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沼と湿地 初秋の八幡平 20190908 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今日22日は、台風が近づいているのですが、こちらでは夕方になってようやく小雨が降り出しました。小雨と言っても、霧雨の兄貴分程度の降り方です。
 近くの砂浜を午前と午後の2日見ましたが、とても台風が近づいているような感じは無く、波は殆ど無い状態でした。
 大きな被害が無ければ....と思うのです。

 さて、延び延びになっていた八幡平行きは、三度延期して9月8日に決行しました。

201909081303 有料駐車場から w1024 P1550609.jpg
 有料駐車場の端からパチリ。前回と同様、車は無料の駐車場へ(^_^;) 300mも歩かない感じ。
 左上の稜線には、見返り峠に建っているトイレ(閉鎖中)が見えます。

201909081315 頂上入口 w1024 P1550623.jpg
 有料駐車場の直ぐ向かいに頂上入口があります。遊歩道(^_^)v

20909081316 奥トリカブト w1024 P1550625.jpg
 間もなく奥鳥兜(オクトリカブト)が咲いていました。

201909081320 岐路 w1024 P1550628.jpg
 岐路です。山頂へはどちらからでも行けますが、階段の上りはちと大変なので、前回同様左へ行き、鏡沼経由とします。「ドラゴンアイ」(今年6月に掲載)の鏡沼です。

201909081331 鏡沼 W1024 P1550652.jpg
 鏡沼です。静か。綺麗(^_^)v

201909081345 めがね沼 w1024 P1550681.jpg
 少し歩けば、めがね沼です。ほんと、眼鏡(^_^;)

201909081347 メガネ説明 w1024 P1550683.jpg
 説明書きです。ここのお花畑に立ち入る人が居て、斜面が崩壊しているようです。お花畑は遊歩道から見ましょうね(^_^)v

201909081347 崩落 w1024 P1550684.jpg
 上の沼の斜面に白い物が在り、残雪かとも思いましたが、なんか変(>_<)
 よーく見たら、崩落している斜面を布(目が細かい網)?で養生していました。土砂崩れを止め、草が生えるのを待つのでしょう。

201909081349 大きな崩落 w1024 P1550690.jpg
 布みたいなやつで覆っていた上の辺りからパチリ。見れば、右手の法面が崩れています。その直ぐ上は遊歩道が在る所(>_<)
 崩れているからお花畑じゃないや...との勝手な判断で下に降り、お花を愛でるのでしょうけれど、人が登る度、降りる度、崩落が進みます。
 お花畑を見たい方は双眼鏡を買ってね(^_^)v 大きく撮りたい方は超望遠レンズを買ってね(^_^;)
 降りるなんて、厳に慎みましょう!!

201909081359 山頂 w1024 P1550707.jpg
 山頂の展望台が見えてきました(^_^)v 

201909081359 頂上 w1024 P1550709.jpg
 1613mとあります。階段を上ってみましょう(^_^)v

201909081401 頂上遠望 w1024 P1550717.jpg
 その上からパチリ。元々なだらかな山頂なので、この高さでは余り遠望は利きません。
 写っているのは八幡沼へ進む通りですが、その上に岩手山が見えました(^_^)v

201909081410 蝦夷御山竜胆 w1024 P1550736.jpg
 山頂から八幡沼へ向かう途中、蝦夷深山竜胆(エゾミヤマリンドウ)が沢山咲いていました。

201909081413 ガマ沼と岩手山 w1024 P1550747.jpg
 右手にガマ沼が見えてきました。左奥は岩手山です。

201909081423 八幡沼 w1280 P1550761.jpg
 ガマ沼に沿って歩くと、終わらないうちに左手に八幡沼が見えてきました。沼の周辺には湿原が広がっています。
 沼の左に見える建物は、陵雲荘という避難小屋で、トイレが利用できます。今回は沼を時計回りに回ってみます。初めてです(^_^)v

201909081425 陵雲荘 w1024 P1550764.jpg
 こんな形の別荘、欲しいです(^_^;) 
 右下、沼に草が見えますが、その部分だけ多少浅いのかも。
 6月の記事に載せた写真では、沼のこの位置に雪が浮いているように写っていました。
 ひょっとして、手前側の雪がブロックで崩れ、沼の中で浮いているのかなぁ...なんて思っていたら、この草の上に載っていたのかもしれませんね(^_^;)

201909081433 避難小屋 h1024 P1550785.jpg
 避難小屋の内部です。トイレは別室。ストーブと薪有り。2段の棚が有り、寝袋を広げて寝るのでしょうね。ワンルームなので、男女の別は無し。

201909081450 池塘 h1024 P1550818.jpg
 避難小屋裏辺りから、湿原の中に小さな池を見ることが出来ます。池塘(ちとう)です。
 池塘の漢字変換で、ワープロソフトの一太郎では一発で出て来たのですが、このブログではちょっと手間が掛かりました。どこの担当だか知りませんが、入れててね(^_^)v

201909081504 高層湿原 h1024 P1550869.jpg
 盛り上がっています(^_^;) 池塘も有ります。

201909081508 赤い葉 w1024 P1550877.jpg
 赤い葉が見えました。奥の建物は、先程の避難小屋です。

201909081510 メガネ湿地 w1024 P1550883.jpg
 眼鏡のような池塘(^_^;) 奥の笹は攻めてくるのでしょうか(>_<)

201909081514 松ぼっくり w1024 P1550896.jpg
 今回、初めて見つけたマツボックリです。こんな色をしているなんて....(>_<) 松の種類は分かりません(>_<) どなたかご教示を<(_ _)>
 鏡沼の手前で怪しげな一つを見つけ、それ以降キョロキョロしていましたが、こんなに密生しているのは初めてです。

201909081524 駐車場 w1024 P1550905.jpg
 少し長めに歩きましたが、大した登りではありません。急に開け、レストハウスが見えてきました。真ん中は無料の駐車場です。

201909081527 見返り峠 w1024 P1550918.jpg
 見返り峠に建つトイレが見えてきました。ただし、閉鎖中(>_<)
 峠が岐路で、左は駐車場方向、右へ行くとガマ沼の岐路へ出ます。前回はガマ沼から見返り峠を目指したので、ここまでは短時間でした。

201909081528 駐車場 w1024 P1550920.jpg
 見返り峠からだと駐車場の位置関係がよーく分かります。有料駐車場までは更に進んでから下ります。遠い...(^_^;) 出来ることならこのまま、無料駐車場に下りたい(^_^;)

201909081539 岐路に戻る w1024 P1550945.jpg
 頂上入口から登って直ぐに在った岐路に、ようやく到着です(>_<) まあ下りでしたけど(^_^;)
 これで一周(^_^)v

201909081542 シラタマノキ w1024 P1550956.jpg
 遊歩道脇にシラタマノキが在りました。

201909081543 深山秋の麒麟草 w1024 P1550959.jpg
 深山秋の麒麟草(ミヤマアキノキリンソウ)。

201909081614 展望台からの振り返り w1024 P1560039.jpg
 有料駐車場を突っ切り、展望台へ。振り返って見れば、建物の左上に伸びる遊歩道を登りました。よーく見ると、最初の岐路が見えそうです。そこから左へ進みました。
 この裏というか奥側をぐるりと回り、八幡沼を追えてからは右端の稜線を左へ進みました。
 有料駐車場右端の上、稜線に見返り峠のトイレも見えます。右に小さく無料駐車場が見えます。

 天候に恵まれ、さわやかな汗をかくことが出来ました(^_^)v
 おしまいm(_ _)m
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未来と衝突する星雲 月夜の星見 20190917 [星]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 10日ほど前は台風のおかげで、もの凄い湿気と暑さで大変でしたが、今日は3枚も着ています。
 暑さ寒さも彼岸まで....とか。暑さはそろそろ終わりなのでしょうけれど、まだコーヤーに未練があります(^_^;)
 秋に向けて、気温は順調に下がっているので、ゴーヤーの棚を何かで覆ってあげたいのですが、それを想定した作りじゃ無かったので、どうすんべなぁと...(>_<)

