドラゴンアイを見たついでに、雪が残る遊歩道を歩き、山頂を目指しました。その山頂から下山の様子をお知らせします。

201906101206 山頂 w1024 P1500757.jpg
 ようやく....というほどでもないのですが、山頂到着です。標高1613mです。展望台へ上ってみます(^_^)v

201906101207 来た方向 w1024 P1500761.jpg
 こちらが今来た方向です。この辺りで見掛ける登山客は、なんと女性が格段に多いです。人生を積み重ねた....(^_^)v 観光の範囲で登るという方と山ガールか(^_^;)
 コースとしては登山道というより遊歩道感覚。そんなお手軽な所が受けているのでしょうね。

201906101207 秋田側 w1024 P1500763.jpg
 秋田県側です。周囲には、なだらかな所が、割とあちこちに見えます。

201906101208 こっちへ w1024 P1500767.jpg
 同じ所は戻らず、これから進む方向がこちら。多少、雪が残っています。この先にガマ沼、見返峠があります。

201906101215 残雪 w1024 P1500781.jpg
 なだらかな残雪の上。長靴でも歩きにくかった(>_<) 
 ここを越えた所で、向こう側から来たおばあちゃんに会いました。「防水」とは言っていたけど、スニーカーみたいな靴なので、足は濡れなかったかな....(>_<)
 高さが低い靴なら、短いやつでも良いからスパッツを携行したいですね(^_^)v

201906101219 ガマ沼と w1024 P1500792.jpg
 ガマ沼です。左手前はミネザクラかと。
 地図で見たら、ドラゴンアイはこの裏側でした。

201906101218 ガマ沼崩落 w1024 P1500788.jpg
 雪が湖水に崩れ落ちています。

201906101219 さくら w1024 P1500793.jpg
 ミネザクラのアップです。

201906101222 ガマ沼と w1024 P1500802.jpg
 下手を見てみました。右がガマ沼、左は八幡沼。
 なんとここにも、中国人観光客がどどっと来ました(>_<)

201906101225 案内図 w1024 P1500808.jpg
 案内図です。
 先程も見ているのですが、所要時間の書き方が理解出来ません。鏡沼の下に書いている20分とは、下の分岐から? もっと下の登山口から? 更にはどこまで? 鏡沼まで? 蒸ノ湯への分岐まで?? 山頂まで??? 
 また八幡沼の北に在る陵雲荘の左下に書かれている15分とは、「現在地」下の分岐から陵雲荘まで? それとも源太森への分岐まで?? 岐路間も大切だけど、鏡沼などの主要な見所や大切なトイレ等でも区切り、必要時間を示すべきかと。
 この図では自分が分からないし、他人から聞かれても正しく説明出来ません(>_<)
 そして、タイトルは英語、中国語、韓国語で書かれているのに、時間が「分」とは...(>_<) 

 あっ、忘れていました。この先に在る見返峠にトイレが有りました。なのに、載っていない...(>_<)
 振り返ってみたら、登山口に在る案内図にのみ、「見返峠のトイレは現在使えません」と書いてありました。小さく日本語で。前回の記事参照(>_<)
 閉鎖しているので他の案内図からは消しているのかな....と思ったら、ドラゴンアイの表示が有った案内図には使えないの註記は無く、単に載っていました。これも前回の記事参照(^_^;)
 ここガマ沼に在る案内図にも、現地・見返峠に立っている案内図にも、トイレの存在自体、その記載は有りません。何だべねぇ....(>_<)
 でも、折角山頂までのルート上に在るのだから、使えるようにして欲しい(>_<)
 こう観光客が多いと、雉打ちやお花摘みは大変かと(^_^;)

 これじゃ、「インバウンド、インバウンド...」と有り難がって叫んでいる割りには、何だべねぇ。中で何が弾むのか、分がんねーけんと(^_^;) 監修or校閲する人は居ねぇのかな(>_<)
 まあ記号は、右に凡例があるので、それはそれで良し(^_^)v

