So-net無料ブログ作成

気仙沼の今 幸町界隈 20171015 [東日本大震災]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。

 今日で10月も終わりです。
 2週続けて来た台風は、美味しい日曜日をダメにしてしまいました。特に先の台風は風がとても強く、ヨコミー家の庭は緑色した杉の葉の絨毯に(>_<)

 近隣の秋景色を紹介したいところですが、某お遊び協会のボランティア事務が忙しく、見にも行けません(>_<)
 おかげで、ちょこっと撮った写真の整理もままならず.....(>_<) 
 今年はこれがいろいろと足を引っ張りました。家庭菜園、星の撮影、旅行、無線、部屋の片付け等々、いろいろと滞ってしまいました。あっ、無理にこじつけた訳ではありませんよ(^_^;)
 
 そんな、気持ちもご多忙なヨコミー、10月15日に所用で市民会館へ行って来ました。
 その帰路、いつか撮りたいと思っていた辺りを通りましたので、撮影してきました。
 あの東日本大震災による大津波で、大きな被害を受けた所です。
 昨夜、お遊び協会の事務をしていましたが、10月も終わるのでそろそろ....と、そのときの写真整理に取りかかっていたら、日本語変換中にパソコンか凍り付きました(>_<)
 原因は多分、使っている流行超小型社のウィルス対策ソフトを、少し前にアップグレードしたのですが、そのときのフォルダーがなんとデスクトップに貼ってありました。割と大きなやつでした。なので重くなり、何かの処理が重なってしまったのでしょう。
 初期設定でデスクトップに設定しているのでしょうか、こんなんじゃ安心して頼めません(>_<)
 期限が切れたら更新しないこととしました。

 という訳で、10月15日の幸町四丁目辺りで道路脇の盛り土に登って撮影です。
 ※写真はクリックすると大きくなります。

20171015123056 ガス工場を右に1 w1024 P1140636.jpg
 先ずは右端に薄緑色をした、ガス工場のタンクを置いた構図から。
 もう殆ど以前の姿はとどめていないので、どこがどこやら。
 撮影場所は一見、高台商店西側の交差点からガス工場方面へ行く左側かなぁと思ったら、左上に見えるコナカの看板と気仙沼大橋が重なって見えていることから、撮影地は幸町四丁目と判断しました。佐々木風呂屋の裏、菅哲会館付近だと思います。
 正面の丘の上に気仙沼高校の校舎がちょっと見えます。その左にNHKラジオのアンテナ(中継所)、更に左下に広がる大きな建物は、月曜日から入院患者が消えた市立病院(^_^;) ここはあとで。

20171015123100 ガス2 w1024 P1140637.jpg
 右続きです。天理教や市民会館への登り口は、タンクの直ぐ右側から。
 その辺りには、大規模半壊の家が何軒か在り、修理して暮らしていました。ガス工場向かい付近では新築の家も在ったのですが、道路拡張のためか、全て取り壊されました(>_<)
 ヨコミーが手伝っていた市民会館避難所で、班長さんを務めていた方のお宅も在ったのですが、班長さんはここに戻ってこられるのでしょうか、気になります(>_<)

20171015123106 ガス3 w1024 P1140638.jpg
 その右隣です。丘の上は南が丘。上の左に市民会館の白い建物がちょっと、上の少し右にはNTTのアンテナが見えます。
 嵩上げが終わり、家が建ち始めました。

20171015123110 ガス4 w1024 P1140639.jpg 
 更に右隣です。右手に見えてきたのは幸町の災害公営住宅です。

20171015123114 ガス5 w1024 P1140640.jpg
 更に右です。災害公営住宅は向こう側にも在り、5棟。右奥の山は旧・唐桑町との境となる山々。

20171015123118 ガス6 w1024 P1140641.jpg
 更に右隣です。魚市場は左奥です。復旧はいいのですが、電柱はなんとかならなかったのか、残念です。 
 右に見えてきたのは大島の亀山。島には、国民休暇村気仙沼大島が在ります。

20171015123122 ガス7 w1024 P1140642.jpg
 亀山の下、手前に白い塀が続きますが、塀の上にちょっとだけ、黒っぽい茶色の建物が顔を出しています。ミヤコーバスの営業所が、元の場所に再建されました。
 ということは、走っている車と塀の間が南駅前の通りなのでしょう。写真では薄くて分かりづらいですが。 

20171015123128 ガス8 w1024 P1140643.jpg
 更に右隣。
 右端上の高層建築は、大川向かいに在る南郷災害公営住宅で、真ん中右上の2棟は内ノ脇の災害公営住宅です。
 JR気仙沼線の南気仙沼駅が左手に在ったのですよね。でも鉄路は永遠に流されたままなのでしょうか。
 いつも思うのですが、当時の鯉住総理大臣は「民間に出来ることは民間にやらせます」と声高々に叫び、劇場で喝采を浴びていましたが、実際は「民間に出来ないことは政府もしません」だったのですよね。みーんな騙されちゃった(^_^;) ヨコミーも(>_<)
 同じ震災被害でも、仙石線は鉄路で復旧したし、常磐線も鉄路で進んでいます。なぜ、気仙沼線だけが、民間からも、国政からも流されてしまったのでしょうか。
 都会の弁護士とかは、1票の格差、1票の格差と騒いでいますが、こちらの格差の是正には、どなたが取り組んでくれるのでしょうか。
 弁護士さん等は、地方から国会議員を取り上げるのがお仕事のようですが、この辺の方はご立派な方なので、我田引水的な成果は得られていません。
 なので、もう一人、国会議員さんが欲しいのです。昔、岩手県南を地盤とし、JR大船渡線を大きく迂回させたようなお方を(^_^)v

20171015123136 ガス9 w1024 P1140645.jpg
 更に右隣です。右上にコナカの赤い看板が見えます。一周しました。
 コナカの看板から左、真ん中上に見えるクレーンは、少し下手に掛け替えられる気仙沼大橋の工事現場です。
 その左奥の丘に見える大きな建物が、11月2日にオープンする新市立病院です。

20171015123156 新市立病院 w1024 P1140648.jpg
 その新市立病院です。ヨコミー、いつも向こう側のバイパスを通るので、この、東側から見る病院は初めてです。遠くからは見ていましたが、こんなにアップではありませんでした。
 玄関は裏のバイパス側。これから大きく発展する予定は???なのに、ずいぶんと郊外に作ったものです。まあ、市街地に近い県有地の県立女子校跡地が得られれば最善でしたがね。
 県の施設、以前は市街地から離れていたための反動でしょうか(^_^;) 多くの市民にとって、より近くに在って欲しいのは病院だと思うのですが(>_<)
 あっ、この新病院、10月29日の雨の中、入院患者の移送が無事に行われました。
 その数が結構少なかったのでその筋に聞いたら、ある程度の入院患者さんを少し前に現病院から自宅へ外泊させ、その後新病院へ戻ってきて貰うんじゃないかと。うーん、上手い手(^_^)v
 外来診療は11月2日から。

20171015123204 現市立病院 w1024 P1140649.jpg
 こちらは現市立病院。でも、入院患者は既に居らず、少し前から外来も休んでいます。確か救急外来は個人病院へと書かれてありました。
 でも、その後の利用はどうなるのでしょうね。左(南病棟、西病棟)は確か50年も前の建物。右は新しい建物なので、市役所の移転先に利用したら....との話も聞きます。
 左を壊し、増築や駐車場にすれば、今の市役所より利便が増すことでしょう。
 でも、今在る八日町や三日町を始め、近くに在る南町や魚町の方々は、不便になる、通りが寂れる....と反対するのでしょうね。

20171015123216 大島亀山 w1024 P1140650.jpg
 先ほど見えた大島の亀山です。山頂右下に白いレストハウスが見えます。昔はリフトで登り、そばやうどんを食べたものですが、いつからか食堂は無くなり、そのうちに売店まで無くなっていました。
 震災でリフトも被災し、そのまま。レストハウスは開いているのでしょうか(>_<)
 ヨコミー、また行ってみなきゃ(^_^;)
 真ん中、薄緑色の建物は魚の冷凍倉庫。右隣の白い建物は、猪瀬元都知事が副知事時代、大津波で孤立した人々を救おうと、救出のヘリコプターを向かわせた中央公民館で、その跡地に立てられたもの。
 更に右手には、本土と大島を結ぶ通称鶴亀大橋が見えます。この位置からだと、島と並行に架けられているように見えますが、間の湾をぐるっと左に大きく巻き、橋を経て写真右側の島内に接続します。
 確かにぐるっと大きく巻くのですが、そのうち、今工事が進められている三陸道では、右手前の本土側からあの橋の手前を通って左の、そう鶴亀大橋の本土側に近い所へ通じるので、ちょっとジグザグにはなりますが、救急車は行く行くはそんなコースを辿って国道バイパスから新市立病院へ行くのかなぁ...と。
 でも、鶴亀大橋の島側から西へ架けた方が、橋の工費は嵩むけど1つの橋で済むし、救急車や観光客にもシンプルで分かり易いと思うんだけんとね(^_^)v
 まあ、今じゃ遅いけど(>_<)
 既に、鶴亀大橋は地元や子ども達がイベントで渡っていますが、正式開通にはまだ1年半近くかかりそうです。
 完成したら、遊びに来てけらいん(^_^;)
 大島に嫁いだ「気仙沼ちゃん」も元気なようだがらっサ(^_^)v


nice!(10)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

オリオン大星雲など 20171023 [星]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 
 今日10月26日は朝からいい天気で、枕を大陽光が当たる窓辺に(*^_^*)
 昼ぐらいからやや雲が多くなりましたが、割といい天気でした。
 その後、夜は雲が全天を覆い尽くし、星がたまに雲間から見えるのみ。
 昼間の気温は割と暖かく、ちょっと動くと汗が出ました。
 でも、秋は着実に進んでいます。
 夜遅くなると、冬を代表する星座のオリオンが昇ってきます。
  ※写真はクリックすると大きくなります。