 天候も秋に向けて進んでいるようで、最近夜でも晴れ間の広がることがあります。
 17日は残念ながら薄雲が流れていましたが、(結果的に)月の出後に、「試し」方々、アンドロメダ星雲や赤い散光星雲を撮影してみました。あっ、彗星だけは本命(^_^;)

20190917200718 M31 w1280 DSC_4261.jpg
 焼けのヤンパチで、20時07分撮影に撮影したM31アンドロメダ星雲です。系外星雲という区分に入ります。以下に続く赤い散光星雲より月に近いためか、写りはイマイチ(>_<)
 彗星は太陽系に属する天体です。赤い二つの星雲は、太陽系よりもっと広い、私たちがいる銀河系の中に在ります。その銀河系のお隣がアンドロメダ星雲で、45億年後には私たちの銀河系と衝突するといわれています。
 ヨコミーは欲張りなので、その様子を是非見てみたいのですが、残念ながらあと50年も生きられません(>_<) 
 仮に、銀河鉄道999に出てくる鉄郎みたく機械の身体となり、永遠の命を得たとしても、太陽はその辺りに地球軌道をも飲み込むほど大きく膨らむという学説が知られています。なので、見ることは無理でしょう(>_<)
 撮影は300mmのF4ですが、長辺短辺とも1/3をカットしました。以下の星雲も同じです。

20190917200430 M8 20 H1280 DSC_4256.jpg
 20時04分に撮影したM8干潟星雲(下)とM20三裂星雲(上)です。いて座に在ります。
 M8は「干潟」星雲という名前で知られていますが、どのように見れば干潟なのか、未だに不詳です。M20はビオラとかパンジーの花のようです。直ぐ上に青い星雲も見えます。
 月が有ってコントラストが悪いのに、この程度に写れば有り難いです。「試し」なので期待はしていなかったのですが、彗星はダメでも、赤い星雲はまあまあ使えそうです。

20190917200615 M16 17 H1280 DSC_4260.jpg
 20時06分撮影の、上がM16わし星雲で、下はM17オメガ星雲です。後者は、逆さですが白鳥星雲とも呼ばれています。それぞれの名前は、見かけの姿に由来しています。M16はへび座、M17はいて座に在ります。

20190917193300 C2018W2 w1024 DSC_4204.jpg
 19時33分撮影の、C/2018W2という符号が与えられているアフリカーノ彗星です。段々と明るくなるそうです。今はアンドロメダ座に在ります。
 月が出て間もなくでしたが、月の出前は薄雲がこの辺を流れていて、ダメでした。
 300mmのF4で撮影したコマを縦横各半分にトリミングしました。なので他の写真よりやや狭い範囲が写っています。
 月夜でも、対象によってはそこそこ写るようですね。これからも遊んでみます(^_^)v

 17日、宅配で届いたヤクルトを持って、老母(ろうはは=ヨコミー語)が居る施設へ行って来ました。1週間振り(*^_^*)
 すると、会話はやはり大変ですが、今までに無かったような笑顔を見せてくれました。驚きです(>_<)
 あんな笑顔を、自宅で見せてくれるような介護が出来なくて、とても心残りです。このまま連れて帰ったら、また笑顔の無い生活に戻ってしまうのでしょう。悲しいことですが、この距離感が大切なのかも知れません(>_<)
 介護を始めてから痛くなった手首、腰、股関節、膝の治療をしながら、飯の食い種をまた探してみましょう。まあそれまで、家庭菜園と粗食で生き抜きましょう(^_^;)
 おしまい(^_^)v

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晴れのち曇り 中秋の名月 20190913 [星]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今週月曜日は台風の到来で、関東方面などは大変な被害でしたね。強風で家が壊れたり、停電で、しかも水道も止まっているとか。被害に遭われている方々へお見舞いを申し上げます<(_ _)>
 こちらでは大した風雨はありませんでしたが、希にみる凄い湿気と暖気でした。ヨコミー家では史上初めて、昼間からエアコンを入れました(>_<)

 今年も早いもので9月となり、しかも間もなく9月も半分過ぎることになります(>_<)
 暦はサッサと過ぎ行くのに、季節の物の秋刀魚は、どこを泳いでいるのか、ヨコミー家には到着していません(^_^;) 秋なのに....(>_<)

 そんな今日は中秋の名月で、市内でお月見会をやって来ました。
 会場へ行く途中、道の駅・大谷海岸付近でパチリ。

201909131753 中秋の名月 車中から w1024 P1560182.jpg
 写真は、きりりとしていません。ノーファインダーで撮ったもので、お許しをm(_ _)m
 いずれも過去のブログに掲載していますが、左のオレンジ色の屋根はフカヒレの中華高橋水産。真ん中が震災後にスタートしたネギ畑だったところ。右端は大谷海岸の東端。防潮堤工事の現場が見えます。

201909132312 雲の仲 w1024 P1560189.jpg
 お月見会はほぼ快晴で、よーく見えたのですが、帰宅して遅い夕食後、外に出たらこんな風に(>_<)
 
201909132303 中秋の名月 W1024 DSC_5884.jpg 
 でも、そんなことで諦めたんじゃ、自称工作員のプライドが許しません。とは言っても、最近、余り工作は作っていないぁ(^_^;)
 雲間を狙って撮ったのがこの1枚。ピントは、ひょっとしたら甘いかも(^_^;) お許しをm(_ _)m

 一昨日、老母(ろうはは=ヨコミー語)を送り出しました。あっ、冥界or霊界ではありませんよ(^_^;)
 逝かせたのではなく、行かせました。老人施設へ(^_^;)
 最近は、自宅での介護に限界を感じていました。介護するこちらも大変(>_<)
 ヘルパーを頼んだら??と言う方も居ましたが、母の大小は定時ではありません。下剤の効き目も不安定(>_<)
 介護の仕事は短時間でも重労働で、中学生の時に痛めた右手首の古傷が生き返り、膝の内側そして股関節の上下まで痛み出しました(>_<)
 その時点で施設の入所申込みを出していたのですが、待機者が市内で2000人とも3000人とも言われているので、せめて火葬場まで行く前に入所許可通知が来れば良いなぁ...程度の認識でした。
 そんな今週月曜日、施設の担当さんが来て、介護の様子からそろそろ段階を上げようと思います、とのこと。そのために診断書が欲しいと言うので、10月の通院時に依頼することで共通の理解となっていました。
 老母はこの日まで数日間のショートステイで、夕方戻ってきました。何日ぶりかの介護。夕食時、何故か口から食べ物が落ちてくることが多くなりました。
 最近は椅子をやめ、ギリギリ入る車椅子にやや浅く腰掛けさせているので、普通なら首は前傾するはずは無いのですが、人間歳を取ると腰だけじゃ無く、首までも前側に曲がるものなのでしょうか(>_<)
 こんなことは、ヨコミー奥様のおリュウさんが担当する朝食時には時々あることのようですが、夕食時は有りませんでした。初めて。朝食・昼食は介護ベッドで上半身を傾けての食事です。
 そんなこんなで、しかも台風が持って来た熱波のおかげでとても疲れていましたが、晴れ間も有り、月没後に彗星を見ようと24時まで粘っていたものの、力尽きてダウン(>_<)

 翌火曜日になったら施設から電話があり、施設に於ける老母介護の様子から直ぐ明日にも入所させたいと。まだ1か月以上先のことだと思っていたので、驚きと喜びと寂しさで、心はとても複雑でした(>_<)
 なので、多分自宅で摂る最後の夕食になるかも知れないので、大好物のホヤをご馳走しました。
 食べた物が口から漏れるのは、一つには首が前傾しているため、二つには口を閉じる力が無くなったため...そんな気がします。
 夕食時は、対策として額にクッションを当て、頭が前傾しないよう後ろ側へ引っ張って垂直を確保。何とか夕食を終えました(^_^)v でもこれを、「拘束」とは言わないでね。茶の間で家族とともに食べる為の手段なのですから。背中を傾ける車椅子は入らない、狭い茶の間なもので(>_<)