201906101229 沼2つの説明 w1024 P1500823.jpg
 タイトルはガマ沼とありますが、中身は2つの沼の説明かと。でも、立っているのはガマ沼側。
 ガマ沼だけを書くか、タイトルを「八幡沼とガマ沼」とでも改めた方がいいかと(^_^)v

201906101228 八幡沼 w1024 P1500810.jpg
 進行方向左手(東側)に見える八幡沼です。沼の左手に見えるのが陵雲荘らしいのですが、そこまで15分? 沼の奥、源太森への分岐まで15分?? 時間が有れば回ってみたいのですが、所要時間がはっきりしません。なので諦め....(>_<)
 沼の中、手前に何か不思議な線状のモノが....。

201906101229 八幡沼手前 w1024 P1500822.jpg
 水没しているという火口の内、一番手前に在る火口の、向こう側のヘリに、覆っていた雪が解けて沈み、上の雪が残っている姿....か。
 まさか手前のヘリから、どどっと崩れ落ちていった雪が、勢いで湖面を向こう側へ流されている????
 出来れば毎日でも観察したいヨコミーなのでした(^_^)v

201906101239 見返り峠 w1024 P1500841.jpg
 2つの沼を見て緩く登ると、まもなく見返峠です。真ん中の建物がトイレです。

201906101240 案内図 w1024 P1500846.jpg
 またまた同じような案内図ですみません。「現在地」の標記のため、トイレの文字が隠れているのでしょうか?? 
 もちろん、ガマ沼付近に在った案内図には載っていませんでしたよね(>_<)

201906101240 右へ w1024 P1500844.jpg
 見返峠の展望所。正面へ進むと良い景色(^_^)v 右に行けば登山口、左へ行けばトイレの前を通って、先程見た八幡沼の向こう側へ出ます。
 ここのトイレは未チェックでした(>_<) 用も足さないのに入ったら、不審者に間違えられそう(^_^;)

201906101241 2つのチュ車上 w1024 P1500849.jpg
 その展望所からの景色。左はヨコミーが停めた無料駐車場。ヨコミー車は2列の内の向こう側、左から3台目の白色。
 右奥は、登山口向かいに在るレストハウスの有料駐車場です。その向こうにそびえるのが畚岳(もっこだけ。標高1578m)。

201906101248 宿 w1024 P1500855.jpg
 前の写真で、ヨコミー車左上(奥)にちょっと見えていた宿・藤七温泉の彩雲荘です。
 最近は入っていませんが、以前、ここの露天風呂から八幡平がすっかり見えました 男の露天風呂(^_^)v 女の露天風呂は不詳(^_^;)
 近くにはその昔、県営の国民宿舎蓬莱荘が在り、安く泊まったものです。夏でも涼しく、天の川が綺麗でした。今は....(>_<)

201906101251 下近し w1024 P1500859.jpg
 登山口へと下って行きますが、割と急な下り坂も(>_<) ということは、このコースを上ると最初は辛いかな....(^_^;)
 畚岳は左。

201906101251 畚岳 w1024 P1500860.jpg
 畚岳の拡大です。先程から、山頂左側に何やら白い陰が見えないようで見えていたので、気になっていました。
 この日持参したカメラのズームレンズは、「より広く山を撮るんだべがら...」と、望遠側よりは広角側に重心を置いた24mm~100mm相当のレンズで、望遠側にはちょっと弱いです。
 でも、拡大してみれば、東斜面に残っている残雪のようです(^_^)v 北斜面には雪は見えません。春の雪は東から降るため??