20171023232428 M42 M43 w1024 DSC_1172.jpg 
 オリオン大星雲です。
 見かけの大きさは、明るい所は満月と同じくらい。淡い所まで含めると、その倍は在りそうです。
 ギリシャ神話に出て来る勇者オリオンが、腰に下げた短剣の所に在ります。
 鳥や蝶を横から見た姿に似ています(^_^)v

20171023234335 M42 M43 h1024 DSC_1186.jpg
 縦位置でのオリオン大星雲です。
 短剣は上下の星も含めて、小三つ星(こみつぼし)と呼ばれています。
 
20171023225543 M31 w1024 DSC_1150.jpg
 まだ秋なので、アンドロメダ大星雲を一丁(^_^;)
 私たちの地球は太陽の周りを回っていますが、太陽は銀河系という渦巻き星雲に属していて、遙か遠くの外から見れば、銀河系もアンドロメダ星雲のような姿をしているといわれています。

20171023230606 M33 w1024 DSC_1156.jpg
 こちらはちょっと薄いですが、さんかく座のM33という渦巻き星雲です。
 ちょうど上から見ている感じで、渦を巻いている姿が分かります。
 これらの星雲は同じ拡大率なので比べてみてください。ただし、あくまでも見かけの大きさです。オリオン大星雲は銀河系の中です。

 今日はあっさりと写真4枚です。疲れた1日でしたので。
 午前中は某お遊び協会の無給事務。午後は国際宇宙ステーションの太陽面通過を撮影しに登米市へ出掛けました。
 そして夜は某お遊び協会の会議(>_<) ほーんと疲れました(T_T)
 ここ半月が勝負ですが、ヨコミー、勝負はしたくありません(^_^;)
 おっと、寝ましょう(^_^)v
nice!(20)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

完結編 名残ケ原~須川温泉 錦秋の栗駒山 ブログ上登山会その10 20170926 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。

 10月21日と22日にこのシリーズの完結編を作っていたら、なんとサーバー障害でした。
 だいぶ失われ、多忙も有ってガックリ....(>_<)
 やらなくちゃ下山できないなぁ(^_^;)とウッタヅ(スタートする)がぁ....とは思ったものの、頭の中は22日から離れません。
 なのですみませんが、22日のアタマで進めます。

 昨日昼前に、家庭菜園から残っていた枝豆を収穫しました。
 この枝豆は後から少し蒔いたもので、先に蒔いたやつがほぼ全滅だったので、諦めていました。
 でも見たら割と実っていて、来年も蒔くかぁ....と意欲が湧きました。
 早速茹でて、午後のおやつに(*^_^*)
 でも来年は、少なくても鳥獣対策をしっかりやらねば.....と思った次第。
 今年の家庭菜園は、不思議なことにハクビシン等の被害はありませんでした。まあカラスかキジによる被害が発芽時に(>_<)
 ただ、どうやら大きな生き物が居るようで、ダイズの新葉やトウモロコシの毛(糸?)を結構食べられました。まあカモシカでしょうけれど。
  
 さて、9月26日に登った栗駒山の紅葉を、ブログの上での登山会として再現している続きです。まあ延々と....。すみませんm(_ _)m
 今回は名残ケ原から須川温泉の登山口までです。これでやっと完結ですが、更に続くかも(^_^;)
 何せ残り香....じゃなかった、気持ちを引きずる、未練がましいヨコミーなので(^_^)v
  ※写真はクリックすると大きくなります。

 16時32分、ようやく名残が原に戻りました。そこからのスタートです。
20170926163314 名残が原別コース w1024 P1130760.jpg
 名残ケ原奥に在る案内図です。左の奥から下山してきました。
 この案内図によると、図の前を右に行くと、賽の磧を経て登山口の温泉へ下ることが出来るようです。
 ヨコミー、このコースにとても興味が有り、是非行きたいと10月10日に計画したのですが、ダメでした(>_<)
 あのコスキンのため、老母をショートステイに預けた最終日が10日であり、16時の老母帰宅までに自宅へ戻れば.....と、9日夜は麓か温泉の駐車場で泊まろうとしたのですが、時間に対する冒険はしないこととしました(>_<)
 まあ何かの都合で遅れると、老母は風除室で「ろくろっ首」になるかもしれませんので(^_^;)
 うーん、残念。来年こそ(^_^)v
 
20170926163328 名残が原にて w1024 P1130762.jpg
 近くに、赤い葉っぱと輝くススキを見つけました。ススキの穂、綺麗です(*^_^*)
 赤い葉っぱはナナカマドでしょうか。 

20170926163448 振り返り 名残ケ原 w1024 P1130765.jpg
 名残惜しいので、またまた振り返って.....(*^_^*) 振り返りがお得意のヨコミー、鬱病かもしれません。
 でも十数年前ならいざ知らず、今は心が栗駒山に在るからなんでしょうね、きっと(^_^)v
 右上、一番奥の稜線が低くなっている所が天狗平。そこから左に高くなった所が山頂方向ですが、山頂を具体的に示す標柱はなかなか見えません。
 途中に、暗く平べったいピークが見えますが、山頂ではありません。右斜面に、あの火山観測施設が写っていました。
 天狗平左下に見える、右下へ崩れている崖は、昭和湖左上の崖です。この崖上端の左には、山腹途中の尾根が緩く左上がりに見えていますが、あれがモコモコのようです。
 真ん中やや上の白い部分は、地獄谷下端、渡渉地点直ぐ下に在った滝の付近です。
 そして、木道の上をちょっと早足で.....(^_^;)

20170926163824 右じゃ無く上 w800 P1130772.jpg
 名残ケ原を抜けると、間もなく岐路に。
 右へ行くと500mで下山。緩いコースです。
 でも、ここを登る600mのコースで来たものですから、登ります。
 だって見通しがいい所が在るので、見なきゃ損です(*^_^*)

20170926164306 名残パノラマ右 w1024 P1130774.jpg
 小高く、開けた所が在ります。ここからパノラマ風に。
 右上のピークが剣岳、その右やや下が仮称・トゲ岩と思います。
 左の明るい黄緑の上に、日陰ですが、地獄谷の斜面が見えます。白い木の右です。 

20170926164312 名残パノ2 w1024 P1130775.jpg
 左続きです。この高い位置なら、山頂の標柱が見えたかも。でも、見てもいないし撮ってもいない....(>_<)
 うーん、国道閉鎖まであと10日余しか無いので、来年の宿題(^_^)v

20170926164318 名残パノ3 w1024 P1130776.jpg
 更に左です。手前のススキが日陰で、惜しい!!!! でも、綺麗(*^_^*)

20170926164324 名残パノ終 w1024 P1130777.jpg
 更に左です。この白い噴気、覚えていますか? 登るときに一服した所です(*^_^*)
 この噴気は無臭ですが、ガスについての注意書きは無いので、水蒸気だけなのでしょう。でも、気をつけて(*^_^*)

20170926165302 賽の磧別れ w800 P1130784.jpg
 少し歩いたら、またまた岐路。左へ行くと賽の磧なので、右へ(^_^)v

20170926165436 逆光ススキ w1024 P1130787.jpg
 セピア色ですが、逆光でススキが綺麗です。

20170926165530 仏像 w1024 P1130788.jpg
 ちょっと歩いたら、お地蔵さんが居ました。これは上り時に気付いてはいたのですが、左の岩の上にも居たとは......(>_<)

20170926165854 右前へ w800 P1130794.jpg
 ここも真っ直ぐ(^_^)v
 大陽は低くなり、左上、木々の間から。

20170926165938 ゴリラ岩 w800 P1130796.jpg
 温泉の源泉上に在る仮称・ゴリラ岩です。ゴリラの頭を右後ろから見た感じ(*^_^*)

20170926170038 温泉とゴリラ岩 w1024 P1130801.jpg
 ようやく温泉と登山口が見えてきました(^_^)v

20170926170046 ゴリラ岩夕景 w800 P1130802.jpg
 ゴリラ岩で太陽を隠してみました。ちょっとゴリラ風が薄れましたが(^_^;)

20170926170154 源泉付近 w1024 P1130806.jpg
 左が源泉です。西日が眩し過ぎて....(>_<)

20170926170256 源泉 w800 P1130807.jpg
 源泉の拡大です。

20170926170356 足下注意 w800 P1130811.jpg
 登山道はここを上り下りします。足下注意ですよ(>_<)

20170926170450 人面 ゴリラ ねこか w800 P1130812.jpg
 源泉下手の岩。右はゴリラの頭を左側から見た感じ。分厚い唇、出っ張ったおでこ。
 左は真上を向いた男の顔。左やや下から見ている感じです。ピークが上唇、そこから左、ちょっと口が開いて下唇、そして顎、喉。上唇の右やや下に鼻(鼻の下が折れていますが)、そして右下が目、睫、額。どうですか(^_^;)
 更に左下。雌ライオンの目、鼻、口が見えます。ヨコミー想像力豊かぁー(^_^)v

20170926170644 たいらちに w800 P1130813.jpg
 道草ばかりのヨコミー、17時5分、奥の階段から、ようやく平地(たいらち)に出ました。
 思い起こせば9時30分に登り始めたのです。7時間35分も掛かっちゃいました(^_^;)
 休みも入ってのことですが、この時間が有れば、丈夫な人なら二往復するかも(>_<)
 まあ、登って楽しみ、撮って楽しみ、疲れて楽しむのが山だとヨコミーは思いますので(^_^)v