 そして水曜日朝、台風の月曜日より強い雨が降る中、老母を老人施設へ送り出しました。この雨、亡き父の涙かな??
 それからは、ホッとしたような、寂しいような....。ちっと古いですが「あまロス」状態。まだ立ち直れません(>_<)

 老いるということは、やはり悲しいですね。「老人力(赤瀬川源平の著書持っています)」なんて言っていられるのは、まだ頭が働き、動ける内(>_<) 
 下手な事故や病気じゃ死にたくありませんが、長生きし過ぎるってのも、思案を要することかと。
 残念ながらそんなとき、既に真面な思案は出来なくなっているのでしょうね。今までとは違う、 新しい自分が生まれるかも!??
 そんなことになる前に、ヨコミーは「姥捨て山教」の教祖様になったり、「爺捨て党」の党首になって、皆さんと共に救われようかなっ(^_^)v
 おしまいm(_ _)m
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珍しい仏徒? or 生焼けの仏徒? 20190903 [四季の便り 花,植物,農遊]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今日もちょっと家庭菜園に出ていました。草刈り機に、残り少ないガソリンを入れたら、エンジンに接するガソリンタンクに刺さっているチューブから、ちょっとガソリンが漏れてきました。
 以前、業者さんに持ち込もうかとも思いましたが、お金が余っている身ではありませんので、自分でちょちょっと修理していたのです。
 でも、そろそろ限界のようです。今日にも持ち込みたかったのですが、都合で金曜日となりそうです。
 でも、なんと、こんな時なのに、地域の草刈り行事が今度の日曜日に有ると、チラシが回ってきました(>_<)
 自分で修理をしたときも、いつも世話になっている星爺は修理屋に頼めというし、誰がやっても直ぐ直るかなぁ....(>_<)

 さて、家庭菜園の端っこです。

201909031626 家庭菜園端 w1024 P1550454.jpg
 草がいっぱ~~い(>_<)
 右はジャーマンアイリス系。やや左上に1枚だけ、カボチャの葉が見えます。いつか掛けていたラジオでいっていましたが、今はカボチャが旬だとか(>_<) 残念ながらこれは、苗に毛が生えた程度の大きさ(>_<) 堆肥はやったのですが、植えるのが遅い上に追肥も忘れたか....(^_^;)
 カボチャの葉の下側に藤色の花が見えます。あれっ、何だっけ....(>_<)

201909031626 ブッドレア w1024 P1550455.jpg
 おリュウさんに聞いたら、ブッドレアじゃないかと。うーん、遠い記憶の底に、忘れられていました(>_<) 名前は知らずに、今春に植えたのはヨコミーでしたが(^_^;)

201909031627 ずらり w1024 P1550462.jpg
 ブッドレアはフジウツギ科とか。
 5年ほど前か、東日本大震災による大津波で家を流された元同僚が、ようやく面瀬川の上手に新築したというので、お祝いを持って行きました。
 そのお宅に着く直前、少し早く建っていたような隣家の庭に、木に咲いた綺麗な花を見つけました。今まで見たことが無い花です。

201909031629 穂先 w1024 P1550468.jpg
 帰路も当然見たら、なんとその家の奥さんが水遣りをしていて、声を掛けて聞いたら、「ブットレア」とのこと。
 挿し木でも付きやすいですよと、親切にも1枝を折ってくれました。
 このとき、名前を忘れないようにとイメージ化したのが、「ブット」は「仏」と「徒」とし、「レア」ちゃんという知り合いは居るけど人妻なので使用を遠慮し、レアメタルの「レア」または肉の焼き具合から生焼けの「レア」を採用。で、表題(^_^;)
 でも、正しくはブッレアでしたね(>_<)

201909031626 これからのやつ w1024 P1550456.jpg
 頂いた枝は鉢に挿したものの、管理が悪く....。残念(>_<)
 そしてブッドレアのことはすっかりと忘れていたのですが、一昨年辺り、何処かの産直で小さなポットで咲いているブッドレアを見つけ、買ったものの、またまた直ぐには手を付けられず、外の手洗い栓の脇に...。
 で、忘れてしまい....(>_<) 水は機会ある度に掛けていました(^_^;)
 昨年のいつだったか、その手洗い栓脇で花を付け、思い出したのですが、まだまだ心の余裕が無くて...(T_T)

201909031628 超アップ h1024 P1550466.jpg
 そして秋が来て冬が過ぎた今年の春、そろそろ決めなきゃと植える場所をおリュウさんに宣言し、ようやく土に植えたのでした。でも、このときはブッドレアとは自覚していませんでした(>_<)
 小さなポットじゃ1房の花でしたが、今年は2房咲いて呉れました。家庭菜園の南側で大きく成られては困りますが、剪定しながら育てて行こうと思います。

 でも、なんか、似たような境遇のポット苗がもう1つ有ったはず(>_<) こんな風に房で咲く、確か薄いピンク色だったか....。
 と思ったら、ようやく思い出しました(^_^;) ライラック。薄めの紫色の花でした。咲き方はブッドレアに似ていますが、こちらは春に咲きます。
 4年ほど前、ライラックの小さなポット苗を買ってきたのですが、そのまま....(>_<) 
 それが昨年の春か、新規に買った野菜苗も含めて、未定植のポット苗10個程をまとめていたのですが、或る朝、いたずらしたように1つが離れた場所にありました。こんなことが2度3度と続いたので、園芸用のパイプで柵をしたらいたずらが止みました。
 安心して、少し経ってパイプを外したら、翌日には何と10mも離れた所に1つのポットが転がっていました(>_<)
 ネコ? カラス?? それは戻したものの、1個は持ち去られたか....(>_<) 多分ライラック(T_T)
 来年からはサッサと植えよう(^_^)v

 老母は今日からお泊まり。ショートステイ。なのに、迎えが来る直前になってズボンまで....(>_<) 
 今朝はおリュウさんがご多忙で、ようやく老母の準備が終えたので、やっと朝食を....との段階になったのにぃ...(>_<)
 もちろん、朝食のおかずに一品....じゃなかった、下剤の効き具合と大の量について、食べながら論議しました(^_^)v
 おしまいm(_ _)m

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可愛い大黒様 蔵王山大黒天 20190826 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 何と暦は9月になってしまいました。積み残しは多々(>_<)
 ちょっと最近の気温変化が大きく、夜も直ぐ眠くなり頑張れません(>_<)
 8月28日まで最高気温が25℃に届かない日が3日続いたら、一転29日は29℃、でも30日は25℃に届かない涼しい日。
 なのに31日と今日9月1日は30℃を越えました(>_<) 夜の仕事(鼠小僧じゃないですよ(^_^;)は捗りません(>_<)

 8月26日の朝を蔵王山で迎えた帰路の続きです。
 刈田岳山頂で奥宮を拝もうとしたら、財布を持ってこなかったことに気付き...(>_<) 空っツラで拝むのも失礼かと諦め、当然、レストハウス2階の釜カツ丼も食べられませんでした(^_^;) まあ、車に行って戻れば、往復5分も掛からないのですが....、疲れました(>_<) 

201908261008 大黒天バス停 w1024 P1550216.jpg
 レストハウス前の駐車場から宮城側へ下ると、間もなく大黒天バス停があります。刈田岳への登山口でもあります。
 中央に何か...。

201908261008 小さな大黒様 w1024 P1550217.jpg
 拡大してみました。小さな大黒様や石仏、石碑が見えます。石碑に何と書いてあるか、今回は深入りしません。

201908261008 お釜南東側の縁 w1024 P1550218.jpg
 左隣です。登山口はもう少し左。
 中央、沢の奥に水平に見える嶺は、国土地理院の地図によれば、お釜南東部の縁みたいです。
 前回の写真で、お釜の右手前に開けた沢みたいな地形がありました。なんと旧火口でした。その東側の縁が、右奥の山です。なにやら興味深い感じ(^_^;) 拡大してみます。

201908261016 五色岳南東の嶺 w1024 P1550248.jpg
 奥の山は、五色岳の南東に位置する旧火口東側の縁です。中央下の円く黒っぽい所を口とすれば、黒い甲羅を背負った亀かスッポンのようです(^_^;)
 その右上を更に拡大してみました。

201908261016 地層 w1024 P1550252.jpg
 旧火口が噴火する度に噴出物が積み重なって出来た地形とか。凄い縞模様です。

201908261009 大黒天 w1024 P1550220.jpg
 登山口はバス停の左手に在ります。

201908261010 古道 h800 P1550223.jpg
 蔵王古道とあります。登り60分。下りは40分とか。

201908261015 案内図 W1024 P1550242.jpg
 少し登ると案内図が有りました。

201908261010 ネジバナ h1024 P1550225.jpg
 ネジバナみたいです。可愛いです(^_^)v

201908261011 ミツバチ w1024 P1550231.jpg
 ミツバチが居ました。日本ミツバチかな??