201906101253 駐車場が w1024 P1500864.jpg
 駐車場が見えてきました。ここは秋田県側駐車場で、バスプールになっているようです。なので、マイカーは岩手県側へ。
 バスの向こうに見える道は、右手に見える明るい緑の木の裏辺りで左へカーブし、真ん中に見える丘の向こう側を下って藤七温泉や松川温泉、八幡平温泉郷へと続きます。アスピーテラインで登ってきたら、岐路はこちらという手もあります(^_^)v

201906101254 鏡沼分岐 w1024 P1500866.jpg
 ちょっとだけ下ったら、右に登る分岐が在りました。登ってきた時に、ようやくドラゴンアイの表示が有った、また見返峠にトイレの標記が有った案内板の所。ようやく一周です(^_^)v
 この女性は相方ではありません。すみません。後ろ姿を拝借しましたm(_ _)m 今日は気軽な独り旅なのです(^_^)v
 さあ、更に下ります。左へ。

201906101257 山野草 w1024 P1500871.jpg
 可憐な花。イワカガミじゃないような...。蘭系? 超初心者にはワカラン(^_^;)

201906101258 毒草 w1024 P1500876.jpg
 これを撮影していた方が居たので聞いたら、毒草トリカブトだと(>_<)
 でも、葉の切り込みに幅が少なく、花もそろそろ咲きそうなので、トリカブトじゃなく、ニリンソウ??? 自宅では、頂き物ですが、似た葉っぱのやつは、白い花が咲いています(^_^)v
 まあここは、国立公園内のため採取は出来ないので、結果的に食べられないものについての探求は、これで終わり。でも何だべねぇ(^_^;)

201906101308 有料から上 w1280 P1500907.jpg
 やっと下山し、トイレを終えてレストハウスから山頂方向をパチリ。
 左に居る男性の陰になっている辺りが登山口。右手に在る建物の上に見える稜線に、小さな三角屋根が見えます。これは見返峠のトイレです。こんな位置関係(^_^)v
 
201906101310 見返り峠のPR w1280 P1500914.jpg
 駐車場の東端に、見返峠から見える景色や植物の案内が有りました。中央やや左上の高山は岩手山。

201906101311 水芭蕉 W1024 P1500922.jpg
 駐車場端の柵から下を見たら、ミスバショウの群落が(^_^)v これ以上アップは出来ません(>_<)

201906101312 見返り峠下 w1024 P1500926.jpg
 さあ、右下の無料駐車場までもうひと息。これにて下山編はお終い(^_^)v 
 ありがとうございますm(_ _)m

 案内図の「分」や、分かりにくい所要時間標記、トイレの有無と使用の可否ですが、頼む方がこのような仕様で、看板業者さんへ頼んだのでしょうけれど、実際に製作する業者さんは、片手落ち(4本の手落ち(^_^;)だと気付かないのでしょうか。
 もちろん頼み方が悪いのでしょうが、製作現場からのフィードバックがあっても良いですね。
 そう、いつか書いた工法の騒音・粉塵も同様に(^_^)v

 ヨコミー、過日地元の三陸印刷さんにチラシをお願いした時、校正中に正午を挟んでの時間変更が有り、時間も無かったのでちょちょっと直して校正を渡したら、担当さんが「ヨコミー、この直し方はこう書くのが正しいんじゃ?」と突っ込み(>_<) 
 昔、ミニコミ誌の校正もしていた身としては、ちょっと恥ずかしいご指摘を得て、何とか無事に正しいチラシを世に出すことが出来ました。
 ヨコミー、担当さんはさすがにプロだなぁ....と感心。それに引き替えヨコミーは未だ未熟だなぁ....(>_<)
 まあ、こっちはプロじゃないんで、お許しを(^_^;)
 では、また(^_^)v
 
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初夏の八幡平 山頂まで編 20190610 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 
 宮城県といえば東北南部。その梅雨入り発表は今月7日でした。でも、お天気は普通。梅雨の感じはしませんでした。
 今日15日、気象庁は東北北部の梅雨入りを発表しました。気仙沼は宮城の北東端。岩手沿岸南部に食い込んだような位置なので、岩手が入る東北北部なのかも知れません。で、朝間もなく降り出しました。
 でも、明後日からは梅雨らしくはない予報が出ています。なんだべねぇ....(^_^;)

 さて、6月10日、岩手・秋田の両県に跨がる八幡平へ行って来ました。本来の目的・ドラゴンアイは既報ですが、雪が残る遊歩道を歩き、山頂を目指しました。
 先ずは高速道路からパチリ。

