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初めて de 須賀? ヴェルニー公園のバラ後編 20190526 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。

 今日は近くの山に行って、アマチュア無線を楽しもうと思ったら、日頃信頼している予報サイトは朝間もなく雨の予報(>_<)
 素直に諦めたのですが、なかなか雨が降ってこない(^_^;) 仕方無く、家でビワに鳥害防止用の網を掛けました。
 ビワを先日見たら、早いやつ数個はちょっと色付いてきたので、少し短く切った古い封筒を被せ、保護していました。
 最初の1個目は仏壇に供え、その後、ヨコミー奥様のおリュウさんの口へ(^_^;) まあまあ(^_^)v
 網を掛けていたら、ようやく霧雨が極弱く降ってきました。昼前のことです。小雨が降り出したのは14時頃。
 こんなことなら、無理しても山へ行き、楽しく濡れてくるのでした(>_<)
 あっ、老母はショートスティに行っています。介護はお休みです。でも、気になります。トイレ(^_^;)

 さて、今年5月26日に初めて行った、空襲で伯父が亡くなった地・横須賀。慰霊を終えて回った「ヴェルニー公園のバラ」の後半です。
 なお、前回も書きましたが、品種名は直ぐ近くの説明板も見て、撮影もしているので、間違いは無いとは思いますが、入り乱れている所や、説明板の写真がイマイチはっきりしないものも有りましたので、怪しいものは除いたり不詳としたのですが、万が一違っていましたなら、ご教示頂ければ嬉しいです。
 
201905261340 ツルバラの類 w1024 P1480419.jpg
 つるバラの類なのでしょうけれど、不詳。こんな風に仕立てたいのですが、ヨコミー家では他の趣味の邪魔になるので、無理です(>_<) 
 頑張っても高さ2mまで(^_^;) おリュウさんが無断で植えた、お飾りっぽい針葉樹も、無断で少し背を低く、剪定してあげましょう(^_^)v
 背景に、危険な船は写っていません(^_^;)

201905261335 アライブ w1024 P1480392.jpg
 アライブです。夢のような芳香...とか。

201905261334 ピンクのバラ w1024 P1480390.jpg
 また、アライブ。少し斜めから。
 ネットの広告を見たら、なんと四季咲き(^_^)v ヨコミー家でも冬に蕾を付けるバラがありますが、寒さにやられ、綺麗に咲くことはありません(>_<)
 掘り上げて大きな鉢に植え、風除室に置くならば、綺麗に咲くのでしょうか。でも、風除室内での消毒は難しいかなぁ.....(>_<)

201905261335 アライブ w1024 P1480393.jpg
 アライブに惹かれ、3枚目(^_^;) こんな姿も素敵です(^_^)v

201905261337 ツベルゲンフェー'09 w1024 P1480406.jpg
 ツベルゲンフェー'09です。2009年に作られたバラのようです。
 色は朱赤、八重咲き、房咲き、ミニバラでは珍しく病気に強い品種とか。

201905261341 希望 w1024 P1480424.jpg
 希望です。花弁は赤色と黄色。鉢植えにしやすい品種とか。
 
201905261342 ファッショニスタ w1024 P1480436.jpg
 ファッショニスタです。咲き始めはカーマインレッド、褪色してくるとピンク色に変わり、耐病性が優れていると。
 それにしても良い色です(^_^)v

201905261343 ヘルツ アス w1024 P1480441.jpg
 ヘルツ・アス。ドイツ語でハートのエースを意味するとか。
 花保ちと花弁の質が良く、雨に強いとか。鉢植えにも適するそうです(^_^)v

201905261344 つるアイスバーグ w1024 P1480451.jpg
 つるアイス・バーグです。白色が素敵です(^_^)v
 開花期間が長く、房咲き、下向きに咲くので、見上げるように仕立てるのが良いと。

201905261345 アンジェラ w1024 P1480462.jpg
 アンジェラです。半八重、カップ咲き、枝がしなやか、トゲが少なく、花が良く咲き、初心者向きだと。
 色合いも良く、小さめの花のカップ咲きは、ほんと、見ていて飽きません。あっ、ゆっくりして居ちゃ、あきまへん(>_<) 未だ昼飯前だし、次のお座敷にも行きたいし....(^_^;)

201905261346 アンジェラ w1024 P1480465.jpg
 といいながら、またまたアンジェラです(^_^)v 未練たらたら。そう、ヨコミーは「しつこい」のです(^_^;)

201905261347 ローズヨコハマ w1024 P1480475.jpg
 ローズ・ヨコハマです。巨大輪咲き、素晴らしい強香、純黄色と。

201905261348 ラブミーテンダー w1024 P1480478.jpg
 ラブ・ミー・テンダーです。神奈川県の園芸試験場で、切花用として開発されたとか。
 素敵なピンク色です(^_^)v

201905261348 湘南ファンタジー w1024 P1480484.jpg
 湘南ファンタジーです。神奈川県で交配し、最初に品種登録されたバラとか。
 ヨコミー、今のサーモンは好きじゃありませんが、この色、素敵です。食べてみたい(^_^;)

201905261350 はまみらい w1024 P1480492.jpg
 「はまみらい」です。サーモンピンクの大輪、やや酸味の有る甘い香りがするとか。

201905261352 不詳 h1024 P1480505.jpg
 名称不詳ですが、こんな感じも良いです(^_^)v 開いたアライブでしょうか?

201905261354 不詳 w1024 P1480513.jpg
 開いたチャールズ・レニ・マッキントッシュかと。丈夫でトゲが多い、ライラックピンク色。
 説明板の直ぐ近くで咲いていましたが、説明板の写真は開ききっていないやつなので、判別に苦慮しました。ネットで見ても、こんなに開いている写真は殆ど無く....。まあ、間違いないかと。
 色は日陰での撮影なので、多少青が強かったかも知れませんがお許しを(>_<)

201905261355 ケニギン ベアトリック w1024 P1480514.jpg
 ケニギン・ベアトリックスです。花付き、花保ちが良く、芳香が魅力で、鉢植え向きとか。

201905261355 ジュビレデュプリンスドゥモナコ w1024 P1480518.jpg
 ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコです。丈夫で、花付きが良く、育てやすい四季咲きとか。
 いい色合いで、この赤色と白色の対比が素晴らしいです。欲、し、い、なっ(^_^;)

201905261358 ヴィクトル・ユーゴー w1024 P1480534.jpg
 ヴィクトル・ユーゴーです。花付きが良く、栽培しやすいと。
 何より、この色が素敵です(^_^)v

201905261400 これもか w1024 P1480544.jpg
 黒いバックが有ったので、開いたヴィクトル・ユーゴーを横から。

201905261404 飛び出た w1024 P1480561.jpg
 名称不詳です(>_<) こんな感じも素敵(*^_^*)

201905261355 公園 w1280 P1480519.jpg
 JR横須賀駅前の岸壁に広がるヴェルニー公園は、素敵なバラでいっぱい。日焼けに気づかず回ってしまいました(>_<)
 後ろ髪を引かれますが、14時過ぎにバイバイしました。そう、後ろ髪はまだフサフサ(^_^;)
 出来ればまた、訪れたい所。
 伯父の慰霊のついでに、老母の体調を少しで良いから回復させてねと、また祈ってきましょう(*^_^*)
 「だって、あんだの妹だもの。少しは面倒みて-」って(^_^)v 
 うーん、迎えに来られたって困るけど(^_^;)
 おしまい。

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初めて de 須賀? ヴェルニー公園のバラ前編 20190526 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 気仙沼もようやく、梅雨らしい天気が続いています。
 一昨日は結構な晴天でしたが、風があり、蒸し暑さは有りませんでした。夜は星を見ようとしましたが、GPV予報で見た通り、夜になったら薄いですが雲が広がってきました。
 昨日は曇りでしたが、結構な蒸し暑さ(>_<) 14時頃から霧雨が降り出しました。
 今日も朝から小雨。まあ小雨だし、車だからと傘も持たずに出掛けたら、ちょっと濡れすぎてしまいました。夕方も殆ど、霧のような小さな雨が少しですが舞っていました。
 明日は少し止みそうですが、どうやら月曜日まで雨模様は続きそうです(>_<)
 
 さて、今年5月13日に放送されたNHK「鶴瓶の家族に乾杯」や、creeker さんのブログ等に触発されて、初めての横須賀デビューを果たしました(^_^;)
 まあこれには伏線があり、いつも4月にしている老母の、亡き長兄に絡む弔慰金の手続きを、5月になってもまだしていなかったのでした(>_<)
 終戦前、横須賀に在った軍の工場で働いていた若き伯父が、米軍の空襲で亡くなった為の弔慰金でした。わ、ず、か(^_^;) 横須賀といえば伯父でした(^_^)v
 僅かだからって後回しにしていたヨコミーに、「僅かでも侮るなっ!」と伯父が突っついてくれたのでしょう。早速郵便局へ行って頂戴し、仏壇へ上げました<(_ _)>
 で、ここから伯父を慰霊する旅に行くこととしたのです(^_^)v
 撮影は1か月以上前の5月26日と、ほんとタイムリーではありませんが、バラの説明板を見れば多くは秋にも咲くようなので、参考にして頂ければ幸いです(^_^;)
 また、バラの品種名は、直ぐ近くの説明板も撮影しているので、間違いは無いと思います。入り乱れて咲いている花は、説明板の写真で判断し、判断出来ないものは外したり品種不詳としました。それでも間違いがあれば、私の勉強不足なので、ご指摘を頂ければ幸いですm(_ _)m

201905261233 JR横須賀駅 w1280 P1480162.jpg
 JR横須賀駅の駅舎を間もなく出るところです。この直ぐ右手で臨時の観光案内所を閉じるところでしたので、急いでパンフレットを頂きました。
 チラッと外が見えますが、右奥はまるで気仙沼駅かと思わせる風景。外に出て改めて見たら、海側を除き、これが横須賀かぁとホッとしました。
 正午も過ぎたのですが、簡単に食べられる所は無く、気仙沼駅前と同様、寂れた感じがあり....。うーん、今の気仙沼駅前の方が上かぁ....などと思ったのですが、まあ、ここだけでしたね(^_^;)
 JR横須賀駅もJR気仙沼駅も、繁華街から離れているんですねぇ(>_<) 

201905261238 ヴェルニー公園へ W1024 P1480173.jpg
 駅前広場から海へ向かいます。でも、この海の近さは何なんでしょうか。広島県のJR尾道駅も海に近い駅なのですが、その上を行く近さかも!?? 駅舎の玄関から岸壁の端まで....。
 海に近いといえば、我が、亡きJR気仙沼線の大谷海岸駅も近かったです。配置は2つの駅と違い海は反対側なので、海水浴場の汀線から線路までの距離は、横須賀駅玄関から岸壁までより近いかも!??
 道路を渡った左の建物はヴェルニー記念館、バラが咲き乱れるヴェルニー公園は右手に広がります。
 ヴェルニーとは、幕末、横須賀製鉄所の建設に尽力したフランス人技師のヴェルニーに由来するとか。

201905261239 ヴェルニー記念館 w1024 P1480175.jpg
 ヴェルニー記念館です。製鉄所で実際に使われていたというスチームハンマーや、模型が展示されていました。無料です。お立ち寄り、あれ(^_^)v

201905261239 公園案内図 w1024 P1480176.jpg
 公園の案内図です。岸壁を公園化した様に見えますが....。今はやっているか否か分かりませんが、JR尾道駅なら連絡船が出ていました。
 公園がずーっと右まで続いています(^_^)v

201905261244 横須賀本港左から w1024 P1480180.jpg
 ちょっと海に突き出た所から、横須賀本港を左端から狙います。赤白の鉄塔の下に見える建物は海上自衛隊らしい。

201905261244 横須賀本港左から w1024 P1480181.jpg
 その右隣です。中央は、事実上、戦後初の航空母艦となる護衛艦かな?