201908261014 黄花 h1024 P1550241.jpg
 黄色い色が素敵です。残念ながら名前が分かりません(T_T)

201908261021 高山植物シラタマノキ w1024 P1550259.jpg
 白いタマタマが付いているのはシラタマノキ。

201908261017 駒草平 w1024 P1550256.jpg
 直ぐ下を流れる川の下手を見てパチリ。右手崖の上が駒草平です。
 その駒草平、緑の木々に埋もれそうな所に何か見えます。拡大してみましょう(^_^)v

201908261017 駒草平拡大 w1024 P1550255.jpg
 なんと展望台でした。
 この地形、どら焼きの皮みたい(^_^;) これは3万年前の噴火で、火口から飛ばされてきたマグマの飛沫が、溶岩流が造り出した平坦な地形に降り注いで固まった地形とか。
 初めて知りました。崖っぷちですが、是非寄ってみたいっ(^_^)v

 この日の翌々日夕方、ショートステイに行っていた老母(ろうはは=ヨコミー語)を迎えました。
 ショートでは処方通り毎夜下剤を飲ませるので、それなりに出ていたようですが、老母の年齢を考えると、如何なものか。自宅では2日に一度の服薬です。
 でも、このためか、出る時間が読めないのです。一般的には夜飲めば朝なのでしょうけれど、それは真面に効いた2割も無いケース。お昼だったり夕食前や24時間経ってからとか翌々日朝食前(>_<) 最悪翌々日夜に再度服薬です(>_<) 製薬会社さん、キチッと作って!!!(T_T)
 しかも、その予告が無い(>_<) 小さな赤ちゃんなら段々とオムツが取れる期待感もあるのでしょうけれど、老母には期待出来ません。
 以前お寺から頂いたやつに、
 「赤子叱るな来た道じゃ。年寄り嫌うな行く道じゃ」と、どなたかの教えが書いて有りました。
 でもヨコミー、歳を取ったら「行く」前に「逝きたい」なっ!! こんな世話など掛けたくない(^_^)v それとも、人里離れた山奥を買い占め、「姥捨て山、爺捨て山」でも開設しようかな。コロニー経営(^_^)v うーん、これだと介護施設経営になってしまうな(>_<) 
 「介護保険 制度有って 介護無し」とは久しく聞く言葉。極論なのでしょうけれど、ショートやデー利用だけでは家庭介護の疲れは溜まってきます。
 老母の尊厳っつうものも有っぺ。なんとかしてやるのも息子の務め、だなぁ(>_<)
 まあとりあえず、老母は今夜も静かに寝ています。でも、明日の朝はちゃんと起きてね(^_^;)
 おしまい。
 あっ、多分つづく(^_^;)

☆参考 興味深いです。勉強になります。
 http://www.town.zao.miyagi.jp/kurashi/kurashi_guide/shisaku_machi/kankyou/geosite_guidedata/geosite_guide.pdf
 ジオサイト候補地検討報告書(蔵王火山周辺および蔵王町エリア)2018蔵王町・蔵王町ジオパーク推進連絡会
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駐車場から一番近い高山!? 蔵王山 20190826 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。

 昨日8月29日は大変な暑さでした。気仙沼のアメダスでは29℃まで上がりました。これは前日からみれば凡そ5℃高いです。まあそれでも夜は段々と気温が落ち着き、湿気も少なめなことから、エアコンは使わずに済みました。

 8月25日は、夜8時に蔵王山頂レストハウス前駐車場に着きました。なんと夜一番の出勤です。他に誰も居ません(^_^;) 山頂は標高1758mなので、ここは1720m程かと。
 星がちょっとは見えていましたが、残念ながらガスが急に濃くなり、なかなか晴れないので、星見は諦めました。
 次に車に小さなアンテナを取り付けたものの、遠くのアマチュア無線局が微かに聞こえただけ(>_<)
 風とガスが強く、蔵王刈田リフトが在る刈田岳駐車場へ下がり、おやすみ。でも車内は荷物が多く、仕方無く運転席で背もたれをちょっとだけ倒して仮眠。結構寒かったです(>_<)

201908260908 蔵王山刈田岳から臨むお釜 W1024 P1550213.jpg
 蔵王といえば「お釜」(*^_^*) 26日の撮影です。

201908260507 夜明け w1024 P1550103.jpg
 時間は遡り、26日の朝5時過ぎ。珍しく早く起き、またレストハウス前に登り、車外で作業をしていたら、朝日に照らされた雲が綺麗でした。

201908260507 山頂方向 w1024 P1550110.jpg
 この場所は山頂南の稜線が未だ太陽を隠しているので、陽光は当たりません。なので露出を切り詰め、山頂方向をパチリ。シルエットになりました。
 建物が刈田嶺神社の奥之宮で、一番高い所。地図によれば三角点は神社の前になっています。

201908260507 山形方面 w1280 P1550108.jpg
 山形県上山市から米沢市方向かと。蔵王山の陰になって、未だ陽が射していません。

201908260630 風 w1024 P1550114.jpg
 用事の一つ。車はヨコミー号。昨夜風が強くてアンテナを上げられませんでした。
 でも、やはり風が強く、支柱が結構傾き....(^_^;) 危険なので1時間程でやめました(>_<)

201908260617 車内 w1024 P1550113.jpg
 助手席はこんな感じ。ちゃんとセットしている方は綺麗にしていますが、ヨコミーは一時的にただ置いただけ(^_^;)

201908260819 レトスハウス w1024 P1550118.jpg
 右手がレストハウスです。無線機器は片付け、いよいよ観光です。いや、火山調査(^_^;)

201908260821 蔵王山頂レスト w1024 P1550120.jpg
 確か避難場所にもなっていたはず。左に巻いて進むことも出来るのですが、見れば中に人の姿が在り、折角なので玄関から(^_^)v

201908260825 2階 w1024 P1550122.jpg
 2階はレストランです。時刻は午前8時半前。流石に営業していませんでしたが、帰路はやっていました。「釜カツ丼」に心が....。帰路に寄りましょう!!

201908260825 避難 h1280 P1550121.jpg
 避難経路図が貼ってあり、一応読みました。皆さん、万が一のためにも、必ず読みましょう(^_^)v

201908260825 分かれ道へ w1024 P1550125.jpg
 レストハウスを突き抜けるとこんな感じ。左手の山は....