201906100954 岩手山 w1024 P1500634.jpg
 盛岡の手前から、進行方向左前に見える高い山は岩手山(2038m)かと。近辺ではどこからでも見えます。が、山頂に割と雲が掛かっています。
 簡単にいえば、八幡平は岩手山の向こう側です。

201906100950 姫神山 w1024 P1500628.jpg
 そして、右前には姫神山(1124m)が見えます。岩手山と比べ半分ほどと高さはありませんが、すっとそびえる姿が美しいです。
 ネットの何処かに、三姉妹の神様が岩手山や姫神山に舞い降りる神話が見つかるかも知れません(^_^)v

201906101104 レストハウス w1024 P1500645.jpg
 既報のように山頂直下の有料駐車場(奥の建物の所)を嫌い、いったん秋田側へスルーし、車を回して戻る途中にパチリ。
 秋田県側(こちら)には、直ぐの近くには駐車場が有りませんでした(>_<) なので、車を転回させる所も無く、もっと離れた所に在るパーキング(見晴台?)で回してきました。まあ調査調査(^_^;)
 右奥の山頂が雲に覆われている山が岩手山。

201906101118 離れた駐車場 w1024 P1500654.jpg
 岩手側、山頂直下の駐車場は左奥の建物(閉鎖しているトイレ)から左に広がっています。手前は無料。50台前後は停められるかと。
 登山靴ではなく、長靴に履き替え、登ります。
 トイレに行く途中にも、山野草が咲いていました。

201906101121 岩手秋田 w1024 P1500660.jpg
 閉鎖しているトイレの前からパチリ。登り口はこのカーブを曲がって直ぐです。
 トイレはレストハウスで(^_^)v

201906101122 ここから w1024 P1500662.jpg
 ここから登ります(^_^)v 3枚目の写真は、秋田県側へ下る、左奥の道で撮影しました(^_^;)
 ここには雪は無いのですが、やはり何人か長靴を履いていて、心強くなりました(^_^;)

201906101122 案内図 w1024 P1500664.jpg
 登り口に有る案内図です。
 あれっ、「ドラ」の文字は有りません。まあ、登ります(^_^;)

201906101124 レストハウスと w1024 P1500666.jpg
 少し登って振り返ってみました。ヨコミー、振り返りが好きです(^_^;) うーん、鬱かも(>_<)
 見返り峠に着く前に見返っちゃいました(^_^;)

201906101126 サクラの累加 w1024 P1500669.jpg
 ミネザクラ(高嶺桜=タカネザクラ)かと。背丈はとても低く、遊歩道脇に普通に見られます。

201906101126 岐路 w1024 P1500670.jpg
 岐路が在りました。ドラゴンアイは確か左と記憶していたので、そちらへ。
 案内図が有りましたね(^_^)v

201906101127 ドラゴン案内 w1024 P1500672.jpg
 うーん、記憶は正しかった(^_^;) 岐路は左へ行きます(^_^)v

201906101128 残雪 w1024 P1500673.jpg
 遊歩道に残雪。うーん、誰ですか! 除雪しろなんて言うのは(>_<)
 長靴はこのために(^_^)v 防水のスニーカーみたいなので来られた方が居ましたが、雪が跳ねたり靴が刺さったりすると、雪が靴の中に入り易いのです(^_^)v

201906101130 窪地 w1024 P1500675.jpg
 左手に窪地が在りました。
 何故出来たか分からないそうですが、これで安全性は確認出来たのでしょうか? 地下水の影響で陥没したなら、遊歩道まで陥没することは無いのでしょうか? 「傾向と対策(^_^;)」がなされていないような....。
 管理者は、事故が起きてから、「想定外でした」と言えば、免責になると思っているのでしょうか?
 ここにも、東日本大震災の教訓が活かされてはいません。
 例え安易に手が付けられない国立公園でも、訪れる国民の安全確保と地学の発展のため早急に調査し、必要なら対策をすべき。
 安全が確認されるまで、区間の遊歩道を閉鎖するか、大きく迂回する等の対策が急務です。 

201906101145 アジサイのルイかな w1024 P1500699.jpg
 ソゾミ(ガマズミ)かなぁ? アジサイ系???(>_<)