20170926170708 露天風呂 w800 P1130815.jpg
 露天風呂です。

20170926170740 露天風呂入口 w800 P1130817.jpg
 ここが入口(*^_^*) 大日湯と書いてあります。

20170926170730 温泉道路側 w800 P1130816.jpg
 背中側です。右側が須川高原温泉の建物。中央奥から左は国道。緑の屋根はビジターセンターです。
 このビジターセンターは夜間は閉まります。昨年登ったときは、朝は閉まっていました(>_<)
 そんなときのトイレ利用は、センター右側の駐車場奥にある公衆トイレで。

20170926170810 空いた駐車場 w1024 P1130818.jpg
 こんな時間まで栗駒山で遊んでいる人は、ヨコミー以外には居ないかも(>_<)
 駐車場はこんなに空きました。平日の夕方ですものね。殆どは泊まり客でしょう。

 ヨコミー、実は腰が痛かったり、股関節や膝が痛かったりするので、まあ山に興味も有って、ゆっくりと登りました。
 更にはいつも先に痛む右股関節をカバーしようと、右手には杖を持ちました。杖は長さが変えられると便利です。下りは上りよりも長くしています。
 おかげで今回、足首の外側も痛むこと無く、無事に下山できました(*^_^*)
 皆さん、大変お疲れ様でしたm(_ _)m
 最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございます(^_^)v
nice!(9)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

下り編 昭和湖~名残ケ原 錦秋の栗駒山 ブログ上登山会その9 20170926 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。

 昨日10月19日は夕方小雨がぱらつき、早めに家に入ってしまいました。
 夜中からの雨予報が、早めに降り出したなぁと理解していたら、降ったのは一時的で、おかげで夕方の家庭菜園の作業をやりかねました(>_<)
 予報されていた雨は、深夜に時々降った程度で、今朝息子の出勤時には止んでいました。
 しかし10時前から弱いながらもコンスタントに降り出し、そんな中、栗原市築館町へ行ってきました。某お遊び協会の用事です。
 帰路はやや多めの降りで、ヨコミーお好みの間欠ワイパーでは拭ききれなくなりました。
 明日昼間は降らない予報ですが、日曜日は秋雨前線、月曜日は台風で、大雨となりそうです。
 そういえばヨコミー家、雨樋の排水管改修がまだでした(>_<)
 ヨコミー、やりかねていることがいっぱい(T_T)
 「てめえ(自分)のあだま(頭)に付いだ蠅もぼえない(追えない)やづ(やつ)が他人の世話なんかでぎっか(出来るか)!!!」とは、どこかでたまに聞く言葉。
 その言葉は真実なのだろうけど、世の世話好きさんはどうなんだろう......(^_^;)
  
 さて、9月26日に登った栗駒山の紅葉を、ブログの上での登山会として再現している続きです。まだ延々と....。すみませんm(_ _)m
 今回は昭和湖から名残ケ原まて下ります。
  ※写真はクリックすると大きくなります。
20170926160158 地獄谷東 w1024 P1130704.jpg
 昭和湖から下り始めたのは16時丁度でした。
 ちょっと下った東側です。下は地獄谷。枯れた木が何本も横たわっています。硫化水素のため!??

20170926160514 地獄谷東 w1024 P1130714.jpg
 更に少し下った辺りから。
 夕方になってしまい、どれも写真の色は赤が少し出ています。ご容赦をm(_ _)m

20170926160724 火山性ガス w800 P1130717.jpg
 登るときも見たのですが、硫化水素でしょうか。それは空気より重い?? 軽い??
 「地獄谷の源流は....」なんて絶対に調べに下らないように!!! 

20170926160750 火山観測 w1024 P1130718.jpg
 天狗平から西に見える緩やかな山の北側です。南側はなだらかですが、北側は噴火で崩れた!??
 真ん中上に、火山観測用と思われる施設が写っています。

20170926160756 山頂方向 w1280 P1130719.jpg
 栗駒山の山頂方向です。
 こちらには、山頂西に在る火山観測施設が写っています。稜線の右から1/3足らずの所です。

20170926161150 地獄谷標柱 h640 P1130724.jpg
 地獄谷の標柱が在る所まで下がりました。
 登山道は、間もなく地獄谷から離れます。

20170926161510 渡渉 w800 P1130725.jpg
 このコース唯一の渡渉地点です。左から下り、渡って右奥、そして右端へ来ました。お得意の振り返り撮影(^_^;)
 以前は橋が在ったようですね。
 地図を見ると、この沢が昭和湖の奥に繋がっていました。沢登りもいいかなっ(^_^)v
 滝が無ければ....。そう、この下には滝が在るようなのです(^_^;)

20170926161514 渡渉直ぐ下滝上 w800 P1130726.jpg
 下手を見てみました。中央が滝上のようです(>_<)

20170926161544 滝と向こう w1024 P1130729.jpg
 ちょっと危ないですが、少し回り込んでの撮影です。
 下の右が滝です。
 その上の黒い所は、右側から続く地層の境目らしき所から水?がしみ出ている感じ。そのうち上の土や石が崩れ落ちそうです。
 左は地獄谷から続く沢です。滝のようにも見えますが、滝のような音は手前からで、よーく見ると水の流れはほんの少しらしいです。白く流れている様に見えるのは、鍾乳石が出来る原理で、それこそ石灰とか石膏、ひょっとしたら硫黄が作り出したのでは.....!??? そして滝壺らしき所も面白いです。
 この辺の構造は、興味が尽きないです(^_^;)

20170926161558 油じゃないよね w800 P1130730.jpg
 黒っぽい所の拡大です。油膜の様に見えるのは、名残ケ原で見たものと同じ、微生物?由来かもしれません。
 でも、こちらは本当の石油だったら....、日本の石油自給率向上に役立って欲しい(^_^;) 
 山形県南西部の山の中に在る温泉は、アストリンゼンを含んでいて、ちょっと見には油膜です。
 でも、あのお肌にいいアストリンゼンですよ。連泊したら、すべすべのお肌になるかも(^_^)v

20170926161608 硫黄の滝かな w800 P1130731.jpg
 奥側の拡大です。右の流れは石膏でも流れた感じ。流れで出来た鍾乳石とか。硫黄?石灰??
 中央上のやや右に見える黒っぽい所には、水が溜まっているように見えます。
 左に白い紐状で下がっている所も含めて、流れる水は殆ど無いように見えます。
 ヨコミー、とても面白いです。近くに行き、トンカチで叩いてみたい(^_^;)

20170926161824 名残が原 w1024 P1130734.jpg
 ちょっと下ったら名残ケ原が見えました。もうすぐです。
 でも、どうして山の中腹に、一見広場のような地形が出来るのでしょうか???
 山手を削って、出来た土をブルドーザーで押して埋め立てたような地形。不思議です(^_^;)

20170926162202 赤 w1024 P1130741.jpg
 赤い葉っぱの木が印象的(^_^)v

20170926162258 苔花台 w640  P1130744.jpg
 ようやく須川温泉まで1kmの地点まで下がりました(>_<)
 そういえばここは.....

20170926162408 苔花台 w1024 P1130750.jpg
 苔花台です。標柱を下手側から見ています。写真右外側を下ってきました。山頂まで2.8km。
 ここから渡渉すると山頂まで3kmの産沼コースです。ヨコミー、こちらのコースも行きたいです。
 秣岳コースも歩きたいし、軟弱な文化人・ヨコミーは、山男になってしまうのでしょうか?(^_^;)
 
20170926163110 夕暮れの苔国庫 w1024 P1130752.jpg
 更に少し下がりましたが、ちょっと疲れてきました。夢や幻が見えます。
 なんとコケコッコーが居ました(^_^;)
 もうすぐ名残ケ原です。頑張りましょう。

20170926163122 噴気 影か w1024 P1130753.jpg
 大陽が岩の影に隠れました。一見ぶれた写真のようですが、高速シャッターをブラすほどの腕力は有りません。噴気に岩の影が映ったのかも.....。

20170926163238 名残が原に出た w1024 P1130758.jpg
 16時32分、ようやく名残が原に戻りました。この位置は、上りは10時5分頃に通っていました。なんと6時間前です(>_<) 標準的な登山なら、温泉から頂上まで1往復半の時間です(^_^;)
 写真はお得意の、振り返っての撮影です。山頂は左上の枠外(>_<) 左奥の凹んでいる稜線が天狗平です。
 まあ幻も見えたので、休憩休憩(^_^)v

 そういえば今日は金曜日でした。残念ながらプレミアムフライデーとかではありませんが。
 プレミアムフライデーなんて、大手の暇な商社マンや一部の公務員ぐらいなのかなぁ....と思うのですが、どんなものでしょうか。
 製造業ではなかなか機械を止められないし、相棒がいないと進まない仕事も有ります。
 プレミアムフライデーを楽しむ人を受け入れる業界は逆に忙しくなり、プレミアムフライデーじゃなくなる....。そんな方々を無視した、政府のキャンペーンだとヨコミーは思うのです。
 市内には、17時になると退社のタイムカードを押し、また職場の機械に戻る、いや戻ることを要求されている工場が有ります(>_<)
 どこかでは「働き方改革」と騒いでいますが、正しくは「働かせ方改革」じゃないかと思うのです。従業員を大切にする、働かせ方の改革です(*^_^*)
 従業員に、改革するなんて大きな力は無いです。団交しないと改善できない事業主こそ、改革されるべきですよ(>_<)
 「働き方改革」なんて言葉に乗せられてはいけません(^_^)v
 