201908260825 熊野岳 w1024 P1550123.jpg
 熊野岳1841mです。山頂は右から1/3のところに、小さな黒い突起があるのですが、分かるでしょうか。熊野神社の建物です。残念ながら、熊野岳山頂がはっきりと写っているのはこれだけ(>_<) ガスが結構掛かっていました。
 では、更に進みます。

201908260827 帰路 w1024 P1550129.jpg
 岐路です。左は熊野岳方面へ。右は刈田岳方面です。

201908260827 熊野岳 w1024 P1550131.jpg
 熊野岳方向はこんな感じ。左から1/5辺りの稜線に小さな突起が見えますが、これは避難小屋であり、山頂ではありません。
 お釜は真ん中に隠れています。

201908260828 刈田岳方向 w1024 P1550133.jpg
 刈田岳方向です。右上が奥之宮です。左は展望台。どうです? 山頂まで5分で行けそうですよ(^_^)v

201908260839 レストハウス w1024 P1550165.jpg
 振り返ってパチリ。
 振り返るのは鬱病の人に多いとも聞きます。ヨコミーは鬱病でしょうか(>_<) 多分違います。躁鬱病(^_^;)
 でも、たまには振り返ってみる事も良いかと。ひょっとしたら、あなたの直ぐ後に「ぬりかべ」が居るかも(>_<)
 今まで進んできた道を確認し、そして進むことはとても大切なことかと。
 山が好きな人で、あちこちの山に登る知り合いがいますが、山の景色や植物の事を聞いても、なかなか良い答えが返ってきません。
 100名山を登る目標を立てているのでしょうけれど、その様子では単に「登ること」が主の方ですね。
 ヨコミーは折角登るのだから、出来れば微に入り細にわたり見てきたいのです。欲張り(^_^)v
 なので、そんな面でも振り返ってみることも大切だと思うのです。
 
 前置きが長くなりました。すみません<(_ _)>
 レストハウスを、山頂に近い東側から見ています。こんな感じで登ってきたのです。お釜は右手です。
 建物の左に、麓の町並みが見えます。

201908260840 リフト w1024 P1550168.jpg
 前の写真真ん中にリフトが在り、稼働していました。そのアップです。今は登山用なのですね。

201908260839 熊野岳方向 w1024 P1550164.jpg
 更に右隣をパチリ。お釜(右)と霞む熊野岳。雲が多くなりました。

201908260837 お釜五色岳 w1024 P1550162.jpg
 更に右です。お釜もですが、五色岳の右下も興味深いです(^_^)v

201908260855 五色岳コマクサ平 w1024 P1550183.jpg
 更に右です。左は山頂がちょっと切れて仕舞いましたが五色岳、右の道路が見える辺りが駒草平です。

201908260831 コマクサ平 w1024 P1550144.jpg
 ちょっと角度は違いますが、左が駒草平の拡大です。建て替えられたトイレが見えます。

201908260853 刈田嶺神社奥之宮 w1024 P1550178.jpg
 奥之宮を通り越してパチリ。ヨコミーは奥之宮の右側から登ってきました。
 周りを見渡しても、建物の辺りが一番高いようです。具体的には建物手前に見える緑の所かと。
 
201908260855 お釜 w1024 P1550186.jpg
 山頂付近から見たお釜です。この方向からも良いのですが、右手前の縁で湖面が隠れています。惜しいっ(>_<)

201908260856 お釜の中 w1024 P1550191.jpg
 お釜の左側を拡大。左から沢状に流れてきたのでしょう。注ぐ辺りが広がった扇状地のような姿をしています。
 そして、岸に見える赤い物は??

201908260855 お釜中右 w1024 P1550190.jpg
 お釜の右部分です。右下は手前の縁。バームクーヘンみたく、律儀に重なっています。全て噴火による噴石や灰が積もったのでしょう。

201908260831 五色岳右下 w1024 P1550147.jpg
 五色岳山頂右下に広がる緩やかな谷の出口です。これも面白い姿です。更には左側に、斜め左下へ向かう急な傾きの直線が見えます。右側は斜面をごろごろと転がった跡なのでしょうけれど、左は切り取られて出来た感じもします。不思議(*^_^*)

201908260855 お釜右の w1024 P1550189.jpg
 上の写真のずーっと右手が崩落しています。そこに見える縞模様は、単に降り積もって出来た訳じゃ無いことを示しています。
 見ていて興味は尽きませんが、次のお座敷も在り、そろそろ終わりとします。
 因みに、翌日のお座敷は八幡平の予定です。なので帰路をちょっとだけ急ぎます。
 おしまい(*^_^*)
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今年も雨(>_<) 胎内星まつり 20190823 [星]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。

 風の丘にも涼しめの風が時折吹きます。昨夜は一時結構強い雨が降りました。お天気が早く安定して欲しいものです。
 近くの年配夫婦の奥さん、割と散歩している姿を見掛けるのですが、最近見掛けません(>_<)
 お宅を見れば(見なくても目に入る(^_^;)最近夜遅くまで灯りが付いているので、自宅介護にでも成ったのかなぁ...と心配していたら先日お会いし、安心(^_^;)
 なんと息子さんが関東方面から帰ってきたと。テレワークの類なのか、自宅で仕事が出来、時には出社するとか。まあ目出度し、目出度し(^_^)v

 さて、夏の恒例であります「胎内星まつり」(新潟県胎内市)へ今年も行って来ました。3日間の開催ですが、残念ながら昨年に引き続き、多分一昨年から引き続きの雨模様でした(>_<) 
 お天気だけはどうにもならないし...。まあ一晩だけじゃなく二晩開催することで、星空に恵まれる可能性が高くなるので、期待は出来るのです。

201908231538 胎内の天文館 w1280 P1550088.jpg
 胎内星まつりは新潟県東部、里山に在る県民の森を会場に、合併前の黒川村時代、1984年から毎年行われています。
 この地に、当初は天文関係の建物は無く、展示の有る研修館と食堂、トイレだけ。
 この祭が大きくなったため、近年、自然天文館が建てられました。凄い!!!!!!!!!!!!
 天文館の前がステージになっていて、星空落語、オークション、バンド演奏等が行われます。未だ初日の午後なので、この辺の人影はまばら。

201908231533 図 w1024 P1550082.jpg
 メイン会場は下の左に見える駐車場。ちなみに、このトレイルコースの入口は、草が伸びていました。走りたい方は事前に草刈り日程を確認した方が良いようです。

201908231613 会場金曜日 w1024 P1550091.jpg
 メイン会場の様子です。初日の16時過ぎですが、まだ準備中とか来ていないブースも有りました。まあ、遠いですしね。
 望遠鏡やカメラ、星のグッズ、食べ物等のテントが軒を連ねます。お高い「久保田萬寿」も売っていままた。お土産にどうぞ(^_^)v 夜には大小の望遠鏡がズラリと並びます。

 本部席が在る別な列で、土曜日の深夜、初回からまつりを主導してきた沼沢さんや星の村天文台の大野台長さん、望遠鏡メーカー・髙橋製作所の方、星空落語の柳家小ゑん師匠という豪華メンバーによる対談がありました。
 折角のいいお話なのに、観客は僅か(>_<) もっ胎内(^_^;) 多くの天文ファンは酔いつぶれているのでしょうか、残念(>_<)

201908231537 会場北側 w1024 P1550087.jpg
 前の写真の左手下がったところ。
 真ん中の車は別として、期間中一部を除いて、路上駐車とテント泊が認められています。
 茶色いタープの下には焚き火台が見えます。気軽にアウトドアを楽しめるのもメリット。

201908241824 森の中の芝生広場 w1024 P1550097.jpg
 先程のマップに「現在地」とある位置の、下に広がる芝生広場です。テントはまだまだ張れますが、駐車スペースが足りません。手前に見える路駐のスペースは、停めていた方がお出掛けしたようですね。
 なのでヨコミーも駐車スペースを確保し、土曜日に近くの日帰り温泉へ行って戻ったら、なんと二位潟と所茶話ナンバーの軽自動車に場所を取られていました(>_<) 駐車スペースを確保した材料は捨てられ...(>_<)
 この2台に文句の一つも言ってやろうかと思いましたが、相手はなかなか車に戻りません(>_<) 
 困り果てていたら、間もなく、私の前に停めていた犬連れの方が帰り掛けたので、そこを譲って頂きました。感謝<(_ _)>
 昨年は車の間隔を極端に詰められ、戻るのが大変でした。また、戻ることが出来ないように停められた事も有りました。
 このようなことは他の方からも聞いています。関係者はどう思っているのでしょうか。クレームを差し上げるつもりです。石灰で線を引けば、雨が降っても2・3日は分かるのですが。