201906101149 ドラゴンアイ w1024 P1500714.jpg
 ドラゴンアイ。前回記事では未公開カット(^_^;)

201906101150 めがね沼の1つ w1024 P1500718.jpg
 めがね沼です。これは下手の沼で、上手は雪の中かと。

201906101153 眼鏡の1つ上から w1024 P1500723.jpg
 これは同じ沼をやや上からパチリ。沼の右端は湖水の中に雪が見えます。これは雪? 氷?? 多分接している面だけ薄く氷(ザラメ状の雪??)で、中は雪なんでしょうけれど、氷なら雪なら、水中では溶けるはず。氷or雪に接している部分の湖水は、氷点下になっているけど凍らない水なのかも(^_^)v
 うーん、塩分は無いだろうな....。でも、舐めてみたいっ(^_^;)
 下手(右上)はドラゴンアイの一部。

201906101154 めがね説明 w1024 P1500729.jpg
 めがね沼の説明です。

201906101156 崩れ w1024 P1500736.jpg
 上手のめがね沼は中央僅か上に見える所かと。
 そこに向けて、右側の雪が崩れています。遊歩道には雪が無いのですが、はみ出しは危険です。
 
201906101157 曲がり角 w1024 P1500741.jpg
 間もなく直角の曲がり角が在りました。直角なので、間違うことはありません。
 頂上まで300mです(^_^)v 

201906101204 岐路 w1024 P1500749.jpg
 残雪が在る遊歩道を進んだら、今度は分岐です。山頂は右折です。直進すると遠く蒸ノ湯ですが、通る人が少ないor居ないためか、残雪の量は多いですね。

201906101204 山頂の展望台 w1024 P1500751.jpg
 右に曲がったら、先に山頂の展望台が見えました。やっと山頂です。

 安いけど、防寒が入った重い長靴だったので、ちょっと疲れました。
 ひと休み、ひと休み(^_^;)

 この日10日にショートステイへ行った老母は、明日16日に帰宅します。デーサービスと違って刺激は少ないので、元気さを保っていてくれるかどうか、心配でもあります。
 仏壇に居たかな?父に、老母がもう少し回復し、「大が出るぞー」「小が出るぞー」と叫んでくれるようお願いしました。
 無口な父でしたので、老母にそんなことは言ってくれないだろうな....(^_^;)

 つづく、つもり(^_^)v
 乞うご期待m(_ _)m
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神秘的なドラゴンアイ 八幡平鏡沼 20190610 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 先週の予報では今週は雨模様で、梅雨らしい予報でした。なので気象庁は東北南部も梅雨入りしたとしたのでしょうね。
 週末辺りの予報では、今週は火曜日以降回復する予報に変わったのですが、残念ながら今日6月11日火曜日は、今日の予報通り午前中に雨となりました。
 一時本降りを思わせる降りでしたが、それは短く、小雨が多少後に残りました。
 それでも昼には上がって、一時軒下へ取り入れた洗濯物は、再び外へ。太陽で....というより、東寄りの風で乾かす感じ。
 まあ、カラっとした風ではありませんが、その後に室内でまた干す時の負荷を少なくしたいためです(^_^)v
 薄日が殆ど無い中、15時過ぎまで干して取り入れました。
 ところが夕方、既報4日に壊れた貯湯槽を手動で操作するために外へ出たら、また小雨が降っていました。外は涼しいです。いや、小寒いです(>_<)

 さて、星関係の知り合いがやっているブログを見たら、素敵な景色が載っていました(^_^)v
 「かずの星の喫茶室」です。(http://kazu9465seiu.livedoor.blog/archives/463380.html)
 6月4日付けの記事に、素敵なドラゴンアイが載っていたのです(^_^)v 場所は八幡平の鏡沼。興味津々(^_^;)
 出来れば直ぐにも行きたかったのですが、老母をデーサービスへ出している時間帯だけでは足りず....(>_<)
 幸い、今週はヤボ用で遠出するために、10日からショートステイを頼んでいましたので、昨日10日の朝、トイレが終わった後、ショートステイへの送り出しをヨコミー奥様のおリュウさんお願いし、一路岩手県八幡平市を目指しました。 
 ん、ヤボ用はどうなったかって? ちょっと一騒ぎの後、用は解決(^_^;)
 今回の記事は直にドラゴンアイです(^_^)v