 あっ、やはり夢や幻が....。もっと休憩しましょう(>_<)
 またまた、つづく(^_^)v

nice!(9)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

幻日そして環天頂アーク 20171013 [気象]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今日10月19日は朝から曇りで、空は明るくありません。そして、霜は降りないものの、寒いです。
 昨夕、震災後、更に市街地化が進んだ市内東新城へ行きましたが、帰りに店から出たら寒いのです。
 車に乗って温度計を見たら、なんと8℃(>_<)
 国道45号バイパスを南下し、田中前の辺りで10℃へ上がったものの、松岩や階上、帰宅しても8℃から9℃でした。
 夕方見た雲は海から流れてきていたので、オホーツク海辺りに居る冷たい高気圧から吹いてくるのでしょうか。
 
 さてこれは10月13日、夕方近くの西空です。

20171013160328 大陽上の環天頂アーク(上から4分の1の所) h1024 IMG_7173.jpg
 音がうるさい近くの工事現場へ行ったら、なんと幻日(左下)と、逆さ虹といわれる環天頂アーク(写真上から1/4の辺り)が見えていました。16時過ぎです。
 後者はとても淡いです。
 幻日は地表から高い所に、絹層雲などの薄い雲が在るときに時々見えますが、環天頂アークが見えるのは希です。
 中には青空をバックにして見ることもありますが、雲になっていない水蒸気が在るのでしょう。
 また、太陽を見上げる角度が高いと見えません。

20171013160337 環天頂アーク W1024 IMG_7174.jpg
 環天頂アークの拡大です。上に反った虹色が、淡く見えます。

20171013160600 大陽右手の幻日 w1024 IMG_7178.jpg
 大陽右手の幻日です。これは素直に一塊といった感じ。
 右手の幻日は、左側と違って雲の状況が違うようで、見えていた時間は少しでした。

20171013161300 大陽左の幻日 W1024 IMG_7186.jpg
 左側の幻日です。縦に広がっています。雲は右より厚いようです。

20171013161326 左の幻日 h800 P1140613.jpg
 左側の拡大です。雲が流れれば、幻日の姿も変わります。

20171013164808 大陽右 w1024 IMG_7204.jpg
 少し経った右側を広く写しました。16時48分です。
 秋らしい雲ですね。

20171013164820 大陽左 w1024 IMG_7205.jpg
 左側です。下端右から1/3の辺りに、まだ薄く幻日が在りました。

20171013172047 夕焼け西 w1024 IMG_7216.jpg
 太陽が山に隠れた17時20分、西南西の空。こちらの日没は17時丁度でした。

20171013172058 夕焼け南 w1024 IMG_7217.jpg
 更に左側。南東方向の雲まで夕焼けです。

 天気予報では、しばらく太陽は拝めそうにありませんが、皆さんも機会を捉えて、見上げてみてください。
 なにか素敵な光景に出会えるかも(^_^)v


nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

下り編 天狗平~昭和湖 錦秋の栗駒山 ブログ上登山会その8改訂版 20170926 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今日10月17日は朝から青空が広がり、久し振りに趣味の布団干しをしましたが、昼前から雲が多くなり、早めに取り入れました。
 ヨコミーは頭にも汗をかくので、布団とセットで干しています。汗っかきなのです(>_<) 

 さて、9月26日に登った栗駒山の紅葉を、ブログの上での登山会として再現している続きです。まだ延々と....。すみませんm(_ _)m
 今回は下山の天狗平から昭和湖出発までです。
 (今回の記事は、公開後に事故があり、殆ど消えました。復元しようとしましたが出来ず、改訂版を作成しました。おおよその内容はカバーしているはずです。すみませんが、悪しからずm(_ _)m)

 下りの天狗平到着は14時40分。少し休んで55分近くに下り始めました。
  ※写真はクリックすると大きくなります。
20170926145730 高山植物 w1024 P1130623.jpg
 少し歩いて開けてきた所の足下に、可愛い高山植物を見つけました。
 多分、シラタマノキ。白い玉が不思議(*^_^*)
20170926145810 天狗平北東斜面 w1024 P1130624.jpg
 天狗岩の北斜面です。紅葉や松の緑は綺麗ですが、緑の笹は増え過ぎないか、心配です(>_<)

20170926145814 天狗平下右 w1280 P1130625.jpg
 同じ北斜面のアップです。

20170926145936 天狗岩付近 w1024 P1130630.jpg
 天狗岩を下から。人の姿は見えません。青空がちょっと綺麗になってきました。

20170926150034 こけ w800 P1130631.jpg
 登山道の脇に岩が在り、苔が生えていました。
 牛にもこんな模様がありましたね。それを連想(^_^;)
 そういえば、タワー型パソコンのケースに、牛の模様を描いたパソコンが在りました。確かアメリカ製。
 今はどうなっているのでしょうか。パソコン雑誌を買わなくなってしばらくになります。
 当時は月に2冊もパソコンの本を買っていたのですが....(>_<)
 お金も無くなったし(^_^;)

20170926150118 天狗したから w1024 P1130632.jpg
 少し下側を見てみました。中程のバックが日陰で、紅葉が引き立っています(^_^)v
 左中程に池らしきものが写っています。次回、要チェックです。

20170926150328 山頂西火山方面 w1024 P1130638.jpg
 少し下っても、右手はとても綺麗です。中央上には、山頂西に在る火山観測施設が見えています。
 手前は笹がいっぱい(>_<)

20170926150132 天狗下右上 w1024 P1130634.jpg
 拡大してみました。

20170926150604 上弦前の月き w1024 P1130641.jpg
 青空の中に、上弦前の月を見つけました。見ての通り、淡いです。

20170926151004 歩きにくい h800 P1130646.jpg
 昭和湖から上が難所と思うのは、こんな所も在るため。振り返っての撮影なので、上が山手。
 やや上に見える木杭の列は、雨水で登山道の土砂が流出しないようにと設置されたもの。
 でも、杭の隙間が広いためか、溜まっていたと思われる土砂は流出し、大して残っていません。
 なので杭が飛び出ているのです。つまり、ハードル状態(>_<)
 登るときは、それでも下の段より残っている土砂は高いので、なんとか足を上げて越えられます。
 でも下るときは、ハードルを越え様とすると、普通下りは足を高く上げないので、杭に引っかかりそうだし、このため足を高く上げると、今度は足の着地面がより低く感じられ、バランスを崩しそうになるし、先に着いた足の膝により力が掛かりそうです(>_<)
 こんなハードル、トレイルランナーなら苦にしないのかなぁ....(^_^;)
 まあ簡単にでも補修して欲しいのですが、ここは国定公園。予算や手続きに面倒が有るのでしょうね。

 どこかのグループが、下の杭のように細めの揃った丸太を横に並べてもいいし、小さな熊手で周囲の小石を寄せ集めてもいいんだけれど、そんなことでも勝手にやったら当局にしょっ引かれるのかなぁ....(^_^;)
 規制は必要だけれど、何もしないで怪我人や死者を出したら、どうするんだろう。 
 行政はそれから動くのかな。ひょっとして補修しないで入山禁止にしたりして....(^_^;)
 事故が起きたとき、被害者は、適切な管理・補修をしなかった行政に、十分な補償を求めるべきだなぁと思ったのです。
 
 規制といえば、総理大臣を始めとする与党の方々がおっしゃる「岩盤規制改革」ですが、モノは言い様だなぁと笑えてくるのです。
 だって、その岩盤のような規制を作ったのは、細川非自民政権や民主党政権ではなく、国家公務員が勝手に作ったモノでもありません。
 何を隠そう、業界からの陳情で、票にもなるので総理やその親様方も含めた、歴代の自民党面々が作ってきたモノです。
 ご自身または身内がやったことを全く触れもせず、あわよくば敵が作ったような誤解を与える発言に、騙されてはダメです(^_^;)
 それを街頭で、そしてテレビで大声を張り上げ、岩盤に対して大なたを振るうが如く演説していますが、それに簡単には賛同出来ないのです。
 声を張り上げるときは、前置詞として「私やこれまでの自民党が票欲しさに作り上げてきた岩盤で、ごめんなさい」と反省の弁が欲しいのです(^_^)v
 どこかには、「詭弁」を勉強する集まりもあるとか。

 安倍総理や公明党の親分は、今までの経済政策の成果を大きく叫んでいますが、先ほどのニュースでは、「経済を立て直してゆきます!!」とこれまた大きな声で呼びかけていました。
 ヨコミー、「ん、そうだそうだ!」と同感したら、なんと宮城×区の自民党議員でした(>_<)
 選挙演説のマニュアルとか、申し合わせは無いのでしょうか?
 同じ政党で言っていることが違うのは、政治不信の始まりですよ(^_^)v

 皆さん、国会議員が言っているからって、単に信用しちゃいけません。
 発言の真意や背景はどうなのか、多くのマスコミで確認したいですね(^_^)v

 あっ、休みすぎました(>_<)
 まあ山なので、いろんな危険があるということです。
 気をつけて、頑張って下りましょう(^_^)v 

20170926151216 素敵な w1024 P1130648.jpg
 赤、黄、緑がとても綺麗です。

20170926151328 土留め w800 P1130652.jpg
 またまた土留めです。ここは左側が空いているので、そこから水が流れていったようです。
 このままでは左側から結構流出しそうですが.....(>_<)
 でも、これなんか上等な方です。先ほどのや、土留めがあっても水が溜まっている所、土留めも無くビチャビチャな所も(>_<)
 なので、始めて登る方や単に紅葉を楽しみたい方には、宮城側のイワカガミ平からの中央コースをお薦めします(^_^)v
 ただ、湿原や湖、火山も楽しむなら、絶対こちらをお薦め(*^_^*)