201905261244 航空母艦化 h1024 P1480186.jpg
 ....と思って拡大したら、なんと別。
 番号を見たら、海上自衛隊護衛艦「かが」でした。それにしても甲板は長いし、これもその内耐熱性を改善して、航空母艦になるのでしょうか。
 うーん、不思議です。艦首に小さな国旗が揚げられているものの、日本の日の丸マークが見えません。そんなものなのでしょうか。
 所属国を分かられては困るような所へ行くのでしょうか??(^_^;) 専守防衛を標榜するのなら、仮に余所へ行くにしても、侵略する訳じゃ無いのでしょうから、大きくキチッと日本国旗を描きたいもの。
 でも、ひょっとしたら、それじゃまずいケースにも出て行くのかな(^_^;)
 それにしてもヨコミー、この手の船を初めて見ました。なんと搬入は甲板からではなく、船体脇を開閉してやるんですね(^_^)v
 
201905261244 左から3 w1280 P1480182.jpg
 更に右です。パンフレットを見れば、左の半島状に見える島も、中央から右の建物も、米軍の施設。
 米軍基地が直ぐ目と鼻の先にあるなんて、田舎の気仙沼では考えられないこと(>_<) でもボーッと生きているとチコちゃんに叱られますね(^_^;)
 米軍の空襲で亡くなった伯父。その働いていた工場がどの辺りかは分かりませんが、港が開けた方向に合掌しました。米軍基地邪魔っ(>_<)

201905261244 港右端 w1280 P1480183.jpg
 更に右です。米海軍横須賀基地。まあ基地に興味は有りませんので、いよいよ(^_^;)

201905261245 いよいよ w1280 P1480190.jpg
 バラが見えてきました。ヴェルニー公園です(^_^)v
 真ん中上に見える長い筒は、太平洋戦争で日本海軍が所有していた戦艦陸奥に載っていた主砲。全長19m。陸奥が横須賀で建造された縁でこの地に展示とか。

201905261245 ノックアウト w1024 P1480193.jpg
 ノックアウトです。バラの仲間ハマナスの花に似ています。
 非常に花付きが良く、育てやすいとか。

201905261247 レオナルド・ダ・ビンチ w1024 P1480202.jpg
 レオナルド・ダ・ビンチです。ヨコミー、このように花弁がぎっしり詰まっているやつが好きです(^_^)v
 耐病性と花保ちに優れているとか。

201905261248 サンライズ 三瀬と w1024 P1480210.jpg
 サンライズ・サンセットです。花弁の中心側が黄色に変わっています。花が良く咲き、耐病性に優れ、樹高はそれほど高くならないので、グランドカバーにも使えると。

201905261249 不詳 w1024 P1480213.jpg
 直ぐ近くには説明板がありませんでした。とても素敵な赤色です(^_^)v

201905261255 ピエールドロンサールか w1024 P1480247.jpg
 ピエール・ド・ロンサールです。真ん中の薄いピンク色から、外に行くに従って白色になる変化が面白いです。
 花付きが良く、強健で良く育つとか。

201905261256 ローブリッター w1024 P1480252.jpg
 ローブリッターです。可愛い(^_^)v 小輪でカップ咲きのつるバラ。

201905261259 ラベンダーメディランド w1024 P1480263.jpg
 ラベンダー・メイディランドです。花弁は少ないですが、色合いは好み(^_^)v 秋明菊に似た咲き方。
 病害虫に強く、肥料も余り欲しがらないとか。

201905261301 ガラシャ w1024 P1480268.jpg
 ガラシャです。こんな風に仕立てたいものです(^_^)v 枝が柔らかく、誘引しやすいとか。

201905261303 ペイントザタウン w1024 P1480278.jpg
 ペイント・ザ・タウンです。素敵な赤色です。

201905261305 ニュードーン w1024 P1480287.jpg
 ニュー・ドーンです。淡いピンク色か素敵(^_^)v
 説明板によれば黒点病に強く、半日陰でも良く育つとか。

 13時も過ぎ、お腹が減りました(^_^;) でも、公園に1軒在る食べ物屋?さんは超混雑。イベント会場ではパンを売っていましたが.....(>_<) 
 公園では「よこすかパンまつり」とフリーマーケットをやっていました。 

201905261316 アイスバーグ w1024 P1480305.jpg
 アイスバーグです。うーん、純白。いいですねぇ(^_^;) 初心者でも育てやすいとか。

201905261316 ブルームーン w1024 P1480310.jpg
 ブルー・ムーンです。藤色、素敵です(^_^)v 香りが豊か...とか。
 
201905261319 アンソニーメイアン w1024 P1480323.jpg
 アンソニー・メイアンです。素敵な黄色です。コンパクトな樹形で花付きが良いとか(^_^)v

201905261326 ニコロパガニーニ w1024 P1480347.jpg
 ニコロ・パガニーニです。この赤い色、花弁の反り返り具合がお気に入り(^_^)v
 花持ちが良く、樹勢が強く丈夫とか。

201905261332 ラバグルーと w1024 P1480377.jpg
 ラバグルートです。写真ではやや明るめですが、濃い赤色です。
 遅咲きで花持ちが良く、耐寒性・耐病性にも優れているとか。うーん、我が家でも育てられそう(^_^)v
 ところで、公園を見渡しても花屋さんが居ません。日曜日なのに....。訪れる人の利便を図るためにも、都市緑化のためにも、出店させてくれないかなぁ....(^_^)v
 1店舗でも3店舗でもいいから、週単位とかで入札し、出店料は公園整備費用の足しにもなるかと。生涯学習の向上のためにも(^_^;)
 
201905261333 ファーストインプレッション w1024 P1480380.jpg
 ファースト・インプレッションです。鮮明な黄色が、まさに第一印象です(^_^)v
 ヨコミーは材木屋さんなので、こういうのも好き(^_^;)

201905261334 ノヴァーリス w1024 P1480387.jpg
 ノヴァーリスです。ブライトバイオレットとか。まあ薄い藤色かな。花弁が多いです(^_^)v

 ヴェルニー公園はとても広いです。バラ巡りはまだまだ続きますが、伯父の慰霊は済ませたし、ひと休みひと休み(^_^)v
 つづく。
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初夏の八幡平 下山編 20190610 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 
 東北南部が梅雨入りし、遅れて北部も梅雨入りの発表が有ったのですが、梅雨とはちょっと違う天気の崩れ方なので、なんだべねぇ....と思っていたのですが、どうやら気仙沼もようやく、本当の梅雨入りとなりそうで、明日からは梅雨らしい予報が出ています。嫌な時節になりました。(^_^;)

 さて、6月10日、岩手・秋田の両県に跨がる八幡平へ行って来ました。八幡平といえば、ヨコミー家の子ども達が小さい頃、5月の連休には、安い健保関連の宿泊とセットの定番で訪れていましたが、子ども達は大きくなり、もう10年以上、いやもっと行っていませんでした(>_<)
 今回は、既報のドラゴンアイを見たついでに、雪が残る遊歩道を歩き、山頂を目指しました。その山頂から下山の様子をお知らせします。

201906101206 山頂 w1024 P1500757.jpg
 ようやく....というほどでもないのですが、山頂到着です。標高1613mです。展望台へ上ってみます(^_^)v

201906101207 来た方向 w1024 P1500761.jpg
 こちらが今来た方向です。この辺りで見掛ける登山客は、なんと女性が格段に多いです。人生を積み重ねた....(^_^)v 観光の範囲で登るという方と山ガールか(^_^;)
 コースとしては登山道というより遊歩道感覚。そんなお手軽な所が受けているのでしょうね。

201906101207 秋田側 w1024 P1500763.jpg
 秋田県側です。周囲には、なだらかな所が、割とあちこちに見えます。

201906101208 こっちへ w1024 P1500767.jpg
 同じ所は戻らず、これから進む方向がこちら。多少、雪が残っています。この先にガマ沼、見返峠があります。

201906101215 残雪 w1024 P1500781.jpg
 なだらかな残雪の上。長靴でも歩きにくかった(>_<) 
 ここを越えた所で、向こう側から来たおばあちゃんに会いました。「防水」とは言っていたけど、スニーカーみたいな靴なので、足は濡れなかったかな....(>_<)
 高さが低い靴なら、短いやつでも良いからスパッツを携行したいですね(^_^)v

201906101219 ガマ沼と w1024 P1500792.jpg
 ガマ沼です。左手前はミネザクラかと。
 地図で見たら、ドラゴンアイはこの裏側でした。

201906101218 ガマ沼崩落 w1024 P1500788.jpg
 雪が湖水に崩れ落ちています。

201906101219 さくら w1024 P1500793.jpg
 ミネザクラのアップです。

201906101222 ガマ沼と w1024 P1500802.jpg
 下手を見てみました。右がガマ沼、左は八幡沼。
 なんとここにも、中国人観光客がどどっと来ました(>_<)

201906101225 案内図 w1024 P1500808.jpg
 案内図です。
 先程も見ているのですが、所要時間の書き方が理解出来ません。鏡沼の下に書いている20分とは、下の分岐から? もっと下の登山口から? 更にはどこまで? 鏡沼まで? 蒸ノ湯への分岐まで?? 山頂まで??? 
 また八幡沼の北に在る陵雲荘の左下に書かれている15分とは、「現在地」下の分岐から陵雲荘まで? それとも源太森への分岐まで?? 岐路間も大切だけど、鏡沼などの主要な見所や大切なトイレ等でも区切り、必要時間を示すべきかと。
 この図では自分が分からないし、他人から聞かれても正しく説明出来ません(>_<)
 そして、タイトルは英語、中国語、韓国語で書かれているのに、時間が「分」とは...(>_<) 