201906101134 下から W1024 P1500678.jpg
 岩手県と秋田県の境にある登山口から15分ほどで、ようやく到着。ドラゴンアイです。神秘的です(^_^)v
 登る途中に未だ雪が残っていて、時間が余計に掛かりました。
 鏡沼は緩い上りの右手に在りました。坂は未だ続いているので、進んでより高い所から見てみましょう。

201906101143 やから w1024 P1500686.jpg
 少し上の方を見たら、なんとマナーの悪い人が、ベンチに靴のまま上がって撮影していました。
 より高い所から撮りたい気持ちは分かりますが、靴のままとは失礼な人です(>_<)
 乗るなら、靴を脱いでから(^_^)v

201906101144 中程 w1024 P1500689.jpg
 で、そのおっちゃんが居たベンチの脇から撮影。
 どうやら瞳孔の部分を周囲の崩れた?雪が雪崩れ込んだようです。手前や左も一部崩落....(>_<)
 まあまあ(^_^;)

201906101143 鏡沼看板 w1024 P1500688.jpg
 ベンチの傍にあった看板。やはり火口湖でした。

201906101144 やや上 w1024 P1500694.jpg
 もう数mだけ登ったら、また撮影ポイントが(^_^;)
 先程から気になっていたのですが、手前から湖水に向かうのは足跡??

201906101145 足跡かな w1024 P1500696.jpg
 獣たちが水を飲みに来た?? 頭の黒いネズミが珍しがって見に行った?? 左端を見れば、後者のような気もしますが、毎日毎日雪は解けているので、ゴム底の跡は判明しません。
 まあそれにしても、真ん中で崩壊が起こっているので、岸でも起こる可能性は大です。珍しいからって近づくと、最悪、命を失うかも(>_<)

201906101144 崩壊 w1024 P1500690.jpg
 崩落の拡大です。最初は砂浜のようになった雪と湖水。湖水が温んだために接している雪が解け、更には岸壁を通り越して、足下深く浸食され、浮いているのが分かります。
 上から見れば解け方が進んでいないように見える岸の雪は、既にあなたの足の下では融雪が進み、「がま」になっています(>_<)
 決して登山道(遊歩道)からはみ出しませんように(^_^)v
 ところで、解け出た水は「らせん状」に流れているような....。この水路、ガイドさんが、誰かがスコップで掘った訳ではありません....と、ツアーの人たちに話していました。

201906101144 崩壊左 w1024 P1500691.jpg
 左側の崩壊箇所。まさに雪庇(>_<)

201906101148 上から W1024 P1500712.jpg
 登山道から見える内では一番高い所からパチリ。やはりここがベストポイントかと。
 来年はネットを注視し、ベストな時期に来たいものです。
 でもなぁ、丁度良いタイミングが分かっても、老母のショートステイは直ぐに頼めないからなぁ....(>_<)
 「見込み」で頼んでもなぁ....。まあ最悪、老母を載せ、オムツを持って行きましょうか(>_<) おリュウさんも一緒に(^_^;)
 さあ、山頂を目指します。出来ればネタにしたいです(^_^;) 乞うご期待m(_ _)m

☆山頂駐車場は500円也の有料でした。なのでいったん秋田側へスルーし、秋田側の近くに無料駐車場が無いことを確かめて戻りました。でも、またまたスルーして岩手側へ下ります(>_<) ほんのちょっと(^_^;) 約200m下ると、地図にも載っている駐車場が空いていて、ここは無料です。帰りの高速道は1区間しか利用しない、財布が風邪を引いているヨコミーにとって、空いている駐車場を利用しない手は有りません。行きは、スマートインターを含めて10区間以上高速道に乗ったのに....。節約節約(^_^;)
 
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