20170926151608 モコモコ w1280 P1130658.jpg
 登るときに見たモコモコ。
 モコモコは縦筋、紅葉は横筋。そこが面白いです(^_^)v
 稜線の右端に、山頂西に在った火山観測施設が写っています。なので、山頂は真ん中辺りのちょっと向こう側なのでしょう。

20170926151912 リンドウとか w1024 P1130661.jpg
 背が低いリンドウ。山頂付近のとは違い、蕾はあまり傷んではいないようです(^_^)v
 まあ、より低い位置ですからね。

20170926152056 もこもこ w1024 P1130663.jpg
 モコモコの向きが変わっています。頑張って下っている証拠(^_^;)

20170926152842 赤い実 w800 P1130668.jpg
 赤い実を見つけました。ナナカマドだと思います。
 赤い実といえば、霜が降りたら食べられるよと教えられた実があります。「ソゾミ」とか「ソゾメ」という実でした。
 そういえば、どこかでこの実の焼酎漬けを見たことがあります。とても素敵な赤色でした。まあ赤い焼酎を楽しむのでしょうけれど(^_^)v

20170926153330 昭和湖 w1024 P1130672.jpg
 急に視界が広がり、昭和湖が見えてきました。
 逆光です。右端は水洗トイレ(*^_^*)
 ネットで栗駒山の写真を見ていたら、この日、昭和湖を左上奥の稜線から撮影した写真を見つけました。天狗平から秣岳へ至るコースで撮ったものです。
 まさかこの辺りを高い所から撮影できるとは.....。ヨコミー、尚更秣岳コースを歩いてみたくなりました(*^_^*)

20170926153334 キラキラ w800 P1130673.jpg
 湖面が逆光でキラキラと輝いていましたので、拡大してみました。
 昭和湖到着は15時35分でした。この区間の標準的な所要時間は30分なので、10分のオーバー。まあ、写真もいっぱい撮ったしね(*^_^*)

 ヨコミーは暗くなっても、クマさん以外は大丈夫。月夜ですし(*^_^*) あっ、ちょっと冗談。
 先にも書きましたが、多少若いときは、夜山といって深夜に登り始め、山頂で北限の星を探したものです(^_^)v
 そしてヘッドランプは常備です。なのであの震災直後、まっ暗い避難所の中を自由に行動することが出来たのです。
 さっとした雨なら傘を被り、本降り前にカッパを着ます。寒くなったら1枚着足しカッパを着ます。食べ物もちょっとは有るし(^_^)v

 ところで皆さん、発光ダイオードを使った小さなヘッドランプを常備するといいです。
 小さな懐中電灯でも....と思われる方、ヘッドランプは両手が空くので便利ですよ(^_^)v
 地下鉄や地下道を利用する方、大きなビルで窓が無い職場で働く方、暗い夜道を歩かねばならない方、車で田舎道を走る方....、小さなやつでいいですから、是非持ちましょう(^_^)v

20170926154204 強者 w800 P1130685.jpg
 休んでいたら、今から山頂を目指すというお方に出会いました。
 日没まで1時間半余り。見れば強者らしいお方ですが、ちょっと心配(>_<)
 でも、ゆっくりヨコミーなので、なんと、温泉脇の登山口でまたお会いしました。 

20170926154222 尾根あるいた w1024 P1130688.jpg
 1つ前の写真の右上側です。
 地図を見れば、登山道はこの尾根の辺りかちょっと向こう側に在ります。

20170926154238 登り口左 w1024 P1130690.jpg
 天狗平へ行く登り口の左側です。木々がちょっと斜めなので、カメラが傾いている.....とは思わないでください。木々が傾いているのですから(^_^)v

20170926154310 昭和湖wc右奥 w1024 P1130692.jpg
 今度は背中側、先ほど見えたトイレの右奥です。
 ちょっと綺麗ですが、問題は左奥。一見水が流れているようですが、実は枯れて倒れた木が沢山(>_<)
 何で枯れて倒れたのでしょうか。ひょっとしてこちらにも火山性ガスが出ているのでしょうか(>_<)
 山歩きは面白いです。五感を十分に駆使し、たまにはいい加減な第六感も使い慎重に登る....(^_^;)

20170926155904 案内図 w1280 P1130701.jpg
 湖岸に立つ案内図です。
 太陽が傾き、時間はそろそろ16時です。荷物を背負って、お尻を上げなくては(^_^;)

20170926160036 昭和湖下り始め w800 P1130702.jpg
 という訳で、昭和湖を離れたのは16時丁度。直ぐの木道でパチリです。
 水溜まりに映っている空がとても青いです。比較できる範囲はとても狭いのですが、不思議です。偏光???
 ところで、湖水全面に星が映った写真を見たことが有ります。外国、ウニに似た名前の湖でしたが、調べたら南米ボリビアのウユニ塩湖でした。
 この水溜まりがもっと大きければ、そのような写真が撮れることでしょう。
 どこかの高山で、見通しがいい池を探したいなっ(*^_^*)
 
 なーんて思っていないで、サッサと下りましょう(^_^)v
 まだまだ先は長いです(>_<)
 つづく。

nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

下り編 山頂付近から天狗平まで 錦秋の栗駒山 ブログ上登山会その7 20170926 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。

 今日10月16日は起きたら多少青空が見え、今日はいい天気になるのかなぁ...と思ったら、お日様のピークは9時台で、昼にはすっかり雲が厚くなり、いつ小雨がぱらついてもいいようなお天気でした。
 なので夕方近くから少し寒く感じたので、そろそろ床暖かなぁと思い、ボイラーの水位を見たら下限以下だったので、不凍液を足しました。
 でも、例年以上入れても水位は上がりません。いよいよ配管のどこかで漏水か????と思って、とりあえずボイラーの蓋を外したら、中の水位計はもう上限以上になっていました(>_<) 水位計のカバーが曇っていたのでした(T_T)
 うーん、どこからも溢れていないので、このままキャップを閉めました(^_^;)
 夕方出掛けた会議から戻ったら、いつものヨコミー家よりちょっとだけ暖かくなっていました。
 秋は深まりつつあります。

 さて、9月26日に登った栗駒山の紅葉を、ブログの上での登山会として再現している続きです。まだ延々と....。
  ※写真はクリックすると大きくなります。

20170926141850 クマ岩上方向 w1024 P1130544.jpg
 仮称・クマ岩とか栗駒の巨人岩といっている岩の上。山頂に近い火山観測施設付近を、山頂(東)側から見ています。
 さすがに14時を過ぎると、人影は少ないです。

20170926141906 天狗平  w1024 P1130545.jpg
 右側続きで、天狗平方向です。紅葉とハイマツ(?)の緑が綺麗です。

20170926142110 ハイルザームか w1024 P1130550.jpg
 左後ろに振り返ってパチリ。中央コースが見えています。
 真ん中やや右、稜線上にちょっとだけ見える白いものは、ハイルザーム栗駒という温泉施設。ヨコミー、一度しか行ってないのですが、確か泊まれたはず。

20170926142120 巨人の胸板 w1024 P1130551.jpg
 仮称・巨人の胸板の紅葉。先ほどとはちょっと違った感じに(^_^;)

20170926142136 巨人の頭 w1024 P1130553.jpg
 巨人の頭というか帽子??の部分。

20170926142226 シャクナゲ h800 P1130556.jpg
 こんなものが在りました。何の植物??

20170926142230 シャクナゲ w800 P1130557.jpg
 と思ったら、どうやらシャクナゲでした。
 でも不思議。こんな東北の高山でも、蕾のまま厳冬期を越すのでしょうか。植物は凄いです(*^_^*)

20170926142338 狭い登山道 w800 P1130563.jpg
 またまたお得意の振り返り撮影。今来た狭い登山道が見えます。
 でも、あの狭い道で、クマさんに出会ったらどうするのでしょうか(^_^;)
 まあ、紅葉時期の週末は大丈夫かもしれませんが、登山客がとても少なくなったとき、出会いそうな予感がします。
 そのとき、あなたならどうしますか(^_^;)

20170926142442 名残が原 w1024 P1130568.jpg
 山頂側を背にして右手下に見える名残ケ原のアップです。3人歩いているようです。

20170926142624 クマ岩下東 w1024 P1130575.jpg
 クマ岩下の東側斜面です。

20170926142720 上から見た天狗岩 w1024 P1130581.jpg
 天狗岩を東の高い所から見てみました。
 ご夫婦でしょうか。二人がお休みしています(*^_^*)
 撮影地はクマ岩の上のところです。
 天狗平は右上です。

20170926142924  h640 P1130592.jpg
 リンドウです。蕾のまま寒さにやられたのでしょうか。
 「置かれた所で咲きなさい」とは、一面、厳しいものがあります。
 心はユーミンの「守ってあげたい」、 岩崎宏美の「聖母たちのララバイ」 (^_^;)
 花として生まれたからには、ちゃーんと咲かせてやりたい(*^_^*)
 ヨコミーはあまちゃんなので、咲けなかった。うーん、頑張ったら豆腐の角に頭をぶつけて死んじゃいそうだった....(>_<)

20170926143028 熊の上 w1024 P1130595.jpg
 クマの頭の上を西側から見ています。
 それにしても、ササが目立ち過ぎます(>_<)

20170926143306 天狗岩西 w1024 P1130609.jpg
 天狗岩付近から西を見てみました。天狗平は左上。赤が綺麗です。まあこれも、太陽が照っているから。雲の影だと色が濁ります(>_<)