 あっ、忘れていました。この先に在る見返峠にトイレが有りました。なのに、載っていない...(>_<)
 振り返ってみたら、登山口に在る案内図にのみ、「見返峠のトイレは現在使えません」と書いてありました。小さく日本語で。前回の記事参照(>_<)
 閉鎖しているので他の案内図からは消しているのかな....と思ったら、ドラゴンアイの表示が有った案内図には使えないの註記は無く、単に載っていました。これも前回の記事参照(^_^;)
 ここガマ沼に在る案内図にも、現地・見返峠に立っている案内図にも、トイレの存在自体、その記載は有りません。何だべねぇ....(>_<)
 でも、折角山頂までのルート上に在るのだから、使えるようにして欲しい(>_<)
 こう観光客が多いと、雉打ちやお花摘みは大変かと(^_^;)

 これじゃ、「インバウンド、インバウンド...」と有り難がって叫んでいる割りには、何だべねぇ。中で何が弾むのか、分がんねーけんと(^_^;) 監修or校閲する人は居ねぇのかな(>_<)
 まあ記号は、右に凡例があるので、それはそれで良し(^_^)v

201906101229 沼2つの説明 w1024 P1500823.jpg
 タイトルはガマ沼とありますが、中身は2つの沼の説明かと。でも、立っているのはガマ沼側。
 ガマ沼だけを書くか、タイトルを「八幡沼とガマ沼」とでも改めた方がいいかと(^_^)v

201906101228 八幡沼 w1024 P1500810.jpg
 進行方向左手(東側)に見える八幡沼です。沼の左手に見えるのが陵雲荘らしいのですが、そこまで15分? 沼の奥、源太森への分岐まで15分?? 時間が有れば回ってみたいのですが、所要時間がはっきりしません。なので諦め....(>_<)
 沼の中、手前に何か不思議な線状のモノが....。

201906101229 八幡沼手前 w1024 P1500822.jpg
 水没しているという火口の内、一番手前に在る火口の、向こう側のヘリに、覆っていた雪が解けて沈み、上の雪が残っている姿....か。
 まさか手前のヘリから、どどっと崩れ落ちていった雪が、勢いで湖面を向こう側へ流されている????
 出来れば毎日でも観察したいヨコミーなのでした(^_^)v

201906101239 見返り峠 w1024 P1500841.jpg
 2つの沼を見て緩く登ると、まもなく見返峠です。真ん中の建物がトイレです。

201906101240 案内図 w1024 P1500846.jpg
 またまた同じような案内図ですみません。「現在地」の標記のため、トイレの文字が隠れているのでしょうか?? 
 もちろん、ガマ沼付近に在った案内図には載っていませんでしたよね(>_<)

201906101240 右へ w1024 P1500844.jpg
 見返峠の展望所。正面へ進むと良い景色(^_^)v 右に行けば登山口、左へ行けばトイレの前を通って、先程見た八幡沼の向こう側へ出ます。
 ここのトイレは未チェックでした(>_<) 用も足さないのに入ったら、不審者に間違えられそう(^_^;)

201906101241 2つのチュ車上 w1024 P1500849.jpg
 その展望所からの景色。左はヨコミーが停めた無料駐車場。ヨコミー車は2列の内の向こう側、左から3台目の白色。
 右奥は、登山口向かいに在るレストハウスの有料駐車場です。その向こうにそびえるのが畚岳(もっこだけ。標高1578m)。

201906101248 宿 w1024 P1500855.jpg
 前の写真で、ヨコミー車左上(奥)にちょっと見えていた宿・藤七温泉の彩雲荘です。
 最近は入っていませんが、以前、ここの露天風呂から八幡平がすっかり見えました 男の露天風呂(^_^)v 女の露天風呂は不詳(^_^;)
 近くにはその昔、県営の国民宿舎蓬莱荘が在り、安く泊まったものです。夏でも涼しく、天の川が綺麗でした。今は....(>_<)

201906101251 下近し w1024 P1500859.jpg
 登山口へと下って行きますが、割と急な下り坂も(>_<) ということは、このコースを上ると最初は辛いかな....(^_^;)
 畚岳は左。

201906101251 畚岳 w1024 P1500860.jpg
 畚岳の拡大です。先程から、山頂左側に何やら白い陰が見えないようで見えていたので、気になっていました。
 この日持参したカメラのズームレンズは、「より広く山を撮るんだべがら...」と、望遠側よりは広角側に重心を置いた24mm~100mm相当のレンズで、望遠側にはちょっと弱いです。
 でも、拡大してみれば、東斜面に残っている残雪のようです(^_^)v 北斜面には雪は見えません。春の雪は東から降るため??

201906101253 駐車場が w1024 P1500864.jpg
 駐車場が見えてきました。ここは秋田県側駐車場で、バスプールになっているようです。なので、マイカーは岩手県側へ。
 バスの向こうに見える道は、右手に見える明るい緑の木の裏辺りで左へカーブし、真ん中に見える丘の向こう側を下って藤七温泉や松川温泉、八幡平温泉郷へと続きます。アスピーテラインで登ってきたら、岐路はこちらという手もあります(^_^)v

201906101254 鏡沼分岐 w1024 P1500866.jpg
 ちょっとだけ下ったら、右に登る分岐が在りました。登ってきた時に、ようやくドラゴンアイの表示が有った、また見返峠にトイレの標記が有った案内板の所。ようやく一周です(^_^)v
 この女性は相方ではありません。すみません。後ろ姿を拝借しましたm(_ _)m 今日は気軽な独り旅なのです(^_^)v
 さあ、更に下ります。左へ。

201906101257 山野草 w1024 P1500871.jpg
 可憐な花。イワカガミじゃないような...。蘭系? 超初心者にはワカラン(^_^;)

201906101258 毒草 w1024 P1500876.jpg
 これを撮影していた方が居たので聞いたら、毒草トリカブトだと(>_<)
 でも、葉の切り込みに幅が少なく、花もそろそろ咲きそうなので、トリカブトじゃなく、ニリンソウ??? 自宅では、頂き物ですが、似た葉っぱのやつは、白い花が咲いています(^_^)v
 まあここは、国立公園内のため採取は出来ないので、結果的に食べられないものについての探求は、これで終わり。でも何だべねぇ(^_^;)

201906101308 有料から上 w1280 P1500907.jpg
 やっと下山し、トイレを終えてレストハウスから山頂方向をパチリ。
 左に居る男性の陰になっている辺りが登山口。右手に在る建物の上に見える稜線に、小さな三角屋根が見えます。これは見返峠のトイレです。こんな位置関係(^_^)v
 
201906101310 見返り峠のPR w1280 P1500914.jpg
 駐車場の東端に、見返峠から見える景色や植物の案内が有りました。中央やや左上の高山は岩手山。

201906101311 水芭蕉 W1024 P1500922.jpg
 駐車場端の柵から下を見たら、ミスバショウの群落が(^_^)v これ以上アップは出来ません(>_<)

201906101312 見返り峠下 w1024 P1500926.jpg
 さあ、右下の無料駐車場までもうひと息。これにて下山編はお終い(^_^)v 
 ありがとうございますm(_ _)m

 案内図の「分」や、分かりにくい所要時間標記、トイレの有無と使用の可否ですが、頼む方がこのような仕様で、看板業者さんへ頼んだのでしょうけれど、実際に製作する業者さんは、片手落ち(4本の手落ち(^_^;)だと気付かないのでしょうか。
 もちろん頼み方が悪いのでしょうが、製作現場からのフィードバックがあっても良いですね。
 そう、いつか書いた工法の騒音・粉塵も同様に(^_^)v

 ヨコミー、過日地元の三陸印刷さんにチラシをお願いした時、校正中に正午を挟んでの時間変更が有り、時間も無かったのでちょちょっと直して校正を渡したら、担当さんが「ヨコミー、この直し方はこう書くのが正しいんじゃ?」と突っ込み(>_<) 
 昔、ミニコミ誌の校正もしていた身としては、ちょっと恥ずかしいご指摘を得て、何とか無事に正しいチラシを世に出すことが出来ました。
 ヨコミー、担当さんはさすがにプロだなぁ....と感心。それに引き替えヨコミーは未だ未熟だなぁ....(>_<)
 まあ、こっちはプロじゃないんで、お許しを(^_^;)
 では、また(^_^)v
 
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初夏の八幡平 山頂まで編 20190610 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 
 宮城県といえば東北南部。その梅雨入り発表は今月7日でした。でも、お天気は普通。梅雨の感じはしませんでした。
 今日15日、気象庁は東北北部の梅雨入りを発表しました。気仙沼は宮城の北東端。岩手沿岸南部に食い込んだような位置なので、岩手が入る東北北部なのかも知れません。で、朝間もなく降り出しました。
 でも、明後日からは梅雨らしくはない予報が出ています。なんだべねぇ....(^_^;)

 さて、6月10日、岩手・秋田の両県に跨がる八幡平へ行って来ました。本来の目的・ドラゴンアイは既報ですが、雪が残る遊歩道を歩き、山頂を目指しました。
 先ずは高速道路からパチリ。

201906100954 岩手山 w1024 P1500634.jpg
 盛岡の手前から、進行方向左前に見える高い山は岩手山(2038m)かと。近辺ではどこからでも見えます。が、山頂に割と雲が掛かっています。
 簡単にいえば、八幡平は岩手山の向こう側です。

201906100950 姫神山 w1024 P1500628.jpg
 そして、右前には姫神山(1124m)が見えます。岩手山と比べ半分ほどと高さはありませんが、すっとそびえる姿が美しいです。
 ネットの何処かに、三姉妹の神様が岩手山や姫神山に舞い降りる神話が見つかるかも知れません(^_^)v

201906101104 レストハウス w1024 P1500645.jpg
 既報のように山頂直下の有料駐車場(奥の建物の所)を嫌い、いったん秋田側へスルーし、車を回して戻る途中にパチリ。
 秋田県側(こちら)には、直ぐの近くには駐車場が有りませんでした(>_<) なので、車を転回させる所も無く、もっと離れた所に在るパーキング(見晴台?)で回してきました。まあ調査調査(^_^;)
 右奥の山頂が雲に覆われている山が岩手山。

201906101118 離れた駐車場 w1024 P1500654.jpg
 岩手側、山頂直下の駐車場は左奥の建物(閉鎖しているトイレ)から左に広がっています。手前は無料。50台前後は停められるかと。
 登山靴ではなく、長靴に履き替え、登ります。
 トイレに行く途中にも、山野草が咲いていました。

201906101121 岩手秋田 w1024 P1500660.jpg
 閉鎖しているトイレの前からパチリ。登り口はこのカーブを曲がって直ぐです。
 トイレはレストハウスで(^_^)v