 それにしても、今年で36回を迎えた星まつりですが、段々と当初の良さを失っている気がします。ヨコミーは2回目から参加し、行かなかったのは平成23年と片手分くらい。
 スケールメリットで、いろんなお店が軒を並べるのは良しとしても、屋台の臭いや煙が広く漂い、コンサートはうるさ過ぎ、駐車場は不足。
 天文仲間の高齢化は進んでいると思うのに、洋式トイレってどこに在るのかなって感じ。施設が新しい、有料で入る天文館なら有るのでしょうけれど(>_<)
 遠隔地から来る人のことを考えていないスケジュールも。最終行事が日曜日お昼に終わると、土産を買ったりで帰宅はいつも日曜日の夜でした。
 しばらく律儀にそのスケジュールに付き合っていたのですが、或る時から最終行事を待たずに朝発ち。そして近年は土曜日深夜に会場を離れていました。今回は晴れ間に飢えていたので、晴れを期待していたのですが(>_<)

 とはいえ、天文にちょっとでも関心の有る方は、一度は足を向けてください。ただ、駐車場には苦労するかも。ならば金曜日朝に着くとか。
 いつかは大型双眼鏡の値下がりを待っていたら売れてしまい....(^_^;) 欲しいものが有ったら、どうせ基本的には安いのですから、品物が有る内に買った方が確実かと(^_^)v
 ヨコミーは来年、金曜日に着いて1夜だけとし、そして深夜に発って地元の山へ戻り、熊さんと遊ぼうかな(^_^)v
 おしまい(*^_^*)
 
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復旧工事進む大谷海岸 東端からの風景 20190807 [東日本大震災]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今夜は少し冷えています。今夏も、良い天気には恵まれず、終わりました。来年の夏も、好天が期待出来ない夏になるのでしょうか....。

 8月7日、所用で気仙沼の街まで出掛けた帰路、東日本大震災で、海水浴場の砂が流失したり、道の駅や付近の民家等に大きな被害を受けた大谷海岸を、いつもとは違った方向から見たくて、大谷の通称「街」を抜けて左折し、旧・JR気仙沼線の踏切を渡り、いったん中華高橋水産方向へ進み、間もなく右折して少し進んだ辺りでパチリ。

201908071107 ネギ畑が w1280 P1540613.jpg
 以前というか3年前か、地元のネギ生産組合がネギを植えていた辺りからの撮影です。ほぼ正面奥に見える小さな森(舘鼻崎)から右手が大谷海岸です。裏側から(^_^;)
 ここから左へ進み、画面左奥に見える防潮堤にぶつかったら右に進み、小さな森の右下に見える坂道を登って行きます(^_^)v
 それにしても、手前には震災後、多分補助金という税金も頂いて整備された畑ですが、この日も、2か月くらい前に来た時も、ネギの姿は有りませんでした。ネギ生産が始まる直前、人伝えに、組合の方が「これから忙しくなる...」と言っていたとか。なのに現況は???

201908071109 大谷海岸東端 w1024 P1540615.jpg
 向こうに見えていた坂道を上ると、まもなく開け、海が見えてきました。大谷海岸は凡そ南向きで、その東端は小さな漁港になっています。
 左奥に霞む山、山頂が手前の森から出ている枝に隠れていますが(^_^;)、南三陸町境のツツジ山・田束山(たつがねさん)です。
 右手に見える電柱の少し左、左右に伸びる防波堤の向こう岸に、小さくてすみませんが、日門漁港を守る灰色の防波堤が見えます。防波堤は左から右へ伸びていて、右端に白い小さなトゲのような灯台が見えています。まっ、灯台は先端なんですが、直ぐ右に岩だらけの小島が在り、先端じゃない!!!風に見えているのが残念。
 なので、今年1月に、向こう岸から撮った写真がこれ!!

201901131416 日門 小島 w1024 P1380082.jpg
 今年1月13日撮影です。この並びの写真から、1月辺りのブログに載せています。もっと右から撮ったカットにしたかったのですが、この日もそのようなカットは無く、未整理なもので....(>_<)
 手前は日門海岸の防波堤で、右は漁港、左は海水浴をしている砂浜。先端に岩だらけの小島があり、ウミネコが生息しています。
 問題は更に奥。やや右手に岩山の上から白い姿を見せているのが日門漁港の灯台。この灯台は、右奥から伸びる防波堤の先端に在ります。
 が、左奥に見える大谷海岸防潮堤の工事現場から見れば、日門漁港の防波堤先端に白い灯台が見えるものの、途切れたはずの防波堤先端には、この岩山が続いているように見えるワケ。
 今回ブログに使った写真は、その多くを一部完成した防潮堤の右手、土色の坂道のような所から撮影しました。黒っぽい杉か松の木の下側です。
 小さく写っている対象に、時間を掛けすぎました。すみませんm(_ _)m まあそれにしても、このウミネコたちは、とても可愛いですよ。手で触れるくらい近づいて、漸くよちよちと逃げて行きます(^_^)v

201908071109 大谷海岸東端漁港から w1024 P1540614.jpg
 漁港から西側です。大谷海岸の砂浜は、漁港から奥の白い色の建物付近まで続きます。
 白い色の建物から少し右に離れて、白い色の線が見え、更に少し離れた右にもやや太い白い色の線が見えますが、これらは仮設の、新旧の道の駅です。
 因みに、左端から伸びる防波堤の先端、その直ぐ上に見えるのが、プライベートビーチみたいな九多丸の砂浜。以前も紹介しましたが、海水浴場の設定は無く、トイレやシャワーも無く、監視員もいません。なのに今夏も何人か来ていましたが、ここでの海水浴はやめましょう。

201901010713 初日の出直後 w1024 P1370303.jpg
 これが九多丸の浜。今年、初日の出直後に撮影。奥の正面から左は大谷海岸、奥の右端が舘鼻崎です。
 地元のカッパが若い頃、日門から大谷海水浴場を目指したのですが、九多丸の浜は離岸流が早く、慌てたと(>_<)
 君子危うしに近寄らず...ですよ(^_^)v

201908071109 防潮堤 w1024 P1540616.jpg
 カメラは更に右続きへ。この防潮堤の一部が、日門漁港から見えていました。防潮堤工事は未だ始まったばかり。
 でも、こんな緩い傾斜の防潮堤で、万が一の時は大丈夫なのでしょうか。先月に開かれた、日門海岸防潮堤の説明会で、顔見知りから仕入れた情報によれば、この先の防潮堤は階段状になり、腰掛けることが出来るとか。
 こんな緩い傾斜じゃ、万が一の際は津波が登ってくると思うのですが、なんで岸壁みたいな、出来ればお城に有る石垣の「忍び返し」みたいな作りにしなかったのか....(>_<) 同じ高さでも、効果的な作りが大切と思うのですが。
 因みに、数百m離れた「大谷の街」の東側に在る防潮堤は絶壁タイプです。そちらは県工事の防潮堤で、こちらは国。皆さんが津波なら、どちらが登り易いですか?と聞くまでもない事だと思うのですが(^_^)v

201908071109 工事現場 w1024 P1540617.jpg
 工事現場の拡大です。
 漁港の背後地は、余り知られていませんが、砂丘でした。大谷海岸はほぼ東西に延びる砂浜で、気仙沼は一般的には北西の風が強いので、普通に考えれば海岸の砂は全て海に戻されるような気がします。
 しかし、ヨコミー家でもですが結構西風が強く、時には南西からも強い風が吹くのです。
 こんなことを考えれば、砂浜の東に砂丘が作られることは不思議ではありません(^_^)v

201908071110 工事現場2 w1024 P1540620.jpg
 海が荒れている時、ホテルからこちらを見ると、立てた鉄板に大波が当たり、凄い高さの飛沫を上げていました。昨年秋頃の当ブログに有ります。 
 中央やや上の、民家の並びの下端辺りに、左右に伸びる白っぽい線が見えます。これは、防潮堤工事に伴って付け替えられた、仮に設けられた国道45号のガードレールです。以前の国道はその下、白い何台かの車輌が見える辺り。
 左端、黄色い重機の左にちょっとだけ見える建物が、従来から在る道の駅のトイレです。そんな高さでした。