20170926143346 剣岳トゲ岩方面 w1024 P1130613.jpg
 右手の剣岳、仮称・トゲ岩方向です。須川湖の位置が、先ほどとは変わっていますね(^_^)v

20170926143614 盆栽風 w1024 P1130618.jpg
 下っていたら、足下に盆栽風の塊がありました(*^_^*)
 多分周囲が風雨で削られ、ここだけ残ったのでしょうけど、根の下の小石や土をどれだけカバーできるかが、これらの植物には死活問題なのでしょうね(>_<)
 でも、かわいそうだからって、持ち帰っておじいちゃんにプレゼントしてはいけませんよ(^_^;)

20170926143910 コース名 h640 P1130621.jpg
 間もなく、こんな標柱がありました。えっ、ヨコミーはいつの間にか湯浜温泉に向かっているの??????????????????
 しかも7.5kmも進むなんて、明日になっちゃうよーーー(>_<)

20170926143912 天狗平手前なのに w800 P1130622.jpg
 と、迷惑な標柱です。
 だってほら、もう30秒で天狗平ですよ(*^_^*)
 位置や書いてある内容からして、宮城県側で設置したんじゃ.....(>_<)
 どうせなら、ここから天狗平に出て、直ぐの左側にでも建ててくれればいいものを.....(>_<)

 という訳で、下りの天狗平到着は14時40分でした。
 下りの標準所要時間は15分なのに、なんと倍以上の35分も費やしてしまいました(>_<)
 まあ、山の楽しみ方はいろいろ。山を風の如く駆ける人、百名山とかをただ制覇することに熱心な人、ヨコミーみたく山のあちこちを見たい人等々。

 下りとはいえ少々、また休憩です(^_^;)
 夜になっても致し方なし。月明かりもありますしね(^_^)v
 ヨコミー若い頃は夜山(夜登山)もちょっとやりました。栗駒山に北限の星を求めて(*^_^*) 
 そして出掛けるとき、ヘッドランプはいつも持っています。
 そう、仕事に行っていたときも。だから、あの震災で停電し、真っ暗になった建物の中でも、自由に歩けたのです(*^_^*)
 でも、地図や双眼鏡も持っているから、近々、国家反逆罪で逮捕されそう(>_<)
 そんな社会にならないように、私たちは常日頃から努力しなければなりませんね(^_^)v
 あっ、おしゃべりしていないで、さっさと休憩休憩。

 またまた、つづく(^_^)v

nice!(9)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

心に染みるフォルクローレ コスキン・エン・ハポン 20171007~9 [素敵な音楽]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今日10月14日は朝から青空が見えてはいたものの雲が多めで、パッとした天気にはなりませんでした。
 昼近く、そろそろ土が乾いたかなぁと家庭菜園に入ったら、先日の雨でまだ湿っていました。
 でも、いつもの長靴を履いて決行です。伸びたツルムラサキ、少しだけのオクラ、発育不良のゴーヤー沢山を収穫(>_<)

 今回の記事を昨夜遅くまで掛かってようやくアップしようとしたら、ソネットさんは、長時間保存しないで入力しているから、ダメだと拒否してきました(T_T)
 えっ、少し前から自動保存をしてくれるようになったんじゃ????? 変なの!!!!!!!!!!!!
 でも、前回だったか、とろ~い入力で長く入力していたら、パソコンが固まってしまい、多くが失われたことが有りました。
 とろ~い入力なので、逆に記事は小まめに保存されているはずでしたのに。
 あのときの原因は、実は既に自動保存が働かなくなっていたためと思います。パソコンが固まったとしても、自動保存が行われていれば、被害は最小限で済んだはずでした。
 ヨコミー、あのときの原因追及が疎かでした(>_<)
 それにしても、どうして自動保存が無くなったのでしょうか。ヨコミー、自動保存のスイッチが何処に有るか知りませんので切っていません。
 ソネットさんが基本的な設定として、利用者の意思にかかわらず、自動で保存してくれるのでしょう。
 でも、なぜ自動保存されなかったか???? ソネットさんがやめた!?? それとも、WINDOWSの自動更新で何かのプログラムが邪魔をした???? 
 ソネットさんには先日別件で照会を出していて、回答が来ないうちにまた照会を出すのもなぁ....。ヨコミーはクレーマーじゃ無いんだけどねぇ....(>_<)

 さて、10月3連休の恒例となった、福島県川俣町で行われているフォルクローレのイベント、コスキン・エン・ハポンへ、今年も行ってきました。
 正式名称は、第43回全日本フォルクローレフェスティバル。なんと40年以上続いています。川俣の人たちは凄い(^_^)v
 会場は中央公民館です。
 ヨコミーがこの催事を知ったのは、ずーっと以前、役場の方から紹介されて。
 ヨコミーは以前からサイモン&ガーファンクルのファンで、「コンドルは飛んで行く」が大好き。コスキンの話を聞いたとき、直ぐにも行きたかったのですが、諸般の事情で実現したのは20年近く前から。
 今回、二晩目の夜に泊まる星のイベントは、元を質せば9月に同県石川町で行われていて、ヨコミーは時々行っていました。でも、すぐ翌月も出掛ける訳には....(>_<)
 ところが星のイベントが10月の第2(土)(日)へ移ったためコスキンと重なり、星のイベントの帰路、ようやく回ったのが始まり(^_^)v
 出るのは殆どアマチュアで、老若男女がとても嬉しそうに出演や練習する姿を見て、とても感激しました。そう、ヨコミーは生涯学習が大好きです(*^_^*) 
 あっ、前置きが長くなりました。すみませんm(_ _)m

 老母をショートスティに送り出したり、途中で買い出しをしたりで、会場到着は午後の遅めに(>_<)
 会場前の広場では、練習している出演者や休んでいる人たちがいっぱいです。
 早速会場へ入ります(^_^)v
   ※写真はクリックすると大きくなります。
20171007164751 La piedra blanca w800.jpg
 La piedra blancaというグループ。お上手です。なんと宮城の方々でした(*^_^*)

20171007201756 夕食 W800 IMG_7131.jpg
 TOYO草薙さん達ゲストの演奏が終わり、夕食を探すことに。
 広場では名産のシャモを使った親子丼やラーメンを売っていますが、ヨコミーは前世トリだったのか、トリは大の苦手です(>_<)
 そこで思い出したのが「絹蔵」。会場を出て右へ徒歩5分程度の所。確かコスキンのサブ会場で、前行ったときはライブを楽しみながら、食事を摂りました。
 入ってみたら今年も同様、やっていました(^_^)v
 土蔵を改修したお店で狭いですが、手前は産直。そしてメニューの品を作ってくれます。
 中程にテーブルと椅子。奥にミニステージ。
 ヨコミーが夕食として頼んだのは、焼いて大葉で包んだおにぎり、そして絹蔵うどん(*^_^*)

20171007202114 ティエラ ブランカ名古屋 w800 IMG_7134.jpg
 奥のミニステージは丁度交代の時で、出てきたのは「ティエラ ブランカ名古屋」という5人組。
 なんと名古屋からも(^_^)v 主催者ではありませんが、嬉しいですね。
 真ん中と左の人が吹いている、長短の細竹を束ねた楽器はサンポーニャといいます。
 なんと直前、トラブルで今吹いているやつの2倍以上長いサンポーニャが割れてしまいました(>_<)
 明日の本番までに応急修理したいと言っていましたが.....。
 長い楽器は無いものの、この夜はとても迫力有る演奏でした。

20171007204335 踊り出す w800 IMG_7136.jpg
 ティエラ ブランカ名古屋の演奏が素晴らしく、会場はノリノリ(*^_^*) 踊り出す人も多数(^_^)v
 ヨコミー、こんな雰囲気は好きです。でも、踊ることは出来ません(>_<)
 だって、うどんチュルチュル(^_^;)

20171007205611 絹蔵 w800 IMG_7139.jpg
 うどんを食べ終え、次の団体の演奏もちょっと聴き、絹蔵を出ました。
 この絹蔵、普段はどんな姿なのでしょうか。気仙沼でも蔵の再利用があちこちで考えられたようですが、多分今稼働しているのは1棟だけかも。難しいようです。
 来春も出来たら三春の滝桜等を訪ね、その帰路、ここに回ってみたいものです(^_^)v

20171007213920 LA PAZ w800.jpg
 初日で欠かせないのがこの「LA PAZ(ラパス)」です。ヨコミーはちょっとしたファンです(^_^)v
 この夜は違う曲でしたが、左の女性が歌う木下尊惇(たかあつ)さんの曲「足跡に花ひらく~美しきふくしま」は、柄にもなく涙が出てきました(^_^;)
 ユーチューブに有りましたので、時間と興味が有る方はお聴き願います。

 ヨコミーの気持ちが伝わったかな(^_^;)

20171008110447 ティエラ ブランカ名古屋 w1024.jpg
 2日目に欠かせないのは、前夜絹蔵で聴いた「ティエラ ブランカ名古屋」です。
 素晴らしい演奏でしたが、前夜壊した長いサンポーニャの響きはありませんでした。残念(>_<)
 確かCDを出していて、会場でも売っていると聞いたのですが、お店を見つけられず、買いそびれてしまいました。これも残念(>_<)
 この日のお昼は、玄関ホールで買ったおにぎりとサンドイッチ。特におにぎりは人気で、タッチの差でおばちゃん達に取られ、ヨコミーは残り物でした(T_T)