201906101122 ここから w1024 P1500662.jpg
 ここから登ります(^_^)v 3枚目の写真は、秋田県側へ下る、左奥の道で撮影しました(^_^;)
 ここには雪は無いのですが、やはり何人か長靴を履いていて、心強くなりました(^_^;)

201906101122 案内図 w1024 P1500664.jpg
 登り口に有る案内図です。
 あれっ、「ドラ」の文字は有りません。まあ、登ります(^_^;)

201906101124 レストハウスと w1024 P1500666.jpg
 少し登って振り返ってみました。ヨコミー、振り返りが好きです(^_^;) うーん、鬱かも(>_<)
 見返り峠に着く前に見返っちゃいました(^_^;)

201906101126 サクラの累加 w1024 P1500669.jpg
 ミネザクラ(高嶺桜=タカネザクラ)かと。背丈はとても低く、遊歩道脇に普通に見られます。

201906101126 岐路 w1024 P1500670.jpg
 岐路が在りました。ドラゴンアイは確か左と記憶していたので、そちらへ。
 案内図が有りましたね(^_^)v

201906101127 ドラゴン案内 w1024 P1500672.jpg
 うーん、記憶は正しかった(^_^;) 岐路は左へ行きます(^_^)v

201906101128 残雪 w1024 P1500673.jpg
 遊歩道に残雪。うーん、誰ですか! 除雪しろなんて言うのは(>_<)
 長靴はこのために(^_^)v 防水のスニーカーみたいなので来られた方が居ましたが、雪が跳ねたり靴が刺さったりすると、雪が靴の中に入り易いのです(^_^)v

201906101130 窪地 w1024 P1500675.jpg
 左手に窪地が在りました。
 何故出来たか分からないそうですが、これで安全性は確認出来たのでしょうか? 地下水の影響で陥没したなら、遊歩道まで陥没することは無いのでしょうか? 「傾向と対策(^_^;)」がなされていないような....。
 管理者は、事故が起きてから、「想定外でした」と言えば、免責になると思っているのでしょうか?
 ここにも、東日本大震災の教訓が活かされてはいません。
 例え安易に手が付けられない国立公園でも、訪れる国民の安全確保と地学の発展のため早急に調査し、必要なら対策をすべき。
 安全が確認されるまで、区間の遊歩道を閉鎖するか、大きく迂回する等の対策が急務です。 

201906101145 アジサイのルイかな w1024 P1500699.jpg
 ソゾミ(ガマズミ)かなぁ? アジサイ系???(>_<)

201906101149 ドラゴンアイ w1024 P1500714.jpg
 ドラゴンアイ。前回記事では未公開カット(^_^;)

201906101150 めがね沼の1つ w1024 P1500718.jpg
 めがね沼です。これは下手の沼で、上手は雪の中かと。

201906101153 眼鏡の1つ上から w1024 P1500723.jpg
 これは同じ沼をやや上からパチリ。沼の右端は湖水の中に雪が見えます。これは雪? 氷?? 多分接している面だけ薄く氷(ザラメ状の雪??)で、中は雪なんでしょうけれど、氷なら雪なら、水中では溶けるはず。氷or雪に接している部分の湖水は、氷点下になっているけど凍らない水なのかも(^_^)v
 うーん、塩分は無いだろうな....。でも、舐めてみたいっ(^_^;)
 下手(右上)はドラゴンアイの一部。

201906101154 めがね説明 w1024 P1500729.jpg
 めがね沼の説明です。

201906101156 崩れ w1024 P1500736.jpg
 上手のめがね沼は中央僅か上に見える所かと。
 そこに向けて、右側の雪が崩れています。遊歩道には雪が無いのですが、はみ出しは危険です。
 
201906101157 曲がり角 w1024 P1500741.jpg
 間もなく直角の曲がり角が在りました。直角なので、間違うことはありません。
 頂上まで300mです(^_^)v 

201906101204 岐路 w1024 P1500749.jpg
 残雪が在る遊歩道を進んだら、今度は分岐です。山頂は右折です。直進すると遠く蒸ノ湯ですが、通る人が少ないor居ないためか、残雪の量は多いですね。

201906101204 山頂の展望台 w1024 P1500751.jpg
 右に曲がったら、先に山頂の展望台が見えました。やっと山頂です。

 安いけど、防寒が入った重い長靴だったので、ちょっと疲れました。
 ひと休み、ひと休み(^_^;)

 この日10日にショートステイへ行った老母は、明日16日に帰宅します。デーサービスと違って刺激は少ないので、元気さを保っていてくれるかどうか、心配でもあります。
 仏壇に居たかな?父に、老母がもう少し回復し、「大が出るぞー」「小が出るぞー」と叫んでくれるようお願いしました。
 無口な父でしたので、老母にそんなことは言ってくれないだろうな....(^_^;)

 つづく、つもり(^_^)v
 乞うご期待m(_ _)m
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神秘的なドラゴンアイ 八幡平鏡沼 20190610 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 先週の予報では今週は雨模様で、梅雨らしい予報でした。なので気象庁は東北南部も梅雨入りしたとしたのでしょうね。
 週末辺りの予報では、今週は火曜日以降回復する予報に変わったのですが、残念ながら今日6月11日火曜日は、今日の予報通り午前中に雨となりました。
 一時本降りを思わせる降りでしたが、それは短く、小雨が多少後に残りました。
 それでも昼には上がって、一時軒下へ取り入れた洗濯物は、再び外へ。太陽で....というより、東寄りの風で乾かす感じ。
 まあ、カラっとした風ではありませんが、その後に室内でまた干す時の負荷を少なくしたいためです(^_^)v
 薄日が殆ど無い中、15時過ぎまで干して取り入れました。
 ところが夕方、既報4日に壊れた貯湯槽を手動で操作するために外へ出たら、また小雨が降っていました。外は涼しいです。いや、小寒いです(>_<)

 さて、星関係の知り合いがやっているブログを見たら、素敵な景色が載っていました(^_^)v
 「かずの星の喫茶室」です。(http://kazu9465seiu.livedoor.blog/archives/463380.html)
 6月4日付けの記事に、素敵なドラゴンアイが載っていたのです(^_^)v 場所は八幡平の鏡沼。興味津々(^_^;)
 出来れば直ぐにも行きたかったのですが、老母をデーサービスへ出している時間帯だけでは足りず....(>_<)
 幸い、今週はヤボ用で遠出するために、10日からショートステイを頼んでいましたので、昨日10日の朝、トイレが終わった後、ショートステイへの送り出しをヨコミー奥様のおリュウさんお願いし、一路岩手県八幡平市を目指しました。 
 ん、ヤボ用はどうなったかって? ちょっと一騒ぎの後、用は解決(^_^;)
 今回の記事は直にドラゴンアイです(^_^)v

201906101134 下から W1024 P1500678.jpg
 岩手県と秋田県の境にある登山口から15分ほどで、ようやく到着。ドラゴンアイです。神秘的です(^_^)v
 登る途中に未だ雪が残っていて、時間が余計に掛かりました。
 鏡沼は緩い上りの右手に在りました。坂は未だ続いているので、進んでより高い所から見てみましょう。

201906101143 やから w1024 P1500686.jpg
 少し上の方を見たら、なんとマナーの悪い人が、ベンチに靴のまま上がって撮影していました。
 より高い所から撮りたい気持ちは分かりますが、靴のままとは失礼な人です(>_<)
 乗るなら、靴を脱いでから(^_^)v

201906101144 中程 w1024 P1500689.jpg
 で、そのおっちゃんが居たベンチの脇から撮影。
 どうやら瞳孔の部分を周囲の崩れた?雪が雪崩れ込んだようです。手前や左も一部崩落....(>_<)
 まあまあ(^_^;)

201906101143 鏡沼看板 w1024 P1500688.jpg
 ベンチの傍にあった看板。やはり火口湖でした。

201906101144 やや上 w1024 P1500694.jpg
 もう数mだけ登ったら、また撮影ポイントが(^_^;)
 先程から気になっていたのですが、手前から湖水に向かうのは足跡??

201906101145 足跡かな w1024 P1500696.jpg
 獣たちが水を飲みに来た?? 頭の黒いネズミが珍しがって見に行った?? 左端を見れば、後者のような気もしますが、毎日毎日雪は解けているので、ゴム底の跡は判明しません。
 まあそれにしても、真ん中で崩壊が起こっているので、岸でも起こる可能性は大です。珍しいからって近づくと、最悪、命を失うかも(>_<)

201906101144 崩壊 w1024 P1500690.jpg
 崩落の拡大です。最初は砂浜のようになった雪と湖水。湖水が温んだために接している雪が解け、更には岸壁を通り越して、足下深く浸食され、浮いているのが分かります。
 上から見れば解け方が進んでいないように見える岸の雪は、既にあなたの足の下では融雪が進み、「がま」になっています(>_<)
 決して登山道(遊歩道)からはみ出しませんように(^_^)v
 ところで、解け出た水は「らせん状」に流れているような....。この水路、ガイドさんが、誰かがスコップで掘った訳ではありません....と、ツアーの人たちに話していました。

201906101144 崩壊左 w1024 P1500691.jpg
 左側の崩壊箇所。まさに雪庇(>_<)

201906101148 上から W1024 P1500712.jpg
 登山道から見える内では一番高い所からパチリ。やはりここがベストポイントかと。
 来年はネットを注視し、ベストな時期に来たいものです。
 でもなぁ、丁度良いタイミングが分かっても、老母のショートステイは直ぐに頼めないからなぁ....(>_<)
 「見込み」で頼んでもなぁ....。まあ最悪、老母を載せ、オムツを持って行きましょうか(>_<) おリュウさんも一緒に(^_^;)
 さあ、山頂を目指します。出来ればネタにしたいです(^_^;) 乞うご期待m(_ _)m

☆山頂駐車場は500円也の有料でした。なのでいったん秋田側へスルーし、秋田側の近くに無料駐車場が無いことを確かめて戻りました。でも、またまたスルーして岩手側へ下ります(>_<) ほんのちょっと(^_^;) 約200m下ると、地図にも載っている駐車場が空いていて、ここは無料です。帰りの高速道は1区間しか利用しない、財布が風邪を引いているヨコミーにとって、空いている駐車場を利用しない手は有りません。行きは、スマートインターを含めて10区間以上高速道に乗ったのに....。節約節約(^_^;)
 
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ヤマツツジの德仙丈山(気仙沼市) 下山編 20190523 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 気仙沼地方は今、ヤマツツジが収束傾向かと。6月1日、所用で南三陸町の田束山(たつがねさん)に行ったら、殆ど終わり。德仙丈山(とくせんじょうさん。711m)は、山頂付近に多少綺麗な花が残っている程度かと。期待は一関市になった旧・室根(むろね)村の室根山が更に高いので、なんとか楽しめるかと。
 さて、同級生と登るヨコミー奥様のおリュウさんから声が掛かり、5月23日、ヤマツツジが綺麗な德仙丈山へ登った記事の3回目です。
 登山口は本吉側。2つ有るコースの内、ちょっとだけの急坂があり、太平洋も見える尾根道コース。
 小さな尾根が何個か続き、本吉側のまつり広場から山頂へ上り、おにぎりを食べていた途中でした(^_^;)