201908071110 旧・仮道の駅 w1024 P1540618.jpg
 真ん中を左右に伸びるのが付け替えられた国道です。その下右端が旧・道の駅のトイレ。より白っぽい左隣の建物が、加工と物販、食堂の建物。
 左端、国道の上に見えるのが新しい道の駅ですが、「仮設」と聞きます。本当でしょうか? どうせあの辺りに作るのですから、支障となる建物も無いし、先に盛土等の工事を進め、道の駅の建物は直ぐ本設とすべきじゃなかったのかなぁ...と。「仮設」の真偽の程をもっと掘り下げてみます。
 道の駅の上に小さなトンネルが見えますが、三陸道の下を抜ける通い道です。その左側は、東日本大震災による大津波で、日本家屋の2階部分が2つも運ばれてきたところです。
 今三陸沿岸各地で大きな防潮堤が作られていますが、残念ながら再び東日本大震災級の津波が来たら、十分に対応出来る防潮堤ではないのです。レベル1津波(通常L1=「エルワン」といいます)という、津波高はより低いものの発生頻度が高い津波に合わせた高さとか。因みに東日本大震災級はより大きなL2(エルツー)。
 ヨコミーにすれば低くて残念ですが、発生頻度は低く、税金もより多くなるだろうし、第一、沿岸に平地が少ない三陸では、全部とは物理的にも不可能かと(^_^;) 対応は避難併用だと。仕方無いなぁ(>_<)

201908071110 海洋館 w1024 P1540619.jpg
 海辺の小高い丘に建つホテル・海洋館。国道は、計画では大谷海岸防潮堤の上を走り、ほぼ水平でホテル右側の交差点に繋がります。
 直ぐ下はJR気仙沼線の鉄路跡地を経て砂浜に(^_^)v ホテルと砂浜の間に見える黒い階段状の物は、大きな土嚢(どのう)。
 土嚢は、大津波でそれまでの防潮堤や砂浜、松林までも流されたので、海岸保全のため、置かれています。これらも近々、防潮堤に代わります。
 ホテル右上に民家がちょっと見えますが、ここが風の丘。台風の時など、波飛沫が遠くまで飛ばされ、風の丘に建つ民家の外壁や扉に付くことも(>_<) なのでこの辺は、車庫に車を仕舞う家が多いです(^_^;)
 左端やや下に左右に伸びる白い線は、三陸道のガードレールかと。インター付近です。

 ヨコミー、出来ることなら防潮堤は作りたくないのですが、守るべき命、生活、自然環境がある限り、作らなくてはならないと、先月、意とする防潮堤の姿ではありませんでしたが、賛成票を投じ、地元としても推進することとなりました。
 反対の方の中には、「子や孫達にまで借金を残すのか!」「将来まで補修費が掛かるのでダメだ」と言う方も居ました。
 でも、私だって震災後の一時期、所得税に上乗せさせられて、お金を拠出しました。覚えていますか? 多分サラリーマンだけじゃなく、納税している多くの方々も。
 ヨコミーから言わせれば、なんで今の世代だけが負担しなければならないのか!!!ということ。
 受ける恩恵は続くのですから、いや、続けさせなければならないと思うので、今回の大地震は1000年に一度というなら、1000年のローンを組んで各世代に負担してもらいたいのです。もちろんメンテナンス費用も含めて(^_^;)
 でもまあ、費用を負担し、子や孫、子々孫々まで、津波被害から守ってあげたいのですよ(^_^)v
 あの津波の恐ろしさを、私は、わ、す、れ、な、い。

 老母(ろうはは=ヨコミー語)は今日はデーサービスでした。夕方戻ってきたら、送ってきた方が、「今日は2回でした」と。どうりで持たせたズボンじゃ無く、施設のズボンを穿いていました(>_<)
 夕食を終え、ベッドから22時に定時のトイレへ。車椅子へ移す前から臭い、トイレで開けたらなんとごしゃごしゃ(>_<) 
 先週金曜日は、朝、デーに行くために着替えていたら、なんと臭く、開けて見たら大(>_<) 夕方デーから戻ってベッドに移そうとしたら、なんと臭い。開けて見たらまたまた大(>_<) 
 なんとも、施設に迷惑を掛けないよう、息子夫婦に手間を掛けさせてくれました(T_T)
 老母は、こんな暮らしをどう思っているんでしょうか。苦労して子ども達を育て、そしてちょっとはささやかな幸福感を味わったかも知れないけど、間近で見てきたし、いろんな話も聞いたことによれば、その人生の多くは、苦難の連続だったと思うのです。
 こんな今の老母に、幸せを与える神様は居ないようですね。といってヨコミーが神様に代わって役目を果たすことが出来るかといえば、それには修行が足らない(>_<)
 もし今の老母にヨコミーが幸せを届けることが出来るなら、ヨコミーは教祖様になろうかなっ(^_^)v
 老母は今夜も静かに眠っています。でも、明朝はちゃーんと起きてね(^_^;)
 おしまい。
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看板から見るプロ意識 20190815 [もの]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 台風10号は日本に近づいてからやや速くなり、西日本を縦断(!?)して行きました。
 被災された皆様にお見舞いを、そして災害対応に当たられた皆様にお疲れ様を申し上げますm(_ _)m

 さてこのブログ、不本意ながら夏休みを頂いてしまいました。すみませんm(_ _)m 決して、忌引きではありません(>_<) 老母(ろうはは=ヨコミー語)は元気です(^_^;)
 7月も私(公私の「私」)は多忙でした。新聞は読売と地元紙を購読していますが、心が落ち着かず、薄い地元紙さえも1日2日遅れ。読売は「積ん読」(>_<)
 もっと遊びを減らさなきゃ...とも思うのですが、老母介護の呪縛から逃れるため...(^_^;)
 先月中旬は祇園祭、下旬は放送大学の試験と遅れていた芋掘り(^_^;)
 8月に入り3・4日の気仙沼みなとまつりにも行かず、その前後、まつり協賛の家庭菜園仕事で汗を流しました(>_<)
 そして8月第2週夜は、7/31からですが9日まで、拘束が予備日も含めて7日間も有りました。まさに「死のロード」(>_<)の星を見る会(^_^)v それも、お天気が悪くて大変でした(>_<)
 まあ週末には無線機を持って山にも行きましたが(^_^;)

 さて、素敵なお姉さんが居る看板を見つけました(^_^)v

201908101155 19PM w1024 P1540759.jpg
 市内某所の看板です。こんな素敵なお姉さんが接客するのでしょうか。営業時間は午前10時から午後19時とあります。
 うーん、深夜の午後10時から更に9時間後、つまり翌朝7時まで営業を続けての閉店です。
 えっ、綺麗なお姉さんが翌朝まで!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! どのようなご商売なのでしょう(^_^;)
 でも、朝の7時に追ん出すとは、微妙な時間だなぁ...。ひょっとして朝帰りで帰宅するか、どこかに寄ってヒゲでも剃って出勤しろ!!というご配慮の時間かな(^_^)v

201908081008 キャッシュコーナー w700 P1540657.jpg
 市内某所の看板です。駐車場。
 右下の利用時間を見れば、午前7時から午後22時とあります。午後22時なら、午後10時から12時間後、つまり翌日午前10時まで利用出来ると書いて有ります(^_^)v
 なーんだ、結局一晩中、つまり24時間いつでも利用出来るんだっちゃ(*^_^*) でも、1泊以上はするな!!と注意したいんですね(^_^)v
 そんなに車を停めなきゃならないくらい、面倒が掛かるのかな?(^_^;)
 でも、正解は右上だっちゃ(^_^)v