20171008172217 グループ名不詳 w800 P1140442.jpg
 2日目の49番目辺りと思いますが、グループ名不詳ですみませんm(_ _)m 大学生でしょうか、とても上手です。
 男性はお揃いのポンチョ、女性は思い思いの衣装。それはそれで素敵です。
 蛇腹隊とか各種ゲストの演奏を聴きたいのですが、残念ながら2日目は、そろそろ出立の刻限となりました。
 そう、今宵は車で1時間ほど南下した、田村市に在る星の村天文台のイベントへ行き、そこで車中泊です(^_^)v

20171008212908 天文台と月 w800 P1140446.jpg
 天文台下の駐車場に着いたのは19時近く。防寒着を着て、開会式が始まった会場へ急ぎました。
 会場は天文台前の明るくなっている所。コンサートを聴きながら、望遠鏡やパーツ、お菓子屋さん等を回りました。
 会場を一回り二回りして下の駐車場へ戻り、賞味期限間際のレトルトカレーとパックご飯で夕食です(^_^)v
 暗い星空は長くは続かず、夕食後ややあって、東の岩山から月が出てきました。
 その後トイレも兼ねて会場へ行ったのですが、今年は知った顔には会いませんでした。いつも知らぬ間に行っている、気仙沼のF字田さんにも。不思議(^_^;)

20171008213101 満月過ぎの月 w800 P1140450.jpg
 満月過ぎの月を、いつものようにお手軽撮影。
 300mm相当のズームレンズを使い、普通に手持ち撮影です。安易ですみません(^_^;)

20171009075056 星の村天文台 w1024 P1140452.jpg
 朝の天文台です。参加者が少ない、寂しいイベントと思うことなかれ! ほとんどの参加者は、天文台の向こう側に在る、割と広い駐車場に居るのです。
 夜、大きな望遠鏡を出している方も居るので、声を掛ければ、撮影用では無い限り、見せてくれると思います(^_^)v
 ヨコミーはわがままなので、下の広い駐車場に(*^_^*)

20171009075244 岩壁 w800 P1140455.jpg
 天文台の東側には高い岩壁が広がります。
 どうですか、コンドルが飛んでもいいような感じです。この岩壁に、ヨコミーはフォルクローレを響かせてみたいのです(^_^;)

20171009075352 あぶくま洞側 w800 P1140461.jpg
 岩壁は北側まで続き、なんとそこは巨大な鍾乳洞・あぶくま洞の入口(^_^)v
 昨夕着いたときはイベント用テント等が在り、今朝も早くから準備かなぁ....、ゆっくり寝てられないかなぁ....と心配したら、なんとその通り夜明けからガチャガチャと。
 でも、なんと解体でした。イベントは(土)(日)だけでした。
 それにしても、なんか出来そうなミニステージです(^_^)v

 あっ、ゆっくりしてはいられません。朝食はちょっと期限が過ぎたカップラーメン(^_^;)
 食べた後で撮影し、次は星の村ふれあい館へ向かい、朝風呂です。そしてコスキンへ3日目の出勤(^_^)v

20171009114822 グループ名不詳 w800 P1140466.jpg
 17番辺りのグループかと思いますが、またまた名前不詳m(_ _)m
 衣装も演奏も綺麗でした。
 そしてこの日、欠かせないゲスト・木下尊惇さんのユニットを聴き、満足して昼食へ。

20171009131631 玄関ホールから外 w800 P1140467.jpg
 昼食に向かうとき、外をパチリ。
 外の左側では物販、右側では食べ物や飲み物を売っています。
 昨日は座る席さえ無いほどの込みようでしたが、最終日の午後となると、結構空いていました。勤め人や大学生の多くは帰ったようです。

20171009131644 会場玄関ホール h800 P1140490.JPG
 玄関ホールの中です。奥ではケーナ(縦笛)やポンチョ等を売っています。手前の下ではお菓子やおにぎり、Tシャツ等を売っています。いずれも品数は少ないので、早めに買った方がいいです(^_^)v
 ヨコミーはポンチョを買いそびれました(>_<)

 なんと最終日の昼食は、トリ嫌いですがシャモの親子丼(>_<) 少ないメニューであり、ご飯類はこれしか無いので.....(T_T) まあ、美味しいでしたが。鶏肉は除けて(^_^;)
 来年は、駐車場に着いたら、調理したアルファ米のパックご飯に水を入れ、太陽が当たる車のダッシュボードに載せて置けば、適度に温まっていいかなっ(^_^;)
 お腹はともかく、心は素敵なフォルクローレの音楽で満ち足り、もうエンディングの花祭りは歌わず車へ。
 なにせ、道の駅でお土産を仕入れたり、仙台に寄って、娘と夕飯を食べる予定もあるものですからm(_ _)m
 40年以上この素敵なイベントを続けている川俣の方々に感謝すると共に、来年もまた来ようと決め、帰路につきました。
 皆さんも行ってみなはれ(^_^)v
 
nice!(11)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

山頂から下り始めた編 錦秋の栗駒山 ブログ上登山会その6 20170926 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今日は朝方まで小雨でした。昼間は降ることは無かったのですが、太陽の位置が分からないような曇り空でした。
 そして夕方近くにまた少し降り....(>_<)
 困った天気ですが、寒さを余り感じないだけ、いいのかも(^_^;)
 
 さて、9月26日に登った栗駒山の紅葉を、ブログの上での登山会として再現している続きです。まだ延々と....。
 まあ一応登山なので、簡単には上り下りは出来ないのです(^_^;)
 山頂到着は13時30分でした。
 人が標柱から居なくなるまで待って記念撮影し、また見知らぬ人の記念撮影を手伝っていたら時間が過ぎてしまいました。
 でも、少し休んで、それからまた紅葉を撮影(^_^;)

20170926140632 標柱北側 h800 P1130500.jpg
 山頂を示す標柱の北側です。

20170926140538 山頂景色 w1024 P1130497.jpg
 この奥側から登ってきました。

20170926140552 宮城側案内図 w1024 P1130498.jpg
 宮城県側の案内図です。
 後で誰かが修正したようですが、先ほど天狗平に在った図と違っています。
 設置者は、正しい情報を表示する責任が有ると思うのですが.....(>_<)

20170926140624 三角点 w640 P1130499.jpg
 直ぐ傍に三角点が在りました。

20170926135254 宮城側ルート w1024 P1130484.jpg
 宮城県側の南東方向です。尾根に中央コースの登山道が見えます。
 イワカガミ平から登るこのコースは、多くは遊歩道で、須川と比べてとても楽です。
 といって、ハイヒールでは.....(>_<)
 その昔、星仲間とイワカガミ平から登ったとき、うら若きすずちゃんが真新しいハイヒールであることも忘れ、登らせてしまいました(>_<)
 下山したら、ハイヒールはすっかり傷が付いて....(T_T) 悪いことをしましたm(_ _)m
 皆さんは、最低限スニーカーで(>_<)

20170926133108 イワカガミ平方面 w1024 P1130471.jpg
 1つ上の写真上端に写っていたのは、イワカガミ平のレストハウスや駐車場です。
 須川と比べて駐車場は狭過ぎます(>_<)
 楽なコースだけに、残念です。

20170926135316 宮城側遊歩道コース下 w1024 P1130487.jpg
 中央コースのアップです。歩く人の姿はほんの少し。ヨコミーみたく、午後でもゆっくりしている人は少ないです。日暮れが早いですし(>_<)

20170926135308 宮城側 w1024 P1130486.jpg
 3つ上の写真の右手前をアップ。綺麗な赤が有りました。

20170926135320 宮城側遊歩道コース西下 w1024 P1130488.jpg
 上の写真のやや向こう側です。

20170926140640 そろそろ 産沼コース w800 P1130501.jpg
 山頂出発を14時6分としました。30分以上休んでしまいました(>_<)
 右へ行くと、産沼を通って名残ケ原のちょっと上に出るコースで、とても興味は有りましたが、途中で渡渉があり、どこかの地図に水量が多いときは要注意と書いて有り、万が一渡れないときはまた山頂まで登らないと下山出来ないので、無難に来た道を戻ることとしました。
 で、左へ行きます。

20170926140744 山頂付近帰路岩手側 w1024 P1130504.jpg
 間もなく右手・北斜面に綺麗な紅葉が見えてきました(^_^)v

20170926140830 尾根左は宮城 w1024 P1130505.jpg
 尾根の左は宮城県側です。
 奥に見えるピークの左下で、薄い黄緑色に輝いているのはササです。
 手前の輝く濃い緑の葉は、シャクナゲでした。
 うーん、でも花芽を付けているようにも見えますが、不思議です。 

20170926140958 綺麗な紅葉2 w1024 P1130509.jpg
 近くにとても綺麗な紅葉を見つけました(^_^)v

20170926141652 栗駒北五湖 w1280 P1130538.jpg
 秣(まぐさ)岳(左上)から昭和湖(右やや下。ちょっとだけ)方面です。
 この写真、池や湖が5つ見えています。分かりますか?