201905231231 山頂 w1024 P1470687.jpg
 山頂は右上。三角点が在ります。左下の景色は気仙沼市街など。山頂は狭く、日射しを除けて座れる場所は少ないので、そろそろ下山開始です。まっ、回り道はしますが(^_^;)

201905231233 下り初め w1024 P1470688.jpg
 こんな所を下ります。登ってきた方向から90度ずれ、気仙沼市街側に下ります。

201905231239 林 w1024 P1470696.jpg
 綺麗なヤマツツジ。

201905231239 小径土留め w1024 P1470698.jpg
 よーく見ると足下に土留めの役割を持つと思われる細い丸太が、ちょこちょこと置かれています。
 この間隔がなかなかで、歩くのが大変です。おおよそ標準の歩幅があると思うのですが、一行の誰もが、そして擦れ違う人たちは皆、変な間隔だと言っていました。なんとがなんねべが....(>_<)

201905231242 蕾 w1024 P1470703.jpg
 700m近くの高さがあるためか、全く蕾のヤマツツジも(*^_^*)

201905231242 青空 w1024 P1470707.jpg
 新緑と青空が素敵です。こんなに澄み渡っているのに、水平線に近い所は霞んでいます。
 そういえば1週間ほど前、アカマツから花粉が出ているところを見ました。また、未だ朝露に濡れた草を刈っていたら、なんとそこからも花粉が(>_<)

201905231243 街道並行 h1024 P1470710.jpg
 多分、ツツジ街道の右側(南東側)に広がる群落かと。

201905231247 岐路 w1024 P1470722.jpg
 山頂からの遊歩道を下ると、こんな岐路に。右に折れれば先程山頂へ登った本吉側のまつり広場へ。
 でも、山ガールの恵子さんに引っ張られ、真っ直ぐツツジが原を目指し、更には第1展望台へ行くこととしました。
 心配なのは、よりお嬢様っぽい順子さんでしたが、高校の時は山岳部みたいなことをやっていたとかでOK。本当に心配なのは、腰が悪い恵子さんの旦那さんでした(^_^;)
 で、下ります。

201905231251 街道 w1280 P1470730.jpg
 本当にツツジの街道です。

201905231248 綺麗 w1024 P1470721.jpg
 太陽光線も良く、ヤマツツジが綺麗です。 

201905231318 日足へ w1024 P1470778.jpg
 ツツジ街道の下端です。ここを右奥に進めば、より近い第2展望台があります。
 今日は気仙沼市街側登山口方向となる左へ曲がり、第1展望台を目指します。

201905231255 第1展望台へ w1024 P1470739.jpg
 通りの奥に展望台の避雷針が見えます。通りの右手がツツジが原で、以前はここで気仙沼側のツツジ祭が行われ、舞台を掛けたり露店が出店して、とても賑わっていました。
 その後を引き継ぎ、この先の下に在った能舞台で何年かやっていたのですが、確か大幅に縮小して(やめた?)、昨年かにその能舞台も消失してしまいました。以前を知る者として、とても寂しい限りです(>_<)

201905231318 マップ h1024 P1470776.jpg
 マップがありました。出発は左上。尾根道を越え、本吉側のまつり広場から山頂へ。山頂から遊歩道を下り、ツツジ街道を抜け、左折。

201905231257 下でも拡大 w1024 P1470742.jpg
 綺麗なヤマツツジ。

201905231256 展望台近く w1024 P1470740.jpg
 展望台の屋根も見えてきました。

201905231259 展望台で右から w1024 P1470747.jpg
 展望台に上り、右手からパノラマ風に(^_^;) 山頂は右上。

201905231259 右から2つめ w1024 P1470748.jpg
 左隣です。市内階上(はしかみ)の岩井崎や気仙沼大島の龍舞崎が霞んで見えます。

201905231259 右3 w1024 P1470749.jpg
 更に左です。左上に気仙沼市街が見えます。

201905231259 右4 w1024 P1470750.jpg
 市民の森方向です。近年風力発電の風車が立ち並び、景観はマイナスに(>_<)
 先日、以前NHK関連会社の方達と星を見た、あの辺の駐車場に行ったら、なんと駐車場の一角に風車が立っていました(>_<)
 あそこは、車で行って魚眼レンズで星を撮影出来る、市内唯一のポイントでしたのに....(>_<)(>_<)

201905231259 右5 w1024 P1470752.jpg
 更に左です。やや左の高い山が室根山。中央上の黒っぽいピークは原台山。空気が澄んでいれば、早池峰山も見えるのに....、残念(>_<)
 空気がもっと澄んでいれば、盛岡市北西部の岩手山も狙いたいヨコミーです(^_^)v

201905231259 らすと w1024 P1470755.jpg
 更に左です。中央が大森山。前回の記事で、山頂にツツジが見えた山です。その右隣は太田山(だいださん)で、共に県境の山々です。

201905231306 展望台から岐路を見る w1024 P1470763.jpg
 ゆっくりもしていられないので、展望台から岐路をパチリ。左がツツジが原です。

201905231307 ツツジが原付近でも蕾あり w1024 P1470767.jpg
 戻り始めたら蕾が多い株が。これから咲くんですね(^_^)v

201905231318 ツツジ街道登る w1024 P1470777.jpg
 突き当たりを右折し、パチリ。先程下ってきたツツジ街道を上ります。奥が山頂。

201905231321 木漏れ日 h11024 P1470786.jpg
 遊びでこんな写真も(^_^;)

201905231327 きれい w1280 P1470792.jpg
 綺麗な花です(^_^)v

201905231330 山頂気仙沼側下岐路 w1024 P1470793.jpg
 先程下ってきた岐路です。ここから左折して、本吉側のまつり広場へ向かいます。ここからの通りは、以前は「迂回路」と言っていました。
 ここから山頂までは、昔はとても急な鎖場で、登るのが大変でした。で、本吉側へ迂回して、あちらから登るための新道として作られました。
 今ではここから真っ直ぐ山頂へ向かっても、遊歩道が整備され、とても楽に登ることが出来ます。歩幅は別として(^_^;)

201905231338 本吉広場 w1024 P1470805.jpg
 本吉側のまつり広場です。あっ、後ろはとても広いです。ツツジの群落をお目にかけたくて、広場の端からパチリでした(^_^;)
 上が山頂で、先程は写真右の外から登りました。この反対方向のちょっとした茂みに、仮設のトイレが有ります。

201905231338 作業道コースを下る w1024 P1470809.jpg
 広場から作業道コースを下ります。
 下りはこちらがお薦め。疲れた身体に、木陰を提供してくれます。そして、ツツジのトンネルを通って下ります。

201905231341 きれい w1280 P1470816.jpg
 とても綺麗な花です。

201905231346 木陰の小径 h1024 P1470826.jpg
 柔らかな日射しの中を下ります。

201905231350 本吉大群落 w1024 P1470845.jpg
 初回の記事に載せた、本吉側、南斜面に広がる大群落の下端かと。

201905231356 またまた w1024 P1470860.jpg
 興味を示された方もいらっしゃったので、またまた、マムシグサです(^_^)v
 茎はともかく、花はとても素敵です。「屋根付きカラー」とか「灯明花」とか、別な名前でも良いですね(^_^)v

201905231356 駐車場へ w1024 P1470861.jpg
 ようやく駐車場が見えてきました。早くトイレに行きましょう(^_^;)
 
 山頂ではおにぎり1個だけなので、軽~くラーメンでもと思っていたら、なんと大谷海岸端のホテルでケーキセットだと(>_<) 恵子さん旦那はどうか知らないけど、ヨコミーはケーキセットなら2つ食べたい感じ。だって汗をいっぱいかいたものっ(^_^;)
 これで德仙丈山シリーズはお終い。ありがとうございますm(_ _)m

 今日6月4日はとても大変な日でした(^_^;)
 学んでいる放送大学は、今学期は1科目だけ。という訳で安易に思っていた訳でも無いのですが、今日は小テストの締切日(>_<)
 なのに朝からメールチェック。そして今週末の手配と確認。そろそろと思っていたら、小泉に住む従兄弟がホヤを持って来て....。そう、ホヤの季節でしたね。嬉しいのですが、今日ばかりは....(>_<)
 そんな訳で小テストをやろうとしたら、なんとネットで出題と解答だって(>_<) 難儀して問題の画面を開いたら、なんと記述式(>_<)(T_T) 幸い、解答は7つの問題から選べるので、昼過ぎから始めたら、なんと水の音。なんか変だなぁと思ったら、裏の貯湯槽からお湯がこんこんと漏っているではありませんか(>_<)
 すぐ工務店と思ったのですが、床暖ボイラーの経験もあり、テストの手を休めて貯湯槽の給水バルブを閉め、側面パネルを外して点検。どうやら、給水のボールタップが不調のようです。なので工務店へ電話。
 来るまで解答を続け、工務店の方が来たのでそのまま外へ。見てもらってもやはり同じ見立てで、でもメーカー対応ですと帰って行きました。部品が無いかも....とも(>_<)
 パソコンに戻って再開したのですが、途中で保存も良いなぁとやってみたら、なんとエラー(>_<)
 「戻る」ボタンでも復旧せず、締め切りの17時まで1時間しか無いのに、一太郎を起動してぱたぱた。
 5分前に何とか整ったのでコピーし、ブラウザに貼り付けようとしたら、なんとダメだと(>_<)(>_<)
 うーん、困った...。で、思いついたのが別なブラウザを試してみること。
 直ぐインターネットエクスプローラーを立ち上げ、解答の箇所を開き、貼り付けてみたら、なんとOK(^_^)v 急いで送信手続きに入ったのですが、三回くらいボタンを押してようやく送信終了。16時58分40秒辺りでした。
 何とか間に合ったものの、中身は?????(^_^;)
 それからコーヒーを一服。ややあって夕食用のホヤを2個作りました。老母が大好きなもので(^_^)v
 その夕食でホヤを老母に食べさせていたら、何か臭う(^_^;) 老母のガスかなぁ....と。食べさせ終えて、残りのホヤを調理しに行ったら、何か臭う。そう、おリュウさんまでもそう言う(>_<)
 茶の間の老母に近づけば、やはり最強の臭さ(>_<)(>_<) 食べながらやったの!???
 とりあえずとトイレへと抱え上げれば、オムツからはみ出た汚物がズボンの中を通って溜まっています。水分は床にまで(>_<)(>_<) なので被害はヨコミーの半ズボンと靴下にまで(>_<)(>_<)(>_<)
 こうして、大変な1日はとても大変で終わるのでした(>_<)(T_T)
 正気さが未だ多く残っていた頃、「殺せーっ」とヨコミーに老母は叫び、懇願しました。まあ、痛みに耐えかねて。
 でも、今回のことも、心の「痛み」じゃないかと思うのです。
 おリュウさんは血も見てきたお仕事だったので、その辺りはしっかりとしていますが、ヨコミーはまだまだ修行が足らないので、臭い物はとても嫌です。
 そして、老母にも尊厳というモノが有ろうかと。一生懸命に働き、子等を育ててきた老母。そんな老母に、今の姿は似合うのでしょうか。
 今では、「我思う故に....」の思いも、表向きにはありません。ただ、死を待つだけのようにしか見えません。
 そんな流れを、息子として断ち切ってやることも、大きな親孝行じゃないかと思うのです。
 ヨコミーなら、下手な交通事故や病気ではとても無念が残り、幽霊になりそう(^_^;)
 逝きたいと思う時には身体は動かず....なんてことになりかねない(>_<)
 そんなときのために、子等が居るのではないか....、そんな風にも思うのです。そのようにして、子等に送ってもらえるなら、最上の幸せじゃないかと思うのです。
 ヨコミーはそう思って幸せを感じるだろうけれど、当の老母はどうなんだべねぇ。考える力が欲しいなっ(>_<)
 老母は今夜も静かに眠っています。明朝も老母が目覚めることを祈って、ヨコミーも寝ましょう(^_^)v
 
