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ヨコミー家の小京都 20181205 [四季の便り 花,植物,農遊]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 
 12月でしたが、諸用で6日間出掛けていましたので、ブログの更新が滞りました。すみませんm(_ _)m
 行ったのは奈良と和歌山。全て車中泊(^_^;) 観光は、立ち寄った道の駅、サービスエリアで見た風景だけ(>_<) あっ、廃墟のホテルと童謡が響く岬も(^_^;) これらは機会があれば後のネタに(^_^)v

 晩秋の京都は紅葉が綺麗ですね。
 でも、それは当然のこと。だって、紅葉にお金を掛けているんですよね(^_^;)
 ヨコミーは、自然の山に生えている紅葉こそ尊いと常日頃思っているのです(^_^)v
 ただ、やはり綺麗な紅葉を求めて、安易に京都等へ出て行くのです。だめだねぇ(^_^;)
 そんな京都の魅力を少し感じることが出来る紅葉が、ヨコミー家にも有りました。
 いつもは「ヨコミー家の京都」と称していますが、少しは遠慮し「ヨコミー家の小京都」としましょう(^_^;)

201812021402 おもて w1024 P1350835.jpg
 これだけ12月2日の撮影です。
 敷地入口側に在る紅葉です。

201812051414 mnd@  w1024 P1350998.jpg
 これは同じ木を12月5日に撮影。
 以前、高校生の時から出入りしていた鹿折(ししおり)公民館が、古くなって総合福祉センターへ移転する際、館長さんから「解体工事の邪魔になるからヨコミー持って行け」とのお言葉を頂戴し、頂いてきたものです。

201812051414 モミジ w1024 P1350996.jpg
 「ハイハイ」と二つ返事で掘ってはみたものの、根が浅いのは良いのですが、土が全く根に付いておらず、根付くかなぁと心配しながら軽トラで持ち帰りました。

201812051418 モミジ w1024 P1360020.jpg
 そんなモミジですが、生命力が強いですね。当時は直径5センチにも満たない2本の幹が、今じゃ20センチ程に太くなりました。
 右側の濃い緑色は山茶花。

201812051458 おもて w1024 P1360067.jpg
 段々と大きくなり、西の低空に在る星を見る際は邪魔になることから、近年太い枝まで切ったのですが、小枝の剪定が悪く、全体像はお見せ出来ません(>_<)

201812051456 表 w1024 P1360057.jpg
 とは言いながら、実は既に前回辺りの記事で、かわいそうなモミジの姿が載っていました(^_^;)
 8日9日に雪が降り、やや強い風も吹いたので、葉が結構落ちました(T_T)
 一昨年辺りは葉が落ちずに頑張り、もっと濃い赤色が楽しめたのに、残念です。

201812051447 裏の w1024 P1360025.jpg
 これは裏のモミジです。
 これは鹿折に居たときから、亡き父が密かに育てていた物。
 鹿折からこの地に引っ越してきたとき、家具の配置計画はしっかりと立てていたのですが、植木は頭から抜けていて全体像を把握しておらず、やむを得ず、裏の、北側の隅へ植えてしまいました(^_^;)
 表側に植えていれば、時節には移りゆく姿を毎日見ることが出来るのに、今では倉庫の陰になり....。
 もう植え替えは大変な位に大きくなりました。勿体ないことをしました(>_<)
 まあ結局、家庭菜園をいくらかでも広く取るためには、仕方無かったのです。
 で、時にはチョコっと裏に行き、我が家の小京都を楽しんでいます(^_^)v

 そういえばクミアイのマサエさんからお世話頂いたモミジも、植える場所を検討している内に存在を忘れてしまい、今ではビニールハウス跡地で大きくなっています(^_^;)
 こちらも結構綺麗なのですが、今年も多忙であまり観賞しないでしまいました(>_<)
 某から早く手と足を洗わなくっちゃ(^_^;)

 裏の小京都は見る機会が少なくて把握していませんが、表の小京都は種が飛んで何カ所かで子供が大きくなっています。
 血筋を引き継いでいるのか、個人の基準では色合いが良く、ご希望の方にはお分けします。今まで20鉢(ビニールポット)ほどお分けしています。
 お知り合いの方は電話かメールをお願いします。お知り合いじゃない方は、コメント欄に送付先を書き込んで頂ければ、着払いでお送りします。送り先を書き留めた後に消すので、個人情報は載りません。大丈夫(^_^)v
 モミジの子は、家庭菜園等予期せぬ所へ侵攻しており、防御のために抜くので無料ですが、送付の場合は配送料だけご負担願います。
 ただ、割と生命力が強い木ではありますが、万が一根付かなかったらごめんなさい。希望があれば再送します。
 また、気候によって色合いは毎年違います。ご了解願いますm(_ _)m
 息子は直径20センチ程の薄い鉢に適当に植えましたが、今でも生きています。
 ちょっとした鉢に移し、ベランダ等でも紅葉を楽しめるかも知れません。そんなときは、大きくならないように毎年枝を切れば、長く楽しめます。
 さあ、あなたも紅葉で遊んでみましょう(^_^)v
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