20170926141434 昭和湖奥小池 w1024 P1130528.jpg
 左に見える3つの池をアップしてみました。
 写真右の池は、登るときの写真では、太陽の光の加減か、池というより水が見えない湿地らしく写っていましたが、雲の影のおかげで、他の池と同じように水が有ることが分かります。
 左の池をよーく見ると、直ぐ右下の稜線上に小さく2つ白いものが写っています。
 稜線の岩にしては白過ぎ、噴気にしてはまとまり過ぎ。
 付近の小さな池でしょうか。因みに地図には他の池は無く、湿地帯のようですが....。
 こんなとき、お手軽にドローンを飛ばせば解決することでしょうけれど、たとえドローンを頂いたとしても、飛ばすかどうか、悩ましいところです(>_<)

20170926141504 北側の下 w1024 P1130530.jpg
 昭和湖から名残ケ原方面です。名残ケ原では、木道を架けた遊歩道が直線上に見えています。
 手前の紅葉が綺麗です。

20170926141708 名残が原付近 w1280 P1130539.jpg
 名残ケ原付近を更にアップしました。
 赤い屋根は須川温泉。写真下は地獄谷で、登山道が見えます。
 赤い屋根の下、左右に2つ在る岩山の間にも、登山道が写っています。

 山頂からの下山は始まったばかりなのに、まだまだ写真を撮っています(>_<)
 まあ小休止して、慎重に下りましょう。
 またまた、つづく(^_^)v

nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

山頂極めた編 錦秋の栗駒山 ブログ上登山会その5 20170926 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 この3連休、恒例となった福島へ行ってきました。
 お目当ては、川俣町で40年も続いているフォルクローレの祭典コスキン・エン・ハポン、そして田村市星の村天文台で行われているスターライトフェスティバルです。共に3日間開催なのです。
 天文台は巨大鍾乳洞・あぶくま洞に隣接していて、月夜の駐車場で車中泊を楽しみました(^_^)v 
 
 さて、9月26日に登った栗駒山の紅葉を、ブログの上での登山会として再現している続きです。まだ延々と....(^_^;)
 実はこの記事は10月6日にもアップする予定でしたが、完成直前にパソコンが凍り付き、書いた文がだいぶ消えてしまったのです。このブログには自動保存機能が有るのですが、とろい入力スピードなのに多くが消えてしまい、がっくり(>_<)
 星とフォルクローレを楽しんだ3連休後となってしまいました。すみませんm(_ _)m
 ※写真はクリックすると大きくなります(^_^)v

20170926130942 宮城中央コース w1024 P1130419.jpg
 山頂方向を向いて右前を見ると、宮城県側登山口の一つであるイワカガミ平や、そこから伸びる中央コースが見えます。

20170926130934 宮城中央コース休場 w1024 P1130417.jpg
 中央コースの途中で何人かが休んでいるようです。
 それにしても、紅葉が綺麗です(^_^)v

20170926131000 その1周辺 w1024 P1130423.jpg
 このシリーズその1で真っ先に紹介した辺りです。ここでした。中央やや右は、左に振り返ったクマのようにも見えます(^_^;)

20170926131144 須川温泉須川湖方面 w1024 P1130431.jpg
 こちらは山頂に向かって左側。またまた須川湖から剣岳、須川温泉方面です。
 時間が経てば位置が変わり、太陽で出来る影が変わり、雲が落とす影の場所も変わります。
 右側やや下には、昭和湖畔の水洗トイレ(青緑色の屋根)も見えます。
 あそこまでが大変で、あそこからが超大変でした。まあヨコミーは体育会系じゃないので(^_^;)
 更にお付き合いをm(_ _)m

20170926131038 欠けた山 w1024 P1130429.jpg
 上の写真中、左側のアップです。
 中程の欠けたような地形の右側のピークは剣岳、左の岩はヨコミーが便宜的に付けた仮称・トゲ岩。
 トゲ岩の向こうは須川湖で、湖畔にはキャンプ場が有ります。

20170926131134 栗駒山荘 駐車場 w800 P1130430.jpg
 2つ上の写真中、右側に見える赤い屋根は須川温泉ですが、そのすぐ左隣をアップしました。
 右の駐車場は、須川温泉の国道向かいに位置し、中を県境が通っています。
 真ん中の赤い屋根は秋田県側の土産物屋さん、左の黒い屋根は秋田県側に在る栗駒山荘です。ここの露天風呂から、天気が良ければ鳥海山が見えます(^_^)v

20170926131154 山頂方向火山観測 w800 P1130432.jpg
 山頂方向に火山観測施設が在りました。
 この塔が結構したからも見え、一時はここが山頂かと思ってしまいました(^_^;)
 あっ、見えているのは山頂手前のピークです(^_^;)

20170926131450 火山観測所 h640 P1130446.jpg
 観測施設が建つこの場所は、岩手県一関市でした。

20170926131306 その1冒頭時違い w1024 P1130440.jpg
 先ほど紹介した振り返りクマ岩ですが、なんか様子が変です。
 たった2分余りで、太陽の影が変わりました(^_^)v 
 
20170926131238 天狗岩上手宮城側下岩上 w1024 P1130436.jpg
 先ずは右上のアップです。薄い緑色に輝いているのはササだと思います。

20170926131244 栗駒山の巨人 w1024 P1130437.jpg
 振り返りのクマさん改め、ヨコミーは「栗駒山の巨人」と名付けました。
 古代エジプトを描く絵に出て来るような人物のお顔が、斜面から飛び出て来る感じです。
 ごろっとしたお目々、上の左は鼻、その左下には上下の唇、顎、喉まで見えます(*^_^*)
 そして、紅葉に色付いた髪(帽子?)を伴って。 
 たった2分の時間ですが、光はこんなに変わることも有ります。

20170926131252 巨人の胸板 w1024 P1130438.jpg
 お顔の左下です。若干不自然ではありますが、平らな紅葉部分を、巨人の胸板と名付けました(^_^)v
 右下の赤い葉っぱの筋は、髪の毛か耳飾りでしょう。後者とすれば、おしゃれな巨人ですね(^_^;)

20170926131646 天狗平 w1024 P1130449.jpg
 お得意の振り返り撮影です。左手前の稜線の向こうが天狗平。登山道が、暗く細い筋として見えています。あっ、左端は茶色ですが(^_^;)
 それにしても、雲の影となった紅葉は、色が綺麗ではありません(>_<)

20170926131650 須川温泉 須川湖方面 w1024 P1130450.jpg
 またまた須川湖から須川温泉方面です。先ほどとは須川湖の位置が違っていますね。
 そして、昭和湖の辺りも割と見えてきました。
 右下の低い松の上にかろうじて見えるのは地獄谷。その右上、つぶれた半円に見えるのは名残ケ原です。小さく変換する前の写真を拡大すると、直線上の木道が分かりました(^_^)v

20170926131712 昭和湖出口付近 w1024 P1130451.jpg
 昭和湖の出口や水洗トイレ付近のアップです。わずかに湖面が見えます。

20170926131732 天狗平方面 w1024 P1130453.jpg
 再度の天狗平方面です。今度は雲の影が無く、綺麗です(^_^)v

20170926131728 天狗平東 w1024 P1130452.jpg
 天狗平方面を、ちょっとアップしてみました(*^_^*)

20170926131746 昭和湖上西 w1024 P1130455.jpg
 昭和湖西側(左側)をアップしてみました。
 小さな池が3つ見えます。分かりますか?
 1つは中央やや右、そして右端に。こちらはやや水が不足気味かも。
 もう1つは左上の稜線直ぐ上。
 右やや下から左に掛けて、先ほど通った登山道が見え、歩いている人の姿も分かります(^_^)v

20170926131800 小さな湖 w1024 P1130456.jpg
 中央やや右に見えた池のアップです。こんな所も巡りたいのですが、地図には登山道は在りません。
 しかし、右手に道らしきものが....。でも、獣道? それとも溢れた水が流れた跡???
 ほんと、こんな所を巡りたいです。どなたか案内してください!!!

20170926131934 山頂見えた宮城側 w1024 P1130458.jpg
 ようやく山頂が見えてきました(^_^)v
 頂上やや右に細く立っているものを拡大したら、山頂の標柱でした。

20170926132104 須川温泉 須川湖 w1024 P1130461.jpg
 また少し登って須川湖から須川温泉、名残ケ原にかけてです。
 昭和湖付近では、水洗トイレ右下にも湖水がやや広く見えてきました(*^_^*)
 今日のコースは、赤い屋根の須川温泉から右下の名残ケ原、更に左下の地獄谷、そして左の昭和湖、そこから急坂を上り、左枠外の天狗平を目指したのでした。
 それにしても、手前は雲の影で、どぎつい色に写っています。残念(>_<)

20170926132118 宮城側 w1024 P1130462.jpg
 またちょっと宮城側です。この時間なので、下山する人たちでしょうか、姿が見えます。

20170926132204 昭和湖上 w1024 P1130466.jpg
 左に戻って、昭和湖の左上側です。右上の山が秣岳。日陰となった手前は色が汚く、残念(T_T)

20170926132154 天狗平西 w1024 P1130464.jpg
 1つ上の写真中、左手前の山です。左下から右上に延びるのは、天狗平から秣岳へ続く登山道です。 
 先ほど天狗平で休んでいたとき、この登山道から来た方が、途中でこちらを見たら、紅葉がとても綺麗だと話していました。来年の課題です(^_^)v
 稜線には火山観測施設と思われる工作物や、登山客の姿も見えています。

20170926132238 ドローン w640 P1130467.jpg
 なんか大きな蜂が居るのかなぁ....と思ったら、またまたドローンでした。
 ドローンでは遊んでみたい気はしますが、この場では邪魔者と感じました(>_<)

20170926132534 山頂手前振り返り w800 P1130468.jpg
 少し進んで振り返ってみました。 
 この辺りは視界が悪いです。まあ、もう少しで山頂です(*^_^*)

20170926140404 山頂 w1024 P1130496.jpg
 山頂到着は13時30分。ヨコミーたちは左後ろ側からの到着でした。
 この標柱の周りから人が居なくなったタイミングを捉えてパチリ(*^_^*) 青い青い空がなんとも素敵です。
 日頃、運動はしていないヨコミーなので、とても疲れました(>_<)
 でも、なんとか山頂まで来たので、またまた休憩、休憩(*^_^*)
 つづく(^_^)v

nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行