 

 


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ヤマツツジの德仙丈山(気仙沼市) 山頂まで編 20190523 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 気仙沼地方は今、ヤマツツジの季節です。といっても南三陸町の田束山(たつがねさん)は終わり加減か。德仙丈山は、下の方は白っぽくなったでしょうけれど、山頂付近にはまだ綺麗な花が咲いているでしょう。
 お時間がある方は、気仙沼の北西、一関市になった旧・室根(むろね)村の室根山が更に高いので、まだまだ楽しめることでしょう。
 ちょっと所用で遅れましたが、同級生と登るヨコミー奥様のおリュウさんから声が掛かり、ヤマツツジが綺麗な德仙丈山(とくせんじょうさん。711m)へ登った続きです。
 登山口は本吉側。2つ有るコースの内、ちょっとだけの急坂があり、太平洋も見える尾根道コース。
 小さな尾根が何個か続く、その途中でした。

201905231129 きれい w1280 P1470528.jpg 綺麗な色のヤマツツジです。
 花の咲き加減はそれぞれで、色の良いやつを見つけて撮っています。なので古くはなっていないのに、白っぽくなった花も有ります。なので、筆で赤く塗ったとか、全てがこんな色だとは思わないでください(^_^;)

201905231131 アップ w1280 P1470535.jpg
 赤いヤマツツジと青空。そして緑の木の葉(^_^)v
 山頂の東側には、地図で見れば3つのピークがあります。小さなピークであり、起伏は少ないですが楽しめます。

201905231131 太平洋 w1280 P1470533.jpg
 そんな一つのピークにさしかかった時、振り返ると、ちょっと霞んではいますが、太平洋が見えました。

201905231131 唐桑と大島 w1024 P1470532.jpg
 ちょっと拡大し、はっきりと分かるようコントラストを上げ、輝度を下げて(暗くして)みました。
 左上の半島は唐桑半島。その付け根にちょっとだけ見えているのは、小さな無人島の唐島(からしま)。中央を横切っているのが大島の中部。丁度真ん中の裏側に、小田の浜(こだのはま)海水浴場が在ります。中央やや右上は無人島の大前見(おおまえみ)島です。

201905231135 本吉側 w1280 P1470539.jpg
 本吉側です。
 中央上に長く伸びる半島は南三陸町に合併した旧・歌津(うたつ)町。右上で薄く見えているのは石巻市の山かと。イマイチはっきりとは見えません(>_<)
 中央上に白く見えるのは、小泉海岸の巨大防潮堤や津谷(小泉)川の堤防です。

201905231135 小泉広く w1280 P1470543.jpg
 拡大してコントラストを上げ、明るさを抑えてみました。
 防潮堤は左。真ん中付近から右は大きく改修された堤防。左の、河口に近い橋は架け替え工事が進められている国道45号の橋。
 中央やや右に見える橋は三陸道の橋。三陸道は左下に見える山の裏側に小泉海岸ICが在り、この橋を渡って右へ進みますが、右手中程で左へ大きく曲がり、中央僅かに右上に見える法面下を通って左へ進み、更に右へ曲がって右手に見える山の裏側を通って仙台方向へ向かいます。なんでこんなに蛇行するのでしょうか、不思議です。
 右上に見えてきた岬は、手前が南三陸町と石巻市旧・北上町境の神割崎、右上隅は石巻市旧・雄勝町の大須崎と小富士山かと。

201905231138 綺麗 w1024 P1470549.jpg
 また綺麗な花が。

201905231138 蕾 w1024 P1470550.jpg
 こんな蕾も多く有ります。なので今週くらいは楽しめるかと(^_^)v
 「山」は「生き物」なので、決して全てが一同に咲く....なんて思わないでください。まだのやつもあれば、過ぎたるモノも有ります。大切なのは、その時々で興味を惹くやつを見つけること(^_^)v

201905231137 ようやく見えた w1024 P1470545.jpg
 尾根を歩いていたら、ようやく山頂が見えました(*^_^*)
 あっ、もうすぐですね....なんて思わないでください(^_^;)

201905231139 山頂 w1024 P1470554.jpg
 少し枝が切れた所からパチリ。見間違いじゃ有りません。山頂近くの松、そしてあの人数。尾根道コースはあんなに人は通りません(^_^;)
 でも、ちょっと不思議だと思いませんか? 山頂の人の大きさと、左下の人の大きさが違いすぎること。遠いのです(^_^;) 山頂は大きく下ったその先にあるのでした(^_^;) まっ、でももう少し(^_^)v

201905231145 まむし草 w1024 P1470570.jpg
 足下を見れば、マムシグサが咲いていました。綺麗なんですが、名前が悪い(^_^;)

201905231148 きれい h1024 P1470573.jpg
 ここにも綺麗な花が(^_^)v

201905231148 まもなく w1024 P1470581.jpg
 山頂手前の岐路に下り始めます。

201905231148 山頂 w1280 P1470583.jpg
 またまた山頂をアップ。心は既に山頂へ(^_^;)

201905231150 山頂 h1024 P1470592.jpg
 縦位置で(^_^;)

201905231152 下る w1024 P1470595.jpg
 こんな感じで下ります。中央左下に見える小さな屋根は、仮設のトイレです。残念ながら水洗ではありませんが、緊急用に(^_^)v
 右肩に見えるのは大森山(759m)。県境で気仙沼市最高峰と思っていたら、国土地理院の地図を見たら、山頂は岩手県でした(>_<)
 それでも気仙沼市分での高い所は745m程有るようです。

201905231153 大森山山頂のツツジ w1024 P1470601.jpg
 その拡大です。ツツジの群落が見えます。登り口は向こう側、北からです。
 ヨコミー、今年こそ登りたいと思っていたのですが、亡き父の法事や諸用があり、今季は多分見送り。
 大森山まで行く人は少なく、行ってもツツジのシーズンかと。登山口に停めてある車を見れば分かります。
 なので、時節を外すとクマさんに出くわす可能性が高くなりそう....(>_<) 因みに德仙丈山は、低山ハイクや山菜採りなのか、週末には割と車を見掛けます。
 
201905231156 マップ h1280 P1470615.jpg
 岐路の手前に案内看板が有りました。
 ヨコミーたちは、左上から尾根道コースを経て、ほぼ真っ直ぐに山頂を目指します。
 この看板のためでしょうか、三角点が在る一番高い所からやや外れた1m2m低い所にある小さな社を見て、「山頂だ」と嬉しがる人が居ます。ヨコミーは一番高い所が山頂だと思うのですよ(^_^)v
 ついでなので、本日のコースを説明します。山頂を極めたら昼食を食べ、そして近年出来た遊歩道で、(看板上)右下の気仙沼側へ下ります。ツツジ街道の手前、左上に伸びる小径は以前は迂回路コースと行っていたのですが、未だ戻らず、ツツジ街道を下ります。そしてツツジが原を「く」の字に曲がり、第1展望台を目指し、後は戻り、迂回路コースで本吉側のまつり広場へ出ます。そして木陰が多い作業道コースを下ります。

201905231156 下りの綺麗 w1024 P1470614.jpg
 間もなく本吉側のまつり広場ですが、ここにも綺麗な花が咲いていました。

201905231156 岐路 w1024 P1470617.jpg
 ようやく低い所へ出ました。ここから山頂を目指します。が、ここで右を見ると、

201905231156 右は気仙沼 w1024 P1470616.jpg
 気仙沼側へ回る小径。以前は連絡通路と書いて有りました。

201905231158 本吉まつり広場 w1024 P1470620.jpg
 看板から5mも進んだ左側です。左手に本吉側のまつり広場が広がります。
 真ん中付近に見える株の咲き具合は、まだ遅いです。昨年は色がとても綺麗でした。

201905231158 広場 w1024 P1470621.jpg
 少しだけ飛びましたが、上の左隣です。広場を左に行けば先程のトイレ。左向こうへ進めば作業道コース。この辺なら木陰が豊富(^_^)v

201905231159 きれい h1024 P1470625.jpg
 最後の坂を登り始めたら綺麗な花が(^_^)v

201905231159 見返りの w1024 P1470628.jpg
 少し登ったので、振り返ってみました。右は本吉側、左は気仙沼側です。ヨコミー達は向こう側の尾根から来たのです。

201905231201 市街など w1280 P1470633.jpg
 だいぶ霞んでいますが、気仙沼市街や唐桑、大島が見えてきました。
 德仙丈山での遠望を、いつか紹介したいものです(^_^)v

201905231203 高く w1024 P1470643.jpg
 もう少し登ってまた振り返ってみました。本吉側の海が見えます。
 右中程に見えるのは作業道コース。
 来た尾根道コースですが、左上のピークも通ってきました。コースの赤いツツジが、少しですが見えます。

201905231209 市街地 w1024 P1470656.jpg
 ほぼ山頂付近から市街地の左手をパチリ。奥のやや左に霞んだ、陸前高田市の氷上山が見えます。
 素敵な景色に、風車が邪魔です(>_<)

201905231209 市街左2 w1024 P1470657.jpg
 左隣をパチリ。
 右に見える鍵型の群落は、縦がツツジ街道、横はツツジが原。ツツジが原は、以前は舞台を設けた、気仙沼側のまつり会場でもありました。今は....(>_<)
 左中程の比較的高い山は室根山(岩手県一関市、旧・室根村。895m)。ほぼ中央、更に霞む山は、陸前高田市西部に在る原台山(894m)かと。同方向の早池峰山(1917m)は、今日は無理なようです。
 風力発電の右上に薄く見えるのは、気仙沼に最も近い1000m越えの山・五葉山(1351m)らしいです。