201908081152 ムクゲ W1024 P1540729.jpg
 お口直しの花は、ヨコミー家、庭の端で咲いているムクゲ。綺麗です(^_^)v 剪定した枝を、野菜の苗の支えにと傍に挿して苗と結んでおくと、しばらく経つとムクゲの小枝が新しい葉っぱを出してきます(>_<) 勢力旺盛。翌年や翌々年には花を付けることも(^_^;)

 最初の看板は、決して怪しい所ではありません。もちろん2枚目も(^_^)v
 でも、昔のテレビ番組「11PM」はあっても、「19PM」や「22PM」というのはないです。まあPMが数字の後に来る、先に来るはおまけして。
 「午前」「午後」は24時制ではなく、12時制です。AM、PMも(^_^)v
 なので、1枚目のPM19時はPM7時と書くべきでしたし、2枚目はPM22時ではなくPM10時と書くべきでした。ずーっと以前、高い携帯料金を使い、1枚目のお店にお知らせしたのですが、なかなか直りません...(>_<)
 特に2枚目は、右上に24時制で正しく書いてあるのに、わざわざハイカラなAMとPMを使いたかったのでしょうか、残念。発注担当、発注時期、製作業者が違うのでしょうね。

 まあ看板屋さんは、発注仕様に基づいて作り、納品して、発注者の検査を受けて、支払いを受けたのでしょう。
 でも、これって残念です。「ここの数字はこうじゃないですか!?」と、看板屋さんは発注者にフィードバック出来なかったのでしょうか。
 1枚目の写真は綺麗なお姉さんも居るので、翌朝まで営業の怪しい所と勘違いさせるし、2枚目はお堅い会社なのに、自ら綻びを大通りに面した所で掲げています。
 前にも何処かで載せた気がしますが、ヨコミーがいつか、地元の三陸印刷にチラシの印刷を依頼した時、1回目の校正段階で時間の変更がありました。
 手慣れた感じでちょちょっと直して校正を出したら、営業担当から直ぐ指摘(>_<) 「ヨコミーさん、これはこう書くのが正しいんじゃないですか?」と。うーん、まさしくその通り。恥ずかしい(>_<)
 で、ヨコミー、このフィードバックのおかげで、市内に恥をさらすこと無く....(^_^;)

 第一に、発注者はもう少し気を付けたいものです。ヨコミーも発注する時は要注意(^_^;)
 また、受注者は勉強の上(ものによっては勉強不要)、受注内容をザラッとは点検したいものですね。プロですものね。その点検が発注者に貢献出来る場合がありますから(^_^)v もっとも仕事によっては、最初から下請けに無理をさせる発注も有るようですけれど(>_<)
 看板屋さんは、せめてこんな程度の指摘は、して欲しいなっ(^_^)v

 今夜も老母は静かに眠っています。でもそのまま眠りにつかず、明日の朝にはしっかりと起きてね(^_^;)
 おしまい<(_ _)>

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天の川が落ちる所 梅雨明け近し 20190727  [星]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今週は試験が2日も入っていたのに、前の週はちょっと恒例となった旅行を入れ、週末にも「我ここに在り」と声を挙げていたので、いつもの事ながら、試験勉強は不足気味でした(>_<)
 4科目の内、3科目は半年以上前に勉強していたのですが、1月の試験日直前、昨年の晩秋から体調を崩していた(まあ老化が進んだ(^_^;)老母(ろうはは=ヨコミー語)の体調が更に悪くなり、ショートステイも空きか無かったため、試験を諦めた経緯がありました。
 残る1科目は新規で、好きな分野ですがとても難しく、選択を誤りました。なにせ、1ページにも満たない教科書の内容を、中間のレポートで凡そ1.5倍に書けというお題(^_^;) 
 出題者はネットでも調べて書け!!というのでしょうけれど、ネットで済むなら教科書自体が要らない....と思うのです(^_^;)
 レポートは教科書をヨコミー流に解釈して、内容的には丸写しで出したら、やはり自分で調べて書け....云々と添削されて返ってきました。
 まあ、既にやる気は無くなっていて、レポートの可否を見る気にもなれずにいたのですが、なんとその後に受験票が届き、それも含めて22日と25日は、仙台市内で受験してきました。
 いずれも自信が有る回答は4割か5割だけ。不勉強な勉強の成果で書いたのが3割から4割、動物的勘で書いたのが2割(^_^;) 
 繰り越した3科目を落としたら、受験料+ガソリン代+駐車場料+高速料=45000円の損失(>_<)
 うーん、もっと勉強しておくのでした(^_^;)

 さて昨日26日金曜日、宮城県内で着工も計画も全く決まっていない、県管理では最後の防潮堤問題となっていた、当地・日門漁港の防潮堤計画に、漸くOKという決着がつきました。
 反対の方々も居たのですが、数では少なかったです。ヨコミーにしてみれば、漁港背後地の水田を守らない計画案には納得出来ず、前回に引き続き反対したいところですが、そろそろタイムリミットであり、仕方無く、本当に仕方無く、水田を守らない防潮堤案に賛成しました(>_<)
 事情通にいわせると、水田の所有者が守らなくて良いと県に回答したとか。水田は守るべき自然の財産だと、ヨコミーは思うのです。前々回の集会で言葉を交わした古老も、そのように話していたのですがねぇ....(>_<) 
 その話が本当なら、発生頻度が高い、やや中規模の津波でも浸水しそうな低い土地に在る水田であり、もし浸水したらどうすんだろう?? またまたお金と手間を掛けて、再生させるんだろうか。でも、お金って、補助金も入っているんじゃ??
 集会の終わり際、ヨコミーの疑問に、地元じゃないけど、某市議が解決策の1つを教えてくれました。うーん、その手で地域の合意形成を図り、推進しよう。ヨコミーは「工作員」(^_^)v

 そんな熱い日々が続いていたら今日も暑く、今宵もエアコンと除湿器がフル稼働(^_^;)
 母に夕食を食べさせていたら、なにやら遠雷のような音(>_<) でも、続いていたので外に出てみたら、17km程離れた南三陸町志津川の花火でした。そして、星が久し振りに見えていました。
 夕食を終え、外に出たら花火の音も止み、急いでカメラを取りに戻って、近くの市道からパチリ。

20190727204140 夏の南天 w1280 DSC_4120.jpg
 夏の夜の南天です。雲が右側に多く、左側にも多少有りますが、ほーんと久し振りに出会った梅雨の晴れ間ということで、ご勘弁をm(_ _)m
 雲は、地上の灯火によって、薄い黄緑色に写っています。24mmの広角レンズでの撮影です。
 中央に近い輝星は木星で、画面中央下から左上に立ち上っているのが天の川です。木星の高さで左へ行くと、天の川にピンク色の星雲が見えますが、これはM8干潟星雲です。この星雲を真ん中として、大凡右手に在る木星までの距離を左側へパタンとした所に在る星が、ちょっと雲に覆われて多少暗くなっていますが、土星です。土星から干潟星雲付近は広く「いて座」です。
 木星の右下にやや赤い星が見えますが、さそり座のアンタレスです。さそり座の上は「ヘび座」や「へびつかい座」です。
 木星と干潟星雲の間に黒い雲のようなものが見えますが、これは地上の雲ではなく、天の川付近に広がる、星の光を通さない暗黒星雲です。
 今宵はこれから雨が降る予報なので、拡大撮影はしないことにしました。まあ梅雨明け待ち(^_^)v

 撮影を終え、片付けていたら22時となり、老母の定時トイレ。なんとごっちゃりとやっていました(>_<)
 世の中に確か「何も足さない。何も引かない」とかいうコマーシャルが有ったかと。それ流で言えば「何も言わない」(^_^;) ホーント、困ったもの(>_<)
 快適になったためか、老母は今、静かに寝ています。あっ、明日の朝は起きるんだよ! 困らせないでね(^_^;)
 さあ明日は昨夏に亡くなった叔母の法事があります。そして、雨で延び延びになっていたジャガイモ掘りです。なので、そろそろ寝んべ(^_^;)
 おしまいm(_ _)m

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