201905231210 ツツジが原 w1024 P1470665.jpg
 その、ツツジ街道とツツジが原の拡大です。

201905231209 市街左3 w1024 P1470658.jpg
 更に左隣。左の高い方が大森山、右が大田山(だいださん。685m)です。
 岩手県南西部の焼石岳や栗駒山を狙うべく、大森山の更に左側を見たいのですが、木々が邪魔して残念。三角点や小さな祠の裏手でもダメでした。
 伐採や刈り払いを、ちょっとやってくれないかなぁ....(^_^;)

201905231228 山頂 w1280  P1470682.jpg
 撮影が忙しく、やっと山頂です。おにぎりを食べながら、綺麗な花を見つけてはパチリ(^_^;)
 でも、ちょっと休憩しましょう(^_^)v

 つづく。
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ヤマツツジの德仙丈山(気仙沼市) 前編 20190523 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 気仙沼地方は今、ヤマツツジの季節です。
 多分、今は南三陸町の田束山(たつがねさん)が見頃のピークを迎えているので、出来れば週末前に行きたいなぁと思っていたら、同級生と登るヨコミー奥様のおリュウさんから声が掛かり、今日5月23日、気仙沼市の德仙丈山(とくせんじょうさん。711m)へ行って来ました。ここは来週にしたかったのですが....。まあ、仕方無い(^_^;)

201905231101 直ぐ w1024 P1470470.jpg
 とりあえず見栄えのする写真から(^_^;)
 
201905231059 登山口 W1024 P1470468.jpg
 登ったのは本吉側から。市役所本吉総合支所(旧町役場)の角から西へ下がって北上する県道を進みます。
 5分も走ると山道をいったん下ります。間もなく小さな狼巣(おいのす)浄水場が在り、少し先の左手に在る小さな橋を渡って登ります。
 因みに県道をそのまま上ると、旧町の峠を越え、気仙沼市街の南西部へ抜けます。この道はカーブが多く、なんと自転車で峠越えをする方も居ます(^_^)v
 さて、小さな橋を渡ると急坂となりますので、静かに登ること15分くらいで、水洗トイレが有る第1駐車場へ着きます。
 トイレ(写真右手前)とは書きましたが、ちょっとした休憩スペースも有ります。これは気仙沼側の登山口も同様。
 誘導のお爺さんたちが居たのですが、下山したら居ませんでした。まっ、居る居ないに関わらず、多少の協力金を募金して頂ければ幸いです。
 で、前置きが長くなりましたが登り始めます。
 最初の写真は、ここから15mも進んだ辺りからの撮影です。すぐ、ヤマツツジの群落に出会えます(^_^)v

201905231103 直ぐ h1024 P1470478.jpg
 新緑とヤマツツジがとても綺麗です。

201905231105 未だした w1024 P1470481.jpg
 ちょっとしか登ってないのに、ヤマツツジがいっぱい(*^_^*) 足が弱い方なら、駐車場の奥から20mも進んだだけでも、結構楽しめます。

201905231105 まだ w1024 P1470484.jpg
 忙しい方にも、お薦め(^_^)v
 まあ、山頂を目指して欲しいですが(^_^;)

201905231106 アップ w1024 P1470485.jpg
 飛び出ている枝を拡大してみました。

201905231109 まむし草 w1024 P1470488.jpg
 まむし草の花が終わり、実が見えてきました。
 そろそろ分岐です。登山道(遊歩道)は緩く左へ巻いて(作業道?コース)進んで行きますが、昨年と同様、今回も駐車場から真っ直ぐ上に伸びる尾根道コースを選びます。 
 このコースの良い所は、分岐から急坂ですが、尾根を進むと時々海が見え、手前に南側斜面のヤマツツジの群落が楽しめるのです。
 尾根は小さなピークがいくつか在り、そこを越えたり眺めるのも楽しみ(^_^)v
 では、急坂を登ります。

201905231112 急坂 w1024 P1470495.jpg
 急坂を上から見た所。岩場ではなく、土で滑りやすいです。なのでロープが斜面を這っています。
 苦手な方は、登る時の右側2mほど離れて所にジグザグと登る道が在るので、そちらを利用するのも手です。写真では左側ですが、急坂との間に凡そ1株の壁が在る程度なので、急坂の人と会話しながら登ることが出来ます(^_^)v

201905231115 尾根に w1024 P1470499.jpg
 尾根に出ました。ここも綺麗。
 急坂は、登り切ると右手(東側)には行けないようになっているので、迷わず山頂が在る左手(西側)へ進むことが出来ます。

201905231115 尾根綺麗 w1024 P1470500.jpg
 拡大です。

201905231117 尾根から南 w1024 P1470502.jpg
 尾根から南側を見てみました。真ん中が田束山で、右中程で霞む山は翁倉山。左端の半島は南三陸町の旧・歌津町。左中程で霞む半島は、南三陸町の神割崎。
 今日は、上空の澄み具合はいいものの、水平線に近い所は結構霞んでいます。石巻市の金華山(島)は、田束山から左へ1/3辺りに見えるはずですが、はっきりしません(>_<)
 夜、自宅で例の如く夜空に向けてパチリとしたら、またまた粉塵らしきモノが写りました。おそらく何かの花粉でしょう。

201905231117 田束山 w1024 P1470505.jpg
 田束山の拡大です。
 山頂の北側には、目立ったツツジの群落は少ないです。麓からは少し見えたのですが、見栄えがする南三陸町方面へはなかなか行く機会が有りません(>_<) 山頂が、本当に真っ赤に染まります(^_^)v

201905231119 尾根 w1024 P1470511.jpg
 丁度見頃のヤマツツジがいっぱい(^_^)v

201905231121 チゴユリ w1024 P1470513.jpg
 チゴユリ(稚児ユリ)とか。この時間帯、山に多くの人が入っているので、熊に出会う機会は少ないのでしょうけれど、足下も十分に注意して歩いてください。可愛い花が靴の直ぐ傍に在ることも(^_^;)

201905231126 南斜面 w1024 P1470519.jpg
 尾根道南側斜面の群落です。尾根道を進むと、所々で左側の木々か切れ、ちょっと覗いてみると、こんな風景も見ることが出来ます(^_^)v
 それにしても、遠くの景色は霞んでいます。以前は奥松島の山や、更に先の蔵王山らしき雪の山々まで見えたのですが....(>_<) まあ、しょっちゅう登れということかも(^_^;)

201905231126 アップ w1024 P1470521.jpg
 色の良い群落を拡大してみました。

 尾根は未だ続きます。一休み一休み(^_^;)
 つづく。 
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ボタンの楽園(*^_^*) 花と泉の公園 後編 20190515 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今日5月20日は朝から日射しが有り、予報はハズレ。それでも午後から雲が多くなり、深夜から雨。
 昨日は頂いてしまったカボチャとゴーヤーの苗を植えました。毎年、カボチャは自家モノ、ゴーヤーは品種にこだわって苗を買ってくるのですが、頂いてしまった苗は、どんな種類か分かりません(>_<) 困ったな(^_^;) 
 ヨコミーが担当する家庭菜園は僅か。なので開墾です(^_^)v
 ミント系のハーブが、フキやシダの類と共に雑草化している所。まずブドウ状の花が付く太い株を陽当たりがやや悪い敷地の端へ移し、雑草を引き抜きます。
 次にスコップで直径30センチ、深さ30センチ程度の穴を掘り、堆肥を適宜入れて土を掛け、そこにカボチャを植えました。
 見ればポットには3つの苗が出ていて、離れた1つは株分けし、柿の木の近くへ穴を掘って植えました。
 ここはおリュウさんが草を取った時の捨て場所。堆肥化させて柿の肥料としています。新たに捨てられるで有ろう位置から少しだけ離します。
 いずれもヒバやムクゲ、ウツギに近く、「土手カボチャ」ならぬ「樹上カボチャ」にする予定(^_^)v

 ゴーヤーは、昨年敷いた黒マルチ(黒いビニールシート)が多少傷んではいるものの使えそうなので、昨年植えた穴をちょっと広げ、堆肥も入れて土を掛け、苗を植えました。
 でも、どちらの苗も、まだまだ残っていて、それに加え自家苗のカボチャが芽を出してきたら、それも種を守るためにも植えたいな(^_^)v
 実は苗は未だ残っていて、新しい家庭菜園の端も利用して午前中に4ポットを消化(>_<)
 夏から秋のヨコミー家は、ゴーヤーとカボチャで埋もれそう(^_^;) 
 
 さて、朝から小雨の15日に、一関市花泉町に在る「花と泉の公園」、通称・花泉のぼたん園に行った、その後編です。

201905151250 黒芳殿 w1024 P1460991.jpg
 先ずは人目を惹きそうな黒っぽい花から(^_^;) 黒芳殿です。こんな色も好きです。
 純白が好きなヨコミー、最近は好みが変わってきました(^_^;) もう死期が近いのでしょうか(>_<)
 
201905151231 見本園 w1024 P1460907.jpg
 ボタン園の最奥に見本園が広がっています。以前は一つ一つ回っていたのですが、今回は入口だけでパス(^_^;)

201905151231 白いクレマチス w1280 P1460908.jpg
 クレマチスです。
 実は見本園入口のフェンスに、以前からクレマチスが繁茂していて、ひとつの見物(みもの)でした(^_^)v
 でも今年は少なくなっています。手入れが足らない....!?? 折角なので、フェンス全てに伸ばしてくれたら、結構見栄えがするのに(*^_^*)

201905151237 赤 w1280 P1460926.jpg
 赤い花です。見本園からの帰路、未だ巡っていない通路を回ります。
 12時半を過ぎても、未だ小雨が続いています(>_<)

201905151242 白 w1024 P1460948.jpg
 白い花ですが、奥の薄紫?色が素敵です。

201905151241 島津紅 w1024 P1460944.jpg
 島津紅。八重が見事。

201905151243 黄冠 w1024 P1460956.jpg
 黄冠。この日は未だ蕾でした。そろそろ見頃かと(^_^)v

201905151243 赤 w1024 P1460951.jpg
 美味しそうな赤い色の花です。

201905151244 ピンクの蕾 w1024 P1460965.jpg
 薄いピンク色の蕾。可愛い(^_^)v

201905151247 園内 w1024 P1460971.jpg
 園内はこんな感じ。右上は、美味しいピザを食べた所。ボタンハウスといったか。
 店の真ん中に釜が有り、見える所でビザを焼いてくれます。+100円かで持ち帰りも出来ます(^_^)v

201905151248 大喜紅 w1024 P1460978.jpg
 大喜紅です。中心は赤色、端に行くに従ってピンク色に。この配色のまま固定される? それとも全てピンク色になる??

201905151252 白 w1024 P1470006.jpg
 越の雪でしょうか。表示は無し(>_<) 池から顔を出した魚みたいです(^_^)v

201905151252 白 w1280 P1470008.jpg
 同じ株の蕾。ヨコミー、蕾も好きです(^_^;)

201905151253 紅天の輝き w1024 P1470009.jpg
 「紅天の輝き」です。ハイビスカスのような赤い色です(^_^)v こんなのも欲しいな...(^_^;)

201905151302 薄いピンクの蕾 w1024 P1470052.jpg
 ハスの蕾みたいな、薄いピンク色の蕾。名札は有りませんでした(>_<) 
 見世物でも売り物でも、名札が有れば生涯学習の一助にも成り、ひいては深みにはまって何度も来たり、苗木を買い集めるようにも成るのに....。何とも勿体ない話です(>_<)

201905151305 紫 w1024 P1470071.jpg
 色は難しいですけれど、赤紫色の花。これもいい(^_^;)

201905151305 ピオニー・ルテア・ブータン w1024 P1470069.jpg
 ピオニー・ルテア・ブータン。黄色一重の小輪で、ブータンに自生する野生のボタンとか。
 黄色花にも興味が有り、そろそろ開花しているかなぁ。出来れば近々再訪してみたいです(^_^)v 

 「花と泉の公園」通称・花泉のボタン園は、JRやバスだと若干不便な所ですが、ボタンが真っ盛りです。
 少し時期がずれても、これから咲くシャクヤクや、園内南にはベゴニア館も有り、結構楽しめます。
 ベゴニア館のレストランでは餅料理も楽しめます。もしエビが好きな方は、珍しいエビ餅を食べてみましょう(^_^)v
 ヨコミーは大好物。ネットでサラッと調べたら、同様なモノは出て来ませんでした。
 次は、花は二の次として、餅料理を狙いに行きましょうか(^_^;)

 今夜も老母(ろうはは=ヨコミー語)は静かです。
 今宵の夕食時、終わりそうになったらお尻が痛いと。まあ、殆ど寝たきりなので、臀筋が無くなったのかも。
 といって、痛がるのは毎日じゃ無いので、それも不思議。
 もう一つ不思議なのは、下剤が効き目を現す時間。早い時で6時間。遅いと24時間経ってもダメ(^_^;)
 17日なんか、お腹が合わせたかのようにまたまた夕食前(>_<) 今回は30時間以上経った明日の朝飯前でしょうか(>_<)
 明日は午前の一番でケアマネが来るので、朝食や準備は遅れずに済ませたいのですが....。
 ひょっとして、老母のお腹は、出ないうちに、また下剤を飲む日時を迎えるかも知れません(>_<)
 まあ、朝食時じゃなければ助かりますが.....(^_^;)
 おっと断水が多いこの地域、今宵もその予定でした(>_<) トイレに困るので、早く寝ましょう(^_^)v
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ボタンの楽園(*^_^*) 花と泉の公園 前編 20190515 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今日5月16日は朝から天気が良く、午前中は風除室で冬越しさせたパッションフルーツ(くだもの時計草)のお世話。
 本来なら植え替えるところですが、今の時期まで構わないでしまったので、周辺の土を根ごと取り除き、堆肥と土、砂を適宜混ぜ、埋め戻しました(^_^;)
 それから行灯作りに。もちろん、あり合わせの篠竹や針金で仕立てました(*^_^*)
 午後少し経ったら、下の漁港に霧が掛かってきて、夕方にはヨコミー家まで霧の中へ(>_<)
 山手では薄日が射しているようなので、海に近い所だけのようです。折角の太陽が勿体ない(>_<)
 そろそろ梅雨の前哨戦でしょうか(>_<)
 
 昨日は老母をデーサービスへ送り出した後、小雨の中、一関市花泉町に在る「花と泉の公園」、通称・花泉のぼたん園に行って来ました。

201905151225 赤 w1024 P1460888.jpg
 他人様の目を引くために、目立つやつから....(^_^;) ヨコミー、性格と同じように白が好きなのですが、最近は真っ赤も好きになりました....(*^_^*)
 天気予報に反し、小雨は13時近くまで降り続き...(>_<) まあカメラ的には不適ですが、芸術性が無いヨコミーの写真を、雨粒が飾ってくれます(^_^;)

201905151108 入口 w1024 P1460740.jpg
 入口はこんな感じ。里山を切り開いて....というか、利用して開園した感じ。お帰りの際は右手のテントで苗木やお花を買いましょう(^_^)v

201905151209 白 W1024 P1460795.jpg
 中へ進むと、軽食が出る小さな建物が在りますが、その手前から右へ行った所に白い花が在りました。花弁の付け根に見えるグラデーションが綺麗です。
 実は雨が止むんじゃ無いかなぁと期待を持って、この建物で先に食べたのです(^_^;)
 食べたのはピザ。店の真ん中に有る窯で焼いてくれます。ちょっと待って食べましたが、とても美味しいです(^_^)v

201905151211 藤と園内 w1024 P1460800.jpg
 やや高い所に藤棚が在ります。右端は白色。
 この園には何カ所か藤棚が在ります。葉が出てきたのは僅かです。

201905151212 藤拡大 w1024 P1460804.jpg
 藤の花が綺麗です(^_^)v

201905151213 村松桜 w1024 P1460807.jpg
 村松桜、見事です(*^_^*)
 名前の立て札が在って有り難いのですが、中には無いものも(>_<)
 そして通路に近い花でも向こう向きに咲く花も有り、撮影は向こうの通路から狙うことも有ります。
 そうすると、折角の立て札が分からず、残念なことに....(>_<)
 裏側からも見える花壇なら、是非裏側にも立てる....そういう配慮が欲しいです。どこでも(^_^)v

201905151213 時雨雲 w1024 P1460810.jpg
 時雨雲という品種。

201905151214 時雨雲 w1024 P1460812.jpg
 開きかけた時雨雲。ヨコミーはこんなのも好きです(^_^)v

201905151214 芳紀 w1280 P1460817.jpg
 芳紀(ほうき)です。赤、素敵です(*^_^*)

201905151219 社 w1024 P1460843.jpg
 社(やしろ)です。正に「薔薇」(^_^;) 
 確か「だまし絵」というジャンルも有るようですが、これなど「どうですか、綺麗な薔薇でしょう?」なーんて見せたら、何人が「違います!」って言ってくれるでしょうか(^_^;)

201905151220 社 w1024 P1460850.jpg
 社を正面から。

201905151220 赤花2つ w1024 P1460848.jpg
 赤い花が2つ(^_^)v

201905151221 花泉牡丹園 W1024 P1460857.jpg
 別な藤棚と。

201905151221 黒い赤 w1024 P1460855.jpg
 黒色系の赤色なのでしょう。素敵です(^_^)v

201905151222 ピンク w1024 P1460864.jpg
 ピンクの花。食べてみたい(^_^;)
 
201905151222 赤 w1024 P1460859.jpg
 やはり赤色ですね(^_^)v

201905151224 紫雲殿 w1024 P1460880.jpg
 紫雲殿(しうんでん)。

201905151227 越の雪 w1024 P1460899.jpg
 越の雪(こしのゆき)です。魚が水面から顔を出した感じがしないでもないですね(^_^;)

 美味しいピザと、目にいっぱいのボタンとで、お腹は満腹。ここでちょっと一休み(^_^;)
 次は最奥の見本園からのスタートです(^_^)v
 乞うご期待m(_ _)m

 今夜の老母(ろうはは=ヨコミー語)は、割と今宵は静かです。でも....。
 昨夜の夕食前、ベッドから連れてこようと起こしたら、なんと臭い。とても(>_<) 
 デーサービスで換えたオムツを通り越して、シーツは黄色....(>_<) 
 で、すぐ、おリュウさんとトイレへ連れて行き、処理(>_<) 
 太腿まで汚しているので、ヨコミーが抱え上げておリュウさんが拭き、続けて汚した便座をおリュウさんが拭いていたら、なんと下へ雨が降ってきました(>_<) なんと垂れ残しの小です(>_<)
 おかげでヨコミーのズボン、靴下、スリッパは....(>_<) 
 既に老母は「出る」とも「出ない」とも語りません(T_T) 言うのは「飴っこけろ」「腹減った」程度....(>_<)
 今宵の食事時もヨコミーが食べさせていて、咀嚼そして嚥下が終わったという合図を待っていたら、なんと急にくしゃみをし、口の中の物が食卓一杯に広がり....(>_<)(>_<)(T_T)(T_T)
 両手がもう上がらないので、口を押さえることは出来ないのですが、ならばどうする?という考えが無かった(>_<)
 せめて顔を下に向ければ、被害は限定的だったのに....(>_<)

 いろいろと苦労を重ねて生きてきた老母。一生懸命に生きてきたけど、悪事を重ねて稼ぎ、その金で私たちを育ててきた訳じゃ無い(>_<)
 なのに何故、更に苦しまなければならないのでしょうか。
 この世には、やはり神様は居ないんだなぁと、改めて思うヨコミー。東日本大震災の時もそうでした。
 それとも、神様はヨコミーに試練を与えているのでしょうか。ヨコミーの母親を勝手に使って!!
 苦しめられる老母の迷惑も考えろーーーーーーっ(>_<)
 そんな惨いことをする輩が神様だというのなら、理解出来なくも無い。神は居る!
 ただし、一般の人が漠然と描く神様とは全く似ても似つかない....(>_<)
 いつか見た映画「神と王」(モーセの物語)に出てくるアラブの神は子供の姿をしていた。姿はどうでも良いけど、神は神の力をもって、モーセに反する民衆を虫や災害等で殺していた。殺された民衆は、全員、罪人なのだろうか?
 裂けた海が急に戻り、水死した兵士は全てが悪いのだろうか? 罪の軽重は有ったはず。
 そして「ノアの箱舟」。神のお告げによって乗せられた動物は善良なのだろうけど、水死した人々、そして他の多くの動物たちは、悪魔の手先だったのだろうか??
 閻魔様みたく罪の軽重で裁いていたら面倒くさいので、十把一絡げに、選ばずに殺したのでしょうね(^_^)v
 星座のギリシャ神話に出てくる大神ゼウスは、知っている方も居るかとは思いますが、浮気者です(>_<) 姿を変えて、何人もの人妻へ近づき.....(^_^;)
 その御方々を神と呼ぶのなら、それは気ままで面倒くさがり、そして非情な、でも不貞を働く浮気者、単なる支配者か創造主なんだろうなと、我が老母を見て思うヨコミーなのでした。
 ヨコミーの「神論」、再掲になるかも知れませんが、いつかまとめたい(^_^